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:: 2012/5/2 水曜日::

■[漫画]現実のロールプレイングゲーム「ブラパ THE BLACK PARADE」1巻

ブラパ THE BLACK PARADE(1) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:緑のルーペ フジワラ キリヲ
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-04-25 )
コミック ( 272 ページ )
原作協力サイト:白黒若榴 [SHIRO-KURO THE KURO]
原作協力者twitter:藤原キリヲ (krwfjwr) on Twitter
作者サイト:青人草の日曜日
作者twitter:緑のルーペ (midorinorupe) on Twitter

ネトゲにハマり始めていただけの少年、河野留美が、
住んでいる九州のとある町でトンネルを抜けた先にある廃車両で出会った少女、フジノ。
フジノが廃車両の所有権を賭けて留美に決闘を申し込むことで始まる、
非日常を目指す日常の物語。

RPG的な要素を目指しながら、作中では不思議な能力なんて全くないのが特徴です。
実際、廃車両を奪おうとする不良グループを相手に武道を修めているっぽいフジノも、
一対多数ではあっさり負けてしまうし、留美も怖くて逃げようとしてしまうリアルさ。
でも最後にはエアガンとロードバイクという現実的な手段を用いて立ち向かい、
撃退するという現実冒険ストーリーな訳です。

また、RPGとしてお馴染みのダンジョン探索でも舞台は常に現実にあるもの。
でも、廃工場を探検して割りと死にそうな目にあったりもしますし、
廃坑を冒険していたら懐中電灯が壊れて、いつも先頭に立っているフジノが実は暗闇を怖がったりと、
フジノが単純に留美を引っ張るだけの勝ち気な少女、というだけではないというのが魅力的です。

魅力的と言えば留美の学校での馴染みな少女、篠原雛も忘れてはなりません。
下の名前で呼ばれるだけで赤面する高身長だけど可愛さは抜群な篠原さんですが、
今の所出番が少なめなのが残念な所です。
今後の雛ちゃんの活躍にも期待したいです。

:: 2012/3/25 日曜日::

■[漫画]二人のWウエディング!「ニコイチ」10巻

ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:金田一 蓮十郎
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-03-24 )
コミック ( ページ )
作者twitter:金田一蓮十郎 (ren10ro) on Twitter

相手家族へのカミングアウトが終わって結婚までノンストップだと思った?
残念! 元カノへの浮気疑惑で破局の危機でした!

という訳で同窓会で再会した時にキスしちゃったせいで浮気を疑われて、
何もかも面倒くさくなった菜摘さんとどうやって復縁するのか!?
という展開から幕明けて、無事に二人がWウエディングドレスでの結婚式を挙げるという、
菜摘さんのお母さんメガハッピーまで詰め込まれた「ニコイチ」完結の10巻が発売です。

それにしても元カノの多田さんは割りと天然さんですねー…
そんな天然さんに振り回される真琴さんは割りと苦労人ですが、
まぁ、今までも苦労人人生を送ってきたから今更って感じも。(ヒドイ

そして今まで埋設されていた崇の実の父親が話に絡んできて、
そこからの一波乱があったりもしたけど、
それも真琴さんが長年築き上げてきた最高の母子の絆を再確認させてくれるだけで、
非常に素晴らしい話に仕上がっていると思います。
まぁ、何だかんだで母親としての側面が強いなぁ、とは感じましたが。(ぉ

どのキャラも個性的、というか主人公の真琴さんからして女装ママでしたし、
ヒロインの菜摘さんもただおっぱいが大きな可愛い子ではなく、
キレると暴言吐くわ、病的に甘い物が好きだったりと単なる萌えキャラじゃなかったのが非常に良かったです。

絶対に許さない!

むしろ元カノとキス云々よりも甘い物に対する恨みの方が根深いのではなかろうか…
友人のなおちゃんが言ってたように真琴さんと豆大福だとマジで後者を選びそうな気がするから凄い。

しかし披露宴でのWウエディングドレスはやはりやったかー…(笑
いや、ネタ的に絶対に外せないと思ってましたけどね! でも実際に見ると最高に笑えますね!
というか正直もっとじっくりねっとりと見たかった気がしますが…(笑

最後には単行本書き下ろしのエピローグもあったし、本当に大団円でステキでしたね。
菜摘さんのキャラも変わらずだったし、本当に良い作品でした!
惜しむらくはメディアミックス化されなかったので知る人ぞ知る作品だったことかなぁ…
もっと評価されるべき名作なので、是非とも読んで欲しい作品ですので、
完結したことだし一気に読むのも全然アリだと思いますので是非ともヨロシクお願いしたいです!

■[漫画]碧い海 夏を楽しむ カテキョかな「オシエシラバス」3巻

オシエシラバス(3) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:高尾 じんぐ
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-03-24 )
コミック ( ページ )

もうすぐ春という季節ですが作中の季節は夏真っ盛り。
受験生相手の家庭教師な参考書の妖精(自称)の教恵が、
生徒が高校一年生のまといということもあり、まといの提案で夏を楽しむことにしたんだけど、
仕事が趣味でまといラブな教恵が果たしてどういった夏を送ることになるのかはこの3巻で見ることが出来ます。

しかし2巻はポーズが艶っぽくなってただけだったのが今回は水着ですよ!
実際作中でもイケメン彼氏募集のまといの友人の野村さんと、
善の悪友な奥村の利害が図らずも意図しないところで一致していたために近所の海にやってきた訳ですが…
いやー、教恵さんってば羞恥心多寡な所はあるけど充分海を楽しんでいるじゃないですか!
というか、まといと遊ぶのを楽しんでいるって気がしないでもないですが。(笑

それにしても教恵さんの初心っぷりは本当に萌えですね!
人前で水着姿になるのも恥ずかしければ、キスシーンがあるだけで赤面するわ、
まといの友人に夏コミに連れて行かれた先で見てしまった同人誌を見て卒倒するわ、
オタクを狙い撃ちすぎる純情っぷりが萌えて萌えて困りますよね!(←最高の笑顔
それでいておっぱいが大きいんだからもうね!(←奥村化

ちほさんに(半強制的に)誘われて深夜にお酒に酔っ払ったり、
何だかんだでまといと一緒にお昼寝したりといった日々が凄く和んでいつまでも読んでいたくなります。
というか教恵さんのキャラが魅力的すぎですよね、ホント。

もちろんまといたち同居人に同じ参考書の妖精のくにえちゃんたちも可愛いってのはあります。
というかくにえちゃんたちの本の中の世界ってどうなってるんだろう…
スイミングスクールがある妖精界…?
いや、本当に色々と謎が多い漫画です…
まぁ、おいおい判ってくるとは思うんだけど…(笑

:: 2012/3/24 土曜日::

■[漫画]竹井久のスーパーツモ!「咲 Saki」9巻

咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:小林 立
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-03-24 )
コミック ( ページ )
作者サイト:dreamscape

阿知賀編のアニメ放映が来月に迫ってきましたが本家の「咲 Saki」は全国大会真っ最中。
先ずは序盤戦のタコスが好調に進むかに見えたけど優勝候補にも数えられる永水の神代さんが、
何やら覚醒したっぽくて…?
というのが8巻の展開ですが、この9巻までは副将戦が始まるまでが収録されています。
そんな訳でのどっち好きと咲好きの人は今しばらく我慢が必要ですね。

でも今回一番見せ場を攫ったのはやっぱり竹井部長ですねー
色々と重い物を背負っていると思い込んでプレッシャーで思うように打てないという、
あの竹井部長でも緊張があるんだと、人間らしさを感じて親近感が湧きましたけど、
そこからの挽回はゾクゾクさせるものがありましたよ。
やっぱり麻雀って楽しいよね!
まぁ、あのツモのやり方はマナー的にどうかと思いますが。(笑

しかし対戦相手のキャラも誰一人取っても濃いというか立ちまくりですよね。
そこが「咲 Saki」という作品の面白さの一つなんですが。
特に姫松の愛宕姉の調子のノリっぷりと、それを容赦なくツッコミを入れる宮守の鹿倉さんが良い!
ちっこいのに強気で注意するとか何かやたら可愛いと思いませんか!
宮守と言えばまこ先輩に見せ場を潰されちゃったエイスリンちゃんも可愛かったし…
もうみんな可愛すぎですよ!

ちなみに巻末にはのどっちが中学時代にタコスに出会った頃の話が描かれてますが、
のどっちってばこの頃から胸が育ってたんだね…
そしてタコスは全然成長してないんだね…
大丈夫! そういうのが好きな人もいるし!
ドンマイ!

■[漫画]ころたんイェイ~「咲日和」1巻

咲日和(1) (ビッグガンガンコミックス)
著者/訳者:木吉 紗
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-03-24 )
コミック ( ページ )
作者サイト:トギノマニュアル
作者twitter:木吉紗 (gyuniku) は Twitter を利用しています

「咲 Saki」のスピンオフ4コマだし!

という訳で「咲 Saki」は主人公たちだけではなく対戦相手も非常に良いキャラばかりなので、
遊ばせておくのが勿体ないことこの上ないと思っていたらこの「咲日和」ですよ!
清澄から全国大会で出てきたばかりの姫松の愛宕姉妹まで、
色んなキャラの魅力が存分に詰まった一冊です。

いやはやどの高校もキャラの特性が存分に活かされていて、
読んでて「あぁ、確かにこのキャラならこういう言動するよなぁ」と納得させられるし、
何よりそれが凄く面白く感じるんですよね!
蒲原(ワハハ)と妹尾(隠れ巨乳)の幼馴染みっぽさがよく出てたり、
愛宕姉妹の大阪な仲良しっぷりとかね!

ワハハと言えば単行本を下から見ると…

ワハハ

何故かそこにはワハハが…

くそぅ! 不意打ちだよ!
モモじゃないのにステルスだよ!

いやー、本当にどのキャラも魅力的すぎですよね!
彼女たちの一歩踏み込んだプライベートが見られて凄くニヤニヤしちゃいます。
しかし巻末の小鍛治プロとこーこちゃんのエピソードは最高っすなー
私も小鍛治プロの寝顔を見たいです。
動画のアップはまだか!

:: 2012/1/9 月曜日::

■[漫画]はなまるな大団円「はなまる幼稚園」11巻

はなまる幼稚園(11)(完) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:勇人
出版社:スクウェア・エニックス( 2011-12-24 )
コミック ( ページ )
作者サイト:P.A.
作者twitter:勇人 (yuto620) on Twitter

連載当初は幼稚園児の杏の保父の土田先生への猛烈アピールという、
コメディ成分99%な内容で始まったこの作品も、
気が付けば土田先生と山本先生という二人の大人の恋が主題となった、
中々に感動する物語を描いた作品となっていました。

そして二人の恋を語る上で欠かせなかったのが草野先生。
当初は園児から告白されて動揺しまくりな彼女でしたが、
いつの間にかからかう相手だった土田先生に徐々に惹かれていき、
遂には土田先生に真っ向から告白するほどまでになるとは、
連載当初誰が考えていたでしょうか!
まぁ、そこからあっさりと身を引いちゃうのには更に驚きましたが。

そして杏たちも最後には好きな人の幸せを願うという、
一歩成長した姿を見せてくれたのは良かったですね。
山本先生も初めて恋をして戸惑いながらも草野先生に支えられながら、
少しずつ進んでいっているのも良かったですし。

ちなみに妹のさつきちゃんが最後まで可愛かったのは素晴らしいと思います。
描き下ろしでの草野先生も可愛かったし、何より山本先生はマジ天使でしたからね!
くそぅ、つっちーが本当に羨ましい最終回だったなぁ…
もうこれは今からでも保父を目指すしか!

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