ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2015/9/7 月曜日::

■[漫画]宇宙最悪のショーの開幕「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」10巻

ギゾ中将によって開幕した宇宙最悪のショー
撒き散らされる宇宙細菌「エンジェルコール」をどうにかするため、
カーティスやフォントたちだけど、
そこにサーカスの残党たちも参戦してきて…

カーティスが考案した高機動用の装備が面白いですね。
エヴァにおけるLCLみたいなものでしょうか。
少数で多数を相手にして、何よりカーティスたちの特性を活かすのには合ってると思います。
とはいえ、敵の数は多すぎですが…

それにしてもフォントが使ったゴーストガンダムの新装備ですが…
これは白銀の支配者のフラクタルビームなのでは…(笑
まぁ、これは長谷川裕一ファンへのちょっとしたサービスなんでしょう。
読んでてニヨニヨしちゃいました。

ボスが前線に出てくるとかギゾ中将のクレイジーさはとんでもないですが、
また妙な攻撃をしてくるなぁ。
光学系の攻撃だとは思うんですが、何となく手品に近いような気がします。
そういった意味ではサーカスに感化されてるのでは、という気がしないでもないかな。

そしてカーティスが用意した切り札とは一体何なのか…
そろそろ完結だとは思いますが、綺麗に終わってくれるように願っています。
まぁ、長谷川裕一さんだから問題なく綺麗にまとめてくれると思いますけどね!

:: 2015/5/10 日曜日::

■[漫画]戦う街のパン屋さん「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」9巻

飛来する核ミサイルの弾頭部分のみを切り落とすという、
アムロ並みの活躍を見せたフォント。
しかし、尋常ならざる働きをした反動か、
理性が暴走してまるでマシーンのようになってしまい、
カーティスから戦力外通告を受けてしまう。
そこでベルと二人でクロスボーン・ガンダムに乗って外に出てみたら、
盗賊に襲われる街のパン屋と出会い…

キンケドゥさん、マジカッケー
まさかここでキンケドゥ、もといシーブックと出会うことになるとは思いませんでしたが、
確かにシーブックじゃないとフォントを諭せないでしょうね。
かつての戦いから20年以上経とうとも、
昔取った杵柄は錆び付くこともなくクロスボーン・ガンダムを駆る姿といい、
その勇姿は頼りがいのある大人のモノでした。

そして昔の事情を知りながら、
既に戦いの輪の外にいるシーブックだからこそ語ることが出来るトビアの事情。
ここでトビア=カーティスが明言されましたが、
まぁ、読者的には今更という秘密ではあるんですが、
これをフォントが知ったというのが重要ですね。
ベルの関係といい、どういった結末を迎えるのか。

そういった人間関係も全ての戦いが終わってからなんですが、
ついに動き出したギゾ中将の作戦が情け容赦無い悪辣さで、
正直、これをどうすれば良いのか検討もつかない状態ですね。
いや、ホントこれどうするんだろう…
しかもジャックは微妙に死亡フラグ立ててるし…
ぐぬぬ…、どうなるのか気になって仕方がないぞ…!

:: 2015/1/30 金曜日::

■[漫画]核ミサイルを撃墜せよ!「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」8巻

来週のガンダムBFTでクロスボーン・ガンダムX1フルクロスが出るみたいですね!
ファンとして嬉しいし楽しみなんですが、
原作のクロスボーンガンダムシリーズの続きも気になるし楽しみなのです。
という訳でクロスボーン・ガンダム ゴーストの8巻が発売です!

前回、南米のマリアを巡る騒動をローズマリーの助けもあり窮地を脱したフォントたち。
しかしカガチと走したキゾ中将との対立&「エンジェル・コール」の消却のため、
ザンスカール帝国は核ミサイルを打ち込むことを決定する。
みんなを助けるためにフォントは一計を案じるがかなり無茶な作戦で…

いやー、フォントさん滅茶苦茶っすね!
理論上はいけるけど、それにしたって滅茶苦茶だ。
でも、長谷川裕一漫画だとその滅茶苦茶が面白いんですよね!
この滅茶苦茶な作戦を立案実行してしまう所に痺れる憧れる!

でも、その弊害は凄まじいみたいで…
フォントがフォントであるアイデンティティ的な所も狂ったみたいで、
これはカーティスでなくても止めに入るよなぁ。
そしてこれからどうなるかと心配してたらアレですよ。
まさかここでキンケドゥが出てくるとは…!
こういった旧キャラを効果的に出してくる所が長谷川裕一漫画の真骨頂ですよ!
長年のファンとしてはこういうのが本当に嬉しいです。

しかしどういった結末に至るのか全然読めないですよね。
というか長谷川裕一さん自身も読めているのは疑問ではあるのですが。(笑
でも、綺麗にまとまるであろうことは確信できているので、
今後の展開は純粋に楽しみです。

:: 2013/11/9 土曜日::

■[漫画]ジャブロー強襲「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」5巻

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (5) (カドカワコミックス・エース)
出版社:角川書店( 2013-10-24 )
コミック ( 186 ページ )
作者サイト:スタジオ秘密基地

リガ・ミリティアからの援軍が加わり、エンジェル・コールを追うことになったフォントたち。
取引先と思われる南米・ジャブローに降下したフォントたちは、
そこでは既にザンスカールとサーカスが戦闘を行っており、
フォントたちもその戦闘に否応もなく巻き込まれることに…

カーティスさん、愛娘もといベルお嬢様をフォントとくっつけない為には容赦ないな。(笑
まさかリガ・ミリティアのおっぱいさんことトレスさんをフォントに宛がうことで、
隔離作戦を企むとは… 伊達に元海賊ではないえげつさです!
というか、トレスさんもフォントの膝の上で操縦とかね!
しかもカーティスの思惑通りにフォントに惚れかけてるとか、
トレスさんマジチョロイン…(笑

そして今回登場するサーカスのモビルスーツですが…
相変わらず特殊なものばかりで正にダイソード状態。(笑
中でも人魚ことカルメロの機体のコロンブスの卵っぷりには驚かされました。
いやー、こういった発想があるから長谷川裕一さんの機体は面白い。

しかしジャックといいトレスさんといい、
こんな激戦の中で何だかんだありながらもラブロマンスをするとか、
割りと余裕がありますねー(笑
とはいえ、招かれざる脚であるキゾ中将も参戦してきたから今後どうなるやら…
取りあえずフォントの恋愛フラグの相手はどっちだ。(ぉ

:: 2012/9/7 金曜日::

■[漫画]四つ巴の戦い「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」2巻

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (2) (カドカワコミックス・エース)
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2012-08-23 )
コミック ( 188 ページ )
作者サイト:スタジオ秘密基地

クロスボーン・バンガード×ザンスカール×サーカス×リガ・ミリティア
4つの戦力が様々な思惑の元、宇宙細菌「エンジェル・コール」を巡って争う第2巻!
今回は表紙にもなっている通り、クロスボーン・ガンダムゴーストと黒いVガンダムの戦いもあり、
MS同士の戦いも派手で見所満載です。

その前にクロスボーン・バンガードの協力者にして主人公であるフォントに対して、
「エンジェル・コール」を見付けるまでの話をすることになったんだけど、
そこで語られるのは貧乏だった木星が模索した3つの試みの話。
前作からテテニスが17年間頑張ってきたことが語られる訳なんだけど、
トビアがカーティスを名乗っていた嘘が事態の混乱を招いて…

それにしてもテテニス、もといベルナデットは17年経っても充分ロリヒロインの魅力があるなぁ。(笑
見た目だけでなく、言動までも愛らしいとか反則だろう!
密航が得意なトコとかは娘のベルにも引き継がれてるみたいですけど、
まだまだロリヒロインとしては健在だなぁ。

そしてMSのバトルですけど、Vガンダムの特性をしっかり押さえながら、
それに対抗するクロスボーンは相変わらず格好いいですし、
ザンスカールもVガンダム外伝で出てきたジョングも出てきて長谷川ファンへのサービスも忘れてないです。
というかサーカスのMSが相変わらず長谷川作品らしくて痺れますよ!
もうこれはガンダム世界の機体じゃなくてダイソードの世界のモノじゃないのかと。(笑

まだまだバトルは続いていますしVガンダムの登場人物たちがどこまで絡んでくるのか不透明ですが、
やはり次巻以降も楽しみで仕方ないです。
2巻が比較的早く出たから3巻のお目見えも早めと期待できるかもですね。

:: 2012/7/26 木曜日::

■[漫画]長谷川作品、また一つ復刊!「機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクソダス」

機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクソダス (カドカワコミックス・エース)
著者/訳者:長谷川 裕一
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2012-07-25 )
コミック ( 258 ページ )
作者サイト:スタジオ秘密基地

12年前に「機動戦士Vガンダム外伝」として出版された単行本が、
この度「機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクソダス」として復刊!
以前のを持っている人、まだ読んだことがない人、
そして引っ越しのどさくさで紛失した私みたいな間抜けな人への福音ですよ!(ぉ

収録作品は復刊前のと同じく、ウッソと木星じいさんが出会う短編と、
ガンダムとイデオンというまさかのクロスオーバー作品です。
しかし長谷川裕一さんじゃないと出来ないような無茶をしまくりで、
改めて読むとやはり圧倒されますねぇ。

しかしジュドーはイデオンの短編でもVガンダムでも大活躍ですね!
現在連載中のクロスボーン・ガンダムゴーストにも登場しないかと、
待ち望んでしまうのも致し方ない長谷川作品での登場頻度ですよ。
イデオンの方では完璧にアムロを食っちゃってるしなぁ。(笑

長谷川版ジュドーは大活躍で年齢がどうあろうと格好いいのですが、
ルー・ルカに逃げられている点だけは流石に可哀想だとは思います…
ちなみにクロスボーン・ガンダムゴースト2巻は今月発売かと思ったのですが、
いつの間にか来月発売になってました。
楽しみが一ヶ月延びただけなので2巻まで首を長くして待つことにします!

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