のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/8/11 月曜日::

■[漫画]怒濤の展開ラッシュ!「シド・クラフトの最終推理」3巻

名探偵シド・クラフトは本人の趣味嗜好とは裏腹に、
探偵としての才能と両親の英才教育で世間で大評判。
しかしシド本人はラブロマンス小説が好きな青年で、
大ファンのレヴィ・オレイン女史のサイン会にも並ぶ程なんだけど、
そのレヴィ女史は助手エリオのもう一つの顔で…?

残念ながら既に本誌では連載終了してしまっていますので、次の4巻で完結です。
今の読者層にはハーレムモノは受けないということなのか、
それとも現代の学生モノじゃないと感情移入できないのか…
正直、ちょっと残念ですね…

物語をまとめるためなのか、テコ入れのためなのか、怒濤の展開のラッシュでしたね。
エリオくんもといレヴィ女史への無自覚猛烈アピールとかニヤニヤ度が高かったです。

ラストの展開といい、今回はエリオくんの重要度が高かったように思えます。

ただ、テコ入れとして新ヒロインも出てるんですよね。

現代の探偵モノにおいては便利な発明家というのは重要ですが、
それが太ったお爺さんではなく、巨乳ものぐさ妹キャラなあたり、
とてもあざといと思います!
だが、それが良い。

とはいえハクアちゃんのヒロインとしての活躍は少なめなんですよね…
今回ヒロインレースで活躍したのは疑似デートをしたエリオくんと、
もう一人は霧猫でしょう。

家業とか怪盗とか関係なく、シドに恋をしてしまった霧猫ことルルさんが、
シドの心を盗もうとアグレッシブになる展開はとても良いと思います!

ただ、そのラブロマンスも次で終わっちゃうんですよね…
うーん、残念だ…
せめて描き下ろしがあることに期待しています…!

:: 2025/8/9 土曜日::

■[漫画]武芸百般のアバン先生「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王」13巻

魔界最高の名工に作られた意思を持つ武器。
その中でも強い自我を持つはぐれ武器の集まり、ベルクス。
彼等にとって都合の良い肉体として狙われることになったアバンは、
ベルクスに対抗するため情報を集めるためサババのディードックを頼るが…?

今回登場するのは武器コレクターのグノータ老人と、
その孫娘であるシュプレちゃんです。

エロすぎる格好をしていますが、
この世界ではこれくらい普通ですよ、多分。
ヒュンケルくらいの年代の子に見せるのはちょっと躊躇われますが…
まぁ、ヒュンケルはそこらへん枯れてるから問題ないんですけどもw

グノータ老人のところで様々な武器をアバン流を応用して使い、
それぞれの殺法を生み出していくアバン先生は、本当に武芸百般だったんですね。
こういったオールマイティーな強さはとても器用で、アバン先生らしいです。
今回は魔鎖のタークスを相手に鎖殺法を披露してくれましたが、
それでもアバン先生の基本は剣なんですよね。

アバン流刀殺法の方が語呂が良いから、剣で良いと思います!

アバン先生も成長し、ベルクスの一角も崩れたけれど、
今回も良い仕事をしてくれたヒュンケルが次巻では離れることになりそうなのがなぁ…
グノータ老人にシュプレちゃんも今回だけしか出番がないのかもだし勿体無いですね。

しかしヒュンケルとの別離が描かれることになるということは、
ヒュンケルが何をきっかけに決別することになったのかわかるということでもありますね。
何となくミストバーンが暗躍してそうな気がするんですけど…
真実はどうなんでしょう?
読むのが楽しみです。

:: 2025/8/8 金曜日::

■[漫画]初恋の終活「マリッジトキシン」14巻

マリッジトキシン14巻マリッジトキシン14巻
出版社:集英社
原作者名:静脈
原作者twitter:静脈さん(@joumyakun) / Twitter
作者名:依田瑞稀
作者twitter:依田瑞稀さん(@Yozudami) / Twitter
連載サイト:マリッジトキシン – 静脈/依田瑞稀 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:マリッジトキシン (14)
Kindle版まとめ買い:マリッジトキシン
DMM電子書籍:マリッジトキシン (14)

鉄使い先代当主のナベちゃの初恋相手との再会のため、
久々に「護り手」赤倉ちなつと一緒に仕事をすることになった下呂。
自分の恋心に気付けないまま、家の掟で結婚することになったナベちゃの姿を見て、
ちなつと下呂の胸に去来する想いとは…?

ナベちゃの命を狙う機械化兵が出てきましたけど、
これもまた誰かしらの作為が疑えますね。
それはそれとしてナベちゃとガクのバトルラブロマンスは良かったです。

殺し合いこそが愛情表現の二人にとって、
最期に殺し合い、そして言葉にし、手を繋ぐことをするだなんて…
不器用すぎだけど、だからこその尊さがありますね。

ちなつも下呂との仲をより一層進展させることができたけど、
何かとっても不吉な人物が出てきて…
ナベちゃを狙う機械化兵の黒幕といい、とてもヤヴァイ感じがします。

そのヤヴァイ感じの元凶である下呂本家ですが…

ナベちゃと同世代のはずのおばあちゃんが若々しい姿のまま登場…!
まぁ、毒使いというくらいだからなぁ…
毒と薬は紙一重ですし、若返り薬とか開発しててもおかしくないし…
もしくは不老の薬…?
100カノにも若い姿の老婆とかいるし、問題ないな!

しかし下呂の婚活は進んでいるけど、
メインヒロインの風格を出しているのが自称男の城崎なのが…
他のヒロイン達はうかうかしていられないと思います!
頑張ってね!

:: 2025/8/7 木曜日::

■[漫画]ノスタル爺もニッコリ「半人前の恋人」6巻

半人前の恋人6巻半人前の恋人6巻
出版社:集英社
作者名:川田大智
作者twitter:川田大智さん(@daichi_kwd) / Twitter
連載サイト:半人前の恋人 – 川田大智 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:半人前の恋人 (6)
Kindle版まとめ買い:半人前の恋人
DMM電子書籍:半人前の恋人 (6)

杉崎さんの後輩になる郁美ちゃんは陰キャオーラを出してて、
色々とオドオドしていることもあり、失敗してクビになりそうだったんだけど、
伊吹くんの発案で同世代が交流したことで郁美ちゃんの長所が見えてきて、
早速仕事でその長所である耳の良さが活かされて…

良かったねぇ、郁美ちゃん…
一つでも仕事に自信が持てると、そう簡単に折れることはなくなりますからね。
これからも厳しい指導がおじいちゃんからは来ると思うけど、
成長しそうな兆しが感じられて、とても安心しましたよ。

安心したと言えば伊吹くんと杉崎さんですね。
社会人と大学生という生活リズムが違う二人がすれ違わないか不安だったし、
実際スケジュールが合わなくてヤキモキしたんですが…

これにはノスタル爺もニッコリ。
伊吹くん、やるじゃん!

二人の仲が更に進展してくれたことで、
とても微笑ましい二人になったんだけど…

飲み会で伊吹くんに介抱されたから、
ほのかに想いを寄せる篠原さんがいらっしゃるんだよねぇ…

伊吹くんの学祭に招待された響子ちゃんが、
篠原さんに出会ってどうなるのかちょっと戦々恐々となってたけど、
ちょっとしっとりとしながらも、良い所に収まって良かったですよ。
ほのかな恋心が散ることによってしか得られない美しさもあるんだよ…

これからも二人はゆっくりだけどしっかりと絆を深め合えるんだろうなぁ…
と思ってたんだけど、また新たな試練が課されそうな予感ですね。
ただ、作者さんが育児が忙しいらしく掲載ペースが落ちているので、
次巻はちょっと遅れるかもですね。
まぁ、それでも月刊ペースよりは早いと思うので、
気長に待ちたいと思います。

:: 2025/8/6 水曜日::

■[漫画]大赤斑での戦い「ワンパンマン」34巻

ワンパンマン34巻ワンパンマン34巻
出版社:集英社
原作者名:ONE
原作者サイト:ワンパンマン
原作者twitter:ONEさん(@one_rakugaki) / Twitter
作者名:村田雄介
作者twitter:村田雄介さん(@nebu_kuro) / Twitter
連載サイト:ワンパンマン – 原作/ONE/漫画/村田雄介 | となりのヤングジャンプ
紙書籍通販:ワンパンマン (34)
Kindle版まとめ買い:ワンパンマン

神の意志に触れたことで変質したガロウ。
サイタマがワンパンで倒せないレベルまで上がったけれど、
そんな武力同士が地上で激突したら地球がヤバイため、
ブラストが宇宙に飛ばし、木星衛星上で戦うことになり…

ジェノスが殺され、ヒーロー達も倒れ、
わりとシリアスな雰囲気だというのに、
バトル自体には笑える要素があるので最高に面白いですw

亜空間ゲートを掴んだり蹴り飛ばしたり、
サイタマはやっぱりやることがクレイジーだぜ!
というかサイタマの強さが指数関数的に更に上昇していくのを見ると、
限界というものが全く無いのがわかっちゃいますね…

ガロウとサイタマのよくわからん技によって、
過去に逆行しての大団円は無茶苦茶だけど、これで良いと思うんですよ。
特にタレオの成長が著しいのがグッドだと思うのです。

ガロウのために勇気を出せるようになるとか、
タレオもヒーローの卵に育ったんだなぁ、と思いますね。
それにワガンマくんも成長してるし…
未来が明るいな…!

それにしても長かった怪人協会編もやっとこれで完結ですね。
次回は一旦フブキとタツマキがメインの回になるはずです。
今回の描き下ろしでもフブキの可愛いところが見られたし…
やはりあの姉妹はこの漫画の華だと思うので、
二人がメインになるのは楽しみですね!

:: 2025/8/5 火曜日::

■[漫画]ゲームの夏、ダンジョン周回の夏。「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」5巻

パトリックとの仲も相変わらずで、恋愛感情とは無縁のユミエラ嬢。
とはいえパトリックが仲介してくれたお陰で、
頑なだったエドウィン殿下もわだかまりを捨てて謝罪してくれたし、
アリシアのレベル上げも手伝うことになって…

アリシアのレベルが上がらないのは単なる努力不足ではなく、
ユミエラが闇属性魔物を狩りすぎた弊害だという予測には笑いましたねw

豪快なバタフライエフェクトもあったもんだぜ…!

自分の行いの結果を挽回するためもあってか、
アリシアに最適なレベル上げをするためにダンジョン攻略をすることになっても、
無自覚にスパルタをするユミエラが酷くと笑えるし、
何だかんだでレベルが上がるアリシアの主人公適性の高さにも笑えましたね。
レベルを上げることで、ユミエラの姿をはっきりと見えるようになってたけど…
それほどレベル5と99では格差が大きかったということなのでしょう。

そして作中でも学校が夏休みに入ってますが、
今年の夏休みにユミエラが何をするかというと…

自分が振っても折れない剣を手に入れるため、
ダンジョン周回をすることになったのだ…!

ダンジョンのボスドロップ品でレアが出るまで周回するとかあるあるですよね。
最近のソシャゲだと一日の上限回数が決まってたりするけど、
家庭用ゲーム機だとその縛りがないから何回でも周回できるんですよね。
とはいえ、50周もするのは飽きてくるというか、
わりと無我の境地に入っちゃうのは、わかります…w

単行本描き下ろしがちょっと多めで嬉しかったですね。
特にエレノーラとのおみやげ交換が微笑ましくて良かったです。
輝く笑顔で嬉しそうにおみやげを見せるエレノーラ嬢と、
それを盗み見て虚無の顔になるパトリックの対比が最高でしたw

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