殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?
:: 2017/9/20 水曜日::

■[漫画]集団 vs 集団「ゴブリンスレイヤー」3巻

ゴブリンスレイヤー3巻ゴブリンスレイヤー3巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:蝸牛くも
作者名:黒瀬浩介
作者twitter:黒瀬浩介@ゴブリンスレイヤー連載中 (@kuroseP) on Twitter
Kindle版:ゴブリンスレイヤー (3)
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー (3)

最後にはオーガと戦うことになったクエストも終え、
ちょっとした小休止かと思いきや、
次のゴブリン退治への準備に余念がないゴブリンスレイヤー
その準備は無駄になることなく、大きな災禍が襲ってきて…

ゴブリンスレイヤーは1巻の時点ではぼっちみたいだったのに、
女神官を助けて、彼女に懐かれてから少しずつ他の冒険者たちに打ち解けていましたが、
ここにきてそれが大きな意味を持ちましたね。
やっぱりこう、仲間たちが協力しあって難敵に打ち勝つというのは熱いものがありますよ。

それぞれに見せ場はあるけれど、
やはりゴブリンスレイヤーが主人公だけあって格好良かったですよね。
ゴブリンの策を的確に読んで組み立てた戦術のハマりっぷりも良かったけど、
ボスを相手に容赦なく油断なく、冷静に倒すところはとてもゴブリンスレイヤーらしかったです。

これで原作1巻の分は終わりですね。
ゆっくり丁寧にコミカライズされててとても良い感じと思います。
次は原作2巻のエピソードに突入ですね。
そちらも楽しみです。

:: 2017/5/20 土曜日::

■[ラノベ]北方の山の小鬼退治「ゴブリンスレイヤー」5巻

ゴブリンスレイヤー5巻ゴブリンスレイヤー5巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 5
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 5

北方の寒村からのゴブリン退治を依頼された白磁等級の令嬢剣士とその仲間たち。
例に漏れず消息不明になった彼女たちの救助を剣の乙女経由で依頼されたゴブリンスレイヤー
ゴブリンとあらば問答無用で依頼を受けるゴブリンスレイヤーとその一行は北へ向かい、
そこで令嬢剣士たちの末路を見て…

冒頭に令嬢剣士と半森人の挿し絵が出てきた瞬間、陵辱展開覚悟完了でしたよ。
まぁ、だって、この作品はゴブリンスレイヤーですもの。
しっかし、相手のホームで下調べもせずに兵糧攻めとか正に机上の空論ですよね…
そりゃ返り討ちに遭うよなぁ…
ゴブリンスレイヤーも状況によってはその手段を取るだろうけど、
臨機応変、適材適所を取れる想像力と経験値がゴブリンスレイヤーの強みだからなぁ。

そしてゴブリンスレイヤーが今回繰り出した手段は中々に悪辣です。
とはいえ、よく考えれば大江山の鬼退治と似たような策ですよね。
まぁ、潜入までが一緒なだけでその後の展開は全然違ってますが。
不測の事態に陥っても焦らず、冷静に最善の手を打てるのがゴブリンスレイヤーの強みでしょうね。
ここ一年で不足分を補うことができる仲間ができたのがゴブリンスレイヤーの成長点でしょうね。

それにしても小鬼聖騎士とか厄介というか、今後が心配になる存在が出てきましたね。
それでもゴブリンスレイヤーならなんとかしてくれると信じてますよ。
それはそれとして令嬢剣士は再登場とかするんでしょうかね。
剣の乙女ともども再登場を楽しみにしたい所存であります。

:: 2017/5/19 金曜日::

■[ラノベ]朴念仁を殺すビキニアーマー「ゴブリンスレイヤー」4巻

ゴブリンスレイヤー4巻ゴブリンスレイヤー4巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 4
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 4

4巻はちょっとした短編集みたいな感じでしたね。

初心者冒険者カップルの短編だったり、
牛飼娘と女神官のお買い物だったりと、
華やかさと楽しさが多めの一冊でした。
ゴブリンも殆どでなかったしね。

牛飼娘と女神官のビキニアーマー試着とか、
受付嬢と妖精弓手の下着談義だとか、
挿し絵を含めて大変よろしいと思いましたよ。
しかし妖精弓手… はいてないしつけてないのか…
これは捗るな…(何がだ

ゴブリンスレイヤーの男3人での冒険とか、
いつもとは違った組み合わせも面白かったですが、
妖精弓手と鉱人道士と蜥蜴僧侶の過去編も興味深かったですね。
てっきり組んで長いものだと思ってたんだけど、
意外と浅い付き合いでちょっと驚きましたが、
確かに1巻でお互いの歳を確認してたくらいだからなぁ。
それほど長い付き合いではないと、あの時点で伏線があったんですね。

それにしてもゴブリンスレイヤーってば…
誕生日プレゼントがソレって…
いや、ゴブリンスレイヤーらしいけどさ…(笑
うん、贈るだけマシだと考えておくとしよう!

:: 2017/5/18 木曜日::

■[ラノベ]祭りの夜に「ゴブリンスレイヤー」3巻

ゴブリンスレイヤー3巻ゴブリンスレイヤー3巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 3
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 3

今回は箸休めと思いきや、相変わらずのゴブリンスレイヤーでしたね。

地元でのお祭りに牛飼娘や受付嬢が浮足立ちお祭りデートをしていながら、
油断とか全くないあたりゴブリンスレイヤーだなぁ、と思わされましたね…
2巻に出てきた圃人の冒険者が伏線回収とばかりに再登場したのには驚かされましたが、
不意打ち対策がしっかりしていたゴブリンスレイヤーにも驚かされました。
まぁ、ゴブリンスレイヤーのことを考えれば当然といえば当然なんですけど、
デート中だろうと備えているとかどんだけー…

女神官はデートとかそういった甘い雰囲気のアレはなかったけれど、
冒険者としての力量が成長していることはわかりましたね。
伊達にゴブリンスレイヤーと一緒に修羅場はくぐってないですよ。
まぁ、冒険者としての活躍とは別な意味でも活躍されてましたけどね。
こう、エロス的な意味で。

それにしても牛飼娘や受付嬢は割りと積極的なんだけど、
ゴブリンスレイヤーが相変わらず朴念仁なところが…
普通なら愛想を尽かしそうなところなんだけど、
そんなところも引っくるめて惚れてそうなんだよなぁ、二人とも。
全く、厄介な相手に惚れたもんですね。
二人とその他のヒロインたちも、頑張って欲しいものです。

:: 2017/5/17 水曜日::

■[ラノベ]ゴブリンから守る者「ゴブリンスレイヤー」2巻

ゴブリンスレイヤー2巻ゴブリンスレイヤー2巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 2
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 2

ゴブスレ2巻は舞台は水の都に移しての冒険です。
冒険というか相変わらずゴブリン退治なんですけど。

ゴブリンスレイヤーは本当に油断とは対局の男で、
あらゆる事態を想定して備えているんだけど、
超常的な能力は一切ないんですよね。
まぁ、一切ないからこそそういった不断の努力をしているんだろうけど。

でも、だからこそ窮地に陥った時は本当に焦るんですよね。
特に今回は妖精弓手がゴブリンの群れに飲まれた時はリョナ展開かと焦ったなぁ…
実際1巻ではあっさりとリョナになった初心者たちがいたし、
何より今回のヒロインである剣の乙女がそうですしね。

しかし本当にゴブリンスレイヤーはあらゆる手を考えるもんだと感心しましたね。
圧倒的な力を持つ相手に、あらゆる工夫をして対処するのはわかるけど、
まさかアレをそう使うとは、と毎度感心する次第であります。

それにしてもゴブリンスレイヤーさんのフラグの立てっぷりには恐れ入りますね。
全くそれを活用するつもりがないストイックさが魅力なんでしょうが。
ゴブリンを殺しつくした先に何があるのか、気になるところです。

:: 2017/5/16 火曜日::

■[ラノベ]ゴブリン死すべし慈悲はない。「ゴブリンスレイヤー」1巻

ゴブリンスレイヤー1巻ゴブリンスレイヤー1巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 1
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 1

実はコミカライズだけでなく原作も割りと早めに読んでました。
ただ、タイミングが合わず感想を書けなかったんですが、
5巻が出るしキリが良いから書いておこうかな、と。

元々がやる夫スレ作品というのは知っていましたが、
発売即日重版するほどの人気を博したのには当時驚いたものです。
その面白さを見抜いて最終選考拾い上げから過去作を書籍化決定した担当編集の慧眼恐るべしですね。
まぁ、お陰で読者として原作、コミカライズが楽しめることになって万々歳なのですが。

知らない人に軽く説明すると、ゴブリン絶対殺すマンな主人公のゴブリンスレイヤーが、
淡々とゴブリンを殺し続けるだけの内容です!
あらすじだけ聞くと何が面白いのかわからないと思うのですが、
一貫してブレない主人公というのはそれだけでカッコイイモノがあると思うのですよ。

ゴブリンを舐めたせいで多勢に無勢で蹂躙される冒険者と違って、
泥を塗り、血を浴び、武器を奪い、効率よくゴブリンを殺す。
そんな無骨なゴブリンスレイヤーは得も言われぬ魅力があるんですよね。
運や偶然に頼らない、ただひたすらに訓練と工夫を凝らして、
ゴブリンを殺すことに特化する姿は、ある種の職人のような凄みがあるんだよなぁ。

1巻ではそんなゴブリンスレイヤーに後輩の女神官が出来たり、
妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶といった人外パーティーが出来たり、
そんな彼女たちに助けられたりする冒険が繰り広げられているんですが、
それがとても面白かったです。

人を選ぶ作品だと思いますが、面白い作品だと思います。

:: 2017/3/5 日曜日::

■[漫画]ゴブリン絶対殺すマン「ゴブリンスレイヤー」2巻

ゴブリンスレイヤー(2) (ビッグガンガンコミックス)
著者/訳者:蝸牛くも 黒瀬浩介
出版社:スクウェア・エニックス( 2017-02-25 )

作者サイト:おもいで広場
作者twitter:黒瀬浩介(@kuroseP)さん | Twitter
Kindle版:ゴブリンスレイヤー (2)
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー (2)

それは冒険者というにはあまりにも無骨すぎた。
薄汚れて みすぼらしく 臭く そして隙がなさすぎた。
それは正にゴブリンスレイヤーだった。

女神官とのコンビも少し慣れてきた頃、
とあるパーティーから新たなゴブリン殺しの依頼が舞い込んだゴブリンスレイヤー
復活した魔神や悪魔の動向には興味を示さず、
村を滅ぼすゴブリンを退治することだけに向いているゴブリンスレイヤーに、
そのパーティーの妖精弓手はムキになるんだけど…

うん、良い尻ですね!
やる夫スレではシノンのAAだっただけに尻は重要ですよ。
ツンデレ的な性格も良いですしね。

そんな妖精弓手のSAN値が下がりまくるゴブリンスレイヤーの戦い方は、
凄惨という言葉の一言なんですが、効率は良いんですよね…

数が多ければ酔わせて眠らせて静かに一匹ずつ殺す。
そこに未知の体験や楽しいものは一つもない、
ただゴブリンを殺すということだけに特化した男の姿だけがあった…

そんな無骨な内容も面白いですが、
たまにコミカルなところを見せてくれるんですよね。(笑

黒瀬浩介さんはこういった場面の見せ方が上手いなぁ、と思わされますね。
元々コミカルな内容の漫画を描かれることが多いですからね。
そんな黒瀬浩介さんがこんなダークファンタジーを描くのが意外だったんですが、
2巻まで読むとハマり役だなぁ、と思わされる次第であります。

結構良いペースで進んでいるので次巻あたりで原作1巻終わると思います。
原作はまだ4巻だけどこのペースなら良い感じに進むのではないかと思います。

:: 2016/9/16 金曜日::

■[漫画]ゴブリン死すべし、慈悲はない。「ゴブリンスレイヤー」1巻

ゴブリンスレイヤー(1) (ビッグガンガンコミックス)
著者/訳者:蝸牛 くも 黒瀬 浩介
出版社:スクウェア・エニックス( 2016-09-13 )

作者サイト:おもいで広場
作者twitter:黒瀬浩介(@kuroseP)さん | Twitter
Kindle版:ゴブリンスレイヤー (1)

異世界ファンタジーで定番の雑魚”ゴブリン”
それは駆け出し冒険者にとって定番のクエストにもなるモンスター。

goblinslayer_comic01_01

人間の子供くらいの小ささの雑魚なんだけど、
逆に言えば人間の子供くらいの知恵と力を持つモンスターであり、
数の暴力と多少の知恵があるため、
雑魚だと侮った駆け出し冒険者を逆に餌食にする恐るべき相手…

goblinslayer_comic01_02

しかし雑魚であることには変わりないので、
ベテラン冒険者に放置され気味になり、
庶民の悩みの種になってしまうゴブリン退治を、
効率よく淡々とこなす冒険者がいた。

goblinslayer_comic01_03

その名はゴブリンスレイヤー
ゴブリンを殺すことに取り憑かれた在野最高位の銀等級冒険者。

元々原作はやる夫スレで連載していたWeb小説の一つだったんだけど、
なんやかんやあってGA文庫から出版したら即日重版が掛かるほどの大人気に!
そしてソッコーでコミカライズもされたのがこちらの作品になります。
作画担当は「異能バトルは日常系のなかで」も担当した黒瀬浩介さんなので安心ですね!

結構なダークファンタジーなので残虐性が高いシーンが多く出てきますが、
それもまたこの作品の魅力の一つなので難しいところですね。
そういった意味では万人に受け入れられる作品ではないと思いますが、
そんな尖ったところが面白さの醍醐味なので、これはこれで良いと思いますよ。

ゴブリンスレイヤーが助け、後に一緒に組むことになる女神官や、
牛飼娘といった包容力がありそうなヒロインたちに癒されもしますが、
この作品の醍醐味はゴブリンスレイヤーの容赦なさからくる格好良さにあるのです。

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ダークヒーローならではのゾクゾクするものがあるんだよね。

ゴブリンスレイヤーは特別な能力があって強い訳ではなく、
ただひたすらにゴブリンを殺すことだけを考えて、
試行錯誤を重ね、練習をして、想像をして、場数をこなすという、
運や偶然の入り込む隙がない強さがあるんですよね。
芸術的な美しさがある名刀ではなく、
銘無しなんだけど折れず、曲がらず、実用的な打ち刀みたいなのです。

ゴブリン絶対殺すマンなゴブリンスレイヤーが、
ただひたすらにゴブリンを狩るだけの作品なんですが、
一種独特の面白さがあるのでエグいものが大丈夫な人は体験してみることをオススメですよ!

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