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:: 2020/4/13 月曜日::

■[ラノベ]アンタッチャブルの証明「魔法科高校の劣等生 31 未来編」

魔法科高校の劣等生31 未来編魔法科高校の劣等生31 未来編
出版社:KADOKAWA
作者名:佐島勤
絵師名:石田可奈
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USNAのパールアンドハーミーズからカノープス少佐を脱獄させた達也。
常識はずれのワンマンアーミーにペンタゴンも驚愕し、
エドワード・クラークは自らが置かれた状況に危機感を募らせ狂気的に達也排除に動き、
ベゾブラゾフはそれに便乗して達也とUSNAもろとも葬り去ろうとし…

以前から作中のUSNA軍のグダグダっぷりには懐疑的だったんですが、
昨今のアメリカでの新型コロナ対応のグダグダっぷりを見るに、
案外リアリティがある描写なのでは? と思い始めた今日このごろです。
ウォーカー大佐の潔さはとてもアメリカらしいな、と思いましたけども。

逆にエドワード・クラークは最後まで見苦しかったですね。
被害妄想を募らせて他国の軍人すらも巻き込んだ一大攻勢も、
四葉家と達也によってい一蹴された上に逃亡を図って分解されるとは、
最期まで情けないな、と思いますね。

佐伯少将に関しては喧嘩を売っちゃいけないとこに喧嘩を売って、
余計な敵を増やして見事に左遷されちゃったなぁ、と。
脇が甘すぎましたから仕方ないよね…
これで独立魔装大隊がもうちょっとまともになると良いんですけども。

それにしても達也はもう本当に何でも有りな状態ですね…
ただ、深雪を守るために矢面に立ってしまうこと自体が、
深雪の心を痛めているのはちょっと切ないですが…

そんな切なさとは逆ベクトルのリーナが深雪の隣りにいることになるのは、
とても良い変化じゃないかな、と思う次第であります。
深雪は達也にフィアンセと言われただけで歓喜するチョロさもあるので、
今後もリーナが活躍して深雪の心を軽くしてくれたらな、と願っています。

:: 2020/1/14 火曜日::

■[ラノベ]全ヒロイン入場!「ストライク・ザ・ブラッド 21 十二眷獣と血の従者たち」

アヴローラを救うために第四真祖の能力を手放した古城。
しかしMAR総帥は精鋭の部下を率いて異境にてアヴローラを追跡する。
ただの人間になってしまった古城にはそれを止める能力はなく歯がゆく思っていた所、
第一真祖が掠め取っていた吸血王の眷獣を与えられて…

サブタイトルを見てからワクワクしていましたが、
予想通りにヒロイン全員が集合して色々と修羅場ってましたね!
こういうので良いんだよ、こういうので。

先輩の監視役は私です! 正妻の座は渡さない! 姫柊雪菜だァー!
古城の特別は私だけ! 見た目はギャルで中身は純情! 藍羽浅葱だァー!
お前ほどチョロインという言葉がふさわしい女はいない! 煌坂紗矢華だァッ!
見た目も中身も聖女! 都合の良い女でもかまわない! 叶瀬夏音だァー!
古城にプロポーズされたもん! 夢見るロリビッチ処女JS! 江口結瞳だァッ!
劣化雪菜とか言ったら泣いてしまう! 愛人の座は確保したい! 羽波唯里だァー!
古城の正妻の座は渡しません! 積極的な腹黒王女! ラ・フォリア・リハヴァインだァッ!
ボーイッシュ幼馴染魔女! 属性盛りすぎだけど出番は少ない! 仙都木優麻だァー!
素直じゃないブラック雪菜! 公私ともに雪菜のライバル!? 妃崎霧葉だァー!
古城の監視役は譲れない! わりと健気だ! 香管谷 雫梨・カスティエラだァー!

というわけでヒロイン大集合で最高にニヤニヤできる展開でしたね。
矢瀬のお陰で雪菜がバニーガールになっているのも最高でした。
いやー、矢瀬はよくわかってますよ。
バニーガールは! 最高です!

ヒロインたちの奮闘のお陰で取り敢えず準備は整った感がありますね。
咎神カインの真実も少しずつ出てきましたし、
次の22巻あたりで色々と詳らかになりそうですね。
まぁ、一番楽しみなのはヒロインの正妻戦争なんですけどね!

OVA第4期もそろそろ出るみたいですね。
私はdアニメで配信されるのを待ちたいと思います。
アニメのカス子楽しみだなぁ…

:: 2020/1/12 日曜日::

■[ラノベ]術式解体使いの暗殺者「魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画 3」

本編の「古都内乱編」の裏側、というか別件の物語の3巻です。
引き続き黒羽傘下で職業殺し屋をしていた有希と奈穂は、
国防軍の大尉をターゲットに売春組織に潜入していたら、
そのターゲットを狙う別口の暗殺者であり元調整体の若宮脱走兵と出会い…

今回のターゲットは国防軍です。
ターゲットの一人である多中少佐が失脚した理由って、
九島烈が主導していた「パラサイドール」の件ですよね。
逆恨みとはいえ達也に恨みを抱くのはわかりますし、
USNAに見事に踊らされてのことだから少しは同情できますが、
まぁ、今までの因果が応報してのことですから、仕方ないですよね。

それにしてもソロの殺し屋をしていた若宮脱走兵ですが、
「術式解体」を使えるというのは凄いですね。
そりゃ文弥くんも結果的にとはいえスカウトしますよ。
まぁ、曲がりなりにも使えるレベル「術式解体」のお陰で、
達也の規格外っぷりがまた顕著になった感がありますけどね。

しかし有希はわりと優しいですよね。
襲ってきた若宮を無力化しても殺さずにチャンスを与えてるし。
まぁ、優しいというよりも理知的と言えるのかもしれませんが。
それでいて恋愛ゴトをふられると赤面するとか可愛い暗殺者やで…

もうちょっと見ていたい気もしますが、このシリーズはこれで完結みたいなんですよね。
新シリーズがありそうな気配はあるみたいですが…
まずは本編が完結する方が先ですね。
アニメも始まったことだし、そちらが楽しみです。

:: 2019/12/14 土曜日::

■[ラノベ]再会、そして再会「ソードアート・オンライン 23 ユナイタル・リングII」

一度死んだら再ログインできないユナイタル・リングへと強制コンバートされたキリトたち。
何とか自宅を再建し、PK集団を返り討ちにすることができたけれど謎も多ければやることも多い。
そんなキリトが学校で出会ったのはアインクラッドで何度も顔を会わせていた鼠のアルゴで…

面白かったけど、作中時間で1日しか経っていない…!

SAOは丁寧に面白さを書いてくれるので仕方ないのですが、
刊行期間1年に対して作中時間1日というのは中々にもどかしいですね。
早く… 早く続きが読みたい…!

キリトがリアルでアルゴに連絡しなかったのはSAO初期の構想では出番がなかったからでは?
というメタ的なツッコミを入れたいところですが、
作中で語られていたように、死亡確定情報が怖かったという理由にも説得力があると思います。
まぁ、仲が良かったアスナなら勇気を出して聞きそうな気がしないでもないですが。

アルゴのことも気になりますが、
GGOで単独行動を取っていたシノンがどうなったのかも気になってただけに、
この23巻でのシノンの動静には興味津々でした。
キリトたちと違って選択ミスが多かったのは、
GGO以外のゲームをほぼやってなさそうだし仕方ないかな、とも思います。
それでも意外なコミュ力を発揮して何とかするあたり、シノンさんカッケー、とも思うのです。

ただシード規格のゲームが繋がったオープンワールド的な世界っぽいので、
それなりに広いマップだと思っていただけに、
シノンとの合流が案外早かったのにはちょっと驚きましたね。
まぁ、シノンとの合流に次の巻まで待たされるのも困るので、
これくらいのご都合主義は問題ないでしょう。

それにしてもわからないのがキリトたちが襲われる理由なんですよね。
「先生」とやらの暗躍が気になるところですが、
キリトが言う通り「PoH」の手口ではなさそうだし、
一体どんなやつが相手なのか気になるところです。

次の24巻が待たれるところですが…
できれば半年以内に出て欲しいな、と切に願うばかりです。

:: 2019/11/17 日曜日::

■[ラノベ]全てを諦めない!「エロマンガ先生 12 山田エルフちゃん逆転勝利の巻」

サブタイトルの通り、山田エルフ無双回です。
1巻から登場しているサブヒロイン、というよりもメインヒロイン枠なだけに、
以前のムラマサ先輩回に勝るとも劣らないほどにラブ攻勢が凄いです。
OVAでもエルフ回があったくらいだし、推されてるなぁ。

OVAでのエルフ回に登場していたエルフ母ですが、原作でも初登場です。
その性格がとてもわかり易く説明されてたのには笑いましたね。
曰く、あのエルフの実母。
良かれと思って大好きな人に迷惑をかけちゃう超自己中。
なるほど、これほどわかりやすい説明もないな!

エルフ母と正宗の恋愛観が似ているというのは意外でしたが、
説明されたらなるほど、と。
それを聞かされるとエルフ母がとても可愛く思えるから不思議です。
まぁ、あのエルフの実母だから当然と言えば当然かな?

エルフの考えていた秘策はそうだろうなぁ、とは思ってましたが、
法的な結婚とか飛び越えるのには惚れ惚れとしましたね!
その昔、エロゲでもそういったハーレムエンドを迎えた作品とかあったからね…
そう、MilkyWayっていうんだけど…(←平成脳

できればそこにムラマサ先輩も交えて欲しいな、と思うわけですよ。
正宗の最後のセリフとかとても女騎士みたいだったので、
エルフとムラマサ先輩に押さえつけられながら正宗が犯され、
それをエロマンガ先生が大興奮しながらスケッチするみたいな、
薄い本な展開が待っていても私はOKです!

:: 2019/10/15 火曜日::

■[ラノベ]在りし日の記憶「ソードアート・オンライン 22 キス・アンド・フライ」

SAOは短編集でもナンバリングが続くのでわかりにくいんですが、
このキス・アンド・フライはBD/DVD特典小説をまとめた短編集です。

アインクラッド編でのキリトとアスナのプロポーズ短編「ザ・デイ・ビフォア」
フェアリィ・ダンス編でのアスナが原因不明の離脱現象を経験した短編「ザ・デイ・アフター」
キャリバー編の壮大なクエストの序章の雰囲気を匂わせる短編「虹の橋」
マザーズ・ロザリオ編前日譚になるスリーピング・ナイツ結成前夜の短編「Sister’s Prayer」

「虹の橋」以外は初見だったので新鮮で面白かったけれど、
時系列的に仕方ないとはいえ、シノンが出てこないのは残念でしたね。
私、何だかんだで結構シノンが好きなので…

シノンの出番はなかったけれど裏表紙のMORE DEBANの二人には出番がありましたよ。
まぁ、メインヒロインであるアスナに比べると出番はかなり少ないですけども。
というか、「Sister’s Prayer」以外ではキリトの正妻としての存在感が半端なくて、
流石としか言えませんでしたね。
「ザ・デイ・アフター」では凄い理屈で前妻のサチさんの想いまで引き継いじゃって、
正妻ポジションがもはや不動の位置であることを痛感させられましたよ…

「Sister’s Prayer」はユウキの姉である藍子が出てましたけど、
確かにユウキとはちょっと性格的に似てないかな? と思いました。
むしろ、ユウキが勘違いするのも当然かな?
と思えるくらいにアスナに近い性格でしたね。
悲しいのは登場人物がみんなSAOでは故人になることですが…
それでもみんなの想いがちゃんと引き継がれているのは嬉しいことかな、と思います。

次の23巻ではユナイタル・リング編に戻るみたいですね。
12月発売みたいなので21巻を読んで復習しつつアニメ版を見て待ちたいと思います。

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