のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/2/8 日曜日::

■[漫画]鬼に金棒、マグナに現代兵器「限界集落を脱村した錬金術士、都会で”最強”なのがバレまくる。~老害どもにはいい加減愛想が尽きました~」3巻

錬金術士協会のワイズマン教授の奸計で亡き者にされようとしたマグナは、
教授に使嗾されて襲ってきた五つ星手配犯のメルトすらも救い、
深度4360mで巨大な遺跡群に辿り着いたのだけれど、
そこには圧倒的に高度な文明の遺産が眠っていて…

マグナ達が辿り着いた遺跡はどう見ても東京駅なんですが、
魔法とかあることから、単純に遠未来の日本とかなのではなさそうだけど…
取りあえずいま重要なのは黄金錬成ができるマグナにとっては、
科学技術の粋である文明の遺産は鬼に金棒ってことですね。

マグナは今のところ手持ちできる武器しか使ってないけど、
遺棄されていた武器の中には戦車のような乗り込むようなものもあったし、
何ならヘリコプターまでありましたからね。
その内、そういった軍用の乗り物まで再現しそうな気がします。
もっとも、運転方法を習熟するのに時間が掛かるかもしれませんけどね。

ただ、教授相手だと現代武器でも火力不足だったのはちょっと驚きですね。
そしてその火力不足を補うのがメルトだとは…
まぁ、メルトが使う神格魔法のガンマレイの能力が、
その名前の通りのものだったら、そりゃ焼き尽くせるよなぁ…
うーむ、魔法もまだまだ奥が深そうです。

それに教授との戦いの決着だけでなく、
錬金術士協会のハゲデブを相手にマグナがざまぁしてるのはとても爽快感がありましたね。

相手が制定したルールを逆手にとってのざまぁはとても気持ちが良いですよ。

また、それだけではなく、
メルトのような子を守るためにギルドを運用していこうとするのはとても良いと思います。
マグナもメルトも悪人に利用されてきた若者達だもんね…
法を悪用する老害を成敗していって欲しいものです。

ただ、次の老害…、もとい敵がまた強大そうなんですよね。
それに教授が言ってた「ELF」という存在も怪しそうだし…
これはまだまだデカいバトルがありそうですね…!

:: 2026/2/7 土曜日::

■[漫画]養護教諭のおしごと!「みょーちゃん先生はかく語りき」12巻

みょーちゃん先生はかく語りき12巻みょーちゃん先生はかく語りき12巻
出版社:講談社
原作者名:鹿成トクサク
原作者twitter:鹿成トクサクさん(@tocksack) / Twitter
作者名:無敵ソーダ
作者twitter:無敵ソーダさん(@mutekiso_da) / Twitter
紙書籍通販:みょーちゃん先生はかく語りき (12)
Kindle版まとめ買い:みょーちゃん先生はかく語りき
DMM電子書籍:みょーちゃん先生はかく語りき (12)

みょーちゃん先生もついに完結…!
連載初期からみょーちゃんは結婚していたので、
妊娠出産は当たり前のことなんだけど…
確かにそれは一区切りには良い塩梅かなぁ、と思います。

最終巻とはいえ最初からフルスロットルですよ。
匂いに敏感な女子生徒が無自覚にイカ臭いと男子に言ったり、
試験監督中に眠気覚ましで自分のハメ撮りを見たり、
生徒の好奇心に同調しておむつプレイをしたりと、
みょーちゃんは身体を張りすぎだと思いますw

ただまぁ、養護教諭としての心構えはしっかりしてるんですよね~

自分が高校時代にしてもらったからこそ、
しっかりと生徒と向き合おうとしている姿勢は素晴らしいと思うんですよ。
みょーちゃんらしい所が多々あって、それが面白さの秘訣ではあるんですけどねw

そして完結巻ということでみょーちゃんが旦那さんと出会って、
そこからくっ付いて、挿入するまでちゃんと描いてるのは真面目だと思います!
でもまぁ、その経緯が全部面白いのがみょーちゃんなんだよねぇ…w
それにしても旦那さんは入り婿だったのか…

みょーちゃんの妊娠発表に関してもみょーちゃんらしくて笑っちゃいましたねw

鴻田さんの計らいがあったとは言え、
それを了承しちゃうんだからみょーちゃんらしいですよw
これが令和の教師スタイル…!

しかし表紙からすると、この後もう一人産んでるのか~…
みょーちゃんはずっとお盛んなんでしょうね!
れなみも負けてられないね!
頑張れ、文田先生…!

:: 2026/2/6 金曜日::

■[漫画]人生のパートナーと仕事のパートナー「2.5次元の誘惑」25巻

2.5次元の誘惑25巻2.5次元の誘惑25巻
出版社:集英社
作者名:橋本悠
紙書籍通販:2.5次元の誘惑 (25)
Kindle版まとめ買い:2.5次元の誘惑
DMM電子書籍:2.5次元の誘惑 (25)

リリサがなりたいのはコスプレイヤーではなく、コスプレやさん。
だからこそ、コスプレイヤーであるルルナの望みを叶え、
リリエルのコスプレを二人で完成させたのであった…

公式リリエルコスプレイヤーを決める問題も見事に解決ですね。
リリサのスペックならコスプレイヤーになることも出来ると思うんだけど、
才能があるからって、本人の適性と希望を優先しない理由はないですからね。
それに才能っていう意味ならコスプレ屋さんとしてのものが最上級あるというのは、
今まで散々描かれてきてますから…
作者の橋本悠さんは初めからそれを意識して描いてきたのかもしれません。

リリサの問題が終わったら、残るはもう一人の正ヒロインであるミカリンの問題です。
初期プロットのヒロインからリリサとミカリンの二人に分裂したため、
ミカリンはマジでもう一人の正ヒロインですからね。
コスプレイヤーとしてのヒロインがリリサなら、
ラブコメとしてのヒロインはミカリンなのです。

ミカリンは誰よりも奥村に寄り添ってきた子だから…
だからこそ、奥村の気持ちを慮って告白することを躊躇してたのは優しすぎると思うんですよ。

だからこそ、愛に殉じようとする姿は尊かったんだけど…
でも、同時に凄く報われて欲しいって思ったんですよね。

そこからの展開は怒濤すぎたんですが、
綺麗にまとまって良かったですよ。
やっぱりミカリンは幸せになってこそだよ…!

2年後を描いたエピローグも良かったですね。
人生のパートナーであるミカリンと、
コスプレイヤーのパートナーであるリリサの両手に花か…

奥村は幼少期に背負わされた業とバランスが取れてるというか…
これからの人生は幸せでいっぱいになりそうですね!

…リリエル爆破しろ!

:: 2026/2/5 木曜日::

■[漫画]仲良くケンカしな「声優ラジオのウラオモテ」6巻

声優ラジオのウラオモテ6巻声優ラジオのウラオモテ6巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:二月公
原作者twitter:二月公さん(@nigatsu_kou) / Twitter
作者名:巻本梅実
作者twitter:巻本梅実さん(@uMeMi_M) / Twitter
紙書籍通販:声優ラジオのウラオモテ (6)
Kindle版まとめ買い:声優ラジオのウラオモテ
DMM電子書籍:声優ラジオのウラオモテ (6)

人気作品ファントムで重要なライバル役に抜擢された由美子は、
監督の期待に100%応えられなくて藻掻いていた…
そんな中で重要な場面の収録に入り、
どうしても殻を破れずにいた由美子は背に腹はかえられずに…

残念ながらまたもや完結です…!
いや、まぁ、良い区切り方だとは思うんですけどね。
とはいえ勿体無いなぁ、とは思います。
マオウ編集部はもうちょっと計画的に動くべきだと思うんだよなぁ…

さて、由美子が殻を破るキッカケになるのはやはり千佳な訳ですよ。

その千佳に頼るっていうのが一番ハードルが高いんだけど、
由美子は声優という職業に真摯だからねぇ…
そこが由美子の良い所ではあるんですが。

そんな由美子の熱演の描写は上手いですよね。
情熱という怨念というか…
そういったものがファントムの画面で表現されていて、
由美子の凄みっていう奴がビシバシと伝わってきました。

そしてラストを飾るのは4巻のエピソードをアレンジしているんですが、
由美子と千佳のコーコーセーラジオを主題にした内容になってて、
とても良いと思いました。

まぁ、元々この作品は声優モノである前に、
声優ラジオモノですからね~
ラジオネタかつ、百合ネタで終わるのはとてもこの作品らしいと思います。

ただまぁ、やっぱり勿体無かったかな…
原作はまだまだ続いてるし、美味しい場面も多いだけに…
これで完結というのはやっぱり残念です。

:: 2026/2/4 水曜日::

■[漫画]世界一のワガママ「トリリオンゲーム」11巻

トリリオンゲーム11巻トリリオンゲーム11巻
出版社:小学館
原作者名:稲垣理一郎
原作者twitter:稲垣理一郎さん(@reach_ina) / Twitter
作者名:池上遼一
作者twitter:池上遼一さん(@Ikegami_Ryoichi) / Twitter
紙書籍通販:トリリオンゲーム (11)
Kindle版まとめ買い:トリリオンゲーム
DMM電子書籍:トリリオンゲーム (11)

ドラゴンバンクと戦うために仲違いをして見せたハルとガク。
巨大すぎる相手には色々と策を弄するのはわかるんだけど、
そのためにガクは桐姫と結婚することになって…!?

トリリオンゲームもついに完結です…!
私はドラマ版とかは見てないので同じ結末かはわかりませんけど、
この結末も悪くないかなぁ、と思います。

各巻の冒頭に過去回想が挟まれることで、
ハルとガクが勝利することがわかってはいても、
ドラゴンバンクを相手にどう立ち回るのかわからなかったので、
TOBを仕掛けらた時は読んでてハラハラする所は多かったです。

でも、最後の逆転劇はワクワクしちゃいましたね~!
ハルだけでなく、ガクも悪いことをしてるだけのことはありますよ!
あの五鬼継までも驚かされてる展開には本当に笑っちゃいましたし、
黒龍のジジイに対してはざまぁ感が半端なかったですねw

とはいえ黒龍のジジイも明晰な頭脳を持っているから引き際は弁えているし、
晩節を汚すことはなさそうですね。
本人も自覚しているように、ハルとの違いが勝負を分けたんでしょう。
ジジイがどれだけ優秀でも、流儀のせいで周りにイエスマンしかいないのに比べて、
ハルにはガクが居たし、他にも協力者が多数いたというのが大きな違いでしょうね。

しかしラストはちょっと意外だったなぁ…
てっきりハルは月とかに行ってて不在になってるかと思ってたけど…
なるほど、そう来るとは…
そしてガクがずっと欲しかったものの正体…
ちゃんと伏線はしっかりと張られてたんだなぁ…

ガクが見てるディスプレイをちゃんと見ておくべきだった…!
こういった細かい所を読み込む力を持っておきたいものですね。

それにしてもガクも成長したなぁ…
ハルと同じく世界一の我が儘になってますよ。
高校生だった少年が成長するという意味では少年漫画っぽくはありますが、
やってることは青年誌でしたね。

最後までとても面白かったです!

:: 2026/2/3 火曜日::

■[漫画]64年前からの約束「龍と苺」24巻

龍と苺24巻龍と苺24巻
出版社:小学館
作者名:柳本光晴
作者サイト:同人サークルTTT
紙書籍通販:龍と苺 (24)
Kindle版まとめ買い:龍と苺
DMM電子書籍:龍と苺 (24)

竜王戦を勝ち進み、ついにAI同士が戦う本選へと出場した115歳の苺ちゃん。
如何に現役棋士を鎧袖一触してきたとはいえ、
如何に60年間対AIに研鑽を積み続けてきたとはいえ、
それでも人間がAIに勝てるとは思えなかった中、苺ちゃんは偉業を達成して…

冒頭に過去回想が入ってますが、これがまた面白いんですよね。
苺ちゃんが棋士を引退した理由や、
苺ちゃんが何故死亡したと報道したのか…
その流れでタッキーが志水会長に言ったセリフが格好いいんですよね。

タッキーは最も身近で、最も長く苺ちゃんの凄さを体感してきた棋士ですからね。
苺ちゃんならきっとやってくれるという確信を持っていたからこそ、
志水会長に後を託せたんだと思います。

そして苺ちゃんが勝利したAIのムサシですが…
まさか爆発するとはねぇ…
トンデモすぎる展開には驚かされましたが、
この後しばらくしたら理由を察することができるから面白いです。
この漫画にはそういうところがあるから油断ができませんw

それにしても苺ちゃんは気に食わない相手には喧嘩を売るとか、
115歳になっても変わらなさすぎるな…w

ただ、喧嘩のスケールはデカくなってるからな…
売られた方はとんでもないけど、
そもそも売られるだけのことをしでかしてるから仕方が無いよね。

AIとの対局シリーズはもうしばらく続きます。
恐らくこの作品もそこで完結するんじゃないでしょうか。
これであの世での頂上決戦とか始まったり、
将棋星人との対決とか始まる可能性もゼロではありませんけどね…w

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