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:: 2013/1/6 日曜日::

■[漫画]精神的に向上心がないものは馬鹿だ「オシエシラバス」5巻

オシエシラバス(5) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:高尾 じんぐ
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-12-25 )
コミック ( 184 ページ )

何か表紙が教恵さんのコスプレシリーズになってきた感じがしますけど、
今回はテニスルックになっているのも一応重要な意味を持っているので、
必然性が高い衣装だといえるのですけど…
まぁ、ストーリーの必然性云々の前にテニスウェアな教恵さんは可愛いですよね。
何よりポニテですしね!(←重要

いつもケンカばかりの教恵とまといの二人ですが、
今回は定期テストの順位が落ちたことを発端として、
まといの向上心の無さを改めて痛感することでマジ喧嘩になり教恵が家出する事態に…

確かに一定以上の領域は天賦の才というのはどのジャンルでも必要になってきますが、
ぶっちゃけ大学入試レベルだと東大合格までなら向上心と効率的な努力があれば可能なんですよね。
教恵はそれを知っているからこそ落胆と怒りが臨界突破してしまい、
そしてそれを実感出来ていないまといは努力を放棄してしまい、
二人が平行線になるんだけど…

まといの友人である小豆沢さんの後押しもあって文化祭で教恵とまといの二人が協力し、
特にまといが中学時代に情熱を持ってやっていたであろうテニスに触れることで、
「負けて悔しい」という向上心の端緒を見て取れたことが教恵的には得がたいモノであったでしょうし、
何より今後の展開で重要な所だと思います。

また、他にも奥村のバカのせいで教恵のことが気になりだした善が、
将来に対する目標と、それに向かっての努力で教恵に認められて喜んでいるシーンは、
真実を知っているだけに割りと切なくなってしまいました。(笑

それと臣さんとちほさんの二人は本当に仲が良いですよね!
というか臣さんの振り回されっぷりが凄くて、
恩師が嘆くのもむべなるかなといった所ですね。
好きでやってるんでしょうけど、頑張れ臣さん。

:: 2012/12/4 火曜日::

■[漫画]母来たりなば恋遠からじ「WORKING!!」11巻

WORKING!!(11) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:高津 カリノ
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-11-24 )
コミック ( 144 ページ )
作者サイト:うろんなページ

さらば山田フォーエバー

とか思った? 残念、山田はまだまだ現役でした!

という訳で本当に長きに渡った山田の家出騒動編は今回で一段落です!
まぁ、住む家がちゃんとした家になっただけでワグナリアには相変わらず出没しますけどね!
しかも兄ともども!

とはいえ、一区切り付いたのは確かな訳でして。
兄妹揃ってウザいのは表紙からもよく分かる通りなのですが、
山田兄のお陰で小鳥遊くんの恋心も順調に嫉妬がギュンギュンで目下成長中な訳でして!
そこに実の母が遂に現れて大変な事態になるですよ!

まぁ、それはそれとして他の面々はいつも通りで、
ちっちゃい種島先輩は相変わらず可愛いですし、
もの凄いスローペースな佐藤さんの恋模様は周りをイラつかせるしで、
相変わらず飽きることはありません。

しかし11巻という長きに渡ったシリーズなだけに山田騒動に音尾さんの夫婦も出会えたしと、
結構動きが多くなってきたのでまとめに入ってきた気がしないでもないです。
果たして小鳥遊くんと伊波さんの恋はどうなるのか!?
というか小鳥ちゃんの出番はこの後あるのか!?

そういった主人公カップルよりも佐藤さんの恋はちゃんと成就するのか!?

わたし、気になります!

:: 2012/7/27 金曜日::

■[漫画]お家に笑がやってきた!「オシエシラバス」4巻

オシエシラバス(4) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:高尾 じんぐ
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-07-25 )
コミック ( 192 ページ )

夏休みが後半戦に突入し、まといが帰省から戻って大興奮の教恵さんですが、
まといだけではなく、善たちも帰ってきてそこには更にもう一人トラブルメーカーが付いてきて…

今回は臣さんと善の妹である笑が登場!
姉と兄に似ていない、末っ子であるせいか甘えたがりの中学三年生の女の子は、
まといにまとわりついて教恵をライバル心剥き出しにさせたり、
すうちゃんたちを見付けても動じずに、むしろ一緒に遊んだりと、
割りと奔放で善も苦労してそうだなぁ、と少々同情したり。(笑

今回はビッグガンガンに出張掲載された短編とかも収録されています。
少ないページ数の話が多いですが、夏休みの楽しい一コマを次々堪能できるのはこれはこれで良いかと。
特に臣さんのパーフェクトウーマンっぷりが凄い!
料理裁縫ピアノといった女性らしい事だけでなく、
PC修理に車いじりと男性的なこともこなしながらスタイルも良いとか、
本当にちほさんはいいお嫁さん貰いましたよね!(笑
…というか臣さんとちほさんって本当に仲が良い夫婦ですよね。(女同士だけど
そりゃー、帰省中に臣さんがお見合いしたとなったら修羅場っても仕方ないよね!

新キャラの笑ちゃんも色々と引っかき回してくれたお陰で、
教恵さんの新たな一面や、まといの妹好きという所を見せてくれて面白いですね。
それに教恵さんの水着姿をもう一度見せてくれたのはグッジョブと言えましょう!
教恵さんも休むということを知れたし良い夏休みだったのではないでしょうか。

ただ、良い夏休みだったと感慨深いだけではいられないのが男性陣で、
奥村は軽いスチャラカに見えて(実際そうなんだけど)教恵にマジで告白するまでは良かったんだけど、
そこから教恵の好きな人を誤解することで誤解スパイラルが発生させるのは、
ある意味グッジョブなんだけど…、善の今後が心配ですね!
誤解から生じる恋ってのもアリだと思いますよ!!

どうでも良いけど、奥村を見ているとめぞん一刻の五代の悪友である坂本を思い出します。(笑

:: 2012/7/18 水曜日::

■[漫画]かわいいは、正義!「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる4コマ」1巻

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる4コマ(1) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:裕時悠示 まりも
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-07-14 )
コミック ( 113 ページ )

原作は途中で読まなくなりましたが、幾つかあるコミカライズは読んでいる俺修羅。
そして数多いコミカライズの中でもヤングガンガン連載の本作が一番読みやすいと思います。
というか、ぶっちゃけこの4コマさえ読んでれば問題ないというか、
むしろ原作読まずにコレだけでも充分な気がしないでもないです。(ぉ

原作のキャラの可愛さのみを余すことなく抽出して、
それを十二分に活かすことを突き詰めたらこうなった、という感じの4コマ漫画です。
両親の影響で恋愛アンチな鋭太を、モテすぎて困るアンチ恋愛な真涼が黒歴史ノートで脅迫して恋人にして、
そこに鋭太の幼馴染みで鋭太ラブな千和の3人で自演乙(自らを演出する乙女の会)な日々を過ごしていたら、
電波で純朴な姫香に、風紀委員だけど幼稚園時代の婚約者の鋭太ラブな愛衣も入ってきて…

とまぁ、男一人に女四人なよくあるハーレムな状況なのですが…
恋愛アンチでいながら鋭太に対して明らかに気がある真涼も可愛いですし、
ペットなワンコポジションだけど、貧乳コンプレックスな千和もかわいいですし、
前世を信じるアレな電波さんだけど、キャベツ畑を信じる程に純朴な姫香もカワイイですし、
外面は厳しいけど、鋭太と二人きりだとダダ甘な愛衣もKAWAIIのです!
というか、ひたすらに女の子たちが可愛い!

そんな訳ですので可愛い女の子が大好きな方々にオススメな作品であります。
原作や他のコミカライズだとちょっとシリアスな内容も少々含まれているので、
只管にキャラの可愛さに特化しただけに萌え4コマな本作はある意味異端児ではあるのですが、
むしろそこが良いんじゃないかな、と思う次第であります。

:: 2012/6/26 火曜日::

■[漫画]永水は貧乳のち爆乳でしょう「咲 -Saki-」10巻

咲-Saki-(10) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:小林 立
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-06-25 )
コミック ( ページ )
作者サイト:dreamscape

相変わらずの麻雀漫画と異能バトル漫画の中間を遊覧飛行する展開ですが、
そこが面白いし、何よりキャラが萌えるのであります。
それに人間ドラマもありますしね!

のどっちが覚醒した場面から始まり、デジタル打ちと異能のぶつかり合いかと思いきや、
永水の鬼門使いの薄墨さんと、宮守女子の相手の手を塞ぐ塞ちゃんと、
清澄ののどっちと、ただ姉に憧れて麻雀を腕を上げただけの姫松の愛宕妹と、
能力持ちとそうでない人という変則的な組み合わせなものに。

結果として見ると薄墨にとって塞は非常に相性が悪く、
また、異能的なものがないからといって麻雀がボロ負けするということもなく、
愛宕妹とのどっちもちょっと前進という意外な展開に。
何というか、面子の相性が重要ですよね「咲 -saki-」では。

そして異能バトルとして更に輪をかけて凄くなるのが咲が出陣する大将戦。
サクっと咲が嶺上開花するだけでなく、
宮守の姉帯が追っかけリーチで一発で和了る上に裸単騎で和了る能力まで発現させ、
更には永水の石戸霞が能力を開放して…
いやー、一人だけ凡人の姫松の末原先輩が可哀想になってきますね…

しかし石戸といい、薄墨といい永水は濃い、もといエロいキャラばかりですね。
というか薄墨はもうはいてないと見られてもおかしくないですよね、アレ。
トーンでスジを作ってる職人芸が凄いと思います!(笑

:: 2012/5/2 水曜日::

■[漫画]現実のロールプレイングゲーム「ブラパ THE BLACK PARADE」1巻

ブラパ THE BLACK PARADE(1) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:緑のルーペ フジワラ キリヲ
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-04-25 )
コミック ( 272 ページ )
原作協力サイト:白黒若榴 [SHIRO-KURO THE KURO]
原作協力者twitter:藤原キリヲ (krwfjwr) on Twitter
作者サイト:青人草の日曜日
作者twitter:緑のルーペ (midorinorupe) on Twitter

ネトゲにハマり始めていただけの少年、河野留美が、
住んでいる九州のとある町でトンネルを抜けた先にある廃車両で出会った少女、フジノ。
フジノが廃車両の所有権を賭けて留美に決闘を申し込むことで始まる、
非日常を目指す日常の物語。

RPG的な要素を目指しながら、作中では不思議な能力なんて全くないのが特徴です。
実際、廃車両を奪おうとする不良グループを相手に武道を修めているっぽいフジノも、
一対多数ではあっさり負けてしまうし、留美も怖くて逃げようとしてしまうリアルさ。
でも最後にはエアガンとロードバイクという現実的な手段を用いて立ち向かい、
撃退するという現実冒険ストーリーな訳です。

また、RPGとしてお馴染みのダンジョン探索でも舞台は常に現実にあるもの。
でも、廃工場を探検して割りと死にそうな目にあったりもしますし、
廃坑を冒険していたら懐中電灯が壊れて、いつも先頭に立っているフジノが実は暗闇を怖がったりと、
フジノが単純に留美を引っ張るだけの勝ち気な少女、というだけではないというのが魅力的です。

魅力的と言えば留美の学校での馴染みな少女、篠原雛も忘れてはなりません。
下の名前で呼ばれるだけで赤面する高身長だけど可愛さは抜群な篠原さんですが、
今の所出番が少なめなのが残念な所です。
今後の雛ちゃんの活躍にも期待したいです。

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