Landreaall OAD付き29巻限定版が2月25日に発売!
あのLandreaallがついに… ついにアニメ化…!
:: 2017/1/1 日曜日::

■[雑記]新春! 2017年1月新刊情報!

早いものでもう2017年ですよ。
独身記録がまたもや更新されました。
そろそろ結婚してブログ更新も週一くらいのペースにしたいのですが…!

年末年始で発売日が前倒しされてるのでもう出てますが「終末のハーレム (2)」は必読ですね!
終末のハーレム 2 (ジャンプコミックス)

2巻でも! エロエロだー!
ちなみに作画担当の宵野コタローさんのエロ漫画「テイクアウトハニー」ですがDMM等で電子書籍で読めます。
ガチエロを読みたい人はそちらもチェック!

ガチエロというよりニッチなフェチな変態エロが「駄能力JK成毛川さん (2)
2巻が出せるかどうかは1巻の売り上げ次第だったので心配でしたが、
ちゃんと2巻が出るようで安心しました。
割りとラブコメしてるのも注目ですね。
ちなみに獲る猫さん名義のエロ漫画「アノコトイイコト」はDMMで半額セール中です。

変態エロじゃないけどエロコメなのが「なんでここに先生が!?
なんでここに先生が!? (ヤンマガKCスペシャル)

作者の蘇募ロウさんは個人的には艦これのほのぼの系同人作家という印象だったんですが、
ヤンマガに読み切りで載ったこの短編がエロくて驚きましたね。
まぁ、私はこういったエロコメも美味しくいただけるので問題ナッシングです!
むしろウェルカム!

エロさ控えめだけど大人な雰囲気なのが「民法改正 ~日本は一夫多妻制になった~ (3)
三人の女性との共同生活なんだけどしっかりしていて面白いんですよね。
トンデモ設定だと思った重婚OKな理由に現代日本が抱える問題点が絡んでたりと、
あかほりさとる原作とは思えないしっかりとした設定があって驚きです。

大人の雰囲気とは皆無なラブコメの「味噌汁でカンパイ! (3)
正に味噌汁のようにほんわりとした味わいのラブコメなんですよね。
早く続きが読みたかいんですが、Kindle版は基本一ヶ月遅れだからなぁ…
新年になったんだから小学館のKindle化対応が改善してくれないかなぁ…

同じく大人な関係とは縁遠いけど最高に面白い「ハイスコアガール (7)
小春ちゃん的には大人な関係もバッチコイ状態なのに、
ハルオが全然恋愛回路を実装してくれないので中々にヤキモキしますよ!
というか最高にワクテカが止まりません!
というかアニメ化は… 動かないのかなぁ…?

そして昨年TVアニメ化もした「甘々と稲妻 (8)
甘々と稲妻(8) (アフタヌーンKC)

つむぎちゃんももう小学生なんだなぁ…
として小鳥ちゃんも受験生なんだなぁ…
二つの家族の親子の語らいがとても魅力的です。

親子の語らいに焦点が当たったのが「田中圭一の「ペンと箸」」です。
手塚治虫の絵柄で下品なネタを描いている印象が強い田中圭一さんですが、
まさか漫画家とその子供の繋がりを食事の視点から漫画にするとは…
対象となる漫画家さんの絵柄を再現する田中圭一さんの画力にも注目したいですね。
ちなみにみんなのごはんでまだ読めますので未読の人はまずはそちらをどうぞ。

もう一つ新作で注目したいのが「イングレス的日常―クロエさんの場合― (1)」ですね。
世界的に人気なゲームでポケモンGOの前身とも言えるIngress。
そのコミカライズ2作品のうちの一つなんですが私はこちらの作品が特に好きでして。
Ingressというゲームのハウツーが判りやすく、且つ面白いんですよね。
ぶっちゃけ「だがしかし」と似たような雰囲気の漫画です!
メインヒロインのおっぱいが大きいし間違ってないと思う!

更に新作&コミカライズ作品で注目したいのが「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 (1)
二次創作にエロ漫画に萌え4コマと色んなところで活躍するほた。さんですが、
結構前からWeb小説が好きだった人なので適役と言えましょう。
原作の温かみのある雰囲気を見事に出してますしね。
「甘々と稲妻」とか好きな人にお勧めしたい作品です。

コミカライズで忘れてならないのが「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-妄言録- (10)
そろそろアニメのラストに追いつきそうなんですが大丈夫なのでしょうか。
というか原作っていつ続きが出るんでしょうね…

ライトノベルで注目作はやはり「エロマンガ先生 8 和泉マサムネの休日」ですね。
エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)

読んでて笑える上にキュンキュンするんじゃー!
今回は過去編も交えた短編集みたいな雰囲気になりそうですね。

同じく電撃文庫からは「なれる!SE 15 疾風怒濤?社内競合
なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合 (電撃文庫)

久しぶりの新刊ですよ!
株式公開に社内競合とイベントは盛りだくさんみたいなので楽しみ!
Kindle化はよ!

完結が近い「魔弾の王と戦姫 16」も新刊が出ますね。
できればハーレムエンドを目指して欲しいところです、ハイ。
現時点で嫁さん二人だから頑張ればいけるはず…!

ハーレム待ったなし状態の「現実主義者の王国再建記」も新刊が出ます。
征伐したアミドニア公国での話がメインになると思います。
実効支配した敵国の首都でソーマはどう動くのか乞うご期待です!

うーん、今月も読みたい新刊が多いなぁ。
ただでさえ今月は仕事が忙しいというのに、
コミケの戦利品を読む時間が取れるのかとても不安です。

:: 2016/12/31 土曜日::

■[雑記]コミックマーケット3日目に参加しました。

お疲れさまでした!

天気は快晴で日向や屋内ではむしろ暑いくらいで、
厚着しての参加だったので少々汗をかいてしまいましたね。

東7,8は初めてだったのでみんな慣れてないみたいで多少混乱はあったみたいだし、
何より東7はかなり混雑してましたねー
その中でも比村乳業の高速回転っぷりは凄まじかったです。
とはいえ、隣のシャッターから出ないと並べないというのは分かりにくかったみたいで、
スタッフさんが声を張っていたのは大変そうでした…

それと東7といえば畑健二郎さんが相変わらず最後尾対応してたりと、
何というか中々にカオスでしたね。

サークルさん的にはFGO関連のサークルさんが大盛況でしたね。
公式イラストレーターさんたちは元より、
FGOの同人誌も全体的に盛況だった気がします。
TYPE-MOON作品がここまで盛り上がるのは久しぶりな気がします。

今晩のFGO特番も面白かったし、来年もFGOが盛り上がりそうですね!

:: 2016/12/30 金曜日::

■[雑記]コミックマーケット2日目に参加しました。

お疲れ様でした!
今日はうめてんてーの本を目当てに頑張りました!
ページ数は少なかったけどフルカラーだし、
何よりうめてんてーのFGO絵を見られたのは嬉しかったですね!
ヴィヴ・ラ・フランス!!

それとDAIさんのスペースの売り子手伝いで初めて東7ホール行ったんですけど、
割りと広いけど斜めでちょっと変則的というか。
何か机も微妙な長さだったのか椅子2つを並べるのが難しいし…
うーん、これからのノウハウ蓄積に期待したいところですね。

さて、明日は本番ですね!
明日は一日頑張るぞい!

:: 2016/12/29 木曜日::

■[雑記]コミックマーケット1日目に参加しました。

夏コミは法事で参加できなくて残念でしたが、
この冬は何とか無事参加できた次第であります。
まぁ、山積みの仕事から目を逸らしてますが…

それと西2にも企業ブースが出展してるんですね。
これも東6,7ホールが拡張されたからなのかなぁ。

ただ年々体力が無くなっているのでチェックした所をメインで巡るだけになっているのが無念…!
次の夏コミまでには体力をつけておかないとなぁ、と思う一日目でした。

:: 2016/12/28 水曜日::

■[雑記]このマンガが好きだ! 2016

■1位:HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)
著者/訳者:冨樫 義博
出版社:集英社( 2016-06-03 )

Kindle版:HUNTER×HUNTER (33)
Kindle版まとめ買い:HUNTER×HUNTER (1-25)
Kindle版まとめ買い:HUNTER×HUNTER (26-33)

やっぱり自分はジャンプで育ったんだなぁ…
と、久しぶりの新刊を読んでつくづく痛感しました。
そして冨樫義博って天才なんだなぁ…
と、当たり前のことも痛感しました。
やっぱスゲーわ…

■2位:スピーシーズドメイン

スピーシーズドメイン 5 (少年チャンピオン・コミックス)
著者/訳者:野呂俊介
出版社:秋田書店( 2016-10-07 )

作者サイト:ろくでなしの詩
作者twitter:野呂さん@俊さん(@rokudena_shi)さん | Twitter
Kindle版:スピーシーズドメイン (5)
Kindle版まとめ買い:スピーシーズドメイン

この漫画の面白さを具体的な言葉に表すのは非常に難しいんですが、
どれくらい面白いかということを表せば自分の中ではこの順位になるんですよね。
もうね、とにかくビックリするくらい面白いの。
読んで欲しい。

■3位:ハイスコアガール

祝! 連載再開!
小春ちゃんのフラれ女属性が高まってきて最高にキュンキュンしますよ!
もちろんゲームネタも面白いんですが、
それ以上にラブコメで萌え死しそう…!

■4位:恋は光

恋は光 5 (ヤングジャンプコミックス)
著者/訳者:秋 枝
出版社:集英社( 2016-09-16 )

作者サイト:ロケット燃料★21
作者twitter:秋★枝@告知用(@akieda_info)さん | Twitter
Kindle版:恋は光 (5)
Kindle版まとめ買い:恋は光

別れてから本気の恋に気付いた宿木さんが愛おしいですし、
友人だと思ってた人に告白されて恋の辛さを知る東雲さんが可愛いですし、
長年の恋から一歩先に進みたいけど勇気が出ない北代さんも魅力的で、
もうヤバいくらいに面白いですよ、この漫画!
西条が誰を選んでも納得できてしまうんだよね…
でも個人的には北代さんを選んで欲しいなぁ…

■5位:3月のライオン

3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)
著者/訳者:羽海野チカ
出版社:白泉社( 2016-09-29 )

作者サイト:羽海野チカ________umino*chika
作者twitter:羽海野チカ(@CHICAUMINO)さん | Twitter
Kindle版:3月のライオン (12)
Kindle版まとめ買い:3月のライオン

アニメを見てると如実に判っちゃうんだけど…
最近の零くんは丸くなったというか大人になったよなぁ…
アニメを見る→原作を読む→アニメを見る→原作を読むの無限ループに陥ってます。
時間がどんどん無くなっていく…!

■6位:スピリットサークル

スピリットサークル 6巻 (ヤングキングコミックス)
著者/訳者:水上 悟志
出版社:少年画報社( 2016-06-10 )

作者サイト:続・みずかみ小屋
作者twitter:水上悟志(@nekogaeru)さん | Twitter
Kindle版:スピリットサークル (6)
Kindle版まとめ買い:スピリットサークル

水上悟志作品は物語全体のまとまりの素晴らしさだけでなく、
読後の満足感もとても高いんですよね。
物語の途中の盛り上がりも面白いんだけど、
やっぱり完結した時の読後感が最高でした。

■7位:青春のアフター

青春のアフター(3) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:緑のルーペ
出版社:双葉社( 2016-11-11 )

作者サイト:青人草の日曜日
作者twitter:緑のルーペ(@midorinorupe)さん | Twitter
Kindle版:青春のアフター (3)
Kindle版まとめ買い:青春のアフター

このマンガが痛い…!
今年一番心を痛めつけられたのは間違いなくこの「青春のアフター」です。
でもその痛さが面白さに直結してるんですよね。
ホントヤバイわ。

■8位:出産の仕方がわからない!

こんなに笑える出産エッセイ漫画は読んだことがない!
カザマアヤミさんのエッセイ漫画の才能が光りまくりです。
出産という女性にとって一大イベントを抱腹絶倒しつつ読んでしまえます。
いや、本人にとっては真剣なんだろうけど、読者としては笑うしかないというか。(笑

■9位:微熱空間

微熱空間 1 (楽園コミックス)
著者/訳者:蒼樹 うめ
出版社:白泉社( 2016-04-28 )

作者サイト:a p r i c o t +
作者twitter:aokiume(@umeaoki)さん | Twitter

蒼樹うめてんてーは可愛い萌え4コマだけじゃなく、
昔から同人誌では良いラブコメを描いていたんですよね。
そのラブコメを商業作品に押し上げたらこんな素晴らしい傑作ができたわけですよ。
まだ1巻なのに最高に萌えキュンです。

■10位:味噌汁でカンパイ!

グルメ漫画があふれる昨今、味噌汁だけに狙いを絞ったグルメ漫画…
に見せかけた中学生の初々しいラブコメ漫画です。
ラブコメ漫画です。(二度言った

■4コマ:可愛い上司を困らせたい

可愛い上司を困らせたい(1) (まんがタイムコミックス)
著者/訳者:タチバナロク
出版社:芳文社( 2016-10-06 )

作者サイト:パンストクンカクンカしタイツ
作者twitter:タチロク(@tachibanaroku)さん | Twitter

タチバナロクさんが好きなむっちり黒タイツの持ち主である上司の恵さんが可愛いのです。
男女の関係に初心なアラサー上司とか最高じゃないですか。
うちの会社にも欲しい…

■新人:悪魔のメムメムちゃん

ダメダメ悪魔のメムメムちゃんのお馬鹿な言動が楽しい漫画です!
割りと出オチ感が強いネタなのにちゃんと単行本一冊続くどころか、
今でもちゃんと更新してますからね。
どこまで頑張れるかわかりませんが今後に期待です。

:: 2016/12/27 火曜日::

■[雑記]このラノベが好きだ! 2016(文庫編)

■1位:りゅうおうのおしごと!

りゅうおうのおしごと! 4 ドラマCD付き限定特装版 (GA文庫)
著者/訳者:白鳥 士郎
出版社:SBクリエイティブ( 2016-09-16 )

作者サイト:のうりんのぶろぐ
作者twitter:白鳥士郎(@nankagun)さん | Twitter
絵師サイト:Life is free
絵師twitter:しらび(@shirabii)さん | Twitter
Kindle版:りゅうおうのおしごと! 4
Kindle版まとめ買い:りゅうおうのおしごと!

今年を代表するラノベは間違いなくこれでしょう。
特に3巻の盛り上がりは最高でしたね!
桂香さんの描写も素晴らしかったですが、
八一の才能の発露も奮えました。
今、一番勢いに乗っている作品だと思います。

■2位:ソードアート・オンライン

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-08-10 )

作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (BUNBUN922) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ソードアート・オンライン

長かったアリシゼーション編もついに完結…!
Web版読者も感無量といったところではないでしょうか。
これで一段落は付いたけど、まだまだ次の展開があるみたいですからね。
もうちょっとだけ続くんじゃ。

■3位:ゼロの使い魔

ゼロの使い魔 (21) 六千年の真実 (MF文庫J)
著者/訳者:ヤマグチノボル
出版社:KADOKAWA/メディアファクトリー( 2016-02-25 )

作者サイト:hexagon
作者twitter:ヤマグチノボル (hexagonzero) on Twitter
絵師サイト:DO-RAKU7 ~道楽っぽいブログ的な何か~:So-netブログ
絵師twitter:エイジ(@usatsukaeiji)さん | Twitter
Kindle版:ゼロの使い魔 21 六千年の真実
Kindle版まとめ買い:[まとめ買い] ゼロの使い魔

故ヤマグチノボルさんの名作が遺されたプロットを元に、
続きを託された作家さんの手によって続刊が…!
ヤマグチノボルさんによる斬新な筆致と着想による新たな面白さはもう見られませんが、
才人やルイズは間違いなくここに生きていると感じられて嬉しかったです。
完結巻も楽しみです。

■4位:キミもまた、偽恋だとしても。

今年の新シリーズの中ではピカイチだった面白さ。
オーソドックスなオタク同士のラブコメなんだけど、
新鮮さが感じられる物語なんですよね。
主人公とヒロインへの共感度がもの凄く高いのが特徴です。

■5位:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

本気で恋に落ちてしまったエイナさんが可愛すぎてヤバイ。
もちろんバトルと冒険と感動もアリアリですよ!
でもなぁ… エイナさんが可愛すぎるんだよなぁ…
ヤバイ…

■[雑記]このラノベが好きだ! 2016(単行本編)

■1位:本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

第二部ラストの愛する家族との別れが涙腺を刺激しすぎるんですよ。
自分がここまで家族の愛情モノに弱いとは思いませんでした。
Web版でも泣いたけど、書籍版だと更に泣いちゃったなぁ…
何度読んでも泣いてしまいます…

■2位:リワールド・フロンティア

リワールド・フロンティア
著者/訳者:国広仙戯
出版社:TOブックス( 2016-12-10 )

作者twitter:仙戯(@sengisengi)さん | Twitter
絵師twitter:東西(@poppin_phl95)さん | Twitter
Kindle版:リワールド・フロンティア

まるで少年漫画を読んでいるかのような王道の面白さ!
ボーイ・ミーツ・ガールで冒険で成長で大活躍!
これで面白くないはずがないですよ!

■3位:普通のおっさんだけど、神さまからもらった能力で異世界を旅してくる。疲れたら転移魔法で自宅に帰る。

コメディ作品として個人的大ヒットな作品が書籍化!
このおバカで軽いノリが大好きなんですよ!
Web版でも笑い転げてたのに書籍版でも笑い転げております。

■4位:第七異世界のラダッシュ村

第七異世界のラダッシュ村 (星海社FICTIONS)
著者/訳者:蝉川 夏哉 はみ
出版社:講談社( 2016-07-16 )

作者サイト:ここは地の底
作者twitter:蝉川夏哉@カクヨム迷宮の子(@osaka_seventeen)さん | Twitter
絵師サイト:musica
絵師twitter:はみ(@hami_mi)さん | Twitter

生活品質を向上するために男5人が地道に頑張るとか、日曜夜7時によく見るアレだよね!
アレが面白いだからコレも面白いのは当然なのであります!
はたして5人は異世界で開拓できるのか?

■5位:火輪を抱いた少女

頭のネジが何本か取れてる少女が主人公のにんぽっぽさんの作品らしく、
ノエルの言動はクレイジーなんだけど、一本スジが通ってて気持ち良いのです。
勧善懲悪というか悪役が因果応報な結果に終わるのも気持ち良いんですよね。

:: 2016/12/26 月曜日::

■[雑記]この作品に感動した! 2016

2016年はいつも読んでる漫画やラノベ以外にも名作傑作が多かったので、
今年の感動した作品ランキングを作ってみました。

■1位:君の名は。(劇場アニメ)
新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド

実を言うと新海誠作品はエロゲのOP以外だと、
「雲のむこう、約束の場所」くらいしか観ていないんですよね。
あの独特のジュブナイル的な空気感と、
鬱屈した雰囲気とやりきれない読後感がどうも苦手で。

そんな私が何故「君の名は。」を観たかというと、
男女入れ替わりモノが好きだというのもありますが、
今度の新海誠は鬱エンドじゃない、という感想がSNSで見かけたからです。
綺麗な新海誠なら興味が湧いてきたので会社帰りにレイトショーで観たわけですが…

今更語るまでもないですが、素晴らしいの一言でしたね!
新海誠の美麗なアニメーションと、
手垢がついているが、それ故にわかりやすい王道設定と、
ストーリーを盛り上げてくれるBGMと挿入歌に、
鑑賞後の余韻を楽しめる綺麗なエンディングと、全てが最高でした。

今までの新海誠というイメージを良い意味で裏切られ、
今後の新海誠への期待が多いに高まりました。

■2位:うたわれるもの 二人の白皇(PS3,4,Vita)
うたわれるもの 二人の白皇 - PS3

うたわれるもの三部作の最終章。
PCエロゲ版の初代からずっとプレイしてきましたシリーズになります。

「偽りの仮面」も面白かったですが、この「二人の白皇」の面白さは別格ですね。
三部作の最終章だからこそ見せられる集大成的な面白さと、
今までの2作品で丁寧に描いてきたキャラクターだかこそ魅せられるストーリーと、
ホント素晴らしかったです。

オシュトルとしての人生を歩むことにしたハクが、
真実を伝えることができないもどかしさと、
それでも一緒に歩んできたことで少しずつ伝わっていく展開の妙味が良いんだ!
特に何気ないポロッと素が出た呟きから真実を察していくクオンを見てると、
胸の奥から生まれた感動のさざ波が全身に広がっていくように感じました。

戦略シミュレーションとしての難易度はそれほどでもなかったですが、
ぬるゲーマー的にはこれくらいが丁度良かったですね。
たまに何度も失敗する戦闘がありましたが、これはこれで。

ちなみに一番感動したエピソードはマロロの最期でした。
ルルティエやアトゥイにクオンにネコネと魅力的なヒロインは多々いましたが、
ヒロイン度はマロロが一番高かったと思います。(笑

■3位:Fate/Grand Order(スマートフォン向けアプリ)

サービス開始当初は余りのバグの多さと不親切なUIとシビアなガチャに先を危ぶまれましたが、
「TYPE-MOONだからきっと名作になるはず…!」
と信じて毎日欠かさずプレイし、課金もそこそこしてきましたが、
その期待に500%応えてくれました。

メインシナリオは5章あたりから本領が発揮されてきたと感じましたが、
6章で本格的に起爆し、7章ではそれは見事な大爆発を見せてくれましたよ。
これだよ! このプレイ後の余韻こそTYPE-MOONだよ!
ホント、1年以上プレイしてきて良かった…!
数万円課金してきたけど元は取れたと感じましたね!

また、ストーリーの面白だけでなくバトルも何だかんだで面白かったです。
特にラスボスは凄い初見殺しで勝てるビジョンが描けなかったんですが、
育てたサーヴァントを組み合わせて突破すると達成感があるというかね。
シンプルなんだけど割りと奥深かったです。

ちなみに高校の時に世界史を取らなかったのを後悔しております。
まぁ、取っててもアーラシュとか知らなかったと思いますが。(笑

■4位:この世界の片隅に(劇場アニメ)
この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック

原作既読で感想もこのブログに書いてます。
でもこの作品は漫画でこその面白さだろうと勝手に決めつけていたので、
クラウドファンディングも参加しなかったんですが良い意味で裏切られました。
監督の技量と情熱を完璧に見誤ってましたね。

とても原作に忠実であり、史実に誠実である作品でした。
こうの史代作品独特の空気感を表現する作画に、
すず役ののんの名演技に、BGMに、色使いと全てが凄い。

また、基本的に原作に忠実なんですがりんさんのエピソードを端折ってたり、
爆弾の描写が異なってたりと色々と変更はあるのに原作を読み直してから気付いたんですが、
全く違和感がなかったあたり、原作への理解度が高いからこそなんだなぁ、と思いました。

この作品の面白さを具体的な言葉に表すのはとても難しいです。
私の語彙力では短い言葉にできません。
ただ「良かった…」とつぶやくくらいしかできないのが口惜しいです。

ちなみに地元が松山だったので方言はほぼ解読できました。
瀬戸内海を挟んでいるとはいえ方言は近いものがあるんですよね。

■5位:シン・ゴジラ(実写映画)
シン・ゴジラ Blu-ray2枚組

実写映画作品を映画館で観るのは実はこれが生涯で3作品目です。
ちなみに1作品目は変態仮面で2作品目がオデッセイです。(極端
ゴジラ自体も小学生くらいの頃にモスラのをTVで観たくらいなので知識はほぼ皆無。
役者もマフィア梶田以外誰も名前を知らない状態。(見たことある顔はいたけど)
でもエヴァはTV版からリアルタイムで追いかけてます。
そんな私が観ても超面白かったですね。

色々とやたらリアルに感じられるところとか、
日本っぽいところも面白かったし、
エヴァBGMも興奮したし、無人在来線爆弾には驚嘆しましたね!
ネタが非常に濃かったので2回目以降の鑑賞でも面白さを発見できたのも良かったです。

ちなみにこの映画で石原さとみさんの顔と名前が一致しました。
良いスタイルしてらっしゃいますね。

:: 2016/12/1 木曜日::

■[雑記]浅野りんさんの新作単行本が発売! 2016年12月新刊情報

早くも12月…
2016年も終わろうかとしていますが、今年は色々なことがありましたね。
「シン・ゴジラ」「君の名は。」「この世界の片隅に」といった邦画の傑作のヒットに、
SMAP解散や天皇陛下のお気持ち表明といった日本全土が震撼するニュース。
そして米国トランプ大統領の当選やカストロ議長やタイ国王の死去といった世界的なモノまで。
しかし日本の漫画好きとしてはこち亀連載終了が一番驚いた出来事でしょう。

ただ、終わるモノがあれば始まるモノもある。
という訳で12月ですが新作の単行本も色々と出ています。

まずは浅野りんさんの新作であいもん (1)(Kindle版)」
であいもん (1) (角川コミックス・エース)

「CHOKOビースト!!」「PON!とキマイラ」「京洛れぎおん」の浅野りんさんの新作ですよ!
ヤングエースという新天地での連載ですがやってることは相変わらずです。
相変わらず幼女がメインヒロインの漫画です。
一応ジャンル的には青年誌だからなのか相方の主人公はおっさんですが、
いつも通りのノリでいつも通りに面白いので浅野りんファンはご安心ください。
舞台も現代の京都ですから「京洛れぎおん」から入った人にも安心です!

そしてもう一つ京都が舞台の新作は小路花唄 (1)(Kindle版)」
小路花唄(1) (アフタヌーンKC)

「路地恋花」の続編でもある本作ですが、
今回はオムニバス形式ではなく靴職人の西山椿さんが固定主人公です。
前作でハッピーエンドになったかと思いきや、
意外な展開になっているので旧作のファンは必見ですよ!
恋愛と職人モノのコラボ的な内容です!

恋愛漫画といえばハルミチヒロさんの新作あにいもうとも要注目ですね。
楽園からの単行本なのでとても叙情的な内容になっているので、
しっとりとした面白さがあります。

恋愛というよりも夫婦漫画なんだけど、
ドキドキ感なら負けてないお酒は夫婦になってから (5)もあります!
相変わらずというかブレないというか。
結構話数も進んできたのに熱々なままで最高にニヤニヤできますね。

夫婦と言えば忘れていけない乙嫁語り (9)が新刊が出ます!
パリヤさんの結婚話はこれで決着がつくのかしら。
初期から出てきていたパリヤさんが結婚かー…
私は未だに結婚できないんだよなー…
中央アジアの結婚システムの方がシンプルで良い気がしてきた今日このごろです。

ラブコメよりもエロコメ分豊富なゆらぎ荘の幽奈さん (4)(Kindle版)」の新刊も出ます!
ゆらぎ荘の幽奈さん 4 (ジャンプコミックス)

最近は幽奈さんよりもそれ以外の面子が頑張ってますからね!
ジャンプ本誌で爆発的な人気を獲得した新キャラもこの巻で出るかな?
いやー、楽しみだなぁ!

コミカライズで注目作は何と言っても「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (10)」でしょう!
原作だとストレスが溜まる第3章がメインですからね。
軽快に進めて欲しいものであります。

原作のゲートと同じくArcadia出身のアクセル・ワールド21 -雪の妖精-も新刊が出ますよー
アクセル・ワールド21 -雪の妖精- (電撃文庫)

最終決戦に入ってるけど終わる気配はまだまだなさそうなんですよねー…
刊行されている巻数だけでいうとSAOよりも多いんですけどねー…

同じくArcadia出身の「ダンまち」外伝ソード・オラトリアの新刊が出ます。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7 (GA文庫)

こちらはアニメ化も決定済みです!
アニメも新刊も待ち遠しいです。

そしてArcadia出身の傑作がもう一つ増えます。
それがTOブックスから出るリワールド・フロンティア(Kindle版)」です。
リワールド・フロンティア

遠未来の世界を舞台にしたSFダンジョン探索ボーイミーツガール!
バトル多めのラブコメ風味の冒険譚で超面白いですよ1
小説家になろうでも並行連載してましたけどArcadiaが元ですからね。
ダンまちと雰囲気も似てるのでダンまちファンにオススメです。

同じくTOブックスの本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第三部「領主の養女II」(Kindle版)」も新刊が出ますよ!
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女II」

2,3ヶ月に一冊は出るという椎名優さんが大丈夫なのか心配になるペースですが、
クオリティ的には全く問題ないどころか想像以上の出来なので非常に満足しています。
この新刊も楽しみですね。

他にも妹さえいればいい。 6とかストライク・ザ・ブラッド 16 陽炎の聖騎士とか面白い新刊が出ますからね。
たくさん読みたいところですが…
問題は時間を確保できるかどうかかなー…
今月は仕事がかなり忙しくなりそうなだけに、そこだけが不安です…

:: 2016/10/23 日曜日::

■[雑記]COMITIA118に行ってきました。

comitia118
夏コミは法事で参加できなかったので即売会自体が約半年ぶりですね。
しばらく通販ばかりだったので、久しぶりの生の即売会を楽しみましたよ。
良いですね、やはり、即売会というものは。
知らなかった良い本に出会える喜びがあって。

そういえば出版社の持ち込みブースでサイコミが連載分を雑誌化して無料配布してたんですが、
貰った雑誌に載っていた読み切りの生きてる君に花束をが凄く面白かったです!
ikiteru

漫画好きの飲み会でも回し読みしたけどかなり好評だったので、
是非この作者さんの新作を読んでみたいですね。

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