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:: 2020/9/22 火曜日::

■[漫画]風魔の小太郎「Fate/Grand Order -Epic of Remnant- 亜種特異点3/亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負」3巻

みなさん、周回してますか?
私は既に100箱分は周回し終わりましたが目標は最低300箱なのでまだまだ頑張ります。
ただ、流石に周回だけするのはわりと苦行なため、
アニメFGOを見ながら周回して、スマホの充電中にFGO漫画の感想を書いている次第です。
我ながらFGO充な連休の過ごし方ですね…!

インフェルノを倒し、一息つきたいところだけど、
英霊剣豪は待ってくれず、次の相手は忍びのパライソです。

忍者というには忍んでいないというか、
蛇使いという気持ち悪さも手伝って、
妖怪変化という認識が強いダークネスさですが、
今回は小太郎くんが頑張ってくれましたよ…!

うーん、小太郎くん格好いいな…
武蔵ちゃんに立ち会いを望まれた時は流されたけれど、
決める時は決める格好良さがあるから小太郎くんは好きです。

それと今回は日常パートも良かったですね。
特におぬいちゃんと田助は相変わらず可愛くて…!
立香との会話は、それだけで尊いというか…
二人が約束をしているシーンは何故だかグッと来ましたね…
FGOは各シナリオで現地の子供と仲良くなるシーンが多いんだけど、
この英霊剣豪七番勝負でのおぬいちゃんの可愛さはその中でも群を抜いてますよ。

しかもそれを渡れいさんが見事に描いているもんだから…
あぁ… いつまでもおぬいちゃんたちとの日常パートを読んでいたい…!

でも、英霊剣豪は待ってくれないので、
これからもまだまだ血が流れる展開が続きますね…
次もまた、大変なことになるんだろうなぁ…

:: 2019/12/11 水曜日::

■[漫画]立香と武蔵「Fate/Grand Order -Epic of Remnant- 亜種特異点3/亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負」2巻

はい、というわけでアーチャー・インフェルノさんが登場する2巻が発売です!
日本の、特に鎌倉時代の甲冑をきちんと下敷きにしてデザインしたしらびさんですが、
それによって渡れいさんの作画コストが跳ね上がっております。
読者からしたら「おぉ、カッコイイ」の一言で終わるんですが、
その一言を引き出すために超絶な苦労をされている漫画家の方々には頭が下がる思いです。

FGOコミカライズ作品の中でもこの作品が好きな理由の一つは作画力の高さはもちろんですけど、
女性主人公を採用している点もありますね。
更に言うと藤丸立香のキャラクターが魅力的とい点が大きいです。

ゲームだとルート変更に殆ど寄与しない選択肢をタップするだけですが、
この作品だと主体的に動きつつ、
武蔵ちゃんとの掛け合いが面白いキャラになっていて愛着が湧いてくるんですよね。
それでいてゲームから大きく逸脱しないので違和感もなく楽しめるのです。

インフェルノさんの狂気と可愛さを演出するだけでなく、
その圧倒的強さをこれでもかというほどに描ききり、
そして、そのインフェルノさんを相手に立ち向かう武蔵ちゃんと、
それをサポートする立香のコンビネーションってのは熱いですね!

アーチャーであるインフェルノさんに対して、
武蔵ちゃんを無傷のまま辿り着かせるために、
相性的に最適のランサーのレオニダスを組ませるのはゲーム的にも正解ですね。
タゲ集中を使ってアタッカーを守るのはよくあるのです。
弁慶でも代用可能だけど、インフェルノさんの真名を考えるとね…

さて、次はパライソちゃんですね…
パライソちゃんはインフェルノさんより作画コストは低そうなので、
めげずに頑張って欲しいです…!w

:: 2019/7/9 火曜日::

■[漫画]レベルを上げて作画で殴る「Fate/Grand Order -Epic of Remnant- 亜種特異点3/亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負」1巻

大人気ソシャゲ Fate/Grand Order
ゲーム本編は現在、第2部:Cosmos in the Lostbelt 第四章まで実装されてますが、
今年に入ってから第1.5部:Epic of Remnantの各章が一斉にコミカライズが始まってて、
この作品もその一つなんですが、作画力が頭抜けているんですよね。

あまりにも作画レベルが高いのでマガポケで連載が開始された時にtwitterで軽くバズるほどです。
FGOプレイヤーにとっては期待せざるを得ない作画力ですが、
それ以外にも注目したいところが、主人公が女性だということです。

FGOは「月姫」や「Fate/stay night」とは違ってRPGなので、
プレイヤー視点で進むゲームなので主人公の性別が選べるんですよね。
でも、殆どのコミカライズ作品は男性主人公なので、
女性主人公を選んでプレイしている(だって可愛いじゃないですか)私としては、
もっと女性主人公が増えても良いんじゃないかな、と思ってたんですよ。
そんな訳で、圧倒的な作画力と女性主人公が私の心にグッときた次第であります。

一応FGOを知らなくてもわかるようにざっくりしたあらすじも作中にありますし、
そもそも各章ごとに物語として独立しているところがありますので、
この「英霊剣豪七番勝負」だけ読んでも特に問題はないかと思います。
中でも「英霊剣豪七番勝負」はカルデアの人たちが殆ど出てこないからなぁ。
ある意味独立性が高い章なので、いきなり読んでも問題ないんじゃないかな!

原作は既にプレイ済みなので物語の流れは既に知っているんですが、
主人公である立香が独自に動いているのを見るのは新鮮ですね。
ゲームだと選択肢を選ぶ形でしか物語に干渉できないのに、
このコミカライズだと生きて動いているので、良い意味で違和感があります。

それと原作でも思ったけれど、おぬいちゃん可愛いですよね。

おぬいちゃんと田助が可愛いのは原作通りなんですけど、
非常に血生臭い展開もとても原作通りなので、
グロ耐性が低い人には少々キツいかもしれません。
「進撃の巨人」よりはマシだとは思いますのでご安心ください。

しかしこれだけ作画が凄いと、電子書籍の解像度の限界を感じさせられますね…
うーん、紙書籍で買っておくべきだったな…(´・ω・`)

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