ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2017/1/9 月曜日::

■[ラノベ]運命の人「エロマンガ先生 8 和泉マサムネの休日」

エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見 つかさ
出版社:KADOKAWA( 2017-01-10 )

作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ(@kanzakihiro)さん | Twitter
Kindle版まとめ買い:エロマンガ先生

今回は電撃大王で掲載されていた短編を回想として入れ込むことで、
短編集的な色合いも見せていますが、かなり重要な事実が判明する巻です。
短めなのでサクっと読めると思いますが、
ラストの展開には結構驚くのではないでしょうか。

ワーカホリックなマサムネを何とか休ませようと、
和泉家のみんながサポートして2日の休日を作り出して…
という話なんですが、中々良いですね!
こう、同居モノならではのイベントが多くて!

エルフが言ってたように、紗霧が本気出したらこのラノベは即終了なんですよね。
だからこそ、エルフは起死回生の全裸夜這いをしたんでしょうが、
中高生向けの作品としてはギリギリを攻めてますよね。
これが小説家になろうだと「ノクターンでやれ」と言われるところですが、
この作品は電撃文庫ですからね!
多分大丈夫!

そんなエルフとは別に天然でラッキースケベを仕掛けてくるムラマサ先輩は、
これはこれでとても良いと思うわけですよ。
お風呂でバッタリとか定番も定番ですが、それがまた良いというかね!
これがキルタイムだったらソープ的なプレイまでいった可能性も…
でも、この作品は電撃文庫ですからね!
残念無念…!

それにしても智恵はラノベヒロインとして良い属性持ってるんだけど、
こう、一歩足らないというか何というか。
金目当てに見せかけたプロポーズとかラノベ主人公には効果ないんだよなぁ。
エルフやムラマサ先輩のように真っ正直に行かないと。
エルフたち新ラノベヒロインたちのアンチテーゼとして配置されてるのかなぁ。
可哀想な智恵…

それにしてもエルフは本当に慧眼だなぁ。
紗霧が本気出して「秘められた真実」という切り札をきったら、
本当に一気に事態が動いちゃったよ。
どうするんだろう、これ。
俺妹と同じくアニメと同時完結になるんだろうか…?
というか最悪次巻完結もありえるのでは…?

:: 2016/8/17 水曜日::

■[漫画]真ヒロインは和服と共に「エロマンガ先生」4巻

エロマンガ先生 (4) (電撃コミックスNEXT)
著者/訳者:rin
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-08-09 )

原作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
作者サイト:ROYAL
作者twitter:rin(@rin_ROYAL)さん | Twitter
Kindle版:エロマンガ先生 (4)
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遂に真ヒロイン(個人の感想です)の千寿ムラマサちゃんが登場です!

eromanga_comic04_01

紗霧との二人暮らしを守るため継続して本を出す必要があるマサムネは、
出版枠を賭けたラノベ天下一武闘会で優勝することを決意することになるんだけど、
それを邪魔するために超絶売れっ子作家の千寿ムラマサも参戦することになり…

千寿ムラマサちゃんハァハァ。

コミカライズされたことでムラマサちゃんの萌え度が120%アップだぜ!
いや、一応この作品の正統派ヒロインは紗霧だと認識はしているのですが、
どうしても私が好きなのは千寿ムラマサちゃんなのです。
確かに紗霧の萌えポイントも多数ありますよ。
例えばマサムネに頭を撫でられた時の恍惚とした表情。

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途中から恍惚というよりも淫蕩な雰囲気が出ているあたり、
エロマンガ先生の名に恥じないな、と思いましたよ。
表情で見せることができる漫画というメディアの利点が最高に活きている瞬間でしたね!

ただ… 紗霧はとても変態だからなぁ…
執筆に集中しているムラマサちゃんを見てコレですからね。

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エロすぎるJCイラストレーターェ…

他にもエルフちゃんも随所で良いところを見せてくれましたが、
やはりMVPはムラマサちゃんでしょう!
マサムネのことも、マサムネの作品のことも心の底から愛して、
その想いを綴った短編小説(ラブレター)を目の前で読んで貰っている時のこの表情!

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キュンキュンしすぎて悶死するかと思いましたよ!

マサムネの上位互換なムラマサちゃんが出藍の誉れというのもポイント高いですしね。
はぁー、今から次の水着回も楽しみですよ!
もちろんアニメでの登場もね!

:: 2016/8/16 火曜日::

■[ラノベ]世界で一番エロい妹「エロマンガ先生 7 アニメで始まる同棲生活」

エロマンガ先生 (7) アニメで始まる同棲生活 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見つかさ
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-08-10 )

作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
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Kindle版まとめ買い:エロマンガ先生

またもやハーレム要員が追加… だと…!?

サブタイトルを知った時に「世界で一番可愛い妹」がアニメ化決定ということで、
多忙を極めるマサムネを助けるためにエルフちゃんやマサムネが同棲するというのは読めたけど、
脚本家兼シリーズ構成作家の新キャラ葵真希奈が同棲する所から全てが始まるとか、
全く予想できなかったよ!

アニメ化スタッフという新キャラが出てきた上に、
今までのキャラも沢山出てくるので一人一人の出番が少なくなってるのはちょっと残念でしたが、
みんな可愛いし魅力的だったのでとても面白かったですね。
相変わらず智恵ちゃんはアプローチが冗談っぽいから通じないのがヤキモキするし、
めぐみがエロマンガ先生にエロマンガの講義をする所とか楽しかったですよ。
しかし… めぐみが見たことがあるチンコってどう考えても弟のだよね…(笑

それにしてもアニメ化決定でエロ同人誌が出るとかホントあるあるで、
実際先日の夏コミでもエロマンガ先生のエロ同人誌が出てましたからね。
しかし、それによってエロマンガ先生が本当にエロマンガを描くとか、
燃料を投下しすぎだと思うの。(笑
だって、エロマンガ先生って自分で見たモノじゃないと描けないんですよ?
つまり、ある体位を見たければマサムネがエルフちゃんやムラマサとヤってる所か、
もしくは自分がやってる所を録画するなり鏡に映す必要が出てくるわけで…!
うーん、捗るなぁ。

新キャラの葵真希奈ですが「星くず☆うぃっちメルル」も担当していたことから、
前作「俺妹」との関わりも気になるところですが、
目下気になるところはやはりブラのカップ数でしょう!(断言
ムラマサちゃんのを見慣れているエルフが巨乳というくらいなんだから、
少なくともFくらいはありそうな気がするぞ…!

ムラマサちゃんは今回出番が少なめでしたが、
少ないながらも相変わらずキレッキレなところを見せてくれて大変によろしかったです。
挿し絵でも胸元が見える寝姿を見せてくれて大変サービス精神が旺盛なので、
同棲し始めたことだしそろそろシャワーシーンも見せてくれてもいいと思います!

:: 2016/3/14 月曜日::

■[ラノベ]彼女たちのラブコール「エロマンガ先生 6 山田エルフちゃんと結婚すべき十の理由」

エロマンガ先生 (6) 山田エルフちゃんと結婚すべき十の理由 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見つかさ
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-03-10 )

作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ(@kanzakihiro)さん | Twitter
Kindle版まとめ買い:[まとめ買い] エロマンガ先生

祝! アニメ化決定!

まぁ、これだけ面白かったら規定路線だよね、という気もしますが、
無事に決まったようでめでたいです。
俺妹の時と同じ体制だとすると、
これからまたかんざきひろさんが忙しくなりそうだなぁ…(笑

前回一応わだかまりがとけた京香さんですが、
和泉兄妹との仲を更に深めるためのイベントで大活躍でしたね!(笑
これは二人を愛してないとできない試練でしたよ…!
京香さんの中になる人は大変だなぁ。

そしてラノベ作家と若い女の子たちとの合コンごっこですが…
これもまた危険な香りがすると思いきや、
意外と良い話で微笑ましかったですね。
お菓子ラノベで実際の商品とコラボするのが夢という、
微笑ましい獅童くんにちょっと救いがあって良かったです。
大丈夫、漫画の世界では「だがしかし」という前例があるから、
頑張ればいけるよ! 多分!

サブタイトルになっているエルフちゃんですが…
やはりというか萌え度は高いですよねぇ…
真正面からストレートに告白されたらそりゃー、効きますよ。
いくら大好きな妹が一番とはいえ、エルフちゃんの好感度はあがっちゃいますよ。
俺妹のヒロインはツンデレばかりでしたが、
今作では真正面から来るから読んでるこっちも身悶えしまくりですよ。

そして真正面からくるもう一人のヒロインのムラマサ先輩ですが…
可愛すぎて鼻血が出そうだ…!
寝起き(ノーブラパジャマ)というカラーピンナップも最高でしたが、
プライベートで見せる油断した言動が可愛い…!
絶対の価値観を持ってそうなムラマサちゃんが、
マサムネに感化されて少しずつ変わってきているのも良いんだよねー

マサムネに真正面から好意を示すエルフちゃんとムラマサ先輩が一歩リードして、
ツンデレの紗霧と京香さんが苦労しているのを見ると、
本作品のテーマが見えてくる気もしますが、
何だかんだで妹が全てを持っていく感がしないでもないですね。(笑

作中でもアニメ化が決まってこれから大きく事態は動くみたいですが、
はたしてどういった展開になるのか。
今から楽しみですね!

:: 2016/1/18 月曜日::

■[漫画]ファッションビッチの目隠し緊縛プレイ「エロマンガ先生」3巻

エロマンガ先生 (3) (電撃コミックスNEXT)
著者/訳者:rin
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-01-08 )
原作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
作者サイト:ROYAL
作者twitter:rin(@rin_ROYAL)さん | Twitter
Kindle版:エロマンガ先生 (3)
Kindle版まとめ買い:エロマンガ先生

原作2巻の内容に入った「エロマンガ先生」コミカライズですが、
面白さは衰えるどころかどんどん加速していきますね!
紗霧が可愛いのは当然としてエルフちゃんも可愛いし、
更に言うとめぐみや智恵まで魅力的なんですよね。
目移りしちゃって困っちゃうわー

前半はずっと紗霧とエルフちゃんのターンでしたね!
エルフは金髪ゴスロリの可愛さはあるけれど、
ネタ枠でも活用できちゃうからズルい。(笑
特に原作を読んだ時に連想した弱ペダの御堂筋のキモキモダンスを再現するのはズルい!(笑

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くそぅ、これは笑ってしまうだろ!
これを紗霧がやったらキャラが破綻しそうだけど、
エルフちゃんだからなぁ。
エルフちゃんならしかたない。

そして後半はめぐみのターン!
やはり一番の見所はなんといっても目隠し緊縛プレイでしょう!

eromanga_comic03_01

美少女の目隠し緊縛姿を見た時の紗霧の目の輝き!
そしてめぐみのかわいい縞パンを見た時のご満悦な表情!
紗霧は美少女なのに何故こうも変態なのだろうか…(笑
原作では描ききれないこういった部分を楽しめるから、
コミカライズは楽しいんだよなぁ。

それと後半では智恵も良かったですね。
黒髪ロングでおっぱいが大きいというのは大変によろしいと思いますよ。
マサムネにおっぱいを押し付けたりと割りと良いポジションなんだけどなー
何か色々と惜しいのがもったいないです。
良い武器持ってるんだからもっと活用しないと!

そして次巻からついに千寿ムラマサちゃんが登場ですよ!
既に電撃大王本誌の方では登場しているので、
今から4巻が楽しみでしかたないです!

:: 2015/9/14 月曜日::

■[ラノベ]大きな妹と可愛い甥「エロマンガ先生 5 和泉紗霧の初登校」

エロマンガ先生 (5) 和泉紗霧の初登校 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見つかさ
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2015-09-10 )
作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ(@kanzakihiro)さん | Twitter

Kindle版:エロマンガ先生 1
Kindle版:エロマンガ先生 2
Kindle版:エロマンガ先生 3
Kindle版:エロマンガ先生 4

エロマンガ先生の5巻はクリスマスにバレンタインと、
美味しすぎるイベントが目白押し!
更に山田エルフがマサムネのクラスに美少女転校生としてやってきて…!?
というトンデモなものから、
マサムネたち兄妹の保護者が試験にやってきて…

今回は今までのキャラが大集合&新キャラの登場でしたね。
特にクリスマスとバレンタインではしばらく美味しい出番のなかった、
高砂智恵(おっぱいが大きい)が良いポジション占めてましたね。
マサムネのことが好きなんだけど積極的になれてないというか、
ペルソナを被ったままにジャブをしていることで、
折角のチャンスを逃しているところがもどかしくて可愛かったです。

新キャラでは先輩アニメ化作家の草薙リュウキさんが、
割りとクズだけどお人好しで面白いというか。
それにしても「妹さえいればいい。2」といいアニメ化ネタ多すぎでしょ…(笑
スタッフに対しては感謝しながらもアフィブログには呪怨を募らすとか、
まぁ、うん、わからんでもないですけども!
妹さえいればいい。2」よりもオブラートに包まれていたのが救いかな…?

そして京香叔母さんですが…
これはまた判りやすい桐乃と同じ罵倒系ブラコン妹ですね。
大好きなお兄ちゃんが結婚して不機嫌だったのがよく伝わってくるというか。
そんな大好きなお兄ちゃんの忘れ形見であるマサムネのことを溺愛しつつも、
それを素直に表せないところが可愛いですね。
うーん、酒に酔ったら素直になったりしないかしら。

取り合えず家族モノとしては一つの山場を超えたと思うのですが、
ラブコメとしてはまだまだこれからだと思うので、
先の展開も楽しみです。

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