のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/1/29 木曜日::

■[ラノベ]温泉、混浴、露天風呂!「俺の幼馴染がデッッッッかくなりすぎた」3巻

トウジが高校で再会した幼馴染みのりりさはSカップ巨乳に成長していた…!
あり得ない程の巨乳になったりりさは日常が苦労の連続なので、
トウジは幼馴染みのよしみでボディーガードを請け負って手助けをするんだけど、
思春期男子にSカップは刺激が強すぎるのであった…!

冒頭でトウジが隣のクラスの女子から告白されたことでラブコメ展開は予想していましたが、
そうか~ 先にりりさの方が自覚しちゃいましたか…!
とはいえ自覚する前から有識者(女子会面子)は察していたみたいですけどね。
まぁ、わりとあからさまだから気付いて当然だとは思うのですがw

しかし利根さんという成人保護者がいるとはいえ、
いきなり箱根へ温泉旅行とは豪快な展開だなぁw
湯浴み着アリとはいえ一緒に家族風呂で混浴したり、
卓球で浴衣が着崩れたりとお色気展開目白押しすぎて、
トウジは色々と大変でしたね!
ある意味、ご褒美だとは思うのですがw

トウジは堅物というか律儀だとは思いますが、
小学生の頃に疎遠になったことを今更謝罪するとか…
それもトウジらしいっちゃトウジらしいかな?
そしてそれを許すりりさもりりさらしいです。
大らかというか、緩いというか…

でもトウジの決意表明はプロポーズと受け取っても仕方ない気がしますね…w
りりさはこれから乙女心が大変だろうなぁ…
頑張れ…!

:: 2026/1/26 月曜日::

■[ラノベ]カロリー過多にご注意「リコリス・リコイル Gluttony days」

リコリス・リコイルGluttony daysリコリス・リコイルGluttony days
出版社:KADOKAWA
原作者名:Spider Lily
作者名:アサウラ
作者サイト:アサウラの生存観察室
作者twitter:アサウラさん(@asaura_seizon) / Twitter
絵師名:いみぎむる
絵師twitter:いみぎむるさん(@imigimuru) / Twitter
紙書籍通販:リコリス・リコイル Gluttony days
DMM電子書籍:リコリス・リコイル Gluttony days

アサウラさんといみぎむるさんのリコリコの番外編ラノベの最新巻です。
今回はGluttonyというサブタイトルから分かる通り、大食い系の話がメインです。
元々アサウラさんは「ベン・トー」を書かれていた人なので、
食事描写はとてもしっかりされているので、読むとお腹が空いてくるのが困りものですw

「ファントム・メナス」はラーメン二郎が出てくるんですが…
私も二郎系のラーメンは食べ事はあるけど、二郎そのものには行ったことないんですよね。
なので雰囲気でしか理解できないのがちょっと残念ではあります。

ただ、たきなの本気バトルにはちょっと驚きました。
千束ほどではないとはいえ、たきなも充分強いというのに、
結構な手傷を負いながらギリギリのバトルをするとは…
リコリス以外にも有能なプロっていうのがいる世界なんだなぁ…

「フキの恩返し」は珍しいことにフキが主人公でしたね。
千束とは違ったタイプだとはいえ、流石はファーストらしい強さでしたねー
まぁ、後輩相手に素直になれないところには若さを感じちゃいましたけどね。
それはそうと、もんじゃ食べたくなってきたな…
私は一度しか食べた事ないんですけどね。
10年以上前に月島で食べました。
たしか「教艦ASTRO」関係だった気がする…

「ジ・アンリマーカブル・ナイト・イン・リコリコ」は…
深夜に読むべきものではないですね!
これを読み、作中と同じ事をしたら胃もたれすること間違いなしですよ。
でも、とても美味しそうではある…
くるみってば罪作りなものを…w

どの短編もとても美味しそう…
もとい、リコリコのキャラが生き生きしていて面白かったです。
早く2期やってくれないもんかなぁ…

:: 2026/1/10 土曜日::

■[ラノベ]今度の敵は愛機イカルガ!?「ナイツ&マジック」12巻

ナイツ&マジック12巻ナイツ&マジック12巻
出版社:主婦の友社
作者名:天酒之瓢
作者サイト:絵師空域 — Index
作者twitter:天酒之瓢さん(@amazake_write) / Twitter
絵師名:黒銀
絵師サイト:D.S.B.
絵師twitter:黒銀さん(@kkkkurogin) / Twitter
Web版:Knight’s & Magic
紙書籍通販:ナイツ&マジック 12
Kindle版まとめ買い:ナイツ&マジック
DMM電子書籍:ナイツ&マジック 12

空飛ぶ大地の騒動も終息し、西方も平穏になった頃、
クシェペルカではキッドの婿入りに関して入念に根回しがされていた…
そしてフレメヴィーラ王国では第一王子の体調が悪化の一途を辿り、
帰国した第二王子エムリスは王としての教育を受ける覚悟を決めて…

待望の四年ぶりの新刊です。
web版で読んだ時も思いましたけど、今回はまた凄い展開ですね。
まさかエルの愛機イカルガが乗っ取られる展開とは…!
病弱な第一王子と、取り憑いていた魔法生物が融合するとか、
誰も予想出来ない展開すぎるでしょう…!

しかしまぁ、エルはイカルガに愛着があるとは思ってましたが…
そう来るか~
息子の反抗期を楽しむ親の気持ちなのでしょうか?
エルくんの愛が大きすぎてビックリですよ。

イカルガは心臓部からして特別製なんだけど、
それを汎用製品で無理矢理組み上げた機体で対抗するとかトンデモなさ過ぎるし、
魔法生物を相手に必要な武装を予め準備できる能力が凄すぎる。
それでこそエルくんが育て上げた銀鳳騎士団だよね。

そしてそんな魔法生物を相手にして巻き込まれたというか、
振り回される形になった西方の国々はお疲れ様でした、というか…w
国家機密の塊だから、詳しく知ることはできなかっただろうし、
パーヴェルツィークの人達は心労は凄そうだな、と思いましたw

:: 2025/12/8 月曜日::

■[ラノベ]選べぬ天秤「濁る瞳で何を願う ハイセルク戦記」5巻

不適合を起こした魔眼が腐るのを防ぐため、
全てを癒すと言われる真紅草を求めて迷宮深部を目指すウォルムは、
何だかんだあって迷宮制覇に一番近いと言われる三魔撃のパーティーに参加することに。
頼れる仲間と共に魔物を倒せることに自然と笑みを浮かべるウォルムだったけど…

久しぶりの刊行ですが、打ち切りでなくて安心しました。
とはいえ作者さんが入院していたという事態はあまり安心できませんが…
取りあえず今はご無事なようなのは不幸中の幸いですね。

Web版から加筆修正はあれど大筋が変わらないので…
100年前の戦争の敗残者達が起こした大規模テロは変わらないし、
その犠牲者も変わらないのが… ツラい…
というか、わざわざ挿し絵をつけるとか編集さんは人の心がないんか…?

陰惨なテロの結果の中で、それでも戦う者たちのお陰で、
助かった者は多いであろうことは救いではありますね。
無聊をかこっていた侯爵家の三男も活躍していたり、
それぞれが自分の最善を行った結果、そこには絶望だけではなかったのは…
ハイセルクが滅亡した時よりは、だいぶマシじゃないでしょうか?

ラストでウォルムが魔眼を癒すという目的はあれど、
ハイセルクに帰還することになったのは良かったのか悪かったのか…
これからも酷い戦いが何度も繰り広げられることになるんだけど、
ウォルムに平穏な日々は来るのかなぁ…
来て欲しいものですね…

:: 2025/12/5 金曜日::

■[ラノベ]約束された勝利の告白「ギャルの自転車を直したら懐かれた」3巻

康生のトラウマを癒すために恋心がオーバーランした星架さん。
だけど日本の高校生カップルには”告白”という儀式が必要なため、
それを行うために康生は星架さんを花火デートに誘うことになって…

いやはや… 良かったですね!
成功することがわかりきっているとはいえ、
やはり告白イベントはドキドキしますよ!
ちゃんとキスまでしてくれて、読者であるわたくしはニッコニコです。
うんうん、これでこそ青春ラブコメだよね!

星架さんは美人なギャルだけど激重ヤンデレ彼女でもあるので、
取り扱いには注意が必要だろうけど、康生なら大丈夫でしょう。
康生もちょっと独占欲が強いみたいだし、
お似合いの二人だとも思えます。

しかし康生のトラウマ克服のために復讐までやるとは思わなかったなぁ…
でも、復讐っていうのは大事ですからね。
特に康生のように理不尽な目に遭ったのならやり返すべきだと思いますよ。
そのやり方が現代風であり、斜め上の展開になったのにはちょっとポカーンとしましたけれど、
康生の気が晴れたのならオッケーだと思いますw

復讐のお陰で康生は人間的に成長できたと思うし、
宮坂相手にも粛々と諭すことができたと思うんですよね。
ただ、ラストの星架さんの家の事情が大きすぎるので、
ちょっと大丈夫か心配になりますね…

次の4巻が心配ですが、待ちたいと思います。

:: 2025/12/2 火曜日::

■[ラノベ]その後のフツメンとローズも読めるよ!「西野 ~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~ SS集 ある日の出来事」

既に完結済みの西野シリーズですが、
佐々木とピーちゃんが好評なためか、店舗特典SSを集めた短編集が出ました。
しかも本編その後の書き下ろしSSも収録されているので、
とてもオトクになっております。

昨今は人気ラノベの店舗特典SSを集めた短編集が多くなってきましたが、
珍しいことにこの西野では大量の描き下ろしの挿し絵があります。
またのんきさんがとても良い仕事をしてくださっているのです。
とてもありがたいことですよ…!

何がありがたいって、やっぱり委員長のパンチラでしょうか。
本編では負けヒロインになってしまった委員長ですが、
エロ要員としてはとても優秀な子でしたからね。
もっとエロエロな目に遭って欲しかったものです。

しかしこうしてまとめて読むと、
大半のSSの舞台になっているマーキスのバーは大変そうですねw
仕事だから仕方が無いとは言え、
厄介な客ばかりが集まるバーとか、マーキスの胃が心配になりましたよ。

そんなマーキスも本編終了後でも良い仕事をしてくれてて、人徳の高さが窺えますね。
お陰で西野も良い旅行をできているみたいですが、
ローズとの二人きりのラブラブ旅行というのはまだまだ難しそうですねw
早く二人がしっぽりと汗だくになれる夜を迎えられると良いね…!

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