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:: 2012/4/8 日曜日::

■[漫画]萌え4コマと科学のコラボレーション「ふわふわ科学」1巻

ふわふわ科学 (1) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:田仲 康二
出版社:芳文社( 2012-03-27 )
コミック ( 120 ページ )
作者サイト:BLUELIGHTNING
作者twitter:南野彼方 (minaminonn) は Twitter を利用しています

皆さんが幼少期に一番読んだ漫画といったら何になるでしょう?
それは手塚治虫の漫画だったり、鳥山明の漫画だったり、尾田栄一郎の漫画だったりと、
生まれ育った時代によって様々でしょう。
ですが、私の場合のように藤子F作品のような時代を超えて共にある作品に、
学研のひみつシリーズといった漫画を読んで育った人も結構いると思うんですよね。

この「ふわふわ科学」はどちらかと言ったらひみつシリーズに近いです。
萌え4コマ漫画なのでお約束のように可愛い女子校生たちのゆるふわな日常が描かれてますが、
フーコーの振り子やアルキメデスの法則といった基礎的な科学実験に、
料理や掃除に使う重曹や錆から見る酸化と、日常に潜むモノを科学的に見てたりするんですよね。

もちろん萌え4コマ的にも面白く、個性的な5人の少女たちに、
ちょっとイタズラ好きなトコがあるけど色々と知識があるルリコ先生といったキャラが魅力的です。
ちなみに私は天然で子供の頃からの愛らしさの変わらないサツキが一番好きです。
そういえば登場人物紹介の順番から考えてサツキが主人公な気がしないでもないですが、
表紙になっているということはやっぱりミソラが主人公なのかな。

余談ですが、作者の田仲康二さんって初め見た時ピンと来なかったんですが、
イラストレーターで有名な南野彼方さんだったんですね。
私としては南野彼方さんとして認識されてたのでちょっとこんがらがったり。
まぁ、この漫画でしっかりと認識したので今後は間違わないと思います。(笑

:: 2012/2/8 水曜日::

■[漫画]両手に金色の天使「きんいろモザイク」1巻

きんいろモザイク (1) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:原 悠衣
出版社:芳文社( 2011-03-26 )
コミック ( 120 ページ )
作者サイト:Hara*Rira

発売から1年近く経っての感想という時差ボケっぷりです、ハローコンニチワー
実を言うと1巻が出るまで読んでなかったというか、
そもそも存在を知ったのが結城辰也さんとりしもさんがハマってたからでして。
まぁ、人がハマってるのを見て読み始めるのも良いものですよねー
実際面白かったですし。

純国産な和風な少女、大宮忍は外国人が大好きすぎてイギリスに留学しちゃったこともある15歳。
でも英語が全然ダメだったりかなり天然なんだけど人には好かれるみたいで、
ホームステイ先で知り合ったアリスは忍が大好きすぎて日本に留学して、
一緒に住んで同じ高校に通うことに!

という訳で忍とアリス、そして忍の日本での友達であるにぎやか少女の陽子にたおやか少女の綾。
それにアリスを追って日本に来たハーフのカレンも後で合流して、
和やかな女子高生たちの日常がほんわかと綴られています。

全体的に流れる雰囲気が良いのはもちろんのこと、
谷川史子さんを彷彿とさせる朴訥な絵柄で親しみやすさを出しているんだと思います。
もちろんキャラクターの個性もきちんと立ってて良いんですよね。
天然な忍も良いですし、そんな忍が大好きなアリスも可愛いです。
それに何と言っても陽子が好きなツインテールの綾が素晴らしく萌えなんですよね。

そろそろ2巻が出るんじゃないかなー
と思っているんですがどうなんでしょうね。
地味に楽しみです。

:: 2010/5/6 木曜日::

■[漫画]終点、新宿に到着ー「天然女子高物語」3巻

天然女子高物語 3 (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:門井 亜矢
出版社:芳文社( 2010-04-27 )
定価:¥ 860
Amazon価格:¥ 860
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4832279068
ISBN-13 : 9784832279063

中央線に新宿止まりの列車があるのかは知りませんが、そこはアレでナニな感じで無視いただければ…

都内中央線の駅名が名字の女子高生(+その他)が送るギャグ4コマですが、
1話当たりのページ数は少ないながらも賑々しく姦しく、
個性溢れる少女たちが色とりどりに戯れる様は金平糖のように甘く美しく、
若さという燦めきが眩しくて読んでいると楽しくて仕方ありませんでした。

三鷹が親の都合で寮に短期間とはいえ引っ越して、
みんなでお泊まりしたり、寮の歓迎会で野球拳やったりと、
騒々しいながらも楽しい日常がすんごく面白いんですよね。
東小金井さんの正体が判っても自分の部屋に帰る委員長とか凄く好きです。

また、阿佐ヶ谷先生がやっぱり良い味出してるんですよねー
生徒から侮られてたり先生扱いされてない低身長ながらも、
欲深くて腹黒で中身がおばちゃんだったりするんだけど、
それがまたマニアックな魅力を引き立てて面白いんです。

たった3冊ながら連載期間の長さと門井亜矢という知名度の高さで、
初期のきらら系雑誌の屋台骨を支えた作品だけに終わるのは少々寂しいですが、
最後まで姦しく笑え、綺麗に終わっているので作品としてはこれが幸せなのかな、とも思います。
長い間本当にお疲れ様でした。
凄く楽しかったです。

:: 2008/3/28 金曜日::

■[漫画]阿佐ヶ谷先生大活躍?「天然女子高物語」2巻

天然女子高物語2巻天然女子高物語 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:門井 亜矢
出版社:芳文社( 2008-03-27 )
定価:¥ 860
コミック
ISBN-10 : 4832276875
ISBN-13 : 9784832276871

月に2~6ページという非常にゆったりした掲載ペースだったので、
実に2年ぶりの新刊が発売となりました。
大きなドラマも特になく、ただし天然女子高生の日常はある。
そんな何でもないけど面白い日々を綴った漫画です。

一話あたりのページ数が少ない為にそれぞれは目立ちませんが、
トータルで見ると童顔な三十路前の教師、阿佐ヶ谷先生がMVPだった気が。
腹黒いとことか、彼氏ゲットのチャンスがあるのに全く気付かないとことか、
引き算するとことかは何か真に迫るものが…
ちなみにカバー下でも大活躍されてます。(笑

それとは逆に可愛かったのは三鷹母かなぁ。
料理は下手だけど、娘への愛情はたっぷりを詰まったケーキだとか、
三鷹父への素直じゃない愛とか、不器用なとこが可愛らしかったです。
大人になっても旦那への恋を忘れてないってのは良いもんだ。

過度に萌えなキャラはいないけど、ゆったりと笑える。
何だかんだで面白い作品だと思います。
それにしてもタイトル通りに天然キャラがかなりいるけど、
一番天然なのは阿佐ヶ谷先生じゃないかなぁ、と思ったのでした。(笑

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