殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?
:: 2014/1/19 日曜日::

■[ラノベ]剣姫の物語「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア」1巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア (GA文庫)
著者/訳者:大森藤ノ
出版社:SBクリエイティブ( 2014-01-15 )
文庫 ( 320 ページ )
絵師サイト:rainbow spectrum

小冊子付き限定版を2ヶ月前にAmazonで予約したのに未だに届かないので通常版買ってきたよ!
Amazonェ…

ダンまち外伝となってますが、本編と同じ時間軸で、
視点をロキ・ファミリア、その中でもアイズ・ヴァレンシュタインを中心に据えた物語です。
イラストレーターがはいむらきよたかさんということもあり、
新キャラ魔法使いのレフィーヤが傷つきながらも頑張る姿を見てると、
上条さん的な熱血さを感じましたね。(笑

それにしてもアイズの立場で書かれたからよく判ったんだけど…
ロキ・ファミリアが強すぎてヤバイ。
特にアイズの強さが突出しまくっててヤバイ。
これは確かにベルくんと一緒に冒険が出来ないよなぁ。
この強さに到達するのは、いくらベルくんに”憧憬一途”の効果があれども、
かなりの時間が掛かりそうです。

先月発売された4巻でロキ・ファミリアのリーダーであるフィンが、
自分たちは堅実な戦いに慣れてしまったと言ってましたが、
確かに、新種の手強いモンスター相手でもパニックにならず、
あっという間に迎撃体制を整えて殲滅するとか凄いですよ。
フィンたちとベルくんの間に如何に経験と手札の数の差があるか如実に分かりますね。
そして、未知の脅威を前にしたら撤退を簡単に決断出来るところも堅実さなのでしょう。

フィンやアイズ以外のロキ・ファミリアの面々も個性が強いよなー
アマゾネスの姉妹はその性格と戦闘スタイルも独特だし、
リヴェリアがお母さんしてて微笑ましいし。(笑
レフィーヤはアイズたちに比べてレベルが劣っている事がコンプレックスみたいだけど、
それでも一発逆転のスキルを持っているし、Lv.3なんですよねー
そう考えるとやっぱりロキ・ファミリアの層の厚さが伺え、
そしてベルくんの強さは本当にまだまだなんだな、と感じます。

本編1巻と同じ時間軸なので、アイズがベルを見かけたのは3回です。
つまり、ミノタウロスからの救出、酒場での遭遇、フィリア祭での目撃ですが、
たった3回ながらも、しっかりとアイズの記憶にベルが残っているを感じられて、
ベルの気持ちを考えると我が事のように嬉しいです。(笑

外伝はこのまま本編と同じ時間軸で行くなら、
2巻はアイズの膝枕でしょうか。
うん、楽しみだな!

:: 2013/12/17 火曜日::

■[ラノベ]新たなる仲間、紡がれる絆「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」4巻 小冊子付き限定版

B L 要 員 参 戦 !(ぉ

この4巻ではベルにとっては頼り甲斐のある仲間となる鍛冶師ヴェルフ・クロッゾが登場!
【ヘファイストス・ファミリア】に所属する、ベルが愛用した兎鎧(ピョンキチ)の製作者!
Lvはまだ1だけどステータスはそこそこ強い!
ただし、星皇十字剣は使えません!(笑

一ヶ月半で【ランクアップ】を果たすという、快挙を成し遂げたベルくんだけど、
そんな面白そうな人間を放っておくわけがない神々&冒険者たちに注目されてトラブルも増えることに。
そんな中、ベルくんはLv.2になり【英雄願望】というスキルも得て実力は増したけど、
エルフのリューさんに致命的にパーティーメンバーが足りないと指摘される。
ベルが悩みながら、まずは全壊した鎧を新調しようとバベルの店を訪れたらそこで頼もしい仲間と出会い…

ベルくんのピュアさに起因する人たらしスキルは同性だろうと効果を発揮しますね!
先天的に魔剣を作ることが出来る家系に生まれ、そのスキルが発現して魔剣作成を嘱望されながら、
鍛冶師の本懐を愚直に突き進もうとするクセの強いヴェルフ。
ベルくんより年齢が上ということもあって、良い兄貴分してくれてますねー
これからもベルくんとリリの二人と良い関係を築けそうで大変喜ばしいです。

そんな頼り甲斐のあるヴェルフは神々と同等かそれ以上のネーミングセンスを持つのが玉に瑕。(笑
神々が【神会】でランクアップした冒険者に中二病ネームを付けるという、
クレイジーなノリでアホをやってるのも面白いですね。
Web版と違って同じGA文庫の俺修羅から「暁の聖竜騎士(バーニング・ファイティング・ファイター)」
出してきたのには笑わされました。(笑

Web版といえば今回細かい所が色々変わってましたが、
一番驚いたのは「ここで区切るんだ」というトコでしょうか。
Web版ではもう少しいったトコで区切ってるんですよねー
というか、そこでGA文庫大賞を受賞したから止まったというか。
もう2年以上もレイニー止め状態ですよ…!
「大爆炎」の後、どうなったんだー!

あ、それと男ばかりじゃなくて女性陣も相変わらず魅力的です。
ミノタウロス出現の報を聞いて、ベルくんが無事かどうかが心配していたエイナさんマジ可愛いです。
ベルくんに適切な助言をするだけではなく、ベルくんが欲しい言葉をきちんと察して掛けてあげるとか、
いい感じですよねー、ホント。

さて、この4巻には巻末に短編2つと、小冊子付き限定版には更に短編が1つあります。
ベルくんが女神ヘスティアと出会った直後、冒険者として初めてゴブリンをやってきた頃の短編は、
ヘスティアがベルくんに惚れるのも納得な微笑ましさがあって良かったです。
それに【ミアハ・ファミリア】の騒動に関しても、ベルくんがお人好しすぎるトコが魅力的です。
小冊子は短編だけでなく、ほぼ同日発売の漫画版作者の九二枝さんの漫画に深崎暮人のイラストがあり、
結構お買い得なので、手に入るならそちらをゲットすべきだと思います!

■[漫画]ダンまち初心者にオススメ!「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」1巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (1) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:大森 藤ノ 九二枝
出版社:スクウェア・エニックス( 2013-12-13 )
コミック ( 172 ページ )
作者サイト:92ブログ
作者twitter:九二枝 (92eda92)さんはTwitterを使っています

「このライトノベルがすごい! 2014」の総合4位にして新作部門1位の「ダンまち」コミカライズ第1巻!
担当するのは九二枝さんという作家さんで、申し訳ないけれど私はこれまで存じ上げませんでした。
でも、始まってみれば凄く面白くてビックリなんですよ!
原作の持ち味を十二分に把握出来ている上に、
ヤスダスズヒトさんのデザインを上手に活かしてるんですよね!

danmachi_comic01_01

それでいて漫画としてホントによく出来ているんですよ!
これは「ダンまち」を初めて触れるに当たって自信を持ってオススメ出来る漫画です!

物語の舞台は天上の神々が娯楽を求めて地上に降り立った世界。
その世界でダンジョンを有する世界で一つだけの迷宮都市。
数々の英雄譚で語られるように、窮地の美少女を颯爽と助けたり、
頼れる美少女の仲間を得たりしたい、という願望を抱いてやってきた駆け出し冒険者のベル・クラネルが、
窮地を絶世の美少女剣士アイズ・ヴァレンシュタインに助けられる所から物語は始まります。

ただの凡百な冒険者にしか過ぎなかった少年が、
本気で一途な恋をすることで、一気に成長していく少年漫画的展開が面白い!
神々が下界の子供たちを眷属に迎え入れることで、
子供たちが戦いで得た経験値を掘り起こして劇的に成長していく仕組みが上手いんだよなぁ。
しかも、主人公のベルくんが恋をすることで【憧憬一途】という早熟スキルを手に入れたことで、
その成長を加速させていくのが熱いんですよね!
そういった原作が持つ熱さを上手く漫画として表現していて最高に面白いです!

一度自分の無力さを思い知らされて、その口惜しさをバネに頑張るベルくんがカッコイイんだよなぁ。
「ダイの大冒険」のポップが好きだった人なら面白いと思えるに違いないんですよ!
それにベルくんを担当するギルド職員のエイナさんも眼鏡巨乳で良いですし、
ベルくんの主神である女神ヘスティアもロリ巨乳&ベルくん溺愛っぷりが魅力的です。
この作品はどのキャラも非常に魅力的なんですけど、それがよく表現されていると思います。
また、ヤスダスズヒトさんのデザインですが、漫画になることで動くの要素が加わることで、
そのキャラクターの個性をより光らせているように感じられます。

まぁ、まずは第一話の試し読みを読んでみて欲しいです。
また、既にKindle版も出てますので電子書籍派の人はそちらでどうぞ!

:: 2013/5/16 木曜日::

■[ラノベ]冒険を、しよう。「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」3巻 書き下ろし短編小説&ゲストイラスト集付き限定版

冒険を、しよう。
この譲れない想いのために。
僕は今日、初めて冒険をする。

新人冒険者のベルくんが恋した相手は最強の一角【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。
好きな人の背中に追いつきたいが為に努力を重ね、どん底から這い上がり飛躍する英雄譚の第一部クライマックス!

冒険を始めたばかりに出会った理不尽な死という名の圧倒的な恐怖、ミノタウロス。
フレイヤの差し金で再び現れた高すぎる、しかし乗り越えるべき恐怖を前にベルくんは、
まずは恐怖から硬直し、そして仲間を守るために奮戦、しかし及ばない実力と死への諦観へ。
されど恋する女性を前にして、これ以上格好悪いところを見せられないという、
どこまでもオトコノコらしい煮え滾るように沸き起こる恋心という感情をバネに、
一流冒険者が息を呑むほどの熱さで繰り広げるバトルが超絶に面白い!

私がWeb版でダンまちに惚れ込んだのはこの展開を読んだからなんですよね。
特にラストのミノタウロスの突進からの吶喊は手に汗握りまくりで、
私の脳内では漫画のコマ割りどころかアニメーションが再生されるほどで、
「あぁ、この小説は間違いなく商業化されて、アニメ化までされるな」
と思ったものです。

今回はWeb版からは結構変更点が入ってるんですが、
その中でも顕著なのがベルくんを鍛える師匠がリューさんじゃなくてアイズに変更されてる事。
ベルくんの成長を更に加速させる動機付けと、割りと影が薄いメインヒロインのキャラ作り、
そしてベルくんの大剣を使う伏線を組み込んでたりと、小説として洗練させた感じがしますね。
ただまぁ、割りとドS気味なリューさんのシゴキが結構好きだっただけに、
残念な気持ちがあるのも確かなので、次回以降でリューさんが活躍すると嬉しいかな。

また、現時点でのメインヒロインであるヘスティアもちょっと出番が増えてますね。
リリやアイズに嫉妬しながら、ベルくんを掌中の珠のように大事に見守り、
それでいてバトルの時には守られるポジションもしっかりとゲットしてたりと、
流石はロリ巨乳の女神と言わざるを得ないあざとさでしたね。(笑

他にもリリも可愛かったし、エイナさんの妄想とか他のヒロインも相変わらず良いです。
前巻でリリ相手に酷いことした外道なカヌゥたちも因果応報な結末を迎えたのもスカっとしたけど、
やっぱりこの作品の一番の魅力はどこまでも透明なベルくんという主人公でしょうね。
英雄になりたいという子供みたいな願いを抱くところも良いし、
惚れたアイズに対して一直線な一途なトコも良いです。
そして何より、情けない姿を見せながらも一生懸命頑張ってる姿を見てると自然と応援したくなるんですよね。

それと今回の3巻の限定版には書き下ろし短編とゲストのイラストレーター描き下ろしのイラストが収録された、
小冊子が付属しています。

danmachi03_01

四季童子さんが描くロリ巨乳なヘスティアとか見所が多いので、
980円とそれほど高くない価格設定なので是非ともゲットすべきだと思います。

:: 2013/2/15 金曜日::

■[ラノベ]十二時の鐘が鳴り響いた後に「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」2巻

ダンまちの2巻が出たぞー!

私が今年イチオシするラノベ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の2巻が発売!
王道ファンタジーとしての面白さがストレートに伝わってくる名作です!
その面白さは2巻では衰えるどころかベルくん並に成長していますよ!
まぁ、Web版既読組からすると2巻でもまだまだ序の口なんですけどね!
本当に盛り上がるのは次の3巻だ…!

今回はソロでダンジョンに潜っているベルくんに初めての仲間が出来るんですけど、
その相手は酒造りが趣味の神・ソーマが作った色々と噂が絶えないファミリア所属のホビット少女リリ。
初めての仲間、初めてのサポーターということで先入観に囚われずに、
明け透けな態度でリリを思いやるベルに対して後ろ暗い所のあるリリが取る行動とは…!?

という事で第2のヒロインたるリリが登場して、あっという間に恋に落ちちゃうわけであります!
まぁ、自分の悪いところをこれでもかと見られたのに全部肯定してくれちゃう相手ですからね!
何より絶体絶命のピンチに駆けつけて助けてくれるとかマジで王子様してますからね!
リリ以外にも今回はエイナさんとデートをするわ、いつの間にか虜にしちゃってるわと…
いやー、本当にベルくんってば無自覚に女ったらしですね!
本命が既にいる上に一途なのが更に手に負えない所であります!

挫折して悔しくて、底辺から這い上がる成長物語という側面もあり、
そういった面白さがあるのはもちろんなんですけど、
この作品の一番の魅力はやはりベルくんという主人公ですよね。
その髪の色と同じ真っ白で透明なキャラクター性が惹き付けてならないです。
そりゃヘスティアも酔っ払って愛を大声で語るってなもんですよ。
いやはや、本当にベルくんは天然の女ったらしだわ。
関係ないけどヘスティアの「へぶにゅ!?」にはめっちゃ萌えました。

さてさて、Web版を読んでいたら分かると思いますが、この次が第一部のクライマックスです。
ただ、文字数的に考えると結構な書き下ろしが入ると思います。
1,2巻の連続刊行をやった直後だし多少間が空くかも知れませんが、
出来れば早めに読みたいモノであります。
というか、是非ともあの熱き盛り上がりをみんなに知って貰いたいですよ!
3巻ー! 早く出てくれー!

以下Web版からの変更点メモ。
・リリの変身が傷有りから獣人に。
・ヘスティア温泉回追加。
・酔っ払ってクダをまくヘスティアの「下水道に住んでもOK」発言でWeb版読者はニヤリ
・アマゾネス姉妹の名前がエルナとエルマからティオナとティオネに。(エイナさんと被りますしね…
・ミアハ・ファミリアで精神力回復ポーション購入して説得力が補強。
・ギルドの査察でエイナさんとヘスティアの会話でベルくんの魅力アップ!
・舞台裏でアイズたん頑張ってる!
・ゲドさん予想外なトコで退場。
・カヌゥさんの中毒で外道なトコが大幅アップしたので3巻が楽しみに。

:: 2013/1/14 月曜日::

■[ラノベ]王道ファンタジーの開幕!「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」1巻

GA文庫大賞が創設されてから一度も受賞されてなかった「大賞」に初めて輝いたのは、
ダンジョンを探索する王道中の王道のファンタジーにしてボーイミーツガールの、
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」だった!

という訳で元旦の更新でお知らせしたように、アキバBlogのインタビュー記事にも関わった、
ダンまちこと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の1巻が発売になりました!
ちなみにインタビューすることになったキッカケはtwitter上でのこの発言のお陰です。(笑
いやー、何事も言ってみるもんですね!

元々本作は同名のタイトルでArcadiaのSS投稿掲示板で連載されていた作品で、
後に小説家になろうでも同時公開されてどちらでも好評を博した人気作品です。
それが前述のインタビュー記事にも書かれている通り、感想で商業デビューを促されてGA文庫大賞に応募したら、
見事に大賞を受賞するに至ったという経緯となっています。

神々が下界に降臨した世界で発展を遂げる迷宮都市オラリオに女の子との出会いを求めてやってきたベルが、
ダンジョンに潜った先で出会ったのはトップランクの冒険者アイズ・ヴァレンシュタイン。
窮地を救われるという配役が逆転したボーイミーツガールから加速していくベルの成長が見所です。

一年半前にはてなの記事で言及したことがありますが、弱かった主人公が成長していく王道ストーリーという、
20年前の少年ジャンプ作品のような熱さと面白さがあるんですよね!
ベル・クラネルという主人公にロリ巨乳な女神ヘスティアを中心として、
これから色々と出てくるキャラクターが魅力に溢れているのも目が引かれます。

ちなみに元々のWeb小説の第一部(10話構成)における4話に大幅にプラスアルファして、
設定も色々変更された内容がこの第1巻となっています。
具体的にどこが変更されたかというと冒頭のベルくんが○らす描写が削除されたり、
ヘスティアたちの拠点が下水道だったのが寂れた教会になったりと、
全体的に納得できる所ばかりですので、Web小説既読組も安心の内容です。

「アクセル・ワールド」「ソードアート・オンライン」「魔法科高校の劣等生」
「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」「まおゆう魔王勇者」「ログ・ホライズン」等々、
今までもWeb小説発の人気コンテンツが生まれてきましたが、
そういった数々の名作と並べても遜色が無い傑作ですので是非とも読んで欲しいです!

来月発売の2巻では準ヒロインのリリが出てきますし、
3巻ではこの作品最大の見せ場であるバトルが収録されるはずですので、
今から楽しみで仕方ありません。
ちなみに私はWeb原作10話のクライマックスは脳内で漫画のコマ割りどころか、
アニメーション再生までされたのでダンまちが将来アニメ化されても全く驚きませんね!

という訳で今年一押しの作品ですので是非とも手にとって欲しいです。
面白いよ!

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