僕の心のヤバイやつ 3巻の特装版が6月8日発売!
山田と市川の両片想いに全力でニヤニヤしよう!
:: 2011/7/4 月曜日::

■[漫画]話をしよう!「O/A」4巻

O/A (4) (角川コミックス・エース 216-7)
著者/訳者:渡会 けいじ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2011-07-01 )
コミック ( ページ )
作者サイト:Upper Ground
作者twitter:渡会けいじ (watarai) on Twitter

O/Aが放送されているラジオ局の名物女子アナな新キャラ、如月文代が表紙の4巻が発売!
表紙になっているとはいえ、登場は後半からで前半はゆたかの内面のお話。

スキャンダル後、アイドルとして復帰したは良いモノの、
ファンの人数も認知度もガクっと落ちてしまったために、
色々と考えてしまうゆたかと、空回りしながらも励ますはるみ。
以前、はるみを支えたように今度はゆたかを支えて、
ラジオともども二人三脚な二人を見ているとちょっと微笑ましいです。

そして今回の新キャラの文代ちゃんですが、
反骨機械(アゲンストマシーン)と呼ばれるように中々に堅物。
自分の想いを知ってもらうために「話す」ことを目標とする今のゆたかにとって、
「話す」という取り柄を使い、プレッシャーにさらされながらも、
仕事に懸命に向き合っている文代ちゃんは良い刺激になるんじゃないかと思います。

また、文代ちゃんは意外なことにゆたかと折り合いが悪いという、
ゆたかの姉と友人なようでそこから一つの事柄がゆたかに伝わって…
と、スキャンダルにまみれながら実家に戻らなかったゆたかの家族関係が徐々に明るみに!
次の巻ではそこら辺がクローズアップされるのではないでしょうか。

それはそれとして、同じ角川だからとはいえ「セーラー服と機関銃」「時かけ」「エヴァ」と、
堂々とパロしまくるのには笑わされましたね。(笑
また、まどマギのネタを入れてきたりと渡会けいじさんの遊び心が溢れた4巻だったのではないかと。
流石は事後に定評のあるわたらい。(関係ない

:: 2011/5/4 水曜日::

■[漫画]ボーイ・ミーツ・競技クイズ「ナナマルサンバツ~7○3×~」1巻

ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)
著者/訳者:杉基 イクラ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2011-05-02 )
コミック ( ページ )
作者サイト:†††††いくら亭†††††
作者twitter:杉基イクラ (iqura_s) on Twitter

「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」に続き「サマーウォーズ」で見事なコミカライズをやり遂げた、
人気赤丸急上昇中の作家、杉基イクラさんのヤングエースでの新作は、
TVでも人気シリーズである「高校生クイズ」に代表される競技クイズもの。
TVでは脳内にウィキペディアでもマウントしてるのではないかと思われるくらい、
江戸川コナン並にチートな高校生達が鎬を削ってますが、その内容を描くという形です。

主人公の越山識は高校に入学したばかりの根っからの本の虫で引っ込み思案な男子生徒。
部活説明会でのクイズ研究会こと通称クイ研のクイズ大会にたまたま出場し、
難問を大勢の前で解いて賞賛された感動と、ヒロインでクイズオタクの深見真理の勧誘で、
徐々にクイズの世界に入っていく、というのが作品の流れです。

子供の頃から、司書の母の影響で図書館に入り浸りで知識量は抜群の識が、
その知識を活かすことができるクイズという世界にハマっていく姿が面白いんですよね。
勿論、初心者がためにクイズの初歩的なことを知らないが故にまだまだな所はありますが、
ダイヤの原石を感じさせる箇所が多々あり、この先の展望を感じさせてくれてワクワクしてしまうのです。

まだまだ序盤ということでクイズの事を含めて導入部分ですが、
2巻以降の面白さを十二分に感じさせてくれ、名作の匂いを嗅ぎ取ることが出来ます。
ヒロインの深見さんも残念美人な所はありますが、十分萌えるキャラクターですので、
彼女のこれからの行動も含めて期待していきたい所存であります。

:: 2011/5/3 火曜日::

■[漫画]うか様の萌えっぷりは神「いなり、こんこん、恋いろは。」2巻

いなり、こんこん、恋いろは。 (2) (角川コミックス・エース 326-2)
著者/訳者:よしだ もろへ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2011-05-02 )
コミック ( ページ )
作者サイト:よしだもろへHP
作者twitter:もろへ (yoshidamorohe) on Twitter

うか様 My Love…

いやー、2巻になってきて盛り上がって参りました!
うか様の恋模様が!

…いえね、主人公であるいなりのラブコメ具合は確かに重要ですよ?
丹波橋くんとの関係もちょっとだけ積極的になることで少しずつ増えてきて、
自分の想いが多少なりとも届いて丹波橋くんの中でいろはのスペースが少しずつ増えてきて、
それに喜ぶいなりは微笑ましいほどです。

ですが! それでもやはり、うか様こそがメインヒロインだと主張したい!
女たらしな上にシスコンの実兄を持つうか様が、ご自分の立場から他の神々から言い寄られることに辟易し、
たまたま出会った二次元の男性にハマるというダメっぷりすらも愛おしい。
そんなダメなうか様が実兄に追い回されていなりの兄のベッドに潜り込んで、
一緒に楽しくゲームしたり、おっぱいを揉まれたりと、
本人たちは意図していないけど、端から見てると正にラブでコメな二人を見ていると、
ただただニヤニヤしてしまいます。(笑

そういった展開的な面白さもそうですが、キャラクターが本当に面白いんですよね。
お嬢様な感じだった墨染さんが意外と天然キャラだったり、
いなりの恋のライバルになるかと思いきや、まさかのキャラに赤面してたりと、
一筋縄ではいかないキャラクター性に興味津々ですよ。

それにしても神様に対する畏敬なんてバシルーラで飛ばしたかの如く、
清々しいまでの変態的な神様達のキャラクターにはホント笑わせられますよね。
作者の職場に天罰が下らないように願っております…(笑

:: 2011/4/2 土曜日::

■[漫画]アバウトな神様でラブコメディ「いなり、こんこん、恋いろは。」1巻

いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)
著者/訳者:よしだ もろへ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2011-04-04 )
コミック ( ページ )
作者サイト:よしだもろへHP
作者twitter:もろへ (yoshidamorohe) on Twitter

ヤングエースでのイチオシ作品「いなり、こんこん、恋いろは。」の1巻が遂に発売となりました。
連載自体は去年の夏からやってたんですが、単行本出るまでが長かったですからねー
一応2ヶ月連続刊行ということで、来月に2巻も続いて出ますので、
ストック自体は結構あるので、来月まで待って一気に買うのも良いかもしれません。

で、この作品は恋する女子中学生の伏見いなりがドジっ娘属性を存分に発揮し恋路は厳しくて、
しかも思い人の丹波橋くんは学年一の美少女の墨染さんと良い雰囲気で…
と、厳しい現実の前に涙ながらに慣れ親しんだ神社で神頼みしたら、
登校途中に助けた神のお使いの狐のお礼にと、
お稲荷さんこと宇迦之御魂神が一つだけ望みを叶えてくれると言ってくれるんだけど、
頼んだお願いが「墨染さんになりたい」というもので…

という、ちょっと不思議系の要素も合わさったラブコメ作品なんですが、
ラブコメ要素は勿論のこと、緩くてアバウトな神様たちがかなり面白いんですよね。
韓流スター好きの天照様に、二次元大好きで巨乳な宇迦様と、
大層な罰当たりっぷりがコメディとして一役買っているのです。
いやー、キャバ嬢な宇迦様の巨乳っぷりは良いもんですなぁ…

変身能力の神通力を授かってしまったいなりがどのような騒動を巻き起こすのかという、
往年の変身魔女っ娘モノとしての面白さと、俗っぽい神様たちの愉快さが両立した、
読んでいて非常に楽しい作品なので是非とも読んで欲しいですね。
絵柄的にもすっきりしてて入りやすいと思いますのでお勧めです。

:: 2011/3/7 月曜日::

■[漫画]海江田ミホがヒロインの「O/A」3巻

O/A (3) (角川コミックス・エース 216-6)
著者/訳者:渡会 けいじ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2011-03-04 )
コミック ( ページ )
作者サイト:Upper Ground
作者twitter:渡会けいじ (watarai) on Twitter

連載開始当初から下ネタ炸裂しまくりで、
それが面白さの源泉の一つではあるんですが、今回は凄いです。
もう何が凄いってタイフーン級ですよ、人類驚愕ですよ。
まさか1話丸々うんこの話になるとは予想外だったんだぜー…

とはいえ、「アイドルはうんこなんてしない」とも言われますので、
本編ではうんこという単語は誰も言ってないし、明確に描かれていません。
ですが紛れもなくうんこでありますし、うんこ以外何物でもありません。
まさか見開きでうんこが流れたのを喜ぶ主人公が見ることが出来るとは、
連載当初の下ネタっぷりを知っていても想像することすらできませんでしたよ…

まぁ、そんな訳で主人公のゆたかとはるみはうんこネタばかりでしたが、
この3巻のヒロインはむしろゆたかのライバル、海江田ミホその人です。
ミホがどうしてアイドルになったか、そして本当はどういう性格なのか、
また、ゆたかへの感情についても丁寧に描写されており、
うんこネタばかりのゆたかよりよほどアイドルらしくてヒロインでした。

何はともあれ、今回も笑わされたのは間違いありませんでした。
まさかこんなにうんこで笑うだなんて、小学生に戻ったみたいですよ。
というか今回、何度うんこと書いたのか自分でもよく判りません。
やはりO/Aは侮れない漫画だなぁ。(ぉ

:: 2011/1/14 金曜日::

■[漫画]一巻の終わり。「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん とっておきの嘘」

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん とっておきの嘘 (角川コミックス・エース 317-1)
著者/訳者:佐藤 敦紀
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2011-01-07 )
コミック ( ページ )
作者サイト:real
作者twitter:As-Special/AI/(゚ω゚) (AsSpecial) on Twitter

実写版と原作文庫版の和洋折衷的な内容だと思われるコミカライズ。
恐らく実写版のストーリーと設定に沿ったと考えられる本作は、
全一巻であると同時に、幾つか細かい所が原作と異なっていますが、
基本的なストーリーラインは一緒ですし、面白さも同質です。

原作と異なる点ですが、細かい所を挙げると誘拐した池田兄妹が、
池田姉弟になっている所であったり、
大きな違いとしてはみーくんが学校に通っていない、
つまりまーちゃんとクラスメイトではない所です。

とはいえ話の筋は同じだし、みーくんたちも壊れています。
ただ、漫画にすることで壊れ方がマイルドに感じられるかもですね。
まぁ、血が出たりする描写がビジュアル化されている分、
そういった刺激が若干強い方面に出ているかも知れませんが、
クレイジーさの表現では原作に軍配が上がると言えましょう。

コミカライズとして不満に思うところは特にないどころか、
恋日先生や奈月さんの可愛さも存分に出ていただけに、
実写版のタイアップとしてだけでなく、文庫コミカライズとして、
長瀬や伏見柚々を読んでみたかったと残念に思うほどです。

雑誌のカラー的にヤングエースはマッチしていると思うので、
続きをやってくれないかなぁ。

:: 2010/12/6 月曜日::

■[漫画]長門有希ちゃんマジ可愛い「長門有希ちゃんの消失」2巻

長門有希ちゃんの消失 (2) (角川コミックス・エース 203-7)
著者/訳者:ぷよ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2010-11-26 )
コミック ( ページ )
作者サイト:TOPIA
作者twitter:ぷよ(H5、Y2、11/26発売) (puyotopia) on Twitter

消失長門の世界をモチーフにリビルドされた物語「長門有希ちゃんの消失」
キョンに恋する長門がゆっくりじっくりと恋心を募らせていくかと思いきや、
原作にある通り、光陽園に通うハルヒとそこに転校してきていた古泉が登場。
ハルヒの傍若無人っぷりが長門たちに迫る!?

今回の見所は何と言っても長門の可愛さですっ!
っていうのはまぁ、前回から変わってないのですが、
2巻では1巻より更に可愛くなっていると言いましょうかね!
具体的に言うとバレンタインイベントでの長門がマジ可愛い。

前半はハルヒたちが合流するのがメインでしたが、
後半からはバレンタインですよ、バレンタイン!
朝倉さんと一緒にドキドキしながらチョコを作る長門さん超可愛い。
そして自分が渡す直前にハルヒがキョンにチョコを渡してるトコを見た時のリアクションと、
そこから意外な強さを見せてくれるのが最高なんですよね。

少しずつだけど確実に、でも胸に顔面を埋められたらパニックになってしまう恥じらいを持つ、
一挙手一投足に可愛さがある長門有希ちゃんが超絶に可愛いのです。
うーん、本当に庇護欲をそそるなぁ。
ハルヒという恋敵相手に頑張ってキョンを勝ち取って欲しいですね。

しかしキョンのポニテ好きは半端無いので、
ポニテという武器があるハルヒ相手だからちと心配かも…(笑

:: 2010/10/3 日曜日::

■[漫画]鬼灯さん家のちょっと良い話「鬼灯さん家のアネキ」2巻

鬼灯さん家のアネキ (2) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-2)
著者/訳者:五十嵐 藍
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2010-10-04 )
コミック ( ページ )
作者サイト:IGATZ(イガッツ)/ 五十嵐藍 Web
作者twitter:いがらん(五十嵐藍) (igaran) on Twitter

ヤングエースの表紙を飾ることも多くなってきた「鬼灯さん家のアネキ」が早くも2巻発売!
創刊当初は読み切りだったのがここまでプッシュされるほどになったのかと思うと感慨深いです。
この感慨は創刊時からずっとアンケートで応援してきた私としては一入なのです。

1巻の頃と同じく、血の繋がらないアネキのハルに性的なイタズラされる吾朗ですが、
クラスメイトの水野とフラグが立っているようで全く立っていなかったり
唯一フラグが立っているのがあからさまに痴女な美咲だけだったりと、
羨ましくないような、でもやっぱりハルがいるだけで羨ましいです。

2巻では吾朗にハルの彼氏だと勘違いされてるボーイッシュな京子が可愛かったですね!
ボーイッシュな女の子が良いのではなく、ボーイッシュなのを気にする女の子が可愛いのです!
着せ替えファッションショーも可愛かったですけど、上半身裸であててんのよやる羽目になり、
「もうお嫁に行けない」と恥じらってる所が最高に萌えなのです。

そして真打ちのアネキですが、吾朗の血の繋がった姉の楓とのやり取りから、
吾朗への性的なイタズラにも何か深い理由があることが読み取ることができましたが、
まさか引き籠もり気味でコミュニケーション不全だった吾朗のことを思ってのイタズラだったとは…!
姉としての思いやりに端を発するイタズラだと知ってハルへの萌え度が急上昇ですよ。
いやー、ハルってば良い子だなぁ。

ちなみにハルの可愛い所はちっさいことだと思います。
年上なのに小さいって萌えやん?

:: 2010/9/4 土曜日::

■[漫画]2人で始まるラジオ番組「O/A」2巻

O/A (2) (角川コミックス・エース 216-5)
著者/訳者:渡会 けいじ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2010-09-04 )
コミック ( ページ )
作者サイト:Upper Ground
作者twitter:渡会けいじ (watarai) on Twitter

アイドル堀内ゆたかのピンチヒッターとして起用された売れない芸人の田中はるみ。
2人が揃うことで未曾有の面白さが生まれたラジオ番組は、
今後2人1役として運営されることになるのであった。
即ち、オペレーション・オーロラ(O/A)…

初っ端から眠っているゆたかを剃毛プレイしようとするなど、
インパクトがでかい始まりを見せてくれる本作な訳ですが、
流石に1巻ほどの下ネタ連発っぷりはないです。
まぁ、何故かカバの着ぐるみとかくだらないネタはありますが。(笑

今回は2人1役として始まったペアが喧嘩を交えつつ、
友情を育みつつ、ラジオ番組が完成していくのがメイン。
お互いがお互いを支えたり、補ったりしていく2人は、
性格は違えども良いコンビだと思いますよ。

それと屋外ロケの取材として訪れた京都ですけどしっかりとロケハンされてますね。
前作「鴨川ホルモー」での取材を流用したんだろうなぁ、と判ります。(笑
また、ラジオ内で読まれたネタのPNが渡会けいじさんの過去の失敗談ですが…
やっぱり本人の経験なんでしょうか…(笑

:: 2010/6/4 金曜日::

■[漫画]アイドルと芸人、声の双子のラジオ番組On Air!「O/A」1巻

O/A (1) (角川コミックス・エース 216-4)
著者/訳者:渡会 けいじ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2010-06-04 )
定価:¥ 588
Amazon価格:¥ 588
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4047154660
ISBN-13 : 9784047154667
作者サイト:Upper Ground
作者twitter:渡会けいじ (watarai) on Twitter

pixivにて「事後に定評のあるわたらい」として評判の渡会けいじさんの新作「O/A」の1巻が発売されました!
少年エースの「鴨川ホルモー」コミカライズも面白かったんですけど、
コミティアで創作同人誌を出してる頃から知ってるファンとしては、
オリジナル作品を読んでみたかったのでヤングエースで「O/A」が連載開始してからは、
毎月楽しみに読んでましたよ。

清純派トップアイドル(でも実はお金が大好き)堀内ゆたかが、
生放送ラジオの新番組をメインパーソナリティとしてOn Air中に突然の腹痛に見舞われ、
トイレに籠もった為、あわや放送事故という時にピンチヒッターとして抜擢されたのが、
たまたま堀内ゆたかに似た声を持っていた新人芸人見習いの田中はるみ
芸人根性で面白く乗り切ろうと清純派アイドルの代役ということも忘れ下ネタを連発するという、
前代未聞、ゆたか激怒なラジオ番組が始まることから物語は始まります。

同じ声の人間がラジオ番組の代役、というとあまりピンと来ない人もいるかも知れませんが、
こおろぎさとみかないみかのラジオ番組の代役に出ても多分誰も気付かないのと一緒ですよ!(ぉ
ひぐらしの北条沙都子の声優がこおろぎさとみに代わってても気付かない自信が私にはあります!

初っ端から下ネタをかましてましたが、結局1巻では1話につき1回下ネタをかましてて、
この漫画は下ネタ漫画なのかと思ってしまうほどなんですが、一応違います。(笑
華麗なるシャイニングウィザードだったり、インパクト強めのコメディ調漫画です。
多分。

はるみの容赦ないボケにゆたかが痛烈にツッコミを入れる新感覚ラジオ番組が始まり、
この作品の本格始動は2巻から、ということになります。
まぁ、1巻の時点で掴みは充分オッケーなインパクトがありますので、
先ずは1巻を読んでみることをオススメします。(笑

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