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:: 2017/11/13 月曜日::

■[ラノベ]チョロ坂さんポンコツ可愛い「ストライク・ザ・ブラッド 18 真説・ヴァルキュリアの王国」

ストライク・ザ・ブラッド18巻ストライク・ザ・ブラッド18巻
出版社:KADOKAWA
作者名:三雲岳斗
作者サイト:mikumonographica
作者twitter:三雲岳斗 (@mikumo) on Twitter
絵師名:マニャ子
絵師サイト:モフモフ
絵師twitter:マニャ子 (@manyak) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ストライク・ザ・ブラッド

GWが近づき浮かれていた古城の元にラ・フォリアから記念式典の招待状が届き、
厄介そうで断りたかったけれど、夏音の護衛とあれば断れるはずもなく、
雪菜や凪沙だけでなく、ひっついてきた浅葱や矢瀬たちとともにアルティギアへ。
そこではテロの問題や、夏音の血筋的な問題が待ち構えていて…

前半は普通に読んでたんですけど、中盤からデジャヴってましたよ。
これ、OVA「ヴァルキュリアの休日篇」と同じプロットなんですね。
同じプロットとはいえ前半は全然違ったのでこれはこれで楽しめました。

特に面白かったのはやはり… 煌坂紗矢華さんですね!
もうね、煌坂さんのポンコツなチョロさが楽しくて楽しくて!
ラブレター疑惑から始まり、雪菜と二人だけだと甘えん坊になったり、
催眠術をかけるつもりが自分でかかったりと、本当にポンコツ可愛い!(笑
まぁ、一応見せ場もあるにはあったけれど、
全体的にポンコツでしたね。(笑

ラ・フォリアもヒロインしてましたけれど、
どちらかというと古城との仲を親族に紹介(?)したりと、
外堀を埋めることが多かった印象ですね。
ヒロインとしては雪菜さんが正妻らしい見せ場を作ってくれましたよ。
やはり普段からそばにいるJCが最強か…!

まぁ、なんだかんだで今回もとてもストブラでした。
次巻もまた厄介な人(?)が登場するみたいですが、楽しみですね。

:: 2017/11/11 土曜日::

■[ラノベ]殲滅の罠「アクセル・ワールド 22 -絶焔の太陽神-」

アクセル・ワールド22巻アクセル・ワールド 22 -絶焔の太陽神-
出版社:KADOKAWA
作者名:川原礫
作者サイト:
作者twitter:川原礫;AW22巻11月10日発売 (@kunori) on Twitter
絵師名:HIMA
絵師サイト:天才卓球少女
絵師twitter:HIMA (@himapo) on Twitter
Kindle版まとめ買い:アクセル・ワールド
DMM電子書籍:アクセル・ワールド 21 ―雪の妖精―

白のレギオンと加速研究会の関係を明らかにする作戦も失敗したかに思えたが、
ショコラが録画していたリプレイカードで物的証拠を手に入れたネガ・レビュラス。
七王会議でその物的証拠を提示して白のレギオンを糾弾するつもりだが、
当然アイボリー・タワーは保険を打っていて…

約1年ぶりの新刊ですね。
というかそもそも箸休め的なエピソードになるはずだったのに、
いつの間にか普通にストーリーが進んでいてびっくりですよ。
まぁ、それでも相変わらずゆっくりとしたペースにはヤキモキしますが…

それにしても白のレギオンは本当に容赦ないですね。
ゲームのシステム上、相手を実質的に倒すには無限EKとかにするしかないとはいえ、
殆どチートな手段を使ってその状況を作るとかマジで卑怯だわー
それをしているのが、純然たる騎士ってのが何とも皮肉というか…
いやはや、凄い。

あと、純色の七王たちの意外な姿が見られた気がしますね。
パープル・ソーンは予想以上に可愛かったですし、
イエロー・レディオはまさかの性癖で思わず笑ってしまいましたよ。(笑
まぁ、本人の年齢的にそれほどおかしくないのかもしれませんけども。

しかし、良いところで終わるなぁ、本当に。
そろそろキッチリと白のレギオンとの結末を見せて欲しい気がしますが…
難しいかなぁ…
そろそろ川原礫さんの作品のどれかを明確に完結させて欲しいところであります。

:: 2017/11/9 木曜日::

■[ラノベ]内政&内政「現実主義勇者の王国再建記」5巻

現実主義勇者の王国再建記 V現実主義勇者の王国再建記 V
出版社:オーバーラップ
作者名:どぜう丸
作者サイト:「どぜう丸」のプロフィール [pixiv]
絵師名:冬ゆき
絵師サイト:「冬ゆき」のプロフィール [pixiv]
絵師twitter:冬ゆき (@f_yuyuyuki) on Twitter
Kindle版:現実主義勇者の王国再建記 5
Kindle版まとめ買い:現実主義勇者の王国再建記
DMM電子書籍:現実主義勇者の王国再建記 5

5巻はずっと内政のターン!

第二部が始まるわけですが、ぶっちゃけ大きく動く訳ではありません。
ソーマが国王として着実に内政を進めていく展開がメインでありまして、
戦闘シーンとかほぼ0なので、そういったことを期待している人には肩透かしでしょうね。
むしろ「割りとダダ甘で口から砂糖を吐くような展開があります。(笑

今回の内政は大きく分けると、
・国営放送による教育番組
・航空母艦建造による軍事力底上げ
・国外宗教勢力との調整
の3つに集約されるでしょうか。

教育番組はNHK教育番組だったり特撮モノがネタ元だったりと、
国民の知的水準に合わせてるんだろうけど…
読んでてちょっと恥ずかしくも感じますね。(笑
うーん、私だけなのかな?

航空母艦に関しては発想は21世紀の地球だけど、
技術は異世界ならではの要素で形作られており、
この作品らしいな、と思いました。
しかし… 推進機を付けられたワイバーン…
うーむ、割りと怖そうだなぁ…

宗教勢力に関しては取り敢えずは一段落みたいですが、
もう一つの巨大勢力であるマザードラゴンを信仰する団体からは、
お招きを受けたわけですが…
うん、次回も新ヒロインが出てきてサービスサービスですね!
うーむ、また甘ったるい展開があるんだろうなぁ…
砂糖を吐く準備をしないといけないな…(笑

:: 2017/11/4 土曜日::

■[ラノベ]働きたくないでござる…!「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」2巻

プレイしていたネトゲと酷似した世界に飛ばされて3年。
今では王都グランフェリアで何でも屋を営みつつ自堕落に生きたいタカヒロが、
メイドのユミエルに尻を叩かれつつ働く日常モノの2巻目です!

1巻で顔見せが終わったからと、早速の日常編です。
神剣を持つ王子様が出てきたり、年越しイベントをやったりしてますが、
それらもひっくるめて日常編であります。

今回一番好きなエピソードはやはり孤児院でのお世話編でしょうか。
気がつけば毛玉さんは子供の愛らしさを書くのがとても上手いと思うんですよね。
タカヒロに群がる子供たちの何と愛らしいことよ…
特にトカゲっ子のリラードの洗顔シーンとか超可愛いと思うんですよね。
うーん、ずっとお世話したい。

あと、書籍化でだいぶ変わったのはユミエルの印象でしょうか。
かにビームさんの愛らしい挿し絵の影響も大きいのでしょうが、
だいぶマイルドになったように思えますね。
これくらいの塩梅が丁度良い気がします。

ちなみにWeb原作は本編完結しましたが、後日談編も始まってます。
こっちも面白いですけど…
ゲイリー・ベイン編はちょっと下品すぎるから、
書籍化は難しいんじゃないかな、と思いますね…(笑

:: 2017/10/21 土曜日::

■[ラノベ]英霊剣豪 四十七番勝負「オール・ユー・ニード・イズ・吉良~死に戻りの忠臣蔵~」

数ある小説家になろうの作品の中で、
私が最も好きな作品は「異世界から帰ったら江戸なのである」ですが、
その作者の別作品「オール・ユー・ニード・イズ・吉良~死に戻りの赤穂事件~」を、
大幅に加筆修正した上でKDPで出されたのがこの一冊になります。

タイトルから出オチ感満載ですが、これが実によく出来ているんですよ!
内容もタイトルの通り、何故か死に戻りすることになった吉良上野介が、
如何にして赤穂浪士の討ち入りから生き残るかを試行錯誤するというモノなのですが、
途中から明らかに筆がノって、いつものペースになってて面白いです。

元々「異世界から帰ったら江戸なのである」でもそうでしたが、
作者の左高例さんは享保前後の時代背景が妙に詳しくて、
忠臣蔵に関しても吉良家と上杉藩との間の確執だったり、
近隣の家や町奉行の思惑なんかもしっかりと史実に沿った上で書かれているので、
読んでて凄く納得してしまって面白いんですよ。

あと、何と言っても武林唯七がヒドイ。(笑
何がヒドイって、これ、ガンダムSEEDを見てたならヒドさがわかるレベルでアレ。(笑
いや、確かに吉良はキラだけどさ!
初めは気付かなかったけれど、気付いてからは笑いが止まりませんでしたよ!
他にも小ネタはいっぱいあったけど、一番はやはり武林唯七のネタかなぁ。(笑

読後感も良かったし、何よりも読んでて凄く楽しかったです。
最後の戦いでは吉良上野介がまるで最強の剣豪のような戦いを見せてくれるし、
バトルモノとしてのクオリティも半端なく高いのでそういった人にもオススメですね!

元々300円とかなりお安かったんですが、
現在はセールで半額近くになっているので是非とも読んで欲しいところです。
惜しむらくはKDPなため挿し絵どころか表紙にすらイラストがないことですね…
誰かハリウッド映画で主演はれるくらいの吉良上野介を描いてくれないものでしょうか…(笑

:: 2017/10/17 火曜日::

■[ラノベ]千年の縁「銀河連合日本」6巻

銀河連合日本6巻銀河連合日本6巻
出版社:星海社
作者名:松本保羽
作者サイト:柗本保羽
作者twitter:柗本保羽@小説『銀河連合日本』 (@YasuhaMatsumoto) on Twitter
絵師名:bob
絵師サイト:びよんびよん堂
絵師twitter:bob@画集発売中 (@biyonbiyon) on Twitter

ティエルクマスカ銀河連合に招待されて初の外宇宙に出た人類になった柏木。
道中、正体不明の敵に襲われる旅客船を救ったりと、
イゼイラ本星に到着前から既に大活躍だったけれど、
交渉人としての仕事の本領発揮はまだまだこれからで…

この7巻では色々な謎が解き明かされてスッキリしましたね。
フェルさんが持つストーリーだとか、ヤルバーンが日本に来た理由だとか。
まぁ、大半は割りと前から察することが出来た真実だったので、
私としては答え合わせ的な側面が強かったですけど、
それでも面白かったです。

ただ、Web版読んでた時にも思ったけどヤルバーンの人はなんで早く気付かなかったのかと…(笑
「竹取物語」とか日本文化を勉強するなら避けては通れないと思うし、
「大和の国」とかもそうなのになぁ…
というツッコミはどうしても出てきてしまいますね。(笑
まぁ、そこは… お約束ということで…?

困難だけど解決への道筋が見え始めた問題に対して、
希望を抱いて歩み始めることができるという状況は良いですよね。
この巻はそういった意味でも大きな山場だったと思います。
まぁ、物語はまだ続くし起伏はあるのでこれからも楽しみです。

:: 2017/10/15 日曜日::

■[ラノベ]熱戦、決戦、大激戦!「リワールド・フロンティア」3巻

リワールド・フロンティア3巻リワールド・フロンティア3巻
出版社:TOブックス
作者名:国広仙戯
作者サイト:国広 仙戯
作者twitter:国広仙戯 (@sengisengi) on Twitter
絵師名:東西
絵師twitter:東西 (@poppin_phl95) on Twitter
Kindle版:リワールド・フロンティア 3
Kindle版まとめ買い:リワールド・フロンティア
DMM電子書籍:リワールド・フロンティア 3

ラトが倒したゲートキーパー”ヘラクレス”のコンポーネントを欲して愛人契約を持ちかけたロゼ。
その真意はテロ集団と化した”ヴォルクリング・サーカス”の首魁にして父の仇、
シグロスを倒すために必要だからというもの。
ラトはロゼを仲間と認め、仲間を守るために積極的に介入しようとしたその時に、
正に”ヴォルクリング・サーカス”が浮遊都市を襲撃し…

この3巻は2章後半とも言うべき内容で、バトル、バトル&バトル! って感じでしたね。
物凄く面白いが故に読むのにかなりエネルギーを必要としますが、
読後はその面白さに打ち震えるものがありましたよ。
これは漫画とかアニメとか、別の媒体だと更に映えるだろうなぁ、とも思いました。

それにしても仙戯さんはゲスでクズな悪役を作るのが本当に上手いですよね。
今までライトノベルでMostクズな悪役を生み出す作家と言えば川原礫さんでしたが、
仙戯さんはそれに匹敵するかそれ以上に、
クズで卑怯で最低で外道でムカツキ度MAXな悪役を生み出す天才ですよ。
シグロスは本当に読んでるとムカムカして投げ出したくなるほどの悪役っぷりですが、
そんな悪役だからこそ、真っ向から立ち向かうラトが格好良いし、
打倒した時は最高にカタルシスを感じるんですよね。

しかし、なんだかんだでシグロスは強かったですね…
神器由来の能力と、その卑怯極まりない手段で手に入れた力持つとはいえ、
機甲化され強化されたあのヘラクレス相手と互角に戦えるんだもの。
そりゃラトが苦戦するのも仕方ないですが、
それを乗り換えるからこそ主人公であり、ヒロインですよね。
いやはや今回は最後の最後でハヌに良いところ持って行かれたなぁ…
まさかあの時のアレが決め手になるとは…
うーん、面白い!

書籍化されたことでだいぶスリムになりましたが、
面白さは削られることなく、むしろ洗練されたように感じますね。
Web版読者も納得の面白さでしょう!
さて、次巻はもうひとりのジョーカーにしてヒロインが登場ですよ。
どんなデザインになるのか、今から楽しみだなー

:: 2017/10/10 火曜日::

■[ラノベ]完結!「最新のゲームは凄すぎだろ」6巻

最新のゲームは凄すぎだろ6巻最新のゲームは凄すぎだろ6巻
出版社:主婦の友社
作者名:浮世草子
作者サイト:うきせくさこ
絵師名:植田亮
絵師サイト:FancyFantasia
絵師twitter:植田亮 (@ueda_ryo) on Twitter
Web版:最新のゲームは凄すぎだろ

勘違いモノのコメディとして始まった本作ですが、
最後は冒険&ラブロマンスとして綺麗に終わりましたね。

ケイオスへの魔物たちの奸計を辛くもくぐり抜け、
今度は逆に魔物たちの本拠地に攻め込むことにした人間たちの連合軍。
命懸けで持ち帰った斥候の情報を元にケイオスたちを含めた精鋭軍が、
本拠地に攻め込むんだけど…

勘違いコメディとしての面白さはなくなったと思ってたけど、
ケイオスの天然さは相変わらずで、それ由来の面白さは残ってましたね。
魔物の軍勢を倒すためだからとはいえ、極大魔法を連発して呆然とさせるだなんて、
ケイオスってばもう少し周りからどう見られるかを意識すべきだと思うの。
まぁ、それができないからこそリアルでぼっちだったんだろうけど…

物語としてはケイオスがアナザーワールドに来られた理由は最後まで不明でしたが、
何故ゲームそっくりの世界が存在したのかとか、
何故ゲームの能力が使えたのかとか色々と最後に明かされて面白かったです。
Web版には居なかったテミスがこんなに重要な立ち位置になるとは…
これは予想できなかったなぁ。

そしてケイオスとアレクシア様との恋物語は…
中盤ではケイオスなりに考えた末の結論とはいえ、
胸をかきむしりたくなるような結果でヤキモキしたし、
Web版では初期に悲恋に終わると語られていたので覚悟してましたが、
予想よりもいい形で終わったのは嬉しかったですね。
これはこれで有りだと思いますよ。

全6巻と比較的短く終わりましたが、
綺麗に終わったし気軽に楽しめる内容だし、良い作品だと思います。
面白かったです。

:: 2017/10/8 日曜日::

■[ラノベ]大森海の魔王と機械仕掛けの騎士「ナイツ&マジック」8巻

ナイツ&マジック8巻ナイツ&マジック8巻
出版社:主婦の友社
作者名:天酒之瓢
作者サイト:絵師空域 — Index
作者twitter:天酒之瓢 (@Amazake_Write) on Twitter
絵師名:黒銀
絵師サイト:D.S.B.
絵師twitter:黒銀@DIGS/黒鐡のイド (@kkkkurogin) on Twitter
Web版:Knight’s & Magic
Kindle版:ナイツ&マジック 8
Kindle版まとめ買い:ナイツ&マジック
DMM電子書籍:ナイツ&マジック 8

TVアニメが終わりましたね!
原作5巻までとかなり駆け抜けた感がありましたが、
それでもロボット作りという要点はしっかり抑えてたし、
何より幻晶騎士がグリグリ動いてたのが単純に面白かったです。

で、この8巻はTVアニメ直後のエピソードの大森海編のクライマックスですね。
大森海に住む巨人族同士の諍いと、最大氏族であるルーベル氏族が使役する穢れの獣、
そしてルーベル氏族に面従腹背する小鬼族こと第一次森伐遠征軍の末裔に、
我らが騎士団長のエルネスティと複雑に絡み合いつつの戦いが繰り広げられます。

しかし魔王とイズモの戦いの描写を読んでいると、
ふしぎの海のナディアの終盤、レッドノアとネオノーチラスの戦いを思い出しましたね。
巨大な要塞と言える敵を攻略するのに内部に入って破壊するとか、
レッドノアの倒し方そのままだったし、影響を受けているのかもしれませんね。

それにしてもエルくんってばロボットのことしか考えてないように見えて、
ちゃんとフレメヴィーラ王国の騎士としてしっかり考えてるんだなぁ…
と、小王との舌戦で感じたんですが、
単純に幻晶騎士の天敵である穢れの獣を絶滅させたかっただけな気がしないでもないですね。
だって、エルくんだもの。(笑

取りあえず大森海編はこれで一区切りつきましたね。
これからフレメヴィーラ王国に戻ってからどうなるのかは、
Web版でもまだ連載途中なだけにわからないですね。
まぁ、エルくんはエルくんのままなのは間違いないので、
安心して楽しみにしたいです。

:: 2017/10/6 金曜日::

■[ラノベ]うれしくないション「妹さえいればいい。」8巻

妹さえいればいい。8巻妹さえいればいい。8巻
出版社:小学館
作者名:平坂読
作者twitter:平坂読 (@hirasakayomi) on Twitter
絵師名:カントク
絵師サイト:5年目の放課後
Kindle版:妹さえいればいい。 8
Kindle版まとめ買い:妹さえいればいい。
DMM電子書籍:妹さえいればいい。 8

TVアニメが放映されますね。

パンツマンガ先生の出番が今から待ち遠しいです。

説明しよう!
パンツマンガ先生とはパンツ描写にコダワリがありすぎる新人漫画家、三国山蚕のことである!
ちなみに声優はエロマンガ先生の紗霧役である藤田茜さんです。
おわかりいただけるであろうか?

まぁ、それはともかく原作の方ですが、
那由多と付き合いだし、アニメ化作業も軌道に乗り出した伊月。
多忙だけど充実した忙しさだったんだけど、
編集の土岐がやらかしてしまい、発表前にアニメ化情報が漏れ出して…

という訳で「妹さえいればいい。」のアニメ化情報漏洩という、
実際に自作品で起こったネタを活かしまくった内容です!
まぁ… この手のことはあるあるなんだよね…
そしてまとめサイトのお小遣い稼ぎになるとかあるあるすぎる…
あのへんの人とは関わり合いになったことはないけれど、
長いことブログ運営とかやってるとあの界隈の話は伝え聞くことが多いからなぁ…
あの手の情報はまとめサイト管理人が広い部屋に友達を読んで、
寿司食いながらウェーイするお金になるんだよ…(伝聞情報

閑話休題。
那由多と伊月の仲は順調なんだけど、
千尋くんの爆弾がいつ着火するかわからないから怖い…
土岐が気付いたことからいよいよ導火線が見えた状態になったからなぁ…
伊月が那由多と別れるとは思いたくないんだけど、
でも「はがない」で色々と前科があるからなぁ。
続きが楽しみですが、同時に戦々恐々としています。

那由多は京と蚕の3人とルームシェアを始めたことで、
今後3人の裸率を高めてくれるのでは、と期待していますよ!
まぁ、既に3人でお風呂で百合ソーププレイしてくれて大変に眼福ですが!
京の貞操がいつまで無事で済むのか、今から心配です。

京といえば彼女の自己評価が低いのも気になりますが、
京に対する想いを諦めきれないでいながらも、
相生さんルートに入りそうなヤリチン王子も気になりますね。
簡単に切り替えられたらヤリチン王子の好感度が下がるけれど、
相生さんは相生さんで良いヒロインしているので、
彼女にも報われて欲しいとも思うんですよね…
うーん、悩ましい…

しかし一番気になるのはやはり千尋くんですね。
ホント、どうなるのかなぁ…

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