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:: 2013/4/12 金曜日::

■[ラノベ]今明かされる世界の秘密「ソードアート・オンライン 12 アリシゼーション・ライジング」

ソードアート・オンライン (12) アリシゼーション・ライジング (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-04-10 )
文庫 ( 328 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (BUNBUN922) on Twitter

牢獄から脱出したキリトとユージオの前に整合騎士が立ち塞がり、
前途多難どころではない状況だったのを助けてくれた幼賢者カーディナル。
世界の秘密を知る彼女が語る世界の真実と、
キリトがこれからしないといけないこととは…?

今回は前半部分がほぼ説明のみという内容でしたが、
今までずっと気になっていた世界観の謎、ということと、
キリトとカーディナルのキャラクターの魅力のお陰で飽きが来ませんでしたね。
というか、カーディナル可愛いな! 抱っこしたい!

取り敢えず方針としてはセントラル・カセドラル100階にいる、
最高司祭アドミニストレータを倒すため、
途中の階層に立ちふさがる圧倒的実力を誇る整合騎士を倒していくという、
中ボス戦を何度も繰り返す鬼畜ゲーな展開に。
でもそこは流石のキリトさんですから、何とか突破口をこじ開けていくから凄いです。

後半のバトル展開はお互いの武器の能力を発現させる「完全支配術」の駆け引きが入って、
ちょっと能力バトルの要素が入ってきた感じがありますね。
それだけにアリスが操る金木犀の規格外っぷりが絶望感を漂わせますよね。
というか、金木犀の能力は是非アニメで見たい演出です。(笑

しかしラストがまさかの展開だったなぁ…
でもアレだよね、キリトさんですからきっと何とかしてくれますよ!
というかフラグ立てスキルがMAXのキリトさんですから、
ここでもアリス攻略フラグ(性的な意味で)を立てるに違いないですよ!
信じてますよ、キリトさん!

:: 2012/12/11 火曜日::

■[ラノベ]そして物語は転回する。「ソードアート・オンライン 11 アリシゼーション・ターニング」

ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-12-08 )
文庫 ( 312 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (BUNBUN922) on Twitter

このSAO11で川原礫さんの著作累計1000万部突破とのことで本当に凄いですね。
そして思わず印税計算をしてしまうあたり自分が汚れた大人になったと思わざるを得ません。(笑
しかし、そんな汚れた大人になっても面白いと感じさせる魅力が、
このソードアート・オンラインという作品にはあるんですよね!(綺麗にまとめたつもり

アンダーワールドの世界で2年以上が経過し、上級修剣士となったキリトとユージオ。
傍付きのロニエとティーゼという六等爵家の少女たちと共に穏やかな日々を過ごしていたが、
ライオスとウンベールという爵位を笠に着て高圧的な物腰の二人の奸計にハマり、
ある日ついにユージオは右目の封印を解き放ち禁忌目録違反を犯してしまう…

相変わらず川原礫作品はゲスの書き方が非常に上手く、胸くそ悪くなりますよね。
でもそういったゲスはそれに相応しい末路を辿ってくれるからこその爽快感もあるのも確かです。
しかし、平和なアンダーワールドで何故ライオスたちのようなゲスい輩が居るのか疑問だったのですが、
ここにきていきなり世界の核心の謎に迫るキャラが登場したのには驚きましたね。
いやはや、これは先が気になりますよ。

また、AWでも度々出てきていた「メイン・ビジュアライザー」という用語も登場し、
両方の作品を読んでいると更に面白さが高まってきますね。
そして外の世界におけるラース内部でもどこかトゲが刺さったかのような引っ掛かりがあり、
中々一筋縄で行かないようで果たして一体どうなるのか…

それにしても幾らSAOはストックがあるとはいえ、AWとの隔月刊行は本当に凄いですよね。
再来月は久しぶりのAWの新刊ですが、どちらも楽しみであります。

:: 2012/10/12 金曜日::

■[ラノベ]ビーターなキリトとツン期のアスナ「ソードアート・オンライン プログレッシブ」1

ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-10-10 )
文庫 ( 520 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
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現在アニメ放映中の「ソードアート・オンライン」のアインクラッド編を補完する、
「ソードアート・オンライン プログレッシブ」が始動!
今までの2,8巻の短編集で途中の階層に関するエピソードは語られていましたが、
プログレッシブでは1層からの攻略を順次書いていくみたいです。
ということは、1冊あたり2階層攻略するとなると全37巻くらいになりそうな気が…

中編2つと短編1つの計3部構成で出来ていますが、中編の一つ目である「星なき夜のアリア」は、
アニメ第2話の元となるエピソードになっています。
この頃のアスナは自暴自棄になっている上にMMO初心者丸出しなので、
デレ期に入っていて第一線で活躍している1巻当初とは違っていて新鮮ですよね。
このアスナがあんなにデレるんだ…、と思うと中々に感慨深いです。
キリトにクリームのせ黒パンを食べさせてもらってから料理に目覚めて、
遂には料理スキルをコンプするのほどになるとか、アスナさんはキリトに影響されすぎだと思うの。

しかし、初心者のアスナがMMOの知識を素直にスポンジのように吸収していくのに比べて、
妬み全開なクレクレ厨のキバオウが情けなくて呆れるよなぁ…
アニメに比べて説明が丁寧なお陰ででディアベルに対する印象は良くなったけど、
キバオウに関しては悪化した気がします。(笑
というかですね、アニメは何でアスナの入浴シーンを削ったのかと小一時間(ry

短編の幕間「ヒゲの理由」は割りとコメディしてて安心できましたが、
同時にキリトさんのヒロイン攻略組としてのスキルがこうやって磨かれていったのかと、
妙に納得させられましたね。(笑

もう一つの中編で2階層での出来事を綴った「儚き剣のロンド」はMMOでは定番の強化詐欺事件。
元々は昨年末から今年のはじめに掛けてサイト上で前編が公開されていたので、
ずっと後編である解決編を待っていたので、待ちに待った、という感じで読んでました。

どちらかと言うと圏内事件とかと同じミステリー仕立てな内容でしたが、
アスナが多少ツンケンしながらもキリトと一緒に居る状況にはニヤニヤしちゃいますね。
「コンプリートリィ・オール・アイテム・オブジェクタイズ」の時の静かに怒るアスナは、
あれはあれでそそるものがあると思います!
しかしシステムの深いトコを教えたキリトさんが、
後に逆にアスナから倫理コード解除を教えられるかと思うと感慨深いですね!(笑

PoHらしき人物が出てきたりと今後の展開の伏線(後付け?)を散りばめており、
これはこれで面白いので是非続いて欲しいけど、年一回刊行だと30年以上掛かりそうなので、
1冊当たり3階層分あっても良いんじゃないかな、と思います。(笑

:: 2012/7/12 木曜日::

■[ラノベ]キリトさん、流石フラグ立て男「ソードアート・オンライン 10 アリシゼーション・ランニング」

ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)
著者/訳者:川原 礫
出版社:アスキーメディアワークス( 2012-07-10 )
文庫 ( 335 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
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救急搬送されたはずのキリトが、転院先の病院で消息不明になり、
ALO内で緊急ミーティングを持つことになったアスナ、リーファ、シノンの3人。
リズとシリカがハブられて、裏表紙にしか出番がないのは少々可哀想ではありますが、
まぁ、これがキリトの正妻&愛人1号&2号とその他ヒロインとの隔たりということで…(ぉ

しっかし、恋する乙女は愛する男のためなら手段を選びませんね!
というか行動力やら度胸やらがホント半端ないです、アスナさん!
少ないヒントから正解を手繰り寄せ、遂にラース本拠地に乗り込み、
”アリシゼーション”の真相に迫るとか到底女子高生の手腕とは思えないですよ。
というか洞察力とかも含めてマジですごい。

そして凄いといえばアスナと二人でSAOをクリアしたキリトも、
木こりが終わってもトントン拍子でサクサク出世していくのも流石と言いますか…
むしろ整合騎士になる為に入った学院で先輩女性騎士とフラグを立ててるのも、
流石と言いましょうか…
これ、外のアスナが見てるんでしょうかね…

それはそうと、AWとリンクする内容が多くて中々ニヤニヤできますね。
作品的にAWの方が後に書かれたのでそちらと辻褄を合わせたんでしょうけど、
これは良い変更点ではないでしょうか。

しかし相棒のユージオはいいキャラなんですけど…
彼の青薔薇の剣はキリトの二刀流の為に使われるフラグとしか思えない…
死なないと良いなぁ…

:: 2012/2/12 日曜日::

■[ラノベ]キリトさん木こりデビュー!「ソードアート・オンライン 9 アリシゼーション・ビギニング」

ソードアート・オンライン〈9〉 (電撃文庫)
著者/訳者:川原 礫
出版社:アスキーメディアワークス( 2012-02-10 )
文庫 ( 405 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
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Web連載版の中でも屈指の人気の章に入るとのことで発売前から楽しみにしてたんですが、
まさか初っ端からキリトさんが11歳になって木こりしているとは思いもよりませんでした。(笑
まぁ、それもこれも話の前振りだった訳なんですが、
前振りにしても長いですよね、ホント…
まさかプロローグだけで200ページ使うとは思いませんでした…

今回の主人公は巡り廻ってキリト。
舞台は現実世界でもVR世界でもない”アンダーワールド”
あの怪しい公務員の菊岡さんからの紹介で始めたバイトで試用したSTLの接続先にある、
現実と変わらない世界で一から始める冒険譚の序章がこの9巻です。

それにしてもキリトってばマニュアルも目標設定がない中でも、
口では色々言いながらも手探りでそれでも前に進もうという姿勢は流石ですね。
ユージオとの友情を育んでいるのを見ると、
SAO1巻でクラインと一旦別れた後悔を繰り返さないように応援してしまったりも。

また、痛覚が厳然と存在する世界での戦闘に初めは戸惑うものの、
守る為の決意をしてからの覚悟の決めっぷりはカッコイイですよね、ホント。
キリトさんぱねぇ。

しかし、しばらくはこのアンダーワールド編になるということはアスナとかの出番はないのかな…?
まぁ、キリトさんのことですから行く先々で可愛い女の子を助けて回るでしょうし、
何より一からの成長っぷりを新鮮さを持って見せてくれると思いますので続きに期待です!

…とはいえ続きが初秋発売ってことでまた半年くらい待ちそうなんだよなぁ。
AWのアニメが4月からだからそれに合わせたスケジュールなんだろうけど。
うーむ、待ち遠しいです。

:: 2011/8/24 水曜日::

■[ラノベ]武士道とは美女を口説くことと見付けたり「ソードアート・オンライン」8巻

ソードアート・オンライン 8 (電撃文庫 か 16-16)
著者/訳者:川原 礫
出版社:アスキー・メディアワークス( 2011-08-10 )
文庫 ( 416 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (BUNBUN922) on Twitter

2巻以来久しぶりの短編集なのですが、むしろ中編集とでも言えるボリュームで、
SAOでキリトに対してまだデレてないアスナが見られるミステリー仕立ての「圏内事件」
長編6巻と7巻の間のALOでの聖剣エクスキャリバー獲得イベント「キャリバー」
そして、SAOに囚われた直後、レベル1だったキリトが遭遇した初めてのイベント「はじまりの日」
になっているんですが、「圏内事件」と「キャリバー」は実はWeb発なんですよね。
作者のサイトでイベント的に公開されていたモノで、
私も「キャリバー」は昨年末から今年に掛けてリアルタイムで読んでました。

3つとも長編7巻までの時点からで言うと過去の時系列なので、
逆伏線とで言うものが散りばめられているんですよね。
キリトが紹介した偽ラーメン店でアスナが「いつか必ず醤油を作る」と決意したり、
赤眼のザザが「今度は俺が馬で追い回す」とキリトに啖呵切ったりと色々あるんですが、
やはり一番はキリトがアスナに対して結婚前提の発言を冗談で言う所ですね。
いやー、慌てるアスナが可愛いったらなかったです。

まだデレ始めて間もない、というか昼寝イベント直後なので正にここからの状態なんですが、
キリトとの待ち合わせに気合いの入った私服姿を見せてくれたりと、
恋する乙女心の片鱗が見えるのが良いんですよねー
まぁ、作品のノリ的にちょっと暗めの話なので、そういったイベントは輝いてましたよ。
「はじまりの日」と「圏内事件」はデスゲームの最中なので、
MMOに見られる人間の汚い所とかが如実に出てくるのでやるせない気持ちになるんですよねー

それに対して「キャリバー」はコメディ色が強くて快活に笑える内容と言いましょうか、
むしろ「クラインさんかっけぇ!」のお陰でかなり笑えます。
いやー、ハーレム主人公なキリトのパーティーに居ても全然OKですよね、クラインって。
何というか愛すべきアホと言いましょうか。
NPCだろうが本気で口説こうとするクラインは立派な漢だと思います。

しっかし、やはり挿絵が付くと破壊力が違いますね。
特に「キャリバー」ではその活躍共々シノンが光ってましたよ。
あの満面の笑顔は最強でした。
いやー、シノンさんマジぱねぇっす!

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