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:: 2009/3/6 金曜日::

■[漫画]回せ! 登れ! 貫け!「弱虫ペダル」5巻

弱虫ペダル 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)
著者/訳者:渡辺 航
出版社:秋田書店( 2009-03-06 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 425321455X
ISBN-13 : 9784253214551
作者サイト:seihukunuidara’s Website

1年生レースが終わり休む間もなく始まる個人練習。
同学年同士で切磋琢磨するだけでなく先輩という大きな壁を前に、
凹むより先に如何に乗り越えるかを考える頼もしい二人の戦友と共に、
過酷な合宿を坂道は乗り越えようとする。

1年生が先輩と走り、自らの問題点を認識する個人練習で、
完全自己流のクライムをする巻島先輩と自転車を通じたコミュニケーション。
お互い口べただけど、自転車ではコミュニケートを取ることができること、
また、真っ白だからこそ巻島先輩の走りを格好いいと感じる坂道が面白いです。

そしてインターハイを前に合宿に入る自転車部。
合宿前に出会う真波山岳という名の将来的にライバルとなりそうな相手。
また、合宿で課される各々の得意分野を封じ込める自転車の仕掛け。
先輩に後押しされながらペダルを回し、登り、自分の走りを貫く姿は頼もしいですよ。

自転車の面白さが溢れ出してくるような漫画で、
読んでるだけで自転車に跨り駆け出したくなるような面白さがあるんですよね。
最高に盛り上がった1年生レースが終わってどうなるかと思いましたが、
これからも面白くなりそうで先が楽しみです。

:: 2009/1/9 金曜日::

■[漫画]新キャラ登場でイカ娘の面白さも新展開「侵略!イカ娘」3巻

侵略!イカ娘 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
著者/訳者:安部 真弘
出版社:秋田書店( 2009-01-08 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4253214037
ISBN-13 : 9784253214032
作者サイト:The Longest Runway Ver.6 – Mlracle Pot Style –

海からの侵略者、のはずなんだけど妙に可愛いイカ娘が主人公の本作。
地震を怖がったりエビに釣られたりと間の抜け方が面白いんですよね。
子供たちとサッカーをやったら余りの下手さに接待サッカーされたり、
何かみんなで構ってあげたくなるというか、そんな雰囲気が出てるんですよ。

しかし今回はいつもからかわれてるだけのイカ娘ではありません。
後半から登場する新キャラの渚がいるのです!
触手を蠢かしイカスミを吐く侵略者(自称)のイカ娘を純粋に恐怖する女の子!
もうイカ娘はその態度にご満悦しまくりでからかいまくりなのです。

とはいえイカ娘は何だかんだでネタキャラというか、
早苗ちゃんいは変に愛されるし、隣町のビーチでは変な使われ方するし…
それはそれとして隣町のビーチのあの女の子は良いですね。
素晴らしくエロ可愛い…

ちなみにアルティメットキャラな千鶴が恐れるモノが判明。
まぁ、千鶴じゃなくても女の子の多くは恐れるモノですが…
しかしイカ娘の重量は一体本当なのだろうかどうなのか。
だとすればそれを軽々しく支える触手って凄い力持ちなんだろうか。
うーむ、謎は深まるばかりですね。
この作品を楽しむのにはどうでも良い謎ですけどね。(笑

:: 2008/11/8 土曜日::

■[漫画]ロードレースの楽しさが凝縮された「弱虫ペダル」3巻

弱虫ペダル 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
著者/訳者:渡辺 航
出版社:秋田書店( 2008-11-07 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4253214533
ISBN-13 : 9784253214537
作者サイト:seihukunuidara’s Website

もう、兎に角熱くて面白いんですよ!
チャンピオン本誌の連載も毎週楽しみで楽しみで仕方ないんですよ!
週刊誌だから単行本化も早いとはいえ、待ち遠しくて堪らない!
何でみんなこの漫画を読まないのか不思議なくらいの面白さで、
今全力でお勧めしたい少年漫画がこの「弱虫ペダル」なんです。

経験者の鳴子や今泉に触発されて自転車競技部に入った小野田坂道。
アキバ系オタクの初心者だけど、子供の頃から坂と長距離移動に慣れていた小野田。
一年生同士のウェルカムレースに参加するもママチャリなため勝負にならず、
その道具の差に絶望しかけていた時に先輩が用意していたロードレーサーが間に合う―
ハンデが無くなった最強の初心者が鳴子と今泉と一緒に走りたい一心で、
全力を出し切り最後尾から首位まで一気に躍進するのがこの3巻です。

軽く、漕げば漕ぐほど前に進み、その思いを地面に伝えてくれる―
そんな走り専門の自転車の頂点であるロードレーサーの面白さが伝わってくるし、
鳴子や今泉と一緒に走りたい、その想いで加速していく姿が熱いんですよ!
後ろから見てる3年の先輩たちも興奮せざるをえないその走りに、
読者の心まで奮わされます。

その純粋な想いと、ひたすら真っ直ぐ進む姿が凄く気持ちが良いんですよね。
主人公の小野田はその瞳に秘めた決意が、ペダルを全力で回す脚が美しいんですよ。
もう、兎に角そういった小難しい理屈抜きにして面白いんで、
未読の人は是非読んで欲しいですね。
少年漫画の中でピカ一の面白さなので是非!

:: 2008/9/9 火曜日::

■[漫画]今、最高に熱い少年漫画!「弱虫ペダル」2巻

弱虫ペダル 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)
著者/訳者:渡辺 航
出版社:秋田書店( 2008-09-08 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4253214525
ISBN-13 : 9784253214520
作者サイト:seihukunuidara’s Website

週刊少年誌で今一番続きが楽しみになっているのがこの「弱虫ペダル」
身近でありながらマイナーな題材の自転車をテーマにした少年漫画なんですが、
先週は1挙2話掲載という、チャンピオン編集部のプッシュもあり、
私内部で弱虫ペダル株がストップ高状態です。
しかし月刊誌の連載も抱えながら週刊誌で2話掲載とか、渡辺航さんは化物か…

今泉との勝負は接戦ながら敗れたものの、小野田の中で内面的な変化があり、
そんな中秋葉原で出会ったのが赤毛の関西人の鳴子。
押せ押せな鳴子に初めは戸惑ったものの、自転車バカの鳴子に引っ張られ、
どんどんと自転車の魅力にハマっていく姿は見ていてワクワクします。

鳴子という心強い友が出来、風圧という壁を共に乗り越えたりと、
出会って間もないのに自転車を通じて育まれる友情が非常に心地よいです。
寒咲さんの仕掛けに、鳴子との出会い、見いだされる才能。
そして自分の可能性に賭けて自転車競技部に入る姿は男らしいですね。

後半、遂に自転車競技部に入部し、そこでいきなり開かれるウェルカムレース。
既に才能の片鱗を見せ始める小野田が更に飛躍するのはこれからなので、
3巻の発売が今から待ち遠しいですよ。
今、自転車が熱い!

:: 2008/8/11 月曜日::

■[漫画]イカ娘の旨味が濃縮された1冊「侵略!イカ娘」2巻

侵略!イカ娘 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)
著者/訳者:安部 真弘
出版社:秋田書店( 2008-08-08 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4253214029
ISBN-13 : 9784253214025
作者サイト:The Longest Runway Ver.6 – Mlracle Pot Style –

毎週8ページの緩めのほのぼのギャグストーリーは相変わらず。
海から侵略してきたはずのイカ娘は海の家でこき使われ、
アメリカからきた外人さんには宇宙人として扱われたりと、
新キャラは出るも1巻のノリと変わらず安心して読める展開です。

イカ娘がね、可愛いんですよ。
侵略者のはずなのに自販機の下で小銭漁ったり、
たまたま手に入れた1万円で好物のエビを買い占めたり、
何というかアホなとこも可愛いし、
それでいて数学を楽々解いたり、霊を怖がらなかったり、
何というか不思議な魅力に充ち満ちているのです。

そういや一度だけ触手が役立たずになっておかっぱになってたけど、
やっぱりイカ娘は触手のロングヘアー(ヘアー?)が一番だよなぁ、
とシミジミと思う次第であります。

チャンピオン連載とマイナーだけど地味に良い漫画なんで、
是非読んで欲しい漫画です。
近所の本屋には1冊も置いてなかったけど…(つД`)

:: 2008/7/8 火曜日::

■[漫画]オタク×自転車ロードレース「弱虫ペダル」1巻

弱虫ペダル 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
著者/訳者:渡辺 航
出版社:秋田書店( 2008-07-08 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4253214517
ISBN-13 : 9784253214513

アニメやガチャポンを愛する高校に入学したばかりの主人公、小野田坂道。
体育会系にコンプレックスがあり、オタク仲間を渇望する坂道は、
お金がかからないという理由だけで秋葉原まで往復90kmを自転車で走破してしまう。
斜度20%の急な坂道も歌いながら登り切ってしまう坂道の脚力に、
同じ新入生の自転車レーサー今泉が驚愕する所から物語は動きだします。

昔から自転車漫画は案外多く出ているのですが、主人公がオタクというのは珍しいです。
電車代をケチって自転車を使ったり、大きい声で高圧的な体育教師が苦手だったり、
オタクな話を語り合える友達が欲しかったりと共感できる所が多いんですよね。
そういった主人公だからこそ持つロードレースのポテンシャルが、
自転車競技と出会うことで花開いていくだろう展開は凄く面白く興奮します。

そして坂道の才能に目にとめる努力家の今泉に自転車オタクの寒咲さん。
中学の頃、ある大会で1位と大差をつけられてから一層の努力を重ね、
全てのことに勝とうとする今泉の姿勢は嫌みがなく好感が持てます。
寒咲さんもオタク蔑視せず、的確に自転車のアドバイスをしてくれたりと、
無くてはならないキャラクターなんですよね。

身近な乗り物をテーマにその奥深さを描く自転車漫画。
主人公がオタクというユニークな部分がキャッチーであり面白く、
才能が見出され、花開いていく王道展開は少年誌的でありハマるものがあります。
まだ1巻と序盤ですが、これからの展開が非常に興味深く楽しみな作品です。
オススメです。

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