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:: 2013/2/11 月曜日::

■[ラノベ]友情、ほほえみ、フェアプレー「ロウきゅーぶ!」12巻

ロウきゅーぶ! (12) (電撃文庫)
著者/訳者:蒼山サグ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-02-09 )
文庫 ( 344 ページ )
作者サイト:さぐちきん。-蒼山サグ 個人ページ-
作者twitter:蒼山サグ (SagAoyama) on Twitter
絵師サイト:てぃんくる 公式サイト Piece Gardien

小学生の半分は優しさで出来ており、残り半分には希望が詰まっている。

相変わらず小学生について語る昴さんは熱いモノがありますな。
この12巻ではついに公式戦に出られることになったけど、
まだまだ仲が良いとは言えない五年生チームと六年生チームが、
商店街のお祭りにおけるトラブルを通して絆を深める話がまず一つ。
そして後半は公式戦でついに見えることになった硯谷との試合になっているんですけど、
こちらは第2クォーターまでとなっております。

今回の表紙は真帆ですが、出番自体はそれほど多い訳ではないです。
しかし出番が少ないながらも母親の萌衣さんとの心温まるストーリーは良いモノでしたね。
ただ、その話の直後に昴がやんばるさんと一緒にお風呂という展開があったため、
全てはそれに持って行かれたなぁ、という感じはします。(笑
というか、いつもクールなやんばるさんが恥じらうとか最高に萌えじゃないっすか!
これはやんばるさんもヒロイン化くるー?

そして幼馴染み属性を持ちながらヒロインルートが危うい葵ですが、
五年生チームのコーチとしてのポジションをしっかりと築いて昴の隣りにいるのは良いんだけど、
五年生たちのオモチャにされている感がしないでもない…
というか是非ともコミカライズはここまでちゃんとビジュアル化して欲しいと思いましたね!
葵のブラはずしでおっぱい揉み揉みとか最高じゃないっすか!

それと硯谷との試合ですけど、緒戦にして最終決戦的な燃え上がりですね!
未有の成長っぷりがまるで別人なレベルでしたけど、
それ以上に試合中に精神的に成長していく怜那が凄いですね。
この急激な成長は小学生ならではなり、流石は小学生に定評のある「ロウきゅーぶ!」だな!
としみじみと思いました。
やっぱり、小学生は最高だな!

第3クォーター以降は次巻に持ち越しみたいですけど、
結構伏線が張られたままなので忘れないうちに出して欲しいモノであります。

:: 2012/10/13 土曜日::

■[ラノベ]ノー小学生、ノーライフ「ロウきゅーぶ!」11巻

ロウきゅーぶ! (11) (電撃文庫)
著者/訳者:蒼山サグ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-10-10 )
文庫 ( 296 ページ )
作者サイト:さぐちきん。-蒼山サグ 個人ページ-
作者twitter:蒼山サグ (SagAoyama) on Twitter
絵師サイト:てぃんくる 公式サイト Piece Gardien

1年ぶりの新刊発売ですが、ブランクを感じさせないネタのキレっぷりを見せてくれて、
「あぁ、これぞロリコンだなぁ…」としみじみと感じさせられた11巻でした。
「ノー小学生、ノーライフ」「うどんは、小学生に限る」とか今回も名言が生まれまくりで、
蒼山サグさんの頭の中が真剣に心配になってしまいますね!

今回のメインは何と言っても有名ブランド社長の真帆のお父さんが主催した特別ルールのミニバス大会!
五年生チームとの対決や、エースたちは来ていないけど因縁の硯谷との試合もあり、
スポコン成分も十二分にある熱い展開でしたよ!
特に愛莉の成長さを見ていると万里じゃなくても涙腺を刺激してきますよ!
いやー、本当に成長したなぁ…
1巻から見守ってきた身としては感慨深いよ…

そしてロリコン成分もちゃんと、というか過剰に含まれております!
昴の誕生日パーティーにうどん作りとか「エイケン」を思い出しました。(笑
葵も昴の好みをちゃんと押さえてるんだけど、ツンデレをこじらせてるのがなぁ…
それに対して素直な智花は一歩も二歩もリードしてますよね!
ただ、親を巻き込んでの昴争奪戦だと紗季も侮れない感じがするな…!

無事ミニバス大会が終わって、硯谷との因縁が増えたけれど、
何とか公式戦に出られる陣容を整えることが出来たので試合が楽しみですよ。
まぁ、それまでの間にクリスマスや正月といったイベントもあるだろうし、
そちらのロリコメの方も期待できそうなので今から胸を躍らさざるをえないですが!
…流石に次は一年も待たされないと思いたいです。

:: 2012/8/29 水曜日::

■[漫画]やっぱりおっぱいって最高だな!「ロウきゅーぶ!」4巻

ロウきゅーぶ! 4 (電撃コミックス)
著者/訳者:蒼山 サグ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-08-27 )
コミック ( 186 ページ )
作者サイト:さぐちきん。-蒼山サグ 個人ページ-
作者twitter:蒼山サグ (SagAoyama) on Twitter
作者サイト:たかみゅめも
作者twitter:たかみ裕紀 (tkm_yuki) on Twitter

「ロウきゅーぶ!」って最高だな!

最近はラノベ原作のコミカライズでも十二分に面白い作品は増えてきましたけど、
やはり「ロウきゅーぶ!」は手放しで賞賛できる面白さですよ!
原作における小学生女子の愛くるしいキュートさを最高に表現した絵柄で、
もう兎に角みんな可愛い!

小学生女子ヒロインということでスットン共和国な貧乳を連想しがちですが、
凄くロリロリしくて可愛らしいひなたちゃんが意外とおっぱいがあります。
そして一人だけ高身長の愛莉ちゃんはスタイルも小学生離れしておりまして、
カラーピンナップの水着姿といい、素晴らしいおっぱいの持ち主なのであります!

そして今回フィーチャーされる昴の世話焼き幼馴染みの葵は、
小学生視点からして十分におっぱいさんなのですよ!
まほにおっぱい呼ばわりされたり、濡れ透けでブラが見えておっぱいだったり、
バスケしていても躍動感溢れるおっぱいに目が行ってしまったりと、
4巻は兎に角おっぱいなのです!(←最低の感想

まぁ、おっぱいは置いておいても愛莉の成長物語として非常に読ませられる内容でもあります。
葵が持つ葛藤や、痛感してきた悔しさが感じられる構成だっただけに、
嫌われ役になる葵がしっかりと先輩として愛莉を指導している姿にはグッと来るものがありますよ。
いやー、葵ってば本当に良い娘だよなぁ…
でも昴争奪戦ではかなり下位の方に居るのが切ない…

最近は原作の刊行ペースが随分落ちてきていますが、
原作のストックは充分あるのでこれからもじっくりと描いていって欲しいです。
やっぱり、小学生って最高だな!

:: 2012/2/13 月曜日::

■[ラノベ]ひなた『きゃー。おまたぬるぬる』「ロウきゅーぶ!」10巻

ロウきゅーぶ!〈10〉 (電撃文庫)
著者/訳者:蒼山 サグ
出版社:アスキーメディアワークス( 2012-02-10 )
文庫 ( 321 ページ )
作者サイト:さぐちきん。-蒼山サグ 個人ページ-
作者twitter:蒼山サグ (SagAoyama) on Twitter
絵師サイト:てぃんくる 公式サイト Piece Gardien

今回は短編集でひなたのおまたがぬるぬる!(最低の挨拶

という訳で短編集なわけですので時系列もちょっと昔に戻って、
主に夏休み前から夏休み中の細かいイベントラッシュでございます。
中でも真帆と紗季の二人がメインで多く出ていて、
相変わらず葵の出番が少なくて可哀想に思ったりも…

それにしても全編通して思ったけど、真帆ってばダメな子だなぁ。
お嬢様でワガママ放題で育ったから今の性格になったんだろうけど、
お化け屋敷や夏休みの宿題だけじゃなくてもっと痛い目を見て成長すべきじゃないかな。

相対的に紗季が可愛く思えて、思いっきり頭撫でて褒めてあげたい欲がムクムクと。
自分も誕生日を祝って欲しいだろうに真帆に譲ってあげるとか、
全編通していいお姉さんしてていじらしくてたまらないです。
それにちゃんと気付いてい上げている昴も良いお兄さんしてますよね。
そりゃー、昴がモテるのも当然だよね、と。
これは惚れるわ。

でもそんな昴ですがモノローグはかなりハイセンスですよね!
ひなたちゃんの乳首が見えそうになって「日の出が、近いぞ」とかどんだけ…(笑
変態紳士じゃない(自称)とはいえいつも通りに天然ジゴロっぷりを発揮して、
智花を慌てさせたりしてますが、ラッキースケベっぷりはむしろいつも以上かも。
ひなたちゃんのほぼ全裸な姿を見てしまうとか何とうらやまけしからん!

細かいパロネタを絡めつつもロリコメが詰め込まれていて面白かったです。
短編集だったのでスポコン成分がほぼ皆無だったのが残念といえば残念ですが、
たまには100%ロリコメってのもアリなんじゃないかな、と思います。
いや、別に私がロリコンでそういうのが好きという訳ではなくてですね?

:: 2011/7/10 日曜日::

■[ラノベ]銀髪美少女がやってきた!「ロウきゅーぶ!」8巻

ロウきゅーぶ! 8 (電撃文庫 あ 28-8)
著者/訳者:蒼山 サグ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2011-07-08 )
文庫 ( 315 ページ )
作者サイト:さぐちきん。-蒼山サグ 個人ページ-
作者twitter:蒼山サグ (SagAoyama) on Twitter
絵師サイト:てぃんくる 公式サイト Piece Gardien

アニメも放映が始まった「ロウきゅーぶ!」は原作も絶好調!
ロリコン×ラブコメ×スポコンと光るモノがありまくりの本作ですが、
特にこの8巻ではフランス銀髪少女が加わり国際色豊かに!
昴の父親も仕事先のハワイから一時帰国して家族の団らん風景も相まって、
いつも以上に和気藹々な雰囲気を作り出しています。

恋する少女たちとnotロリコンな昴さんのリアクションが相変わらず面白いですが、
フランス人のミミちゃん登場で、昴の無意識下で智花のことについてもやもやした感じを抱いていることから、
今後年下相手のラブコメ的な展開も有り得るのではないかと邪推せざるを得ないのです!

今回は智花の誕生日会や、家族ぐるみで付き合ってるのも(葵をさしおいて)智花だったりしますが、
密かにリードを奪ったのは紗季ですよね、やっぱり。
色々と理由をつけて抜け駆けじゃない、と自分に言い聞かせながら昴とデートもどきをして、
それを非常に喜びを感じている紗季がとても可愛らしいのです。
また、バスケ的にもポイントガードとして一つ成長できたりと、
8巻は表紙にもなっているように紗季が一番メインだったような気がします。

今回はフランスのバスケ少女ミミの参戦をキッカケに、
今まで登場してきた年下5年生組たちでのバスケチームが結成されたので、
今後上手く合流できれば公式戦に出られるだろうし、先の展開にも期待ですね。

今回は幼馴染みなのに家族ぐるみの付き合いに全く出番がなかった葵ですが、
ラストでの引きを見る限り、次回は色々と活躍してくれそうなので今から期待が持てそうです。
いやー、今から頬がニヤけてしまって困りますわー(笑

:: 2011/2/11 金曜日::

■[ラノベ]お、お背中お流しします!「ロウきゅーぶ!」7巻

ロウきゅーぶ!〈7〉 (電撃文庫)
著者/訳者:蒼山 サグ
出版社:アスキーメディアワークス( 2011-02-10 )
文庫 ( 335 ページ )
作者サイト:さぐちきん。-蒼山サグ 個人ページ-
作者twitter:蒼山サグ (SagAoyama) on Twitter
絵師サイト:てぃんくる 公式サイト Piece Gardien

最近スポコンから遠ざかっていた感があった「ロウきゅーぶ!」ですが、
この7巻ではいつも通りのロリ萌えは勿論ですが、熱血モノとしての盛り上がりもありました!
しかも今回は女バスのみんなだけでなく、コーチの長谷川昴が成長するという、
いつもと違うだけに新鮮味がある面白さでした。

夏休みの最後に合同試合をする為に場所の下見をしに行った所で、
隣の県の女子中学生に絡まれたことから始まり、
中学時代の昴と因縁がある相手が出てきて敗北→リベンジに向けて特訓という、
少年ジャンプに載ってそうな王道展開でぐいぐい読まされましたよ!
お陰で凄く寝不足になりました。(笑

実力差がありすぎる相手の3on3を1週間でリベンジする為に、
昴との連携で緊張する智花をリラックスさせる為にお泊まりとか、
理由は判るけど、ニヤニヤせざるを得ない展開とか最高でしたね。
愛莉も実兄であり、昴の同好会新メンバーの名センターでもある万里が出てきて、
妹キャラとしての魅力を見せつけてくれて萌え度が急上昇しました。
いやー、身長高いかも知れないけどマジで可愛いよ愛莉。
こんな妹が欲しかった…!

女バスを鍛える中で自分も一皮剥けた昴とかスポコンとしての面白さを見せつけ、
流石アニメ化するだけのものがあると思わされました。
いやー、いつも面白かったけどこの7巻はその中でも特に当たりだったなぁ。
これからアニメ化で盛り上がると思うので新学期が書かれるであろう次巻も楽しみであります。

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