僕の心のヤバイやつ 3巻の特装版が6月8日発売!
山田と市川の両片想いに全力でニヤニヤしよう!
:: 2017/3/17 金曜日::

■[漫画]武闘大会でもおっぱいだ!「つぐもも」19巻

つぐもも(19) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2017-03-11 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter
Kindle版:つぐもも (19)
Kindle版まとめ買い:つぐもも
DMM電子書籍:つぐもも (19)

4月からアニメが始まるというのに、
メインヒロインが誰も出てこない19巻ですよ!
新ヒロインは活躍しているし、
何よりもエロ展開も多いけれど、それにしたって凄いタイミング。
というか19巻は4月発売で良かったのではないのか。
まぁ、双葉社だしなぁ… そこら辺のノウハウ少ないのかも…

さて、19巻はいわゆる武闘大会編になります!
武闘大会という硬派なジャンルで持ち味のエロが活かせるのか不安になりますが、
そこは元祖ドラゴンボールでも下着姿で純情なナムさんを翻弄した人もいましたからね。
むしろBまで余裕な「つぐもも」なら下着姿どころかモロ出しですよ!

鼻血が出て透明人間が見えたりはしませんが、おっぱいです。
むしゃぶりつきたくなるほどにおっぱいです。
卑怯な手段を使ってっくる相手にはおっぱいトラップで対抗ですよ!
おっぱい星人にはおっぱいキャラでハニートラップ!
うーん、この展開… 流石だな…!

バトル的には相手の卑怯で残酷な手法にはむかっ腹が立ちますが、
それを叩きのめしてくれるであろう一也の活躍を待ちたいところであります。
まぁ、別の意味での活躍は既に見せてくれてるんですけどね。(笑

鬼の居ぬ間にエロ行為…!
響華さん…
もっと一也を乗っ取っても良いのよ…?

それにしてもアニメではどこまで放映されるんでしょうね。
巻数的にもそうですが、エロ規制的にも…
私、気になります!

:: 2016/9/13 火曜日::

■[漫画]連載10年弱でまさかの&待望のアニメ化!「つぐもも」18巻

つぐもも(18) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2016-09-12 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter
Kindle版まとめ買い:つぐもも

TVアニメ化ってマジすか!?

昔から結構人気があったけど当時はWeb雑誌連載だったので、
Web雑誌からのアニメ化ってのがほぼなかったので諦めてたし、
何よりエロすぎだし、そろそろ完結しそうだしでアニメ化とは無縁だと思ってたんですが…
まさかアニメ化… しかもTVアニメ化するとはなぁ…
謎の白い光線と大量の湯気が出てくる予感しかしねぇ…!(笑

過去編で奏歌のことをしり、さあこれからだという所で、
つづら殿の内部抗争に巻き込まれて幽閉されてしまったかずや。
そんなかずやの前に現われたのは迷い家の付喪神、響華。
かずやの能力で僅かばかりの力を取り戻した響華のお陰で脱出したかずやは、
話の流れで九殿武闘会に出ることになって…

シリアスな雰囲気だろうが容赦なく脱がせるだけでなく、
挿入直前のところまでヤリまくる!
流石はつぐもも! そこにシビれる! 憧れるぅ!
それもこれも霊気を回復するためだから仕方がないのです。
だって、それがかずやの能力なんだから…!
いやー、何というか清々しいですよね…
もう最高すぎて白旗を振るしかないですよ。(笑

しかも付喪神だけでなく、新キャラのたかのも容赦なく脱がせるだけでなく、
響華さんのお陰で大変にフラグを立てるのが良かったですね。
あそこで狐面さんが出てこなかったらエロ漫画の領域まで行っていたでしょうね!

それにしても助っ人の狐面さん…
刀の付喪神と契約し、かずやが見覚えがある股間を持ち、
かずやに嫉妬からの暴力を振るう女性すそはらい…
一体どこのすなおさんなんだ…

:: 2016/4/14 木曜日::

■[漫画]過去、そして現在へ「つぐもも」17巻

つぐもも(17) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2016-04-12 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter
Kindle版:つぐもも (17)
Kindle版まとめ買い:[まとめ買い] つぐもも

長く続いた過去編もこの17巻で終わりです。
奏歌があまそぎと同化してしまった16巻から、
彼女がどのように討伐され、そして生き延びたか。
そしてなぜ一也の記憶は閉ざされていたのか。
そういった謎が一気に詳らかになります。

それにしても過去を知った今となっては、
一也が背負った運命の苛酷さには同情を禁じ得ないですね。
幼い一也には記憶を封印するしか対処できなかったけど、
時間を経て成長し、すそはらいとして色々を経験することで、
今ではその運命に決然と対峙できるまでになったのは感慨深いものがあります。

桐葉さんも奏歌を倒すことを決断した時の逡巡と、
覚悟ができてからの思い切りの良さは、
奏歌と長く培った信頼があってこそだけに、
読み応えはあったけど辛いものがあったなぁ…
そんな桐葉さんも今となっては…
と思うと更に辛さが…

それにしてもくくりちゃんが小さくなった理由や、
黒曜さんがやってきた理由まで色々と詳らかになったわけですが、
そのお陰でロリくくりちゃんのお風呂プレイまで詳らかになって、
大変によろしいサービスシーンだったと思います。(キリッ
個人的には聖水、もとい神水プレイがマニアックで素晴らしいと思います!

やっと現在まで時間軸が戻ったけれど、
問題は山積みどころか更に追加されたので大変だとは思うけど、
一也ならなんとかしてくれるのでは、と思わせてくれますね。
続きも楽しみです。

:: 2015/10/11 日曜日::

■[漫画]一也の過ち、奏歌の業「つぐもも」16巻

つぐもも(16) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2015-10-10 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter
Kindle版:つぐもも (1)
Kindle版:つぐもも (2)

Kindle版:つぐもも (15)
Kindle版:つぐもも (16)

「嫁いでもオタクです。」でも登場してきたハマダーこと浜田よしかづさんの新刊「つぐもも」16巻。
浜田よしかづさんは回想編は当初3回で終えるつもりだったらしいんですが、
回想は終わる兆しは見せずにこの16巻も丸々回想編です。
次こそ終わるらしいけど本当かしら…(笑

とはいえ回想編でサービス回が減るかというとそんなことはありません。
奏歌と桐葉さんと菊理のお風呂回でのエロエロっぷりだけでなく、
コスプレ(主に菊理)といった肌色以外のサービスシーンもあります!
そしてまだ少年と幼児の境目の一也が幼少期から天然ジゴロとエロっぷりを見せており、
おねショタ的なサービスも盛り沢山であります。

ストーリー的には驚きの連続でしたね。
戦闘狂の奏歌がどんどん強さを増し、強すぎた故の孤独にうみ、
それを一也が子供心に憂い、何とかしようとした結果、
後の一也たちが被る災いを招いたとは…
これは辛いなぁ。

次の17巻で事の真相が詳らかになると思いますが、
一也がどのようなショックを受けるか心配ですね。
ただ、一也の心は強いので大丈夫だとは思います。
心配なのはあとがきにあるようにサービス回の減少でしょうか。
そろそろすなおさんのエロをお願いしたいです!

:: 2015/5/18 月曜日::

■[漫画]一也の母、奏歌の軌跡「つぐもも」15巻

つぐもも(15) (アクションコミックス(コミックハイ!))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2015-05-09 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter

Kindle版:つぐもも (1)
Kindle版:つぐもも (2)

Kindle版:つぐもも (14)
Kindle版:つぐもも (15)

今回は一也の母である奏歌がどのような人生を歩んできたのか、
それを幼少期から綴った過去回想編です。
怪異によって両親と妹と死に別れた所から始まるという、
中々のハードモードっぷりですが…

つづら殿と奏歌に関係があるのは判ってたんだけど、
まさかこんな幼少期の頃から関係を持っていたとは意外でした。
そこで桐葉と出会った経緯とかも含めて、
意外感と驚きな出来事に満ちていましたが、
一番驚いたのは奏歌という人物のキャラクターですね。
まさかバトルホリックだったとは…

これはもう、生来持っていたとしか言えないようなものでしたが、
この奏歌からどうやったら一也のような温厚な息子が生まれ育つのか…
本当に不思議で仕方ないんですが、そこら辺は次巻以降に語られるのでしょう。
まぁ、一也の格闘センスは奏歌譲りだというのはよく判りましたけどね。

それと桐葉さんのスキンシップ好きな原因も奏歌譲りだというのには、
納得というか、むしろ感謝の念が絶えませんね。(笑
あの桐葉さんもタジタジになる濃厚なスキンシップとか、
これは一也にも受け継がれているのだろうか…
受け継がれていると良いな!(笑

それと菊理のM字開脚観音開きですが、
色々な意味で凄かったです。
桐葉さんも罪深いやっちゃなー(笑

:: 2015/1/17 土曜日::

■[漫画]母・奏歌が狙うは息子・かずやの命!?「つぐもも」14巻

つぐもも(14) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2015-01-09 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter

Kindle版:つぐもも (1)
Kindle版:つぐもも (2)

Kindle版:つぐもも (13)
Kindle版:つぐもも (14)

迷い家のミウラヒの石片を不意打ちで奪って復活したかずやの母・奏歌。
二人のあざみを纏い、狙うは息子であるかずやの命!?
驚天動地な事態だけど、説明してくれる人はそんな暇はなく、
ただただ事態がジェットコースターのように動くだけで…

凄かった。
迷い家のつぐももたちを鎧袖一触で叩きのめすだけでなく、
三柱の神々+皇すなお相手にも同等以上に渡り合う圧倒的すぎる奏歌の実力!
そしてそれを濃密に描く大迫力のバトル描写といい、
本当に凄い展開であり、圧巻の一言でした。

それ故に主要ヒロインだった二人が倒された時には、
喪失感の前にただただ信じられないという気持ちの方が先に来ました。
かずやが殆ど錯乱に近い状態になってしまうのも当然だと思ったし、
記憶が混濁するのも14歳だし仕方がないと思いました。
だからこそ、そこから立ち直る所は14歳にしては凄いと感心しましたが、
そこはこの14巻に到るまでの積み重ねがあってこそ、ということでしょうね。

それにしてもあざみたちがかずやが生み出したあまそぎとか、
奏歌が死んだ状況とか、何故かずやの命を狙うのかとか、
もう本当に色々と謎が謎なままなので、
次回の過去編で色々とすっきりしたい所です。

すっきりと言えばエロ展開が殆どなかったので、
別な意味ですっきり出来ないかと思いきや、巻末描き下ろしがエロ三昧でしたね!
はたしてすっきりさせられたかずやの布団が汚れたのか否か。
汚れなかったとしたらどういった手段を取ったのか!
私、気になります!

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