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:: 2018/6/9 土曜日::

■[漫画]700年前の初恋吸血鬼「UQ HOLDER!」17巻

UQ HOLDER!17巻UQ HOLDER!17巻
出版社:講談社
作者名:赤松健
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健 (@KenAkamatsu) | Twitter
Kindle版:UQ HOLDER! (17)
Kindle版まとめ買い:UQ HOLDER!
DMM電子書籍:UQ HOLDER! (17)

不死者のチート能力で大規模テロを阻止しようとする刀太たち。
しかし、それを嘲笑うかのように多重の罠を仕掛けてきたカトラス。
キリヱのやり直しも多大な犠牲が必要になった状態で、
刀太が取る手段とは…!?

前巻から続くバトル展開ですが、この巻で一区切りです。
とりあえずのハッピーエンドになりながらも、
刀太の心には何かしらのモノを残すことになったのではと思います。
刀太ならこれを糧に更に成長できることでしょう。

で、今回はなんと言ってもラブコメ回ですよ!
シリアスとシリアスの狭間で垣間見られるラブコメ展開にこそ注目ですよ!
まずはキリヱですね、キリヱ!

雪姫の挑発でモロに焦るところが可愛いし、
「一緒にいてくれさえすれば」とかチョロすぎる!
これはもう、ゼロの使い魔のルイズもビックリのチョロさでありますよ。
初めはツンデレでも、デレてからのチョロさは素晴らしいものがあります。

しかし、そのキリヱと双璧をなすのが雪姫ことエヴァンジェリンです!

どう見ても初恋です、本当にありがとうございました。

チャチャゼロのメモリーから強制的に過去の記憶を思い出させられるエヴァちゃん可愛い!
いつもはすました顔で大人ぶってるのに、
その実は初恋の思い出を大事にしている純な乙女で、
赤面しまくりとか可愛すぎるにもほどがありますよ!

くぅー、キリヱとエヴァちゃんのどっちを選べば良いんだ…!

まぁ、そんな暢気な感想を言ってられるのも今のうちなんですけどね。
過去回想からのこの世界線でのヨルダとの戦いの趨勢が、
ついに語られる訳なんですが、中々に重いです。
はたしてこれからどうハッピーエンドに持っていくか…!

続きが楽しみです!

:: 2018/3/15 木曜日::

■[漫画]不死者たちの戦い「UQ HOLDER!」16巻

UQ HOLDER!16巻UQ HOLDER!16巻
出版社:講談社
作者名:赤松健
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健 (@KenAkamatsu) on Twitter
Kindle版:UQ HOLDER! (16)
Kindle版まとめ買い:UQ HOLDER!
DMM電子書籍:UQ HOLDER! (16)

タイムマシンで遡行してきた明日菜というチートを得ることで、
無理矢理ハッピーエンドを引き寄せた世界線を知った刀太。
しかし自分たちの世界にはそんなチートはないので、
自らの手で手繰り寄せる必要があるのでやる気を見せるも、
不死者たちのアジト、仙境館にテロリストが紛れ込んで…

今回はバトル成分多めというか8割以上がそうなってる上に、
殆どがおっさんというかなり珍しい状況です。
刀太たちの先輩にあたる宍戸甚兵衛と真壁源五郎の強さの一端が垣間見えて、
不死者たちのチートっぷりに驚くよりも呆れますね。
こりゃー、カトラスもキレるわ…

しかしそんなチート持ちを嘲笑うかのように大規模テロを仕掛けてくるとか、
敵も本当に悪辣ですね…
逆に言えば大規模テロは不死者チートがないと解決不可能とか、
現実の難しさも痛感するというか。
キリヱ様々ですなぁ。

とはいえ万能の力ではないので辻褄を合わせるために、
刀太たちも頑張らないといけないわけで…

うーん、無茶を仰る…!
まぁ、その無茶をこなしてしまうあたり、
不死者はチートだと思います。

しかし、そんなチートを上回る悪意があるのが怖いところで…
今まではやり直せてたけど、今度は強制的にやり直しができないようにするとか、
本当に悪意ってのは怖い。

一回こっきりの現実をどう乗り切るのか。
刀太たちの頑張りに期待です。

:: 2017/11/10 金曜日::

■[漫画]ネギま! アフター「UQ HOLDER!」15巻

UQ HOLDER!15巻UQ HOLDER!15巻
出版社:講談社
作者名:赤松健
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健 (@KenAkamatsu) on Twitter
Kindle版:UQ HOLDER! (15)
Kindle版まとめ買い:UQ HOLDER!
DMM電子書籍:UQ HOLDER! (15)

私はAI止ま初期からの赤松健ファンであり、割りと信者の領域にまで踏み込んでおりまして、
だから「ネギま!」の最終回で謎を謎として残したまま終わった時も、
また、いつか、どこかで何かしらの形で巡り会うことがあると信じていると述べましたが、
まさか5年半後にこのような形で真相を知ることになるとは想いもしませんでした。

祖父ネギの足跡を訪ねて京都のアトリエに赴いた刀太とキリヱが出会ったのは、
かつてネギの相棒を務めていたオコジョ妖精のカモ。
そして唐突に現われた狭間の魔女ダーナが持参したテープで、
ハッピーエンドルートの世界の映像を見せられて…

13巻の感想で、刀太たちがいる世界線はネギま! ラストとは違うのでは?
と書きましたが事実その通りでしたね!
確かにネギま!でラスボスであるヨルダの正体とか能力が先に詳らかにされたら、
「UQ HOLDER!」という物語の根幹は揺るがされることになるからなぁ。
もしかしたらネギま!終了が見えてきた時点で「UQ HOLDER!」の物語が見えていたのかもしれない…

それはそうと、今回は何と言っても「ネギま!」ファンにとっては垂涎の内容でしたね!
ネギが選んだ女の子が千雨だというのは既に知られていたことでしたが、
それがまさかこうも真っ正面から描かれることになるとは…!

ネギま!では各ヒロインに熱心なファンが居たからなぁ…
明確なルートを描くのはリスクが高かったとはいえ、あれからもう5年…
流石にほとぼりが冷めたということでしょうか。
まぁ、当時から千雨派だった私としては全然OKな真相ですけどね!

ネギま!の世界では明日菜がいることで全てが上手く回って大団円なら、それで良いじゃないですか。
本屋ちゃんや夕映たちは失恋しちゃいましたけど、
この刀太たちの世界線ではワンチャンあるかもですし!

そうなんですよね、この刀太たちの世界線では一体どういった結末になるのか、
まだまだ先行きは不透明ですからね。
未知だからこそ楽しみであり、期待してしまいます。
ということで、次巻からは刀太たちの物語に戻るはずなので、
そちらも楽しみにしていたいですね。

:: 2017/9/10 日曜日::

■[漫画]ラブラブはバトルより強し「UQ HOLDER!」14巻

UQ HOLDER!	14巻UQ HOLDER! 14巻
出版社:講談社
作者名:赤松健
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健 (@KenAkamatsu) on Twitter
Kindle版:UQ HOLDER! (14)
Kindle版まとめ買い:UQ HOLDER!
DMM電子書籍:UQ HOLDER!

全人類の絶望を背負うネギ=ヨルダとその一行と、
刀太たち不死人たちの人類の存亡を賭けた戦いはついに佳境!
如何に不死とはいえ、前作「ネギま!」主人公たちの圧倒的な戦闘力を前に、
為す術もなく、時間稼ぎも難しい不死人たちだが…

熱いバトル展開の中でも的確にラブコメをぶっこんでくる…

そんな赤松健漫画が、私は大好きです!

九郎丸や夏凜ちゃんたちがいくら頑張っても数秒しか稼げなかった時間を、
ラブコメ展開を繰り広げることで数十秒稼いでしまう…
キリヱちゃん、マジ有能ですわー
まぁ、間違いなく素でラブコメしてるだけなんですけどね
あの赤面っぷりは間違いない!

明日菜のお陰でまた時間的猶予が出来たみたいだけど、
刀太が背負った運命はまだまだ重くなるみたいで大変だ…
と思いきや、飽くことなきキリヱちゃんラブコメ展開にワタクシ大満足です!

もうね、キリヱちゃんが可愛くて可愛くて…!
淫夢を見ちゃうくらいに攻略済みなキリヱちゃんは、
恥ずかしさから素直になれずにすぐ逃げちゃうけど、
とっても可愛いラブコメヒロインなのだ!

子供のままで不死になるのを決めたのは自分なのに、
それをコンプレックスにしちゃうのが恋の魔法ですよ。
この泣き方とかとても子供らしくて愛おしさは増すばかり!
もう、本当に可愛いったらないね!

そしてネギの足跡を尋ねての刀太との京都デート!
すっかりデートを楽しんでしまうところも可愛いけれど、
混浴で積極的になっちゃうキリヱちゃんマジ最高に可愛かったです!

ついに自分から当ててんのよをやるくらいにまで…!
ちっちゃいけれど確実に感触がわかるであろうおっぱいを…!
キリヱちゃん… 成長したなぁ…!(身体は成長しないけど

もちろんこれでキリヱちゃんルートが確定した訳ではないと思います。
エヴァンジェリンルートもまだ残ってるだろうし、
個人的には夏凜ちゃんルートもまだ行けると思うんですよね!
世界の命運とかも気になるところですが、
刀太がどういったルートを辿ることになるのか…
私、気になります!

:: 2017/4/10 月曜日::

■[漫画]時の間で「UQ HOLDER!」13巻

UQ HOLDER!13巻UQ HOLDER!13巻
出版社:講談社
作者名:赤松健
作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健 (@KenAkamatsu) on Twitter
Kindle版:UQ HOLDER! (13)
Kindle版まとめ買い:UQ HOLDER!
DMM電子書籍:UQ HOLDER! (13)

「UQ HOLDER!」はこの巻から別冊少年マガジン掲載分になります。
掲載時には「ネギま! 2」の副題がありましたが、
その通り、この巻からは明確にネギま! の続編としての色合いが濃くなります。
後述しますが本当に世界観が続いているのかは不明ですが…

突如舞い降りたラスボスとなったネギとその最強無敵メンバーたち。
刀太たち不死者は対抗しようとした矢先にクウネルの術に囚われてしまう。
その囚われた先で刀太が見たのはネギが先生として生活していた、
ハチャメチャで楽しそうな日々で…

「ネギま!」自体はハッピーエンドだったと思うんですが、
この世界はハッピーエンドではなかった、ということでしょうか。
明日菜が裏火星の人柱となっているということしか明かされていないので、
もしかしたら「ネギま!」ラストで語られていた一周目の世界の可能性があります。

ラスボスであるヨルダを滅ぼすには明日菜の魔法無効化能力が必要なことから、
二周目の世界では人柱となった明日菜以外に、
もう一人の明日菜がいるからヨルダを滅ぼせたけど、
一周目の世界では明日菜が人柱となって不在だからネギが取り憑かれて、
クローン技術で刀太を生み出さざるを得なかった、ということなのかも…?
うーん、真相が気になりますね…

まぁ、それはともかくエヴァちゃんが可愛かったですね。

確かに惚れっぽいように見えて700年で3人ということは、
かなり身持ちが硬そうですね。
それも刀太が初恋ということを考えれば、
初恋の人の面影を重ねてナギとネギに惚れたと考えれば、
純情という言葉も相応しいかもしれません。

とはいえ、事態はそんな悠長なことを言ってられる雰囲気ではなく、
ラスボスたちの怒涛の攻撃の前にジリ貧になっていくわけなんですが…
いやー、ネギくん強いわ…
わかってはいたけど、まさかここまで強いとはね。
ネギの強さだけでもヤバイのに、
小夜子のグレードアップ版であるヨルダの力もあるからなぁ。
こりゃ手をつけられませんわ。

ヨルダと言えば、彼女の能力から考えて、
地球では住みにくいから火星に裏火星という世界を創造したんでしょうかね。
そこら辺の「ネギま!」で語られなかった裏設定とかも、
この「UQ HOLDER!」で語られるのではないかと楽しみにしています。
もちろん、エロコメ的な意味でもね!
お願いしますよ、赤松健先生!

:: 2016/11/23 水曜日::

■[漫画]ドキっ! 女だらけのバイクレース! スッポンポンもあるよ!?「UQ HOLDER!」12巻

UQ HOLDER!(12) (講談社コミックス)
著者/訳者:赤松 健
出版社:講談社( 2016-11-17 )

作者サイト:AI Love Network
作者twitter:赤松健(@KenAkamatsu)さん | Twitter
Kindle版:UQ HOLDER! (12)
Kindle版まとめ買い:UQ HOLDER!

週マガから別マガに移籍することになった「UQ HOLDER!」ですが、
この12巻までは週マガ連載分になります。

物語的には箸休めな展開なんですが、
一部読者(私含む)にとってはこの展開こそが本番です。
刀太を巡るキリヱ、みぞれ、しのぶの女の戦い!
ロリ分多めな美少女たちが主人公を取り合って戦うとか、
ラブコメ大好きな読者からしたら歓喜しかないね!

更にその戦いの舞台であるバイクレースですが、
何の必然性もないのに簡単にスポーンと脱げます。

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いや、一応バイクレースの視聴率を上げるという必然性も用意されているんですが、
そんなものは単なる建前でしかないのは周知の事実です。
赤松健先生は読者が喜ぶところがどんなものか熟知されていますから、
このようにあざといまでのサービスを臆面なくやってくれるのです!
だって、赤松健先生はエンターテイナーだから…!

しかも、ただ脱げるだけではありません。
衆人環視の中で裸になってしまうとか恋する乙女としては言語道断です。
だから、隠すしかないのですが布がないと隠せないのです。
服を用意するにしても時間が掛かるとレースに負けてしまうので、
現場にあるもので隠すしかないのです!

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そう、その場にある刀太の手で隠すしかないのです…!
でもバイクレース中ですから振動してしまうので、
おっぱいとかに触れてしまうのも必然性があるのです!

結果としてみぞれやしのぶが卑猥な声を出してしまうのも仕方ないのです…!

いやー、本当に赤松健先生は素晴らしいですね!
普通ここまであざとい展開は思いついたとしても実行しないですよ!
それを衒いもなくここまでやってくれるとは!
これぞプロって感じですよ!

正直言ってこの展開だけで充分面白いんですが、
ラブコメ的にもキリヱが良い味だしてくれるんですよ。
しかも、そこに少年誌らしく王道的バトルも入れてくるから凄い!
更に、前作「ネギま!」の面子が出て来るとか往年のファンへのサービスまで!
もう圧倒的な感謝しかない…!

それにしても刀太がクローン体であること分かっていましたが、
ここに来て情報が怒涛のごとく出てきましたね。

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我らがユエユエが敵側(というかネギ側なので不自然ではないのですが)について、
しかも死んだと思われていたとか…
そもそも若い頃の姿のままとか気になることが多すぎ状態ですよ!
早く続きを!

ちなみに次の13巻からは別マガ掲載分になります。
ですので刊行ペースが落ちるとは思いますが、
今度こそは前作「ネギま!」で宙ぶらりんだった物語が、
綺麗に完結してくれると信じてます!

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