のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/11/20 木曜日::

■[漫画]束の間の休息「石神戦記」6巻

石神戦記6巻石神戦記6巻
出版社:双葉社
作者名:古日向いろは
作者twitter:古日向いろはさん(@iroha_kohinata) / Twitter
作者Webサイト:ひなたぼっこ
連載サイト:石神戦記 – 古日向いろは | webアクション
紙書籍通販:石神戦記 (6)
Kindle版まとめ買い:石神戦記
DMM電子書籍:石神戦記 (6)

イサザとヤチホだけでなく、ミナトやサクの活躍もあり、
見事にヒイラギを打ち破った江波軍。
王太后の手先は全て追い出したことで瑞穂領は束の間の平和を勝ち取れたんだけど、
そこに王弟トオギが逃げ延びてきて…

それにしてもサク兄上が生きていて…
イサザと再会できたのは良かったなぁ…

いくらイサザが成長したとはいえ、
瑞穂領の領主は荷が重すぎますし、
何より頼り甲斐のあるサク兄上に、イサザはまだ甘えて良い年頃だと思うのですよ。
まぁ、男女の仲を進めている具合ではイサザの方が先に行ってる気がしますが…w

一旦は平和になったとはいえ、
王太后の問題を解決しない限り真の平和は訪れないわけで…
そういった意味では、王弟トオギがやって来たのは厄介事であるのと同時に、
解決策の一つが転がり込んできたとも言えますよね。

トオギは内心ビビリだけど、表面上は為政者として間違った行動は起こしてないんですよね。
むしろ為政者としては有能な部類に入ると思うくらいですよ。
生き別れた妻と娘に会うために自分から動くのもポイント高いですね。
とはいえ、まさか敵の目を欺く為に女装までするとは思いませんでしたけど…w

しかしイサザはとても似合いますね!
ミナトも似合ってるけど、イサザほどではないかな…w

トオギは下々の者にも優しいというか、
自分の身が危なくなっても恩を忘れずに行動できる人だし、
助けてあげたくなる人徳があるというか…
わりと良い為政者になると思うんですよね。

布峰領は色々と問題があるみたいだけど、
義侠心と行動力がある商人のナズナと出会えたのは大きいと思います。

ナズナはビジュアルも良いし、
フトモモに暗器を装備しているのも良いですよね。
今後も活躍してくれそうな気がしますよ。
というか、是非活躍してください!
お願いします!

:: 2025/11/18 火曜日::

■[漫画]恋と愛と性欲と「生徒会にも穴はある!」11巻

「ぎゅ」ってしたい。

こまろの梅に対する率直な気持ちは愛だと思うんですよ。
もちろん恋でもあると思うんですけど…
恋と愛の比率は2:8くらいじゃないかな、と思うんですよ。
でもまぁ、実際にぎゅってしたことで比率は変わってるとも思います。

ただ、こまろが「ぎゅ」ってしたことを知ったことで動いた寿子先輩の場合は…

恋と性の比率が1:9くらいじゃないかな、と思うんですよ…!w

というか、付き合ってもないのに過剰なスキンシップ…
これはもうセクハラですね、セクハラ。
立場的にもパワハラ案件でもありますよ。
寿子先輩がエロ可愛くなかったらとっくに事案ですね。
おまわりさん! こいつです!

おまわりさん案件では虎丸もあったなぁ…
ナチュラルに窃盗しちゃうとか、
虎丸の今までの生活が垣間見えて悲しいですね…
親の教育が悪かったというのも見えてきちゃったけれど、
恋した相手が梅だったのが不幸中の幸いですよ。
梅がちゃんと間違いを正してくれる、真っ当な先輩で良かったね、虎丸…

そしてやる気を出した虎丸を導いてくれるのがこまろなのにはビックリでした。
でも、こまろがちゃんと先輩していてほっこりしました。

今後はバイト先でも先輩と後輩になるんだけど…
梅をめぐる恋愛関係ではライバルになると思うんだよね…
お互いそこには気付いてないっぽいけど、
気付いたとしてもギスギスはしないんじゃないかな?

一番の問題は寿子先輩が圧倒的にエロすぎることですね。
寿子先輩が梅を押し倒して既成事実を作る前に、
虎丸とこまろが何とかできると良いね…!

:: 2025/11/17 月曜日::

■[漫画]消えた契約と切れない絆「本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部「貴族院の図書館を救いたい!」」11巻

生活の場を城に移動すると、途端に社交のお勉強が始まってしまったローゼマイン。
2年間眠ってしまっていたのと、貴族院でのやらかしの反省もあり、
保護者達の意向もあっての社交のお勉強をするんだけど、
それ以外にも印刷業という仕事の話…
つまりは、契約魔術を解消して下町との繋がりを断つ時期がやってきて…

冒頭のエルヴィーラとフロレンツィアが主催するお茶会とその反省会を見ていると、
保護者達はローゼマインの社交能力を向上させる教育をしようとしているんですよね。
問題はローゼマイン自身のやる気が無いことと、抱えてる仕事で多忙なことでしょう。
こればっかりはフェルディナンドとジルヴェスターのせいですよね…

ただ、仕事の話はローゼマインにとっても悪いことではないんですよ。
本を増やすというローゼマインの目的に沿うものというのもそうなんだけど…
ブリギッテにフォルクという、懐かしい面々に会えるわけですから。
他にもギーベ・イルクナーの奥さんとか初見の人もデザインが興味深かったです。

そして漫画になって嬉しかったのはクラリッサの求婚回ですよ!
勝木光さんなら描いて下さると信じてました!

ファンの間では「足払いメッサー」として有名な求婚ですが、
ここまで躍動感溢れる求婚になるとは…!
というか、躍動感溢れる求婚ってなんだよ…!w

しかしまぁ、クラリッサにマウント取られて、
滔々とローゼマインの賛辞を並べられて「悪くない」と思えるハルトムートは本当に変態ですね…
でも、とてもハルトムートらしいんだよなぁ…w
この気持ち悪さを清涼感ある絵面に仕上げるのはとても凄いと思うのですよ…!

そして勝木光さんの本当の凄さを思い知ったのは、
第49話のローゼマインの夢の描写です。

一目で夢だとわかる淡い描写に、ゆがんだ枠線。
そしてマインの周囲の人達の変遷具合が、とても丁寧なんですよね。
人が移り変わるだけでなく、マインの服装や靴が変わっていき、
大好きな人達と離れていく演出が本当に悲しくて悲しくて…
マインの焦燥感と哀惜が、これでもかというほど伝わってきました。

それに夢見が悪くて悲しむローゼマインを慰められないことに心を痛め、
自分達の不甲斐なさを感じているリヒャルダの表情も良いですよね。
本当に勝木光さんは仕事が丁寧だなぁ…

描き下ろしのヴィルフリート視点の短編のコミカライズでも、
ドレヴァンヒェルのお茶会室の描写がとても丁寧でしたね。
ふぁんぶっく等で語られていた通りに、
植物が多めで、文官が多いドレヴァンヒェルらしかったです。
それにヴィルフリートの考えの浅さもよく伝わってきましたよ。
いやはや、本当に、どうしてまともに成長しなかったのか…
慢心… 環境の違い…

次巻では成長したトゥーリが見られることでしょう。
勝木光さんがどのように描かれるのか、今から楽しみです。

:: 2025/11/15 土曜日::

■[漫画]ナンボナン市での夜這いプレイ「侯爵嫡男好色物語 ~異世界ハーレム英雄戦記~」9巻

予定より遅れてナンボナン市へと出発したウィルクだけど、
成熟魔獣討伐でニューネリー市での人気は留まる所を知らない…!
道中に立ち寄った都市でもその人気は衰えないんだけど、
性欲も衰えないため、放出する先を求めて思い悩むのであった…

ウィルクは性欲が強いけれど、この世界の貴族の常識は弁えようとしているので、
その常識を教わりながら、誰に手を出して良いのか慎重になっているのは偉いですね。
逆にOKな女性を目の前にすると我慢が効かないあたりは、
とても思春期男子っぽさがあると思いますw

とはいえ寝入っているコハリィに夜這いを掛けるとは…
まぁ、ウィルクはそういった倒錯したシチュは好きだもんね…
隣りにルームオンがいても見境なしというか、
それすらもスパイスにしているとか、わりと変態が入ってると思いますw

そしてナンボナン市にいる愛妾はコハリィだけでなく、
プレイ回数最多のアンナも居るんですよね…!

始まりは脅迫からのレイプだったというのに、
ウィルクが貴族であるということから、
レイプで許してくれるなら慈悲深いと感じ、
更にウィルクの言動で信頼を積み重ねて、
今ではすっかりメロメロになってしまっているアンナがとてもエロかったです。
良いですよねぇ… 愛と快楽が入り交じった表情というのは…
実に良い…!

巻末描き下ろしSSは本編にちょろっと再登場した村娘のソコラちゃんの故郷ハサ村のことです。
原作ではソコラちゃんとの再びの情事はなかったと思うんだけど…
次巻あたりで加筆されてプレイが追加されるのならそれはそれでOKだと思いますよ!
ソコラちゃんに同行している勝ち気美人のモーブちゃんは…
名前からしてチャンスはないかもですが…w

:: 2025/11/14 金曜日::

■[漫画]祝! TVアニメ化決定!「メイドさんは食べるだけ」5巻

長らくの休載期間を経ての5巻発売ですが、
その間にTVアニメ化が決定していましたよ!
連載ストックが足りるかどうかが心配ですね…!

さて、5巻ではメイドすずめちゃん in Winterです。
日本の夏ということでこたつを導入したらモノの見事に食べられてしまうあたり、
とてもお約束なんですけど…
だが、それが見たかった…!w

こたつからは抜け出せないのが日本の冬というものですよ…

ただ、こたつで食べるのがシュトレンというのがすずめさんですよね。
私もDr.STONEで知って調べたくちですし、
一切れくらいなら近所の洋菓子店で買って食べた事はありますが…
一日で丸ごと食べきるすずめちゃんはちょっと食べ過ぎだと思うんだ…!
その、摂取カロリー大丈夫…?w
ま、まぁ、小松さんと杏さんも居たから全部食べたわけじゃないけども…!

シュトレンを一緒に食べるお友達はいても、
クリスマス当日は予定が合わずにソロになるかと思いきや、
仲良しのリコッタちゃんが一緒にいてくれてホッとしましたね。

お互いにプレゼントを贈り合う仲…
とても良いですね!
微笑ましくて、読んでるこちらまで頬が緩んでしまいます。

しかしまぁ、シュトレンといいクリスマスケーキといい…
すずめちゃんは本当に食べてばかりですね…
やはり摂取カロリーが心配になりますね…w
アニメでの摂取カロリーも心配ですので、楽しみに観てみますね!

:: 2025/11/12 水曜日::

■[漫画]邪神テーラちゃんテラワロス「世界最強の魔女、始めました ~私だけ『攻略サイト』を見れる世界で自由に生きます~」10巻

スキル・インターネットで知ったバグ技を使って黄金郷エーテルニアに観光に赴いたローナは、
現地では邪神と勘違いされて崇拝されることに!
しかし本物の邪神テーラも仮初めの身体で復活してきたんだけど…

ローナちゃんより圧倒的にオーラが足りてないのであった…!

テーラちゃんは本物の邪神なんだけどね…
スラムダンクでかつての友に去られた赤木みたいな人望の無さを目の当たりにし、
八つ当たりの決闘では始まる前からHxHのネテロみたいにレベル差を痛感し、
いざ決闘が始まればローナの善意(回復魔法)でボッコボコにされ、
1000年間の汗と涙の結晶が既にローナちゃんに破壊されていたとか…
テーラちゃん可哀想すぎてテラワロスwww

まぁ、そんなテーラちゃんもかなり重い過去があったみたいなんだけど…
それでもカレーの前には全てどうでもよくなるとかね…w
それでこそローナちゃんですよ!
王国の諸問題も無自覚に解決しちゃうからね!
さすロナ!

しかしまぁ、テーラちゃんも地上ですっかりパリピになられて…

ローナちゃんに毒されすぎだよね…w
というか王城すらも毒されてしまったせいで、
エリミナさんのストレスがマッハすぎましたね!
テーラちゃんよりも可哀想なのがエリミナさんだけど…
まぁ、彼女はそういったキャラだから仕方ないよね!
これからも大変だけど、ドンマイだよエリミナさん!w

HTML convert time: 0.189 sec. Powered by WordPress