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:: 2017/5/30 火曜日::

■[漫画]恋する宇佐美さんはむっつりスケベ「この美術部には問題がある!」8巻

いやー、相変わらずニヤニヤできますなぁ。
何にニヤニヤできるってもちろん宇佐美さんにですよ。
恋する宇佐美さんの可愛さはニヤニヤ度が高いままです。
コレットさんがメインになる話だと別な意味で笑えますけどね。

宇佐美さんはナチュラルにパンチラしたり、
内巻くんを押し倒したり逆に押し倒されたり、
そしてその感触を尋ねたりと色々と積極的だけど、
恋する乙女としてはもうちょっと慎み深くですね。
というかエロいことに興味あるけど恥じらいを持ってるあたり、
むっつりスケベ度が内巻くんより断然高いな…

ただ、宇佐美さんもうかうかしてられませんよ!
何がって2巻で内巻くんにラブレターを送った小枝木由佳ちゃんが再登場したんですよ!

既に内巻くんに直接好意を伝えているというアドバンテージがあるのに、
そこに彼女が隠れオタクというか、イラスト技術を持ってて、
しかもそれが内巻くんのオタ心にストライクとかヤバい!

今のところ内巻くんにはその秘めた実力が知られてないから大丈夫だけど、
今後はどうなるかわかりませんからね。
取られる前に告白しておかないと後悔することになっちゃいますよ…!

あと、宇佐美さんとかおりんの過去話は中々良かったですね。
静かにマジギレしている宇佐美さんにちょっとゾクゾクきたのは秘密です。(笑

:: 2016/12/25 日曜日::

■[漫画]犯人は私だ!「超常探偵X」1巻

超常探偵X 1 (電撃コミックスNEXT)
著者/訳者:saxyun
出版社:KADOKAWA( 2016-12-17 )

作者サイト:かたまでつかれ
作者twitter:saxyun(@saxyun)さん | Twitter
Kindle版:超常探偵X (1)

「空想科学X」の次は「超常探偵X」だ!
Xが好きだなsaxyunさん!
マンガのノリも相変わらずだなsaxyunさん!
でも単行本サイズは小さくなって青年漫画サイズになったよ!

タイトルに探偵という名前は付いていますが、
ミステリー要素はまったくもってありません。
だってsaxyunさんの漫画なんだもの。

名探偵(自称)のアサミが火のないところに狼煙をあげるように事件を起こし、
助手(まとも)のミヤベが的確なツッコミをし、
その他脇役(ヒドい)が事件に巻き込んだり巻き込まれたりする感じです。
まぁ、読んでみないとわかんないかな…

こんな感じです。

途中で「空想科学X」のハカセたちが出てくるので、
いわゆるクロスオーバー的なアレなんですが、
壮大な世界観とかは特にないのでゆるっと読んで、
ゆるっと楽しめば良いのではないかと思います。
だってsaxyunさんの漫画なんだもの。

:: 2016/10/13 木曜日::

■[漫画]欲望の連鎖「狼と香辛料」14巻

狼と香辛料(14) (電撃コミックス)
著者/訳者:小梅 けいと 文倉 十
出版社:KADOKAWA( 2016-09-27 )

原作者サイト:すぱイしー ているず
原作者twitter:支倉凍砂(@i_hasekura)さん | Twitter
作者サイト:小梅けいとの原典皆既
作者twitter:小梅けいと(@koumekeito)さん | Twitter
Kindle版:狼と香辛料 (14)
Kindle版まとめ買い:狼と香辛料

このコミカライズもそろそろ原作のラストまでもう少しだなぁ…
というタイミングでまさかの新シリーズが開始された「狼と香辛料」
これはコミカライズが続くということで良いのでしょうか…!
新シリーズの原作も読みたいので、早くKindle版出して欲しいところ。

さて、この14巻では物語が急転します。
デバウ商会のお膝元であるレスコで自分の店を持とうとしたロレンスが、
新規通貨発行による経済圏の確立と支配という、
デバウ商会が目指すことに気付き、これからの展望に夢を持った直後に、
欲望の連鎖を制御できなくなったデバウ商会の内情を知ってしまい、
店を持つことを諦め、内紛解決に協力せざるをえなくなるという、
予断の許さない状況に陥ることに…

相変わらず物語の中心に巻き込まれることに定評のあるロレンスですが、
それもこれも彼とホロが積み重ねてきた実績アリきだから仕方ないというか。
今回はミューリ傭兵団という心強い仲間がいるだけマシなんだけど、
彼らを含めて手紙一枚で動かしてしまうデバウ商会のヒルデの辣腕っぷりが怖い。
ロレンスも経験を積んできたとはいえ、まだまだヒルデに比べるとね。
ココらへんは大きな商会の会計係として歩んできた経験の差が出てるなぁ、と思います。
とはいえロレンスも機転が効きますからね。
これからの活躍に期待ですよ。

しかしこの14巻ではホロの喜怒哀楽の表情が印象深かったですね。
大量の料理を前にご満悦なホロの表情も良かったけど、
泣き顔が一番魅力的だったと思います。
あんな顔を見せるのはロレンスが相手だからってのもあるんでしょうけど、
とても魅力的でした。

:: 2015/10/27 火曜日::

■[漫画]祝! TVアニメ化決定!「この美術部には問題がある!」5巻

ついにTVアニメ化ですよ! やったね宇佐美さん!
凄く面白いラブコメ漫画だからもしかしたらと思ってましたが…!
ファンとしては嬉しい限りですよ!
今から声優陣や制作スタッフに期待を寄せちゃいますね!

この漫画は美術部所属の宇佐美みずきちゃんが魅力の8割を占めています。
二次元に耽溺する内巻すばるくんに片想いする宇佐美さんが可愛くて可愛くて。
時に妙にむっつりスケベなところも見せるんだけど、そこも魅力的で。
シンプルに恋する女の子の可愛さというものを見せてくれるのです。

将来な夢がお嫁さんという時点で可愛いですが、
宇佐美さんの家で勉強合宿する青春模様の中で、
内巻くんが仮眠をとるために宇佐美さんのベッドを使うというシチュを前に、
宇佐美さんのドキドキが止まらなかったりとかは大変にニヤニヤできますよ!
しかし…、この話を読んで改めて確信したんですが…、
宇佐美さんはやっぱりムッツリスケベだと思うな…!

とはいえ宇佐美さんはまだJCなのでエロ本を見ると赤面しちゃうのだ。

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中二病の伊万莉さんも赤面しちゃう所が可愛いですね!
大人なのに赤面しちゃうとか、夢子先生まで可愛いすぎると思います!

可愛いといえば宇佐美さんのコスプレ姿も良かったですね!

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営業スマイルも可愛いよ宇佐美さん!
でも男の子に受けるのは伊万莉ちゃんかもしれない。

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その… スタイル的にも有利ですし…

でも宇佐美さんの一番の魅力は内巻くんに恋する姿だもんね!
その他男子に向けるスマイルと内巻くんに対して赤面する魅力は違うのですよ!
TVアニメ化される際にはその魅力が余すところなく表現されることを願っております!

:: 2015/3/3 火曜日::

■[漫画]宇佐美さんに恋のライバル(?)登場!「この美術部には問題がある!」4巻

二次元嫁にしか興味がない問題ある美術部員の内巻くん。
そんな内巻くんに恋しちゃってる同じ美術部員の宇佐美さん。
オタクな内巻くんと一般人の宇佐美さんは、
宇佐美さんの頑張りで携帯電話で会話するくらいに距離が近付いたんだけど、
4巻で内巻くんに近付く美少女転校生が登場して…

ツインテールの美少女転校生がやってきた!

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名前は伊万莉まりあさん。
ツインテールでお団子ヘアーで巨乳で転校生という属性マシマシな彼女ですが、
宇佐美さんにとって一番厄介な属性が内巻くんと同属性だということ…!

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そう、内巻くんと同じ根っからのオタク属性持ちだったのです…!

内巻くんが自分以外の三次元女子と仲良く話しているとか、
宇佐美さんにとっては悪夢そのものの状況が発生したがために、
今までよりも一層ヤキモキしまくる宇佐美さんが可愛くて可愛くて…!
やっぱり恋する宇佐美さんは最高に可愛いなぁ…!

今の所、伊万莉さんは内巻くんとは良い友達であって、
二人の間に恋心は発生していないんだけど、
これからどうなるかは判らないので、そっち方面にもちょっぴり期待してたりも…
まぁ、現時点でも恋の一人相撲をする宇佐美さんだけで充分魅力的なんですけどね!

それにしても宇佐美さんは妄想力がたくましくてエロい女の子ですね。
物置に内巻くんと二人で閉じ込められた時のアレっぷりには、
正直言ってニヤニヤが止まりませんでした。(笑
宇佐美さん… エロい子…!

そんな訳で4巻も非常に面白かったです。
今一番面白いラブコメ漫画だと思うので、
未読の人は是非とも読んで欲しいですね!
Kindle版も全巻出てますので電子書籍派の人はそちらでどうぞ!

:: 2015/1/10 土曜日::

■[漫画]別れ、そして再会「狼と香辛料」11巻

狼と香辛料 (11) (電撃コミックス)
著者/訳者:小梅けいと
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2014-12-20 )

原作者サイト:すぱイしー ているず
原作者twitter:支倉凍砂(@i_hasekura)さん | Twitter
作者サイト:小梅けいとの原典皆既
作者twitter:小梅けいと(@koumekeito)さん | Twitter

Kindle版:狼と香辛料 (1)
Kindle版:狼と香辛料 (2)

Kindle版:狼と香辛料 (9)
Kindle版:狼と香辛料 (10)

やっぱりホロは可愛いなぁ…
何ってこの表紙のあかんべーしているホロですよ。
エーブも魅力的でしたけど、やっぱりホロがこの作品のヒロインであり、
ロレンスを尻に敷くヒロインだな、と思わされた11巻でした。

ケルーベの町でのイッカクを巡る騒動は、
エーブとキーマンという権力と財力とコネを持った二人が暗躍するも、
デバウ商会によってまさかのどんでん返しをされて窮地に陥る!
しかしコルが偶然持っていた帳簿から資金捻出のカラクリが解けて、
一気に反転攻勢に打って出るところは面白かったですね。

とはいえ、この作品の魅力の半分以上はやはりホロですよ。
普段から頼りになる所を見せてくれながら、たまにしおらしい所を見せてくるわ、
あかんべー、みたいなお茶目な所もあるんですよね。
それでいてエーブにツバ付けられたロレンス相手に嫉妬全開とか、
もう最高じゃないですか。

原作ではエーブと別れたと思ったらまた再会してとかなり遠回りしてましたが、
このコミカライズでは冗長にならないように端折ったみたいですね。
そしてかつてクッキーを伝えた村で出会ったエルサと再会したことで、
物語がどう動いていくのか。
今から楽しみです。

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