のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/10/13 月曜日::

■[漫画]変わり者の祖父と尊敬すべき祖母「悪役令嬢転生おじさん」9巻

悪役令嬢転生おじさん9巻悪役令嬢転生おじさん9巻
出版社:少年画報社
作者名:上山道郎
作者サイト:別冊兄弟拳blog
作者twitter:上山道郎さん(@ueyamamichiro) / Twitter
紙書籍通販:悪役令嬢転生おじさん (9)
Kindle版まとめ買い:悪役令嬢転生おじさん
DMM電子書籍:悪役令嬢転生おじさん (9)

グレイス達の前に現われたのはオオヤマト国からの留学生。
その留学生である絢姫とその従者の大覚は、
グレイスの中の人である憲三郎がかつてプレイしたゲーム、
江戸タクの登場人物で…

アニメを機にかつてのコロコロキッズなファンが増えたのか、
大きなお友達のためのファンサービス的なキャラかと思ってたんですが、
結構物語の根幹に関わってきそうな留学生ですね。

絢姫が探している変わり者の錬金術師ジャンが、
BTTFのドクみたいな風貌と性格をしているのは、
製作スタッフにBTTFのファンがいるという設定なのかもしれませんねw

ジャンがグレイスの祖父であることが判明したことで、
グレイスが祖父母に会うことになったんですが、
それによってグレイスが何故悪役令嬢になったのかという流れも見えてきましたね。

偉大な祖母を見習って暴走しすぎた結果として、
ゲームでは悪役令嬢となってしまったんだなぁ…
暴走するグレイスを御せる人が周りに誰もいなかったのが不幸だったけど、
今は憲三郎という制御装置があるから問題ないですよね。

グレイスの魂はまだ健在みたいだし、
憲三郎の行動と、祖母からの労りで心の枷が取れたようなので、
グレイスの意識の覚醒も近いのかもしれません。

それはつまり憲三郎の意識の覚醒も近いということで…
物語の終わりもそろそろなのかもしれませんね。
ちょっと心して続きを待ちたいと思います。

:: 2025/10/12 日曜日::

■[漫画]風見の丘の決闘「クライマックスネクロマンス」3巻

クライマックスネクロマンス3巻クライマックスネクロマンス3巻
出版社:少年画報社
原作者名:水上悟志
原作者サイト:続・みずかみ小屋
原作者twitter:水上悟志さん(@nekogaeru) / Twitter
作者名:瀬戸一里
作者twitter:瀬戸一里さん(@boarinoshishi) / Twitter
紙書籍通販:クライマックスネクロマンス (3)
Kindle版まとめ買い:クライマックスネクロマンス
DMM電子書籍:クライマックスネクロマンス (3)

死霊魔術根絶の悲願を達成するためには、
マレビトガミとして招かれた女神の眷属イチカを排除する必要があるけど、
無尽蔵の魔力リソースにアクセス可能なイチカは一筋縄ではいかない?
それに魔杯を狙ってゴーレム使いのベアトリーチェが襲撃してきて…

アズライラの魔力量も規格外だけど、それを超える手段は確かにあるでしょう。
ただ、宿敵を倒すために長年培った戦闘経験とそれに伴う戦闘技術は卓越しているので、
まだ経験が浅いベアトリーチェ相手は魔力差なんて有って無きが如しなんですね…!

レイスをイチカに奪われていても、
それでもまだ余裕を見せるアズライラさんカッケー!

でも余裕をかなぐり捨てて挑みかかるベアトリーチェも中々やって、
わりとギリギリっぽいバトルになりましたけど…
これ、本来の死霊魔術を十全に使える場があればもっと圧勝したんだろうなぁ…
飛車角落としで対戦したようなもんでしょうね。

しかし今回の見所というか、注目すべき点は、
尋問中にやってきたベアトリーチェの祖父、魔泥卿ヴェルネリがもたらした情報です。

魔杯の殉教者から奪取した魔杯は一つではなく、
まさか三つあったとは…
しかもそれにイチカの妹であるフタバこと、女神アーシュラが関わってるとなると、
イチカとアズライラは動かざるを得ないですね…

しかしヴェルネリお爺ちゃんは大変ですね。
アズライラの雰囲気からしてかなりの強者っぽいですけど、
んちゃな孫に困っている職人気質の魔族って感じしかしません。
まぁ、それでも何かあれば豹変するかも、という不安はありますけどね…

次巻では王都が舞台になるのでしょうか?
イチカは妹である女神アーシュラのことを何か知ることが出来るのかな…?

:: 2025/10/11 土曜日::

■[漫画]連載編スタート!「モノクロのふたり」3巻

薔薇園先生とのネームバトルを乗り越え、ついに完成した「ヘル・ギター」
月刊マリア四季漫画賞に出したことで目の肥えた審査員たちに読まれたんだけど、
若葉さんは15年かけて一番欲しかった言葉を貰えて…

嬉しいでしょうねぇ…
一度は挫折して、何度も描き直して、他人に協力してもらって…
そしてついに成し遂げたんだもの…
そりゃ嬉しいに決まってますよ…!

とはいえ漫画賞で受賞しても、それはゴールではなくてスタートラインに立っただけです。
これから第一線で活躍しているプロ作家たちと競うことになるんですからね。
そして授賞式で会ったプロ作家たちは薔薇園先生以上に癖が強いんだけど…

特に身長195cmという、作者の性癖が詰まりまくった見明心先生が存在感が強すぎる!w
ガタイが良い花壱と比べてもまだデカい!
というか、巨女を出しても負けないために花壱のガタイを良くしたんじゃないかとすら思いますね!

花壱、若葉さん、薔薇園先生という3人が組むこと新連載を作りあげようとするのは、
ドリームチームみたいで良いですね。
兼業漫画家だとこれくらいに負担を分担しないと無理でしょうしね…
というか兼業漫画家のスキームを真面目に考えてるあたり、
これもまた時代なのかな、と思います。

それにしても花壱はその名の通り、不動ですねぇ…
見明先生にスカウトされても全く動かない。
とても信頼できて安心できるキャラだと思いますよ!

それはそうと巻末描き下ろしで若葉さんと薔薇園先生が鍛えてましたが…
薔薇園先生は競泳水着がとてもお似合いで美しいな、と思いました。
これが… スレンダーの魅力…!

:: 2025/10/10 金曜日::

■[漫画]おひっこし「ワンパンマン」35巻

ワンパンマン35巻ワンパンマン35巻
出版社:集英社
原作者名:ONE
原作者サイト:ワンパンマン
原作者twitter:ONEさん(@one_rakugaki) / Twitter
作者名:村田雄介
作者twitter:村田雄介さん(@nebu_kuro) / Twitter
連載サイト:ワンパンマン – 原作/ONE/漫画/村田雄介 | となりのヤングジャンプ
紙書籍通販:ワンパンマン (35)
Kindle版まとめ買い:ワンパンマン
DMM電子書籍:ワンパンマン (35)

長かった怪人協会編&ガロウ編も一段落ついて、
サイタマもヒーロー協会が準備した新居に移り住んだけど、
家財道具やキングから借りてたゲームを掘り返すためにZ市跡地に赴いたところ、
そこで犬っぽいのと、猿っぽいのを拾ってきて…

次の新章であるネオヒーロー編に入るまでの箸休めというか、
ちょっとした日常編っぽい何かですね。
新居に越してきたサイタマを相手にイキろうとしたA級ヒーローが、
偶然先に訪ねていたキングにビビったりするところが相変わらず面白いですw

しかしまぁ、キングが家に訪ねて来るレベルの友人が相手だろうと臆さずに、
因縁をつけて序列もつけようとするあたり、フォルテたち3人も心が強いですよ。
さすがはA級というか…
単にバカなだけかもしれないけど…w

ヒーロー協会上層部ではカミに関する情報共有をしたり、
フブキとタツマキが一計を案じて捕虜のサイコスを囮にして、
ツクヨミという組織を釣り出そうとしたりしてるけど…

問題は17歳JKだったサイコスとフブキが出会ってて、
サイコスの能力封印のためにフブキがキスをしたかどうかということですよ!
これは重要ですよ!!!

それにしても若かりし頃のサイコスは可愛いですね。
フブキは今も昔も魅力的だけど、黒セーラー服姿は似合いすぎだと思います。
まぁ、今の身体のラインが出まくりの服も好きだけどね!

という訳で次巻までフブキとタツマキに巻き込まれることになりますが…
サイタマは本当に休まる暇がないですね。
頑張れ…!

:: 2025/10/9 木曜日::

■[漫画]祝! アニメ化決定!「マリッジトキシン」15巻

マリッジトキシン15巻マリッジトキシン15巻
出版社:集英社
原作者名:静脈
原作者twitter:静脈さん(@joumyakun) / Twitter
作者名:依田瑞稀
作者twitter:依田瑞稀さん(@Yozudami) / Twitter
連載サイト:マリッジトキシン – 静脈/依田瑞稀 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:マリッジトキシン (15)
Kindle版まとめ買い:マリッジトキシン
DMM電子書籍:マリッジトキシン (15)

読み切りの頃から追っかけてた身からすると嬉しい限りですね。
婚活漫画という、令和らしいテーマを扱いながら、
ちゃんとジャンプの流れを汲むバトル要素もアリアリなので、
アニメでも映えると思います。

さて、原作の15巻はどうなっているかというと…

やはり城崎が本妻で良いのではないか?
そう思わされるのであった…

いや、ホント、城崎が大正義ではなかろうか?
人気投票でも一位だったし…w

ただ、その城崎も何かしらの事情を抱えてるみたいですね。
幼い頃の下呂が視察した人間動物園で過ごしていたようだし、
使い手に人生が絡め取られているように思えます。

そして今回は城崎だけがヒロインではなく、
再び登場の嬉野のエピソードがメインです。

かつては命を狙われていて怯えていた少女が、
今ではこんなに魅力的な笑顔を見せるようになっただけでなく、
ライバル企業に卑怯な手が何度も業務妨害されても、
心を折らず、不屈の精神を見せてくれるだけでなく、
真っ正面から正攻法でぶつかっていく気概も見せてくれて…
本当に強くなったなぁ、と思います。

下呂が嬉野とのフラグも強化することでほっこりして終わりかと思いきや、
ここへきて今まで裏で暗躍していた人形使いが出てくることに…!
その意外な正体や、不気味な見た目に戦慄しますね。
その目的は次巻で語られることになりますが…
下呂の敵ではあるけれど、読者の味方ではあるんだよねぇ…w
詳細は次巻の発売をお待ちください!

:: 2025/10/8 水曜日::

■[漫画]過去の後悔「クソ女に幸あれ」8巻

クソ女に幸あれ8巻クソ女に幸あれ8巻
出版社:集英社
作者名:岸川瑞樹
作者twitter:岸川瑞樹さん(@mo__zk31) / Twitter
連載サイト:クソ女に幸あれ – 岸川瑞樹 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:クソ女に幸あれ (8)
Kindle版まとめ買い:クソ女に幸あれ
DMM電子書籍:クソ女に幸あれ (8)

檸檬の母を気遣い、一緒に帰省することになった直と檸檬。
幼馴染みの二人なので両親を相手にしても何とかできるんだけど、
直の妹と遭遇したり、同級生と遭遇したりと、
何かと過去を刺激することが多く、記憶は中学時代に戻って…

そっかー、中学時代は直が一歩踏み出してたのか。
悪いことではないというか、むしろ頑張って偉いと思うんだけど、
ただただ巡り合わせが悪かったんだろうなぁ、と思います。

ここで直が動かなければBSSになってたかもしれないけど、
当時の檸檬のクラス女子はとても人間力が未熟だったので、
気を遣う檸檬ばかりに負担が掛かってしまい、
結局この二人が精神的に疲弊して破局したっていうのが悲しいですね…

全体的にしんどい話が多い中で、
檸檬が小河原先輩と出会うエピソードは一服の清涼剤でした。

誰が相手でも真剣に考えてくれる小河原先輩の優しさを見ると、
とても癒されるんですよね…
そりゃ直も過去のトラウマを飛び越えて、もう一度恋に落ちるよねぇ…

ただ、直と檸檬の二人が過去と向き合ったことで、
二人の関係性もまた変わってくると思うのですが…
はたしてそこに小河原先輩がどう関わることが出来るのかが心配ですね。
私はどちらかというと小河原先輩を応援しているので…!

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