ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2014/12/31 水曜日::

■[漫画]大団円の大完結!「WORKING!!」13巻

WORKING! ! (13)完 (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:高津カリノ
出版社:スクウェア・エニックス( 2014-12-25 )
作者サイト:うろんなページ

Kindle版:WORKING!! (1)
Kindle版:WORKING!! (2)
Kindle版:WORKING!! (3)

13巻も続いた「WORKING!!」がついに堂々完結!
実に9年間という長い間ずっと続いたんですよね。
TVアニメも2回とも好評で、今度第3期をやるみたいですが、
この3期で完結まで行くのでしょうか。
長期連載作品で完結までアニメ化する作品は珍しいです。
それだけ愛された作品ということなんでしょうね。

完結ということですので当然引っ張りに引っ張った、
伊波さんと小鳥遊くんの恋模様もちゃんと決着です!
何をトチ狂ったのか女装してバイトに勤しむ小鳥遊くんですが、
ちゃんとけじめは付けてくれますよ!
伊波父からの正論攻撃も正面から受け止めますよ!
そして伊波さんもなずなちゃんからの正論攻撃を受け止めますよ!
いやー、二人ともダメダメだったんだなぁ。(笑

それにしても小鳥遊家の母という関門を突破するのに、
まさか種島先輩がキーパーソンになるとはなぁ…
恋愛に絡まないしマスコットキャラとしてばかり見てましたけど、
意外と種島先輩はワグナリアで一番の重要キャラなのかもしれないと、
今更ながらに痛感しました。
ホント、完結巻で気付くとか今更にも程があるんですけどね!

色々とあった問題も全部回収して、
後顧の憂い無く綺麗な大団円でした。
Web版とは全然違ったキャラで全然違ったストーリーでしたが、
大団円という意味では同じ、良い作品だったと思います。
何かまだ続編っぽいのがあるみたいなので、
まだまだ終わった気はしませんが、ひとまずお疲れ様でした!
またのご連載をお待ちしてます!

:: 2014/11/13 木曜日::

■[漫画]彼女たちの事情「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」3巻

TVアニメ化が決まったダンまちの本編コミカライズ第3巻!
原作2巻のエピソードに登場し、新ヒロインのリリルカ・アーデが表紙に登場しましたが、
この3巻には女神ヘスティア、ギルド職員エイナさん、女給リューさんと、
他のヒロイン勢が所狭しと大活躍しているので大変ですね!

まず、巻頭カラーで乳袋完備のメイド服姿を見せてくれるだけでなく、
今回は他の女神たちとの入浴シーンまで見せてくれるサービスっぷり!
ロリ巨乳な彼女の入浴する姿が連載時のカラーで拝めないのが残念ですね!
ただ、彼女の残念っぷりが余すところなく披露されているのは変わりないですが!(笑

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ちなみに「下水道に住み着いたっていいぜ!?」のくだりは、
原作がWeb小説だった時の名残なので、当時のファンにとっては嬉しいご褒美です。(笑
書籍化に伴ってベルたちのホームが下水道から廃教会に変更されたんですよねー

そしてヘスティアと比べて良い所を見せてくれたのがエイナさんとリューさん。
ベルくんとのデートで装備を見繕ってくれただけでなく、
サポーターの事情の裏取りとかして縁の下で支えようとするエイナさんは、
頼れる年上のお姉さんって感じで魅力的だし、
リューさんはウェイトレスとは思えない圧倒的な凄味があって大迫力ですよ!
それでいてベルくんに手を握られただけでほわわんとした雰囲気になるとかギャップが凄い。
原作5巻でも語られてましたけど、今回の巻末書き下ろし短編にもあるように、
エルフであるリューさんの手を握るということは重い意味があるので、
これからが楽しみであります。

さて、肝心の新ヒロインであるリリことリリルカ・アーデですが、
彼女は一癖も二癖もあるヒロインなので見所は次巻以降になりますね。
ベルくんの天然すけこましっぷりに籠絡されて輝くリリの魅力にご期待下さい!

それにしてもコミカライズになって良かったと思うのは、
キャラクターの表情で魅せることが出来るようになったことですね。
リリに釘を刺すシルさんの顔にはゾクゾクきちゃいましたね!(笑

:: 2014/10/2 木曜日::

■[漫画]夏の高校生「咲-Saki-」13巻

咲-Saki-(13) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:小林 立
出版社:スクウェア・エニックス( 2014-09-25 )
作者サイト:dreamscape

Kindle版:咲-Saki- (1)
Kindle版:咲-Saki- (2)
Kindle版:咲-Saki- (3)

Kindle版:咲-Saki- (11)
Kindle版:咲-Saki- (12)
Kindle版:咲-Saki- (13)

季節は夏!
現実は秋ですが作中は夏真っ盛り!
という訳で巻頭はカラーで水着だー!

鹿児島の永水と岩手の宮守の水着姿が!
いやー、良いですねー、眼福ですねー
姉帯さんとか下乳見えちゃってますよー
胡桃ちゃんのアングルだと下乳が迫ってくるように見えるのでは…

胡桃ちゃんと言えば、姫松の愛宕姉を対局中に注意してましたが、
また愛宕姉は注意されてましたね。(笑
しかも今回は年下キャラに。
これも一つの芸風なんでしょうか。

今回は中堅戦が丸々収録されてましたが、
竹井部長がきちんと活躍できたのが良かったですね。
特に回想シーンで見開きで美穂子さんが出てくるとはなぁ。
しかも呼び方が「久」というのが…!

次は副将戦だけど、その前に宮永姉妹の話になるのかしら。
今の二人の関係ないになった秘密は一体なんなのか…
私、気になります!

:: 2014/5/16 金曜日::

■[漫画]小さな英雄の一撃「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」2巻

ダンまちコミカライズの2巻が発売!
原作1巻のクライマックスが圧倒的画力で大迫力で描かれているので、
読んでると否が応でも盛り上がるってなもんですよ!

迷宮都市オラリオで民衆の娯楽として行われる「怪物祭」
ひょんなことからそこに出かけたベルとヘスティアの二人だけど、
そこにフレイヤが仕掛けた事件が起こり、二人の前に凶悪な怪物が出現!
執拗に狙われるヘスティアを守るためにベルは奔走するが…!?

いやー、熱いですね! バトル展開が超盛り上がりますね!
自分よりも格上の怪物・シルバーバックを前にして恐怖に震えながらも、
守るべきヘスティアを前にすれば奮起しちゃうベルくんはマジで男の子だな!

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最大のピンチも二人の絆と、精一杯の勇気で乗り切っちゃうクライマックスは最高でしたね!
これぞダンまちの真骨頂やで!

もちろんヘスティアが可愛いってのも見所の一つですね。
シルバー・バックを前にして怖くて震えるヘスティアも可愛いし、
死ぬかもしれない逃走劇の最中だというのに、
最愛のベルくんにお姫様抱っこされたら幸せを感じちゃってるトコとかおもしろ可愛すぎる。(笑

そしてそんな盛り上がった後は原作2巻のエピソードに突入する訳なんですが、
ギルド職員のエイナさんとのデート回ですよデート回!
それにヘスティアの巨乳を活かした衣装も拝めるので大変素晴らしいですね!

ちなみに巻末には原作者の大森藤ノさんが短編を書き下ろしてますので、
原作ファンも必見の一冊になっていますので是非読んで欲しいです。
面白いよ!

:: 2014/1/4 土曜日::

■[漫画]胃痛 to 胃痛「WORKING!!」12巻

WORKING!! (12) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:高津 カリノ
出版社:スクウェア・エニックス( 2013-12-25 )
コミック ( 145 ページ )
作者サイト:うろんなページ

長かった…
長かったなぁ…

ヘタレなトコが萌えポイントとしか思えなくなった佐藤が、
ついに…、ついに八千代さんに告白ですよ…
12巻目にしてですよ! 12巻目!
それだけコツコツと想いを積み上げてきて、
思い出を築き上げてきたからこそというのもありますが、
それにしても長かった…!
相馬さんじゃないけど、これはずっと見守り続けてきた読者の私達のことも祝って欲しいよ!(笑

佐藤はもうヘタレ芸かと思えるような事ばかりしてましたが、
今度こその告白でも見せてくれるとは思いませんでしたね!
まぁ、最後の最後では決めてくれましたが、
心労の胃痛で最後が最期になるのではかと心配してしまいました。(笑
まぁ、何にしても八千代さんが幸せそうで何よりですよ。
佐藤は…、うん、この幸せ=胃痛の日々で大変だと思うけど、
夏目漱石も胃痛で生涯悩んだみたいだしもう持病だと思って生涯付き合うしか…

そして忘れてならない主人公カップルですが、
小鳥遊くんが親のプレッシャーとか自分の気持ちへの向き合いとか、
もう色々と迷走しちゃっててまさかのことりちゃん再登場には「どういうことなの」感がぱないです。
まぁ、女装から伊波さんの惚れ展開というミラクルもあったくらいなので、
このことりちゃん再登場からミラクル的に結ばれる可能性がありますね!
問題は小鳥遊母だなぁ…
どうするつもりなんだろう…

:: 2014/1/3 金曜日::

■[漫画]全国編準決勝開始!「咲-Saki-」12巻 Kindle版

割りと有名かと思いますが「咲-Saki-」は毎度凄い数の店舗特典があるので、
重度のファンは毎回十数冊を買うという狂気的な所業を繰り広げているのですが、
特典付きショップが近くになり地方住民にとっては怨嗟が募るだけだったりします。
という訳でそんなことに悩まされるのもバカらしくなったので、
今回からKindle版で集めることにしました。
スクエニ作品だから紙の発売日とほぼ同時に買えますしね!

ちなみにKindle版で一番心配だった表紙カバーしたの漫画ですが、
これに関しては問題なく読めますね。
表紙カバーの折り返しの部分が読めないのがちょっぴり残念ですが。

本編ですが、準決勝の先鋒戦が始まりタコスが活躍するかと思いきや、
相変わらずのフラグを立ててくれまして…

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何だろう、この池田に通じる何かは…
まぁ、今回は相手が個人戦全国3位である臨海女子の辻垣内ですからね!
一見地味だけど切れ味が鋭い日本刀のような女子生徒!
姫松の漫ちゃんが絶好調なのを察したら他校の女子の手助けをして、
漫ちゃんの手を挫くとか立ってるステージが違うというか。
もう何て言うか風格がありすぎる。
これが全国3位かー

まぁ、タコスも決勝を見据えて部長の言いつけを守ったが故の苦戦ですからね。
これからにも充分期待させてくれますし、
何より最後には咲やのどっちが待ってるからまだまだ大丈夫だよ!

それにしてもまこはまた面倒な相手と組まされたなぁ…
中国麻雀とかルールもかなり特殊と聞くし、それをメインとしている相手とか、
確かにやりにくいに違いないですよ。
しかしそうなると、部長以降の選手もかなり特殊っぽいけど…
そう考えると不安を覚えるけど、それでも期待が出来るくらいに、
咲やのどっちの実力を信頼している私が居ます。

刊行ペースが遅いのだけが本作のネックですが、次の13巻も楽しみにしたいと思います。
そして何よりアニメがもうすぐ放映開始ですしね!
どちらも楽しみたいものであります。

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