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:: 2011/6/9 木曜日::

■[漫画]働くお母さん「らいか・デイズ」12巻

らいか・デイズ(12) (まんがタイムコミックス)
著者/訳者:むんこ
出版社:芳文社( 2011-06-07 )
コミック ( ページ )

4コマ作品で12巻というのは長寿といって申し分なく、
ご多分に漏れずサザエさん時空なんだけど、そんなの気にせず変わっていくキャラクターたち。
特に今回は来華の母である房江さんがファミレスでパートすることになった上に、
ひょんなことから可愛い制服でウェイトレスをするという事態に。

そして小学生の初々しいラブコメ模様も健在で、
竹田と来華の二人はバレンタインのイベントもきっちりこなすし、
漫画好きの漆野のネタだしに協力する為にデートしたりと、
ホント微笑ましいんですよねー

愛美と小西の二人の方がどちらかというと小学生らしく微笑ましいです。
陽子ちゃんのように年上に恋するのも小学生らしいですかね?
思い人がロリコンに走らないように願いたいトコですが。(笑
大人方面だと財津先生の未練断ちが出来ないのが何とも言えないです。
来華の伯父さんにも春が来ましたし、大人のラブコメも中々に期待できそうです。

そしてたまに来る涙腺を刺激する展開ですが今回も良いですねー
房江さんが今までパートしなかった理由の時もそうですし、
房江さんが子供の頃の参観日の話もグっとくるものがありました。
うーん、ホント相変わらず良作ですなぁ…

:: 2010/12/10 金曜日::

■[漫画]縦割り行政もアリだよね「らいか・デイズ」11巻

らいか・デイズ (11) (まんがタイムコミックス)
著者/訳者:むんこ
出版社:芳文社( 2010-12-07 )
コミック ( 114 ページ )
作者サイト:むんこのへや

掲載誌がまんがタイムオリジナルから、
まんがホームにまで拡充して2誌連載になっている「らいか・デイズ」
天才少女の来華が見せる可愛らしい子供らしさが面白く、
たまに見せる切なさがハートにギュンギュン来ちゃうのです。

この11巻で顕著になっているのは縦割り活動というもので、
1~6年生から各1名ずつで構成された6人チームのお遊び活動。
マリみてにおける姉妹制度のほんわか小学生版と言いましょうか、
これがまた何とも面白いのです。

弟妹がいない来華と竹田は姉として、兄として頼られるんですが、
特に逆上がりが出来ない後輩の手本となる為に竹田が必死に練習する所とか素晴らしいです。
また、それとは別に蒔奈の後輩の男の子が凄かったというか、
「(神経衰弱に勝ったら)おっぱいにさわらせてくれますか?」にはもう大笑い。
こんな台詞が普通に出てくる小学生低学年に戻りたいです。(ぉ

ちなみに11巻で一番可愛かったのは大人しめ女子の高橋悠美ちゃんです。
後輩のおませな男の子にスカートめくりされたりと苦労してるんですけど、
好きな子にほどちょっかい掛けたい男の子に翻弄されてる所が庇護欲をそそると言いましょうか!
あのスレてない純真さは本当に可愛いと思いました。(笑

:: 2010/6/9 水曜日::

■[漫画]大人の階段、一歩ずつ「らいか・デイズ」10巻

らいか・デイズ 10 (まんがタイムコミックス)
著者/訳者:むんこ
出版社:芳文社( 2010-06-07 )
定価:¥ 650
Amazon価格:¥ 650
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4832268554
ISBN-13 : 9784832268555
作者サイト:むんこのへや

ここしばらく来華が子供らしい所を見せるのが多くなってきたけど、
今回はそんな来華が少しずつ大人の階段を上る所が目立つ気がします。
例えば初めての美容室とか、母の過去を知ったりとか…
そういった所を見ると凄く微笑ましい気持ちになります。

また、来華だけじゃなく他のクラスメイトも精神的に成長しているのが見られ、
普段は来華に大人っぽいと思われている蒔奈もその一人。
かつて唯我独尊でみんなに迷惑を掛けたと自覚する小学校に訪れて過去と向き合ったり、
少しずつ前に進んでいるのが感じられてジーンと来ました。

そして来華と竹田の恋模様は相変わらずですね。
バレンタインデーとホワイトデーのやり取りには背中がむず痒くなりますし、
竹田母の仕事のお手伝い編は正直言うとニヤニヤが止まりませんでした。
YOU! 早く結婚しちゃいなよ! と思いはするのですが、
二人には来華のおばあちゃんが一番の難関かも知れません。(笑

そしてもう一組初々しいカップルが愛美と小西の二人。
ホワイトデーの二人には竹田や来華じゃなくても世話を焼きたくなりますよね。
素直になれない女の子は可愛いと言いましょうか…
愛美が将来ちゃんと小西と結ばれて、
ホストクラブに通うようにならないことを祈るばかりです。(笑

:: 2009/12/7 月曜日::

■[漫画]よく笑いよく遊びたまにホロリ「らいか・デイズ」9巻

らいか・デイズ 9 (まんがタイムコミックス)
著者/訳者:むんこ
出版社:芳文社( 2009-12-07 )
定価:¥ 650
Amazon価格:¥ 650
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 483226799X
ISBN-13 : 9784832267992

天才小学生としての出番がどんどん無くなってきて、
年齢相応の面が見えてくるにつれてますます愛らしくなる来華ですが、
9巻でも変わらず面白く笑え、そして時に心に染みる話があり、
とても良い内容でした。

陽子が恋した時にはさっぱり気付かない恋心に鈍感な来華だけど、
やっぱり頼りがいがあってしっかりしているせいか、知らない人から好意を寄せられて、
ちょっと人間としてまた一つ成長してるのを見てると、
何か来華の親になったような気分になります。

竹田の父兄参観での苦手な飛び箱の克服というのもホロリときたけど、
アホでスポーツバカな小西がじーちゃんの葬式が賑やかで実感沸かなかったけど、
不意に思い出が脳裏をよぎって涙が溢れてくるってのはぐっときたなぁ。
人の死というのもちゃんと描いてくれてたのには好感が持てました。

そして竹田と来華のハートフルなラブコメ模様ですが、
竹田は来華の父親だけでなく祖父にも気に入られて連れ回されて、
来華は来華で竹田家で一緒に朝ご飯というイベントを経験して、
You! 早く結婚しちゃいなよ! ってな具合です。

個人的に竹田が「(嫁は)いるよ!」と即座に反応したのが笑えました。(笑

:: 2009/6/19 金曜日::

■[漫画]夫婦の予行演習が微笑ましい「らいか・デイズ」8巻

らいか・デイズ 8 (まんがタイムコミックス)
著者/訳者:むんこ
出版社:芳文社( 2009-06-06 )
定価:¥ 650
コミック
ISBN-10 : 4832267485
ISBN-13 : 9784832267480

来華のほのぼの度がかなり上昇してて、
笑いとしんみりが交互に来て読んでて飽きません。

竹田が小西に触発されて自転車で東京を目指すエピソードは
小学生時代に自転車で遠くへ頑張って行ったことを思い出してほのぼのします。
組み体操でも頑張って、学芸会では思いも掛けない役をやって名演を披露したり、
来華が主人公なんだけど、それ以上に竹田が光っていたような気がします。

勿論来華をはじめ、女の子たちも色々な魅力に溢れており、
蒔奈の恋に対するあきらめの悪さというかへこたれない強さは清々しいですね。
それに対して愛美の可愛らしい恋心とか凄く微笑ましいです。
いやー、みんな可愛いなぁ。

でも一番初々しくて見守りたい恋模様はやっぱり来華と竹田ですね。
先生の子供を子守りすることになった話はホント良かった。
本当に子供が出来るだなんてまだまだ先の話だし、
サザエさん時空だから見られたとしても最終回でしょうけど、
この二人が最後には結ばれて幸せになることを願ってやまないですね。

:: 2008/11/11 火曜日::

■[漫画]微笑みがこぼれる作品「らいか・デイズ」7巻

らいか・デイズ 7 (まんがタイムコミックス)
著者/訳者:むんこ
出版社:芳文社( 2008-11-07 )
定価:¥ 650
コミック
ISBN-10 : 4832266853
ISBN-13 : 9784832266858

スーパー小学生の来華を中心としたハートフル4コマも早いもので7冊目。
東野先生が出産したり、新キャラが出たりと色々とイベントはあるけど、
思わず笑ってしまうコメディに、小学生らしい馬鹿らしさ、
そしてしんみりと考えてしまう真剣さも伺える面白い作品なのは変わりません。

今回は東野先生の代用教員として赴任してきた世良京子が初登場。
これが来華よりも小さな先生で、しかも経験が浅い為に赴任当初は苦労が多く、
辛い一面を見せてしまうんだけど、そこは来華がきっちりとフォローしてくれて、
来華の懐の広さと頼もしいクラスメイトが微笑ましい内容に仕上げてくれています。

それと7巻で忘れてならないのが愛美と小西の関係。
ツンデレな愛美が小西とデートするエピソードがあるんですが、
小学生らしい二人の行動に頬が緩みまくりですよ。
鈍感な小西相手ではこれからも愛美は気を揉むことが多いだろうけど、
こちらの恋愛関係も進展しないかなー、と期待。

恋愛関係というならやはり竹田と来華の二人が欠かせない訳で、
今回も図らずも家族ぐるみの裸の付き合いがあったりと、
どんどん外堀が埋まりまくりでバレンタインイベントもあったりと、
読んでて飽きが来ません。

その内容と作風から多くの人が楽しめる作品なのでもっと普及すると良いなぁ。

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