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:: 2012/2/28 火曜日::

■[漫画]エルサ編、スタート「狼と香辛料」7巻

狼と香辛料 7 (電撃コミックス)
著者/訳者:小梅 けいと 支倉 凍砂
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-02-27 )
コミック ( ページ )
作者サイト:小梅けいとの原典皆既
作者twitter:小梅けいと (koumekeito) on Twitter

キング・クリムゾン!

アマーティ編をショートカットしていきなり原作4巻のエピソードに突入した小梅けいと版「狼と香辛料」
原作は既に完結したのである程度はショートカットするのは賢い選択だと思います。
まぁ、アマーティ編での黄鉄鉱の相場の変動で手に汗握る展開は割りと好きだっただけに、
ちょっと残念、という気持ちもなきにしもあらずですが、エルサ編でのエルサの可愛さで帳消しということで。

で、そんなテレオ村でのエルサ編ですが、ロレンスとホロはむしろ脇役というか、
物語の主人公は完全にエルサであるような描かれ方がされていて原作読者としても新鮮です。
ノーラ編の時も思ったけど、小梅けいとさんは各話毎のヒロインの掘り下げ方が巧みなので、
ヒロインの魅力の再発見が出来るし、何より面白いのでこれは良いと思います。

話の流れは原作の通りで、フランツ司祭が亡くなったことでエンベルクの町がテレオ村相手に強気に出てきて、
エルサが頑張ろうとするんだけど、それをあざ笑うかのような酷い策を仕掛けてくる。
しかしたまたまホロとロレンスがフランツ司祭が蒐集した異教の神々の書物を目当てに訪れていて、
エルサとその恋人であるエヴァンを自分たちのついでに助けようとするんだけど…

という訳で今回はエルサが主人公なのでいつもより駆け足で展開していますが、
話を理解するのには充分ですし、何より苦悩しながらも前に進もうとする姿は見ていて好感が持てます。
また、エルサの視点からホロとロレンスの連れ合いを見ることで、
二人の魅力がより分かる、というのもありますしね。
なんにせよ、これはこれで面白かったです。

:: 2011/4/28 木曜日::

■[漫画]豪華すぎる作家陣「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」コミックアンソロジー

俺の妹がこんなに可愛いわけがない コミックアンソロジー (電撃コミックス EX 152-1)
著者/訳者:いけだ さくら 松竜
出版社:アスキー・メディアワークス( 2011-04-27 )
コミック ( ページ )

珍しくAMWから出る公式アンソロジーということですが、流石に公式だけあって凄い面子で、
表紙に松竜さんが居る時点でビビビッと来ましたよ。
イラストの作家陣も電撃文庫のイラストレーターを中心に良い所選んでますし、
作家陣は俺妹同人誌描いてる有名所ばかりで正に俺得状態!(笑

しかしある程度予想はしていましたけど、黒猫比率高いっすね!
そんな中でも天草帳さんの黒猫シスターズ大活躍の話や佐々原憂樹さんの割烹着黒猫は破壊力高かったです。
個人的には楊柳崇志さんの後輩バージョン黒猫のコメディ作品が好きでしたけど、
それぞれ良いトコロはあるので気に入る作家さんは一人はいるのではないでしょうか。

勿論他のキャラも今して、笹倉綾人さんの桐乃は妙に可愛かったですし、
高橋むぎさんは期待通りにあやせ漫画描いてくれましたし、
何と言っても椋木ななつさんが麻奈実漫画描いてくれたのには本当にありがとうと言いたい!
やはり麻奈実漫画がないとアンソロと言えませんよねー

ちなみに同日発売ので電撃大王 2011年 06月号に付録の4コマアンソロ集にも俺妹があるんですが、
こちらは基本的に桐乃メインだったりするんですがトップバッターの犬威赤彦さんの桐乃がヒドイ。(笑
ちなみに付録小冊子なだけにどこかに収録されるのかはイマイチ不明ですので、
この機会に両方ゲットしておくことを強くお勧めします。(笑

:: 2011/4/6 水曜日::

■[漫画]ノーラ編、見事に完結!「狼と香辛料」6巻

狼と香辛料 6 (電撃コミックス)
著者/訳者:小梅 けいと 支倉 凍砂
出版社:アスキー・メディアワークス( 2011-04-04 )
コミック ( ページ )
作者サイト:小梅けいとの原典皆既
作者twitter:小梅けいと (koumekeito) on Twitter

前回までと同じく、素晴らしく丁寧にコミカライズされた「狼と香辛料」
原作は完結しましたが、漫画版は今回のノーラ編で終わりということもなくまだまだ続くみたいです。
とはいえ、全16巻の中でまだ2巻+αが終わったばかりなので、
単純計算で全48巻くらい行きそうなんだけど、どうするんでしょうね…
どの巻か飛ばすのかな?

まぁ、そんな先のことは兎も角、この6巻なんですがホント素晴らしい!
原作では余り描写されなかったノーラの可愛さが事細かく随所に描写されるんですよねー
ロレンスたちが死んだと聞かされた時の表情や、ホロの正体を知った時の表情はもとより、
たまに見えるノーラの素足が艶めかしかったのが妙に印象深かったです。

そしてメインヒロインであるホロは流石の貫禄で、
狼形態に変化する時に脱ぐ仕草がエロくないのにエロいという絶妙なさじ加減でした。
それでいて、短編で描かれていたホロ視点での看病イベントでは弱ったホロが本当に可愛くて…
ロレンスに甘えて粥を食べさせて貰ってるホロはもう賢狼の威厳なんて皆無というか、
ただの可愛い少女でしたよ、ホント。

ノーラの出番が終わったかと思うとかなり切ないモノがありますが、
次回からの展開もまた楽しみだったりするのも確かです。
原作では描き切れていなかった所を補完するコミカライズの妙技を見せてくれる名作ですので、
末永く付き合っていきたいですね。

:: 2010/10/28 木曜日::

■[雑記]破産の危機、そして…「狼と香辛料」5巻

狼と香辛料 5 (電撃コミックス)
著者/訳者:小梅 けいと 支倉 凍砂
出版社:アスキー・メディアワークス( 2010-10-27 )
コミック ( ページ )
作者サイト:小梅けいとの原典皆既
作者twitter:小梅けいと (koumekeito) on Twitter

原作を読んできた時もかなりキツかったですけど、
コミカライズ担当の小梅けいとさんの画力により、
胃の痛さがマキシマムになるんですよね。
もうね、ロレンスの脚の震えとか全然笑えない。

そしてホロとのやり取りがかなり切なくて、
そしてホロの魅力がまた引き出されて可愛いんですよね。
二人がベッドでイチャコラしてる所は、
破産の危機をちょっと忘れてニヤニヤしちゃいましたね。

また、コミカライズで忘れてならないのはノーラの可愛さ。
今回もロレンスに持ちかけられた商談で一瞬自失しちゃう様とか、
色々とノーラの心情を慮ったキャラ造形がされており、
やはりノーラの可愛さが格別だと感じさせられます。

まぁ、それはそれとして巻末の描き下ろし特典がヒドイ。
なんだよ! 「けもおん!」って!!!(笑
いや、盛大に笑わせて貰いましたけど、
作品世界的にアレはありなんだろうか疑問だったりします。(笑

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