Landreaall OAD付き29巻限定版が2月25日に発売!
あのLandreaallがついに… ついにアニメ化…!
:: 2017/1/17 火曜日::

■[漫画]漫画家二世と親との絆「田中圭一の「ペンと箸」」

田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物- (ビッグコミックススペシャル)
著者/訳者:田中 圭一 GMOクリエーターズネットワーク
出版社:小学館( 2017-01-12 )

作者twitter:はぁとふる売国奴(@keiichisennsei)さん | Twitter
Kindle版:田中圭一の「ペンと箸」
DMM電子書籍:田中圭一の「ペンと箸」

田中圭一と言えば手塚治虫の絵柄で下品なネタ漫画を描く人で、
コミPo!を作った面子の一人、というくらいの認識しかありませんでした。
だからこそ、Web上でこの作品が発表された時には新鮮でしたし、
漫画の面白さに驚かされました。

この漫画のコンセプトは
「偉大な漫画家を親に持つ子供が、親との思い出の料理を食べながら親子の絆を語る」
というものです。
ですので、どうしても漫画家二世の年代的に登場する漫画家の多くがアラフィフ向けですが、
クッキングパパを始め現役世代もいらっしゃるので大丈夫だと思います。

この漫画の妙味は知っている&見たことがある漫画家の話なので取っ付き易い上に、
田中圭一さんは人の絵柄を真似るのが上手く再現度が高いお陰で、
その作家を知るファンほど物語に没頭してしまうんですよね。

多忙で有名だった手塚治虫が父としてしっかりと娘のるみ子女史と触れ合ってたり、
どんなに仕事とトラブルで忙しくても娘に笑顔を見せていたいがらしゆみこさんだったり、
ファンから見た漫画家としてではなく、
子供から見た一人の親としての側面を知ることが出来て面白かったですね。

また、かわぐちかいじさんが双子だったこととか、
池上遼一さんの婿養子がフラッパーの編集長だったこととか、
業界の中でも知られていないネタの宝庫でもあるので、
何というかオタク心をくすぐられますよね。(笑

それと私の年代的に興味深かったのはジャンプの遺伝子がアストロ球団から、
連綿と続いてきていることでしょう。

高橋陽一→和月伸宏→尾田栄一郎のラインは知っていたけれど、
その源流がアストロ球団の中島徳博さんにあったとはなぁ…
アストロ球団以外の作品は存じ上げないけれど、
その遺伝子を受け継いだ作品が今でもジャンプを牽引していることを考えると、
その偉大さがわかるというものですね。

それとグルメ漫画的には森山塔さんお気に入りの、
とうもろこしの天ぷらが個人的に興味を引きました。

昔、北海道で食べたことがあるんですが、確かに美味しいんですよね。
通常は固い芯まで美味しかった憶えがあります。
また食べてみたいなぁ…

:: 2017/1/16 月曜日::

■[漫画]迷子じゃないかな「咲日和」6巻

咲日和(6) (ビッグガンガンコミックス)
著者/訳者:木吉紗
出版社:スクウェア・エニックス( 2016-12-24 )

原作者サイト:dreamscape

作者サイト:ちゃんとしたいおしらせサイト – 木吉紗のちゃんとしたいおしらせサイトです。
作者twitter:木吉紗(@gyuniku)さん | Twitter
Kindle版:咲日和 (6)
Kindle版まとめ買い:咲日和
DMM電子書籍:咲日和 (6)

咲日和というタイトルの通りに、咲-Saki-のキャラクターの日常4コマも気づけば6冊目。
よくもまぁ、ここまでネタ切れせずに続くもんだと思いますが、
元々咲-Saki-は魅力的なキャラクターが多数出て来る作品ですからね。
むしろ、こういった番外編的なモノがないと足らないのかもしれません。

同じ学校のキャラクター同士の掛け合いが面白いのもありますが、
原作にはないキャラクター同士の交流があるのも新鮮味があって良いんですよね。
今回は衣と池田シスターズの出会いが良かったです。

見た目は近いんだけど年齢的には離れている衣と三つ子が、
お互いを迷子と思っているこのすれ違いコメディ感が良いというかね。
衣の一人称が自分の名前なのと、池田の下の名前が華菜なところが、
絶妙に噛み合っている感じが最高なんですよ。
もの凄くツボ。
しかし、これを英訳とかしたらどうなるんだろう…?
翻訳家さんたちは大変だなぁ。

ちなみに巻末描き下ろし漫画は今話題のVRですよ。
連載開始当初はVRどころかスマホの存在も怪しいですが、
そんな細かいことを気にしたら負けですよ。
取り敢えずアレだ。
VRでのどっちのおっぱいを目の前にしながら麻雀したいですね。
脱衣麻雀もアリ!

:: 2017/1/15 日曜日::

■[漫画]シスター・ミーツ・シスター「咲 -Saki-」16巻

咲-Saki-(16) (ヤングガンガンコミックス)
著者/訳者:小林 立
出版社:スクウェア・エニックス( 2016-12-24 )

作者サイト:dreamscape
Kindle版:咲-Saki- (16)
Kindle版まとめ買い:咲-Saki-
DMM電子書籍:咲-Saki- (16)

決勝が始まる前の小休止。
ということで少女たちのあられもない姿だったり、
家庭の事情が垣間見えたりしますが、
その決勝の前にも少しだけ他の戦いがあるんですよね。
それが5~8位決定戦です。

姫松と千里山のような大阪同士だったり、
新道寺や有珠山のような北と南だったり、
面白い面子での戦いは中々面白いですね。
今までの戦いで活躍できなかった子たちが、
意外と善戦してたりと、麻雀の奥深さを感じます。

相手の牌譜を研究するというのもそうでしょうし、
既に一度戦っているというのもあるでしょう。
それに相性だったり色々とあるんでしょうが、
全国に上がってきていることからもただの雑魚ということはないので、
時の運も絡まって面白い戦いになってるのは麻雀らしいと思います。
直接対決はないとはいえ、
決勝での宮永姉妹のことも気掛かりですが、これはこれで楽しみですよね。

それはそうと今回驚いたのはのどっちのお母さんですよ!

でかい…!

予想はしていたけれど、それを上回るデカさ…!
のどっちはやっぱり遺伝だったんだなぁ…

しかしサーファーだったんですね、のどっちママ…
だとすると内陸の長野や東京より沖縄の方が良いよね…
花粉的な意味でも…
私もこの時期は沖縄で過ごしたいです…(←既に鼻と目に来ている

:: 2017/1/14 土曜日::

■[漫画]灰被りのライオン「機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST」1巻

長谷川裕一さんはどこまでクロスボーンガンダムを描くつもりなんだ…!
いや、ファンだから付いていくし読みたいので問題ないのですが!
ガンダム正史ファンからするとどう思われているのか心配で…
大丈夫だよね?

フォントたちが帰還(発見)されてから後のこと。
連邦の求心力が弱まったことが明るみなり、
世界各地で紛争が絶えなくななった時代に、
小さな英雄たちが複数同時に生まれ始める物語です。

今回の主役はまずは運送請け負い業者のアッシュ・キング。

彼が盗賊MSによって崩壊しかかっているコロニーで、
レオ・テイルという少女と出会ったことで物語は始まります。

それにしても1巻から懐かしいキャラが出てくるなぁ。
まさかいきなりジャックに会うことができるだなんて!

前作のエピローグで生きていることは分かってましたが、
まさか早々に再登場してくれるとは思いませんでした。
車椅子に乗っていることからもうMS戦で活躍することはないかもしれませんが、
それでもジャックが出てきてくれたのは嬉しいですね。
良い助言者としてこのシリーズでも活躍して欲しいものです。

それにしても連邦の威光が薄れて、
盗賊団がMSを新旧構わず使っているとい世界観は面白いですね。
まさか宇宙戦でズゴックが出てくるとは思いもしませんでした。(笑

今回の戦いは今までと違って「巨大な悪役」というのはいなさそうだけど、
どうしようもない状況という、とてつもなく厄介な事態が相手なだけに、
物語がどう転んでいくのか心配であり、期待できますね。
うーん、2巻も楽しみだ。

:: 2017/1/13 金曜日::

■[漫画]それは喪服か礼服か「王様の仕立て屋 ~フィオリ・ディ・ジラソーレ~」2巻

日本人にとってはお馴染みの白シャツ。
私もスーツ以外でも白シャツは結構持ってます。
というか会社でもプライベートでも使いやすいんですよね。
ただ、それは日本だけに限った話で、欧州的にはNGみたいで…

という訳で今回のテーマは白シャツ(と黒靴)です。
日本のサラリーマンがお洒落な欧州に行った時に陥りがちな問題を、
回答例を出してくれつつ物語が進行していきます。
まぁ、その物語が中々に波乱万丈なのはいつも通りなのですが。

作中で織部も言っているように、日本での白シャツって必然性があるんですよね。
高温多湿だと色シャツは汗ジミが目立ちますからね。
ただ、それをワールドワイドで展開するのが問題なだけで、
郷に入りては郷に従え、という風に装いを変える意識が重要というわけですね。
それを、イタリア人が日本に行く場合と、
日本人がイタリアに行く場合のそれぞれで回答を出しているのは流石ですね。

2巻で気付きましたが、
一冊一テーマは前と変わらないんだけど、
単行本一冊が長編ストーリーになってないんですね。
確かにこの方が雑誌で読んだ時に取っつきやすいかも。

まぁ、問題はジラソーレの副題が入ったのに、
今回はナルチーゾの方々が多く出張ってきたことでしょうか。
もっとラウラたんに出番を!(←ラウラ推し

:: 2017/1/12 木曜日::

■[漫画]男の戦い「食戟のソーマ」22巻

食戟のソーマ 22 (ジャンプコミックス)
著者/訳者:佐伯 俊 森崎 友紀
出版社:集英社( 2016-12-31 )

原作者twitter:附田祐斗(@tsukudayuto)さん | Twitter
作者twitter:傾国美塵
Kindle版:食戟のソーマ (22)
Kindle版まとめ買い:食戟のソーマ
DMM電子書籍:食戟のソーマ (22)

創真の退学を賭けた熊肉をテーマにした葉山とのリベンジマッチ!
並み居る三年生の強敵を退けて十傑入りしたスパイス調合の腕を持つ葉山と、
臭みが強いと言われる熊肉を扱った勝負とか逆境にも程があるけど、
そこを乗り越えるからこそ、少年誌的な面白さがあるんですよね。

かつて敗北を喫した圧倒的才能を持つ強敵との再戦とか、マジで燃えますよね。

これぞ少年漫画! と思わせる熱戦なんですが、
汚れてしまった大人の私は「凄く… BLです…」という感想も同時に持ってしまいます。
いや、だって、どう見ても創真×葉山じゃないですか!
葉山本人は潤に片想いしているノンケなのに、
創真は一途に葉山のためだけを思って料理を作るとかBLすぎるというか。
うーん、冬コミで毒されたかな…?

ただ、作者も少年誌的にしたって流石に熱いというか暑苦しいと思ったのか、
今回の審査員にロリ二人を追加しているのが良かったですね。

割りと無理矢理な感じとはいえおはだけというか、
お色気シーンを盛り込んできているのは流石というか。
そうだよね、初期のソーマはお色気シーンで人気を勝ち取ったんだもんね。
こういう展開があってこそのソーマだよね。

BLもとい少年漫画的決戦の決着は次巻に持ち越しですが、
週刊連載なので次巻はサクっと出ると思います。

まぁ、それはそれとして熊肉を食べてみたくなりますよね。
40年近く生きてきましたがまともに食べたことがないので、
いつか食べてみたいものであります。

:: 2017/1/11 水曜日::

■[漫画]友達100人できるかな?「甘々と稲妻」8巻

甘々と稲妻(8) (アフタヌーンKC)
著者/訳者:雨隠 ギド
出版社:講談社( 2017-01-06 )

作者サイト: 瞼 閉
作者twitter:雨隠ギド(@gidogakure)さん | Twitter
Kindle版:甘々と稲妻 (8)
Kindle版まとめ買い:甘々と稲妻
DMM電子書籍:甘々と稲妻

つむぎちゃんが小学生に上がってから、どんどんホームドラマ化してきた感がしますね。
それによって実写ドラマとの親和性が高まってきた気がしますが、どうなんでしょう。
個人的にはもうちょっとグルメなネタとか、
小鳥ちゃんのラブコメも期待したりしているんですが…
まぁ、これはこれで。

6巻でつむぎちゃんが世話した猫の件で仲違いしたなぎさちゃんと、
お互い歩みよって仲直りするエピソードは良かったですね。

謝りたいけど勇気が中々出ないつむぎの背中を、
押すんじゃなくて支えている感じのおとさんが頼もしく誇らしいというか…
うん、理想の父親だよね。

そんなおとさん相手でも、なんでも話せないあたり、
つむぎちゃんもまだまだ子供だなぁ、と。
おとさんが優しいからこそ、叱られたくないというか。
そこで小鳥ちゃんに相談するのは、何というか良いですよね。

家族ではないけど、頼れるお姉さんというか。
まぁ、小鳥ちゃん的にはお母さん的ポジションもアリだと思ってるかもだけど!
そういった展開は今後ありえるのかどうか微妙かもしれない…
でもちょっと期待したいところです。

それと余談になりますが、つむぎちゃんが歯がぐらぐらしていたのを隠していたのが分かった時、
おとさんが辛そうにしていたのが印象深かったです。

亡くなったお母さんも体調が悪いのを隠していて、
それで病気の発覚が遅くなって手遅れになったのかもしれないですね…
そんな裏事情が見えてくる一コマでした。

:: 2017/1/10 火曜日::

■[漫画]女神の微笑「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」10巻

皇太子ゾルザルによるクーデターが勃発した帝国。
一気に政情不安定になり庶民の生活も窮乏し、
苦労がまたもや水の泡となったピニャが絶望する中、
伊丹たち一行は冥府の神ハーディに会うためにベルナーゴに赴いて…

いやー、レアでしたねー
何がレアってレレイの笑顔ですよ。

ハーディがレレイに乗り移ることで、
基本的に無表情だったレレイの感情表現が豊かになったお陰で、
色々な表情を見ることが出来たのは嬉しい誤算というか。
まぁ、あくまで中身はハーディなんですけどね。
レレイの掛け値なし純度100%の感情発露が見られるのは、
恐らく外伝最終巻だと思われるので、コミカライズを待つのは大変そうな予感…

それとゾルザルによる内政改革ですが、
何というか中二病患者がやりそうな断行ばかりなのが痛痒いというか。
こう、何というかNAISEI的なモノが感じられてモゾモゾしちゃうんですよね。
これがゾルザルの意志がそのまま通ってればまだマシだったんだろうけど、
テューレの意志で捻じ曲げられちゃってるからなぁ。
それもまたゾルザルの悪行の因果応報なのでモニョるんですけどね。

ハーディが炎龍を目覚めさせた理由もわかったけど、
それによって事態は国と国の問題ではなく、世界と世界の問題へと発展しそうですね。
まぁ、ここらへんは原作読んでればわかると思いますので、
コミックでは次巻以降のお楽しみということで。

さて、次巻あたりで動乱編もクライマックスに近付くでしょうか。
一時はアニメに追い越されましたがもう少しで追いつきそうな予感…!
このままアニメでは描かれなかった本編ラストだけでなく、
外伝のコミカライズまで期待したいところです。
まぁ、まだまだ先の話ですけどね。(笑

:: 2017/1/8 日曜日::

■[漫画]艦これ二次創作で有名な蘇募ロウさん商業デビュー!「なんでここに先生が!?」

なんでここに先生が!? (ヤンマガKCスペシャル)
著者/訳者:蘇募 ロウ
出版社:講談社( 2017-01-06 )

作者twitter:蘇募ロウ(@soborou01)さん | Twitter
Kindle版:なんでここに先生が!?
DMM電子書籍:なんでここに先生が!?

作者の蘇募ロウさんは艦これの二次創作漫画をtwitterに上げられた頃から知ってまして、
当ブログでは2015年2月から紹介してますね。
ただ、二次創作だけでは満足できないというか、そもそもするつもりがなかったのか、
いつの間にかオリジナル作品がヤンマガに載るようになり、
読み切り→短期集中連載というステップを踏んで、遂に単行本化された次第であります。
うーん、凄い。

掲載誌がヤンマガなせいなのか、元々そっちが描きたかったのか…
ほのぼのがメインの艦これ二次創作漫画しか知らない人には信じられないかもしれませんが、
この漫画は基本的にエロコメで出来ています。

まぁ、蘇募ロウさんの絵柄は素敵ですし!
おっぱいも柔らかそうですし!
全然問題ないというかむしろウェルカムですが!?
でも漣ちゃんには見せられないな、コレ…(笑

漫画のあらすじとしては、
美人なんだけど強面&暴力で有名な児嶋先生と、
何故か関わることが多い生徒の佐藤一郎がToLOVEるエロコメです。
男子便所や男子風呂に入ったら、何故かそこに先生がいるというシチュエーションばかり!

ヤンマガが青年誌で良かった…!
と思えるような展開のオンパレードなので股間を熱くさせて読むことができます。
まぁ、顔が怖い時の先生は玉ヒュンしちゃいますが!
それでも、それ以上に先生のエロ赤面にはドキドキしちゃいますよ!
だって、エロいから!

本番というか挿入シーンはないけれど、
ジャンプSQに出来てヤンマガにできないはずはないとばかりに、
ク○ニまでOKな意気込みは見せてくれていますので、
エロいことを目当てに買う人には充分報いることが出来るのではないでしょうか!?

ちなみに描き下ろし漫画もあるんですが、
これはエロコメとしてもラブコメとしても大変美味しいものでございました。
ですので、ヤンマガ本誌で読んでいる人も是非単行本で描き下ろし漫画を読んで欲しいですね!
メッチャ面白いので!

:: 2017/1/7 土曜日::

■[漫画]百合・ブラコン・過保護魔女「あにいもうと」

あにいもうと
著者/訳者:ハルミチヒロ
出版社:白泉社( 2016-12-22 )

作者サイト:Harumichihiro INFO

ハルミチヒロさんの楽園での短編を収録した単行本2冊目です。
個人的には以前の「シャンプー・リンス・コンディショナー」が至高のままですが、
この「あにいもうと」も中々に珠玉の作品が詰まっています。

今回もバラエティ豊かで百合系な「ガールフレンド」も面白かったし、
ちょっと不思議というかファンタジーが入った「魔法使いの娘」も良かったですが、
私としては表題作になっている「あにいもうと」を推したい!
だってブラコン妹が可愛いから!

こうね、世の妹が居ない男性諸氏が妄想している理想の妹像がここにいるんですよ。
実妹がいる人にとっては面倒なだけなだろうけど、
お兄ちゃんが好きすぎて、お兄ちゃんのお嫁さん候補なんて認められずに拗ねまくりとか、
可愛いにもほどがあるだろうと!

可愛い…
本当に可愛い…
泣いてる顔も最高に可愛い…
黒い感情まで含めてとにかく可愛い…
これが…、これが真の妹萌えというものなのか…!

でもこの物語においてお兄ちゃんはものの役にも立たないんですよね。
そこら辺は妙にリアルに感じました。(笑

それとお兄ちゃんが結婚した後を描いた「あにいもうと after」も良かったですね。
里央ちゃんの教育内容も最高に可愛くて、
終始、妹の可愛さというものを見せつけられた気分であります。

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