殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」2巻は4月22日発売!
おじさん…!
:: 2019/7/16 火曜日::

■[ラノベ]総力戦!「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」12巻

メッチャクチャ面白かった…!

読んでて何度も鳥肌が立つくらいに面白くて、
この3連休、何度も読み返すくらいに熱中し、
更には本編ともども1巻から読み返してしまいました。
いやー、ダンまちって本当に面白いですね…!

以下ネタバレ有りの感想なのでご注意ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エニュオの正体がディオニュソスだったとは…!
いやー、見事に騙されましたよ!
wikipediaでデメテルを調べたら怒りの女神的な記述もあったし、
何より、ディオニュソス・ファミリアが犠牲になるシーンが印象的だったので、
完全に白認定しちゃってました。
フィルヴィスもなぁ… あの死に方だとショック受けまくりだったもん…
本当に作者(神)の意図通りに騙されて、驚かされて、引き込まれました。
うーん、一本取られた…!

バトルですが、オールスター登場は非常に熱かったですね!
私は「うしおととら」の最終決戦でみんなが登場するのが大好きなので、
今回の都市崩壊瀬戸際の戦いで、ロキ・ファミリアやヘルメス・ファミリアだけでなく、
ガネーシャ・ファミリアにヘファイストス・ファミリアはもちろんのこと、
フレイヤ・ファミリアにカーリー・ファミリア、さらにはヘスティア・ファミリアまで参戦する展開は、
メッチャ熱くて最高でした…!

しかも、外伝なのにヘスティア・ファミリアが良いところを持っていきまくりでしたね!
リリがフィンに代わって指揮を取るのも面白かったし、
命が魔法を盾として活躍するだけでなく、
ヴェルフが魔法を使って対精霊戦で活躍するのは上手いなぁ、と思いました。

でも、一番はやっぱりベルくんでしょう…!
遊撃を担当して圧倒的な速度と殲滅力で各所をサポートするだけでなく、
その成長を超えた飛躍でエニュオが指した必殺の一手を覆したのはカッコ良すぎでしたよ…!
ベルくんの英雄願望の音でみんなが奮起するシーンとか、
アニメになったらメッチャ盛り上がること間違いなしですよ!
ソード・オラトリアのアニメ2期が待たれる…!

ベルくんに主役を食われそうになっていたアイズとレフィーヤですが…
アイズは悪落ちせずに留まってくれて安心したけれど、
”復讐姫”というスキルは真の目的にはまだ使うだろうし、
本当に安心できるのはまだ先でしょうね。

そしてレフィーヤですが…
戦闘の面ではリヴェリアの後継者と言われるだけの活躍をしてたし、
何より親友であるフィルヴィスと戦うというのはツラいのに、本当に頑張ったなぁ…
ある意味ベルくんよりも過酷を紡いでますよね、レフィーヤ…

それはそうと、フィルヴィスの大魔王バーンっぷりが凄かったです。
分身魔法という反則魔法からの合体でパワーアップとか、
回復を受け付けなくする属性がついた攻撃とか暗黒闘気かよ…!
それでいて死ぬ時は灰になるとかハドラーっぽいし…
今後レフィーヤのピンチにフィルヴィスの魔法がまた護ってくれたりするのかな…?

しっかし、これほど見事に終わったのにまだ完結じゃないんですね。
いや、読者としては大歓迎なんですけども。
次はレフィーヤが覚醒して大活躍してくれそうだけど…
まずは心の傷を癒やして欲しいな、と思います。

あと余談なんですけど、ソシャゲのダンメモがめっちゃ熱いですね!
今は2周年イベントでアルゴノゥト編がやってるんですけど、
これがまたすごく面白くて!
流石は大森藤ノさん書き下ろしだな! と。
ダンまちファンなら必読な面白さなので是非読んで欲しいです。
今から始めても難易度NORMALならクリアできると思うので、
ダンまちファンなら絶対損はしないはずなので!
ガチャ代で損をするかもしれませんが…w

:: 2019/6/18 火曜日::

■[ラノベ]冒険者たちの休日「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」15巻

今回はアニメ第一期のDVD/BD特典小説を収録しつつ、
14巻後のエピローグ的な日常回を挟んでの短編集的なモノになっております。
特典小説を元にしているので既読のモノが多かったですが、
書き下ろしの日常回も大変に満足度が高かったので、とても面白かったです。

遠征の過酷さを考えるとみんな成長していると思っってましたけど、
ベルくんの成長、というか飛躍は予想以上でしたね。
まさか一回の遠征でランクアップできるところまで行くとは…!
まぁ、今回は保留してましたけど、Lv.5になるのは時間の問題だろうなぁ…
今回もアビリティオールSになってからのランクアップになるのでは…

そしてリリ…!
苦節15年…! ついに待望のランクアップ…!
そりゃね、我を忘れるくらいに喜びますよ。
特典小説での不憫な半生を読んだら、その喜びの理由もよくわかりますよ。
そりゃ春姫に対して先輩風ピューピュー吹かせちゃいますよ。
そんなリリがとても可愛かったですね。

恋する受付嬢のエイナさんは流石の可愛さでしたね。
ベルくんの破天荒すぎる遠征の真実に頭を抱えるのは予想通りでしたが、
まさかおっぱいを押しつけるほどにハグをするとは…!
それくらいに心配したし、想いが溢れたんだなぁ…
とは、過去編を見れば一目瞭然ですが、
その想いは冒険者に対してだけではないのは間違いないでしょうね。
ベルくんだからこそ、だよね?

ヴェルフは… ベルに負けず劣らずの鈍さ…!
まるでラノベ主人公のような鈍さ…!
愚直なところが良いんだけど、もうちょっと女心というものをですね。
ヘファイストス様も大変な相手に惚れてしまいましたね…
というかヴェルフはフォボスといい、女神に愛される男だなぁ…
罪作りな…

あとね、リューさんがね。
とっても可愛かったですね!
好き避けしちゃうとか小学生並みの恋愛っぷりで可愛くて可愛くて。
好きすぎて思わず投げてしまうとか可愛すぎて笑っちゃうレベルでポンコツで、
初期のリューさんのイメージがドンドン崩れていってるんですが、これはこれで!
本当にもう、可愛すぎてニヤニヤしちゃいまくりでした。
それとシルさん… 絶対に気付いてますよね、あれ…

どの短編も面白く、ニヤニヤしまくりで最高でした。
最後にアイズ出生の秘密が垣間見えましたけど、
そのあたりの真相はまだ先になるでしょうね。

今回、短編メインで冒険がほぼなかったですけど、
ソシャゲのダンメモでは大森藤ノさん書き下ろしの二周年イベントが始まるので、
そちらで冒険のワクワクを補完しようと思います!

:: 2019/6/16 日曜日::

■[ラノベ]側近ちの恋物語「本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部「貴族院の自称図書委員VII」」

ヒルデブラント王子も交えた図書館のお茶会でまたも興奮して倒れたローゼマイン。
領主からの帰還命令に従ってエーレンフェストに戻って保護者たちと話したり、
貴族院に戻ってターニスベファレンとの戦いでの尋問会があったり、
領地対抗戦を観戦したりするけれど…?

Web版で読んでるのにローゼマインの「……おかしい。こんなはずでは……」
にはつい笑ってしまいます。
ローゼマインの浅知恵が見事に破綻するのは、
ローゼマインには悪いけれど、まさにコメディって感じで読んでて楽しいです。

前巻でグンドルフ先生が懸念されていたローゼマインへの疑惑ですが、
今回の尋問会で綺麗に払拭されたでしょうね。(フラウレルム以外
それと地味に嬉しかったのがフェルディナンドがルーフェン先生に言ってた内容補完されたことです。
Web版ではカットされていたところなんで、気になってたんですよね…
ローゼマインが病弱であることを話したのだろうとは思ってたんですが、
それに確信が持てて嬉しい加筆部分でした。

加筆と言えば書き下ろしの2編とも恋物語だったのには驚きましたが、
片方のクラリッサとハルトムートは恋というよりも信仰に近いですね。
ローゼマインオタクが語り合う会、というものに近いか…?
それに比べてレオノーレの方は純粋に恋物語になってて、
コルネリウスの意外なイケメン力にちょっと驚かされたし、
恋する乙女なレオノーレがとても可愛くて胸キュンでした。

加筆というか、椎名優さんがデザインされたハイスヒッツェも良かったです。
ダンケルフェルガー騎士の暑苦しさと、
フェルディナンドに何度敗れても挑み続ける不屈さが出ていて、
とても良い雰囲気でした。
何というか… 太眉が似合う人だなって思いましたw

ダンケルフェルガーと言えばアウブまでも暑苦しくて、
何というか、ハンネローレ様は大変だな、と改めて、しみじみと、思いました…
本当にね、Web版から読んでてもそう思ってましたが、
書き下ろしプロローグを読んで、更にそう思うようになりましたよ…
ハンネローレ様、頑張ろーね!

:: 2019/6/14 金曜日::

■[ラノベ]真祖大戦「ストライク・ザ・ブラッド 20 再会の吸血姫」

吸血王が絃神島を舞台に開いた領主選争。
第一から第三までの全ての真祖も終結して混沌とした状況の中で、
古城は状況を打開するために色々と動いているが、
それとは別に暁深森の手で解放された十二番目のアヴローラが、
獅子王機関の二人とグレンダによって絃神島に潜入して…

今回で領主選争が一区切りついていますが、
真祖大戦自体はクライマックスに突入した良いところで終わっているので、
早く続きを読みたい、という欲求が沸々と沸き起こってしまいます。
特に現在の古城がアレだから、本当にどうなるんだろうとヤキモキとですね。
まぁ、雪菜だけではなく、周りの女性陣は誰もそんなことあんまり気にしないとは思いますが。

というか、今回のヒロインたち、可愛すぎではなかったですか?
古城の不調を嗅ぎ取った雪菜、カス子、夏音の三人が、
次々と夜這い的なことをして、見事に連鎖しているのは読んでて最高でしたよ!
これ、アニメでやったらバズるやつですよ…
ラブコメイベントとして、この正妻戦争は最高の一言に尽きます。

そしてチョロイン筆頭の煌坂さんも良いところを持っていきますね!
パラシュートが絡まってパンモロしてる状況からの、
見事な顔面騎乗を見せるとか、流石は煌坂さんです。
それでこそ私が大好きな煌坂さんです。
ToLOVEるの神に愛されてるよね…!

まぁ、そんなラブコメイベントが目白押しなだけでなく、
世界観設定とかの要素もお腹いっぱいな状況で、
古城もかつてない窮地に立っていると思いますが、
雪菜も隣りにいるし、それ以外のヒロインたちも協力してくれると思うので、
何とか次巻では黒幕の思惑を超えてくれると良いな、と期待しています。

:: 2019/6/12 水曜日::

■[ラノベ]誰が敵で誰が味方か…「魔法科高校の劣等生 29 追跡編 下」

魔法科高校の劣等生29 追跡編 下魔法科高校の劣等生 29 追跡編 下
出版社:KADOKAWA
作者名:佐島勤
絵師名:石田可奈
Kindle版:魔法科高校の劣等生 29 追跡編 下
Kindle版まとめ買い:魔法科高校の劣等生

光宣はパラサイトのネットワークを通じて国外に出ようとし、
達也は光宣の隠れ家を探すために「仮装行列」と「奇門遁甲」の解析をするという、
時間が勝負になっている状態なんだだけど、
達也はUSNAイリーガルMAPに暗殺を狙われていて…

独立魔装大隊も佐伯少将の方針はわからなくもないんだけど、
国防軍の中でも達也の味方の勢力が入れ替わり立ち替わりで、
一体誰が味方なのかわからなくなりますが、
エリカやレオといった仲間は無条件で味方だと信じられる安心感があって頼もしいです。
特に洗脳すらも撥ね退けるほのかの信心深さと言える忠誠心は、
頼もしいを通り越して怖いくらいなんだけど…
あとがきを読む限り失恋確定なのがなぁ…(´・ω・`)

バトル的には達也と八雲師匠の戦いが一番の見所でしたね。
イリーガルMAP相手だと達也が問答無用な強さを見せて終わりでしたが、
八雲師匠相手だと術比べと言えるような戦いになったので面白かったです。
お互い、本気ではあるけど殺意はなかったので、
普通にワクワクしながら読むことができました。
まぁ、戦う動機が世俗にまみれた世知辛いものなのは残念でしたが、
そんな動機じゃないと二人が戦うことはないでしょうし、そこは仕方ないのかな…

ちょっと残念だったのはリーナの出番が少なかったことでしょうか。
リーナのコミカルなところに魅了されてきた昨今ですので、
もっと出番が欲しいなぁ、と思った次第です。
次巻では出番が多めだと嬉しいですね。

:: 2019/6/10 月曜日::

■[ラノベ]森の魔物と白銀の戦姫「魔弾の王と凍漣の雪姫」2巻

魔弾の王と凍漣の雪姫2巻魔弾の王と凍漣の雪姫2巻
出版社:集英社
作者名:川口士
作者サイト:一〇八(仮)
作者twitter:川口士 (@kawaguchi_tsu) | Twitter
絵師名:美弥月いつか
絵師サイト:COLOR GIMMICK – 美弥月いつかの公式サイトです
Kindle版:魔弾の王と凍漣の雪姫 2
DMM電子書籍:魔弾の王と凍漣の雪姫 2

ムオジネルへの内通者を探すという名目で、
国王の密命で愛しのミラがいるオリュミッツへ派遣されたティグル。
そこで出会ったのはミラと犬猿の仲であるライトメリッツの戦姫エレン。
どうやらエレンはオリュミッツとライトメリッツにまたがる森の調査に行くとのことで…

Kindle版が何故か全然出なくて紙版を買おうか迷ってましたが、
3巻が出たタイミングあたりでやっと出たので、ようやく読むことが出来ました。
ダッシュエックス文庫の電子書籍化の事情がイマイチよくわかんないな…

今回はジスタートが舞台でしたが、またもや魔物との戦いでしたね。
人対人の戦いもありますが、それはどちらかというとオマケみたいなもので、
メインは森に巣くう魔物レーシーとの戦いでした。
相手が森そのものとも言える魔物だったのでかなり苦戦してましたが、
ティグルがエレンと力を合わせて戦うという、
前作を思い出させる展開で乗り越えたのは面白かったです。
まぁ、今回のティグルはミラ一筋なのでエレンとの仲が深まるということはないんですけどね。
しかし、ミラ一筋すぎてティッタが愛妾になる未来があるのか心配になりますね…

それにしても意外だったが、ザイアンが頑張っていることでしょうか。
横暴な性格は全然治ってないけれど、ロランに認められたティグルに触発されて、
飛竜を乗りこなすために努力を重ねるとか驚かされましたね。
前作では雑魚中の雑魚で、読者がスカッとするためだけの悪役でしたけど、
今回は案外、良い役をやってくれるのかもしれません。

エレンは何度も裸体を晒してサービスシーン的な活躍をしてくれましたが、
ミラはラブコメヒロインとして最高のシーンを何度も見せてくれましたね。
エレンにティグルの一途さを告げられて赤面するところも可愛かったし、
嫉妬から公私混同するところもミラの理性がバグってて可愛かったです。
3巻も楽しみなんだけど… Kindle版がいつ出るのかだけが心配です…

:: 2019/6/8 土曜日::

■[ラノベ]それぞれの冒険「インフィニット・デンドログラム 10.嵐の後、嵐の前」

カルチェラタンでの騒動も一段落して少し落ち着いたレイ。
しかしインフィニット・デンドログラムの世界は広く、色々なところで騒動は起こっていて…

今回はレイ以外の視点で語られることが多い短編集ですね。
Web版の短編に書き下ろしエピソードを添えられています。
Web版読んでいた時に脳内で補完していた情報を、
見事に埋めてくれる書き下ろしばかりだったので、
ちょっとお徳な感じがありました。

今回はガーベラが色々と面白かったですね。
意外なお菓子作りの才能を見せるだけでなく、
ゼクスに一から鍛え直されたお蔭でかなり強くなってたし、
この前ルークにメンタルフルボッコされていた人とは思えません。
これはもう一度ルークと戦ったら良い勝負をするのではないでしょうか。

もう一人重要な女性としてはハンニャさんがいますね。
デンドロを始めた動機もかなりアレでしたけど、
デンドロ内で繰り広げる凶行もクレイジーで…
ホント、凄いヤンデレさんでした…
そんなハンニャさんに惚れられたフィガロですが…
まぁ、その顛末は次巻をお楽しみに、ということで。

あと、<ソル・クライシス>のダムダムとブルースクリーン氏ですが、
彼らの顛末を聞いてると自業自得とはいえちょっと同情しちゃいますねw
レイとの和解もすんだ上に良好な関係になれたことだし、
彼らには頑張ってほしいものですが…
どちらかというとバックアップ要員として活躍しそうな気がします。

それと、ビースリー先輩とエースリー、もといアズライトの関係ですが、
こちらも自業自得とはいえちょっとビースリー先輩には同情しちゃいますねw
こちらも良好な関係になれると良いですね!
若気の至りがどこまでビースリー先輩の足を引っ張るのか…
ちょっと楽しみかもしれない…

:: 2019/6/6 木曜日::

■[ラノベ]学園探偵タスク「噂の学園一美少女な先輩がモブの俺に惚れてるって、これなんのバグですか?」

主人公の鷹野佑は子供の頃の手痛い失敗のせいでモブに徹していたんだけど、
ある日美人で有名な衣川マト先輩に惚れられているとしか思えない状況になってしまう。
困惑するしかない佑だけど、ほぼ同時に試験問題漏洩疑惑に、
ロリ巨乳の幼馴染みである西村理乃が巻き込まれていると知り、
昔目指していた名探偵としての片鱗を出していき…

イラストが西沢5㍉さんということで気になっていたんですが、
どうやらサイバーセキュリティモノとしてもよく出来ているらしいというのでポチったものの、
Kindle版は1ヶ月遅れなので今更読んだ次第ですが…
これが予想以上に面白かったです。

可愛い絵柄で萌えラブコメを予想させておきながら、
想像以上に大人のえげつない汚さが背景にあるのには驚かされました。
食い物にされる子供たちが自分たちを守る武器として、
マト先輩はサイバーセキュリティとしての能力を鍛え上げ、
理乃は演技力とダンス力を培っているのには驚かされましたね。

それでもどうしようもないところを主人公の佑がとっさの機転と洞察力を持って切り抜けるのは、
ライトノベル的な面白さがありました。
あえて言うなら「なれる! SE」や「神様のメモ帳」に近い作品ではないでしょうか。
これらの作品が好きな人には高確率で刺さる作品だと思います。

私はサイバーセキュリティの話は素人に毛が生えたレベルなので、
どこまで凄いのかはわかりませんが、
プロの方々からも太鼓判を押されているようなので、
そういった方面の人にも刺さると思います。
まぁ、タイトルと表紙からしてサイバーセキュリティモノには思えないので、
そういった人たちにリーチできるかはわかりかねますが…w

ラブコメ的には一段落ついたと思うけれど、
まだ波乱は起こせると思うので是非続きを読んでみたいですね。

:: 2019/6/4 火曜日::

■[ラノベ]トンネルを抜けるとそこは温泉だった…「異世界混浴物語 6 誘惑の洞窟温泉」

異世界混浴物語6 誘惑の洞窟温泉異世界混浴物語6 誘惑の洞窟温泉
出版社:オーバーラップ
作者名:日々花長春
作者サイト:日々花長春
作者twitter:日々花長春@6巻発売中です! (@HibihanaN) | Twitter
絵師名:はぎやまさかげ
絵師サイト:Fountain’s square blog
絵師twitter:はぎやまさかげ (@Hagiyamasakage) | Twitter
Web版:異世界混浴物語
Kindle版:異世界混浴物語 6 誘惑の洞窟温泉
Kindle版まとめ買い:異世界混浴物語
DMM電子書籍:異世界混浴物語 6 誘惑の洞窟温泉

魔王軍の魔犬を捕虜にして大地の神殿があるアレスに赴いた冬夜一行。
大地の神殿で最後の儀式を受けたことで無限バスルームはまるで温泉旅館状態にまで進化!
神殿関係者は驚き、味噌が出てくる石臼に魔犬は感涙!
そんな魔犬を連れて旧・魔王軍にして現・白蘭商会に行くと、
封印されし魔王をうっかり解放してしまって…

元々バトル要素が少ない作品でしたけど、
この6巻はとくに控えめでしたね。
まぁ、元々そういった方面に期待値が大きい作品でもなかったので、
これくらいで充分な気もします。

では何に期待していたかというと、もちろんエロコメです。(キリッ
そういった意味ではこの6巻は大いに期待に応えてくれましたね!
ラブコメ&エロコメには温泉旅館というのは、
「ラブひな」の頃から連綿と続くお約束ですよ。
いやー、無限バスルームもついにここまで来たか…!
混浴バンザイ!

それと世界の謎とか秘密といったものの多くが詳らかになった巻でもありましたね。
女神姉妹は何故姉妹なのか、といったことから、
勇者召喚の原因となった光の女神の神託の内容といったものまで、
かなり重要な情報がが出てきて面白かったですね。
しかしこれは、完結が結構近いんじゃないかな、と感じちゃいます…

完結が近いということはエロコメ混浴も最終段階に近づくということで…
最後まで行くところまで行くのか、それとも大ハーレム混浴になるのか…
楽しみですね!(ニッコリ

:: 2019/6/2 日曜日::

■[ラノベ]ロリータモンスター金・銀「西野 ~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~」5巻

クラス内での青春はどう考えても無理っぽいということで、
ローズの助言もあって部活動での青春を目指し始めた西野。
しかしそこで選んだのがブレイクダンス部というのは斜め上で、
西野のストーカーであるローズも慌てて入部したんだけど…

初っ端からハードボイルドをキメようとして、
尿道カテーテルを一気に引き抜いてしまい悶絶するとか西野は流石ですよ。
ブレイクダンスを選ぶこともそうだけど、
コンテスト前日に女装する必要があるからと、
新宿二丁目に赴くとか怖いもの知らずすぎて、流石は西野としか…
しかし女装西野… 化粧の恐ろしさを実感させられたぜ…

それとローズのヤンデレっぷりが凄いですね。
表向きは冷静沈着なのに思考がヤンデレならば裏でやってる行動もヤンデレ。
ブレイクダンスを教えるという名目でスキンシップするのは恋する乙女としてわかるけど、
股間を狙うあたりは流石はローズだな、としか…
廊下の汗を舐めるとかも含めて、流石はヤンデレだな、と…
うん… ひどいヒロインだよ…

ひどいヒロインといえば西野の初期想い人だった松浦さんですが、
3P発言もそうだけど、初体験が小学生でメンヘラとかぶっ飛びすぎるというか。
こりゃ、西野は早々に寝取られて正解だったとしか…!
ソレに比べて処女膜確定のリサちゃんの可愛さが急上昇でヤバイですね。
まぁ、この後の展開をWeb版で知ってる身としては素直に喜べないんですけど。
ただのファザコンで終わってれば可愛いもんなのにね…

可愛いと言えば銀髪ロリのガブちゃんが再登場ですが、
この頃はローズ一直線のレズっ子だったんだなぁ、と。
この頃も可愛いけど、これから更に可愛くなっていくので、
次の6巻に期待です。

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