のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2011/3/5 土曜日::

■[雑記]春野友矢サイン会! in 名古屋

ハルトモさんのサイン会が名古屋とらのあなで開催されたので行ってきたヨー!
私は第2部だったんですけど、悲しいくらいに男ばっかりでした!
女性一人しかいなかったよ! ハルトモさんドンマイ!

でー、私は勿論高尾部長を描いて貰ったんですが、
どうやら高尾部長と船堀さんの二強だったらしいです。
しかし、その中でも高尾部長は頭一つ飛び抜けてたみたいで、
やはりおっぱいはスンゴイな、と。(笑

しかしこの後、京都のとらのあなでサイン会があるとか無茶なスケジュールっすなぁ。
けいおん!好きな担当のT橋さんともどもお疲れ様です!

:: 2011/3/1 火曜日::

■[雑記]2011年3月の新刊は?

あっという間に2月が終わって花粉症に辛い3月に入りましたが、
涙で視界が滲んでも漫画やラノベを読み耽りたい業が深い今日この頃いかがお過ごしですか。
取りあえずO/A (3)が近日発売となっておりまして、
その下ネタスクランブルな面白さには今から楽しみで仕方ないです。

そして御堂筋の表紙が最高にキモチ悪い弱虫ペダル (16)
弱虫ペダル 16
いやー、ホントにキモ! キモ! キモ! キモ!
って感じですねー(笑
とはいえ、私としてはこれに収録されている坂道の主人公っぷりが楽しみだったりするんですが。

それとはまた一風変わった作品がまんがかぞく 一家4人全員漫画家 (1)
知る人ぞ知る、一家4人全員が漫画家という奇妙な大島一家のノンフィクション漫画。
兄弟姉妹、夫婦や親子で漫画家ってのは探せばソコソコいるもんですが、
一家全員プロの漫画家ってのは日本広しと言えども恐らくこの家族だけでしょう。
参考:大島永遠 – Wikipedia

そして私が大好きなラブコメの中でも決定版である恋愛ディストーション (1)
旧版も持ってますが新装版も勿論買いますよ!
ラブコメではもう一つ注目しているのが、1巻が丁度良い引きで終わったウワガキ (2)
何というか、何度も読み返してしまう面白さがあるんですよね。
八十八良さんはエロ漫画も良いけど、こういった非18禁でこそ輝く気がします。

そして18禁で輝くのが杜拓哉さんの大丈夫な日だから
大丈夫な日だから (セラフィンコミックス)
基本的に短編ばかりで、貧乳巨乳とバリエーション豊かなんですが、
気のせいかこの単行本に収録される内容ではお風呂ネタが2本含まれており多めに思えます。
ちなみに私はその2本ともかなりツボであります!

他にもコミカライズ作品では狼と香辛料 (6)だったり、
魔法少女リリカルなのはMOVIE 1st (2)だったりと楽しみなのがソコソコあったりも。

それでラノベですが、竹宮ゆゆこさんのゴールデンタイム2 答えはYESは勿論のこと、
新約 とある魔術の禁書目録 (1)も気になりますねー
まぁ、タイトルに関してはかつての週刊少年マガジン方式なんでしょうね。
巻数が増えると買い控えが発生してしまうのが世の常ですし…

でもラノベで一番楽しみにしているのはログ・ホライズン (1) 異世界のはじまりです!
ログ・ホライズン1 異世界のはじまり
「まおゆう」で有名になったままれさんの作品なんですが、
実はまだ、というか書籍化されても小説家になろうで公開続行中です。
勿論、書籍化されることでイラストが追加されたり加筆修正されますが、
原作とも言えるものはちゃんと残るので値段で躊躇してしまう人も、
取りあえず試し読みに近いことが出来るので、読んでみると良いかと。

ちなみに今回刊行されるのは序盤も序盤です。
勿論、1巻の時点でも面白いですが本当に面白いのは2巻です。
2巻の終盤での「やられた!」と感じる具合はホントに半端無いので、
是非是非読んで欲しいトコです。

:: 2011/2/14 月曜日::

■[萌え,雑記]雪が…

JEWEL BOXさん ヒルシャーさん、雪ですよ
連載の方がクライマックスだけにこの絵は泣ける…
東京も雪だったんですね…

GUNP.JPさん 突発まどマギ漫画「ドキドキワクワク」
どうでも良いけど、ドキドキワクワクってフレーズはアラレちゃんを思い出す。
まどかちゃんはちょっぴり耳年増。

ネタ絵置き場さん まどかマギカ4コマ「○デジカ」
地デジなのに出てくる地デジカまじうざいです!
まどかちゃん、お願いをするんだ!

41号さん マミさんの静かな怒り
マミさんは怒って良い。
QBマジ外道。

みぎなナメシタさん さやかさんパンツ見えそう
親友に殺され掛けちゃったさやかさん。
元気な笑顔だけど…

Jekyll-and-Hydeさん #28 中西とし美
何と、マークに元ネタがあったのか!
スタッフも観月さんも芸が細かいなー

ドラえもさん 608.ビギナーオンアイス・微動
スケート場でカップラーメンという選択肢は共感できるな…!
しかしリルルが可愛く見える…

:: 2011/2/13 日曜日::

■[雑記]COMITIA95に行ってきたよ!

この3連休、上京してモンハンやったり麻雀やったり飲み会やったりしてましたが、
全てはこのコミティア参加のついでだったのです!

という訳で昨年の5月以来になる久しぶりのコミティアを堪能して参りました。
いやー、久々だと楽しくて仕方ないですね!
特に今回はバレンタイン前日ということでラブコメ漫画好きとしては、
ラブコメネタで赤面する女の子たちが溢れまくっているのには、
常に頬が緩みっぱなしで最高でしたよ。

特にTTTのミハルさんの新刊「valentine」はMVPですよ!
オチ以外をサイトで公開する所謂あのね商法的な宣伝にモロに引っかかり楽しみで仕方なかった訳ですが、
その期待を裏切らない最高にニヤニヤできる内容で最高でしたよ。
コピー本の方も良かったし、ホント素晴らしかったです。

それとソードアート・オンラインやアクセル・ワールドで有名な川原礫さんが、
九里史生名義で主催しているサークルWord GearがSAOのマテリアル・エデション総集編出してたんですが、
流石は電撃文庫の人気シリーズだけに好評みたいでティアでは珍しい外周列になってました。
収録されてる内で初期のモノ以外はそこそこ持っているんですが、
流石に初期のは持ってないので総集編が出てくれて助かりました。

しかし、これに収録されている外伝X2は素晴らしいエンディングですね。
これが本編で採用されたら「空ノ鐘の響く惑星で」に続く名エンドになるのではないでしょうか。(笑

:: 2011/2/1 火曜日::

■[雑記]2011年2月の新刊案内

28日しかない中でも面白い漫画やラノベは出まくりな今月ですが、
その中でも個人的に期待度筆頭なのは間違いなく恋愛ディストーションです!
既刊からの厳選エピソードを収録に初回特典があるだけならいざ知らず、
新作描き下ろしエピソードが収録とあっては恋ディスファンとしては期待せざるを得ないです!
いやー、犬上すくね作品は数あれど、やはり恋ディスは別格だからなぁ。
サンデーGXも粋なことをしてくれるもんです。

で、そのサンデーGXからアニメ化される神様ドォルズ (8)も今月発売となっています。
つい先日、同作者の天にひびき (3)が出たばかりですから、
やまむらはじめさんも大変ですね、ホント。
8巻ではラブコメ的な意味でも進展があるはず。

それとラブコメと言えば私が大好きな謎の彼女X (7)ですよ!
謎の彼女X 7 (アフタヌーンKC)
ネコミミモードな卜部が見られるはず!

他にもオリジナル作品ではディーふらぐ! (4)も出ますし、
奇遇にも3巻の帯を書いたカトウハルアキさん久しぶりの新刊ヒャッコ (6)が出ます!
ヒャッコ ⑥ (フレックスコミックス)
いやー、アニメ放映時に連載止まってから長らく待たされましたよホント!
まぁ、pixivで生存が確認できていたので有る程度は安心してましたが…
それとブラッドからは「眼鏡なカノジョ」の作者TOBIさんの新作屋上姫 (1)も発売。
ラブコメとしてはまだ序盤ですが、これからの展開に期待せざるをえないです。

そういったどちらかというとピュアなラブコメに対して変態なラブコメがあねコミ (1)
右手が恋人な作品を描いた井上和郎先生らしい、姉弟モノで大変素晴らしいです!
TS作品である世界の果てで愛ましょう (4)も素敵にクレイジーなので、
こちらも応援していきたいですねー

コミケライズ作品でも有望なのが出まして、中でもとある科学の超電磁砲 (6)は注目です。
禁書目録の外伝な本作ですが、この6巻に限っては上条さん無双になること間違いなし!
外伝だろうと、いや、外伝だからこそ光り輝く上条さんの主人公っぷりに期待!
他にも久しぶりの爆天童さん新作のクドわふたー (1)やら、
麻雀誌連載の異色のコミカライズひぐらしの哭く頃に 雀 燕返し編 (下)も見逃せませないです。

ライトノベルの方も粒揃いでして、電撃文庫は流石の陣容。
その中でもいつも楽しみにしている「アクセルワールド (7)」は勿論、
「ロウきゅーぶ! (7)」も楽しみですし、久しぶりの新刊となる「神様のメモ帳 (7)」も、
短編集ながら楽しみにしています。

久しぶりの新刊といえば人類は衰退しました (6)を忘れてはいけません。
約1年ぶりの新刊は相変わらずのまったりペースになるんだろうなぁ。
しばらく味わってなかった山田ロミオテイストを堪能したい所です。
それとガガガ文庫ではケモノガリ (3)も出るのでそちらも楽しみですね。
バトル的な意味で!

バトルといえばついに武田軍団が押し寄せてくる織田信奈の野望 (5)
織田信奈の野望 5 (GA文庫)
いやー、昨年ハマってから新刊を楽しみにしてただけに期待大ですよ。
ラブコメ的にもバトル的にも!

バトルと言えば忘れられないベン・トー 7 真・和風ロールキャベツ弁当280円
胃袋を空かせた状態で正座して読みたいですね!
そしてその後、スーパーで半額弁当をゲットしたい!(笑

ちなみに今月一番楽しみなのは「ゼロの使い魔 (20)」です。
テファに遂にフラグが立ったし、ホント頬の緩みが止まらないですよ。
あぁ、どれこれも早く読みたい!

:: 2011/1/21 金曜日::

■[雑記]アメリカドラマラノベ風「コップクラフト」3巻

コップクラフト 3 (ガガガ文庫)
著者/訳者:賀東 招二
出版社:小学館( 2011-01-18 )
文庫 ( 228 ページ )
作者サイト:GATOH.COM blog style
作者twitter:賀東招二 (gatosyoji) on Twitter
絵師サイト:村田蓮爾公式HP-PSEWEB-

フルメタ完結で他のことにも力を割けるようになった賀東招二さんの最新作。
2巻まではドラグネットミラージュの焼き直しでしたが、
この3巻からは完全書き下ろしの新作となっています。
つまり今現在の賀東招二さんの全力投球が見られる訳ですね!
ヒロインはロリに限る、と主張する賀東招二さんの本気がここにある!

という訳で読み始めたら転入生が曲がり角でぶつかってパンチラだよ! 縞パンだよ!
しかも本作独特の見開きで挿し絵を使ってご披露だよ!
こ、これが賀東招二さんの本気というモノなのか…!
スゲ、賀東招二さんマジスゲー

今回はティラナがヒロインにして主人公といった立ち回りで、
金持ち学校に蔓延る麻薬ルートを調べる為に潜入捜査官として活躍します。
しかし、セックス、ドラッグ、銃、ジョックスとアメリカのドラマそのままというか、
そりゃ色々と寛容なガガガ文庫でしか出来ないよなぁ…
と思わせるだけのファッキンな内容が盛り沢山でした。

爽快な終わり方なんかじゃない、世の無常を感じさせられるやるせないラスト。
本当の悪はのうのうと生き残り、純粋な人間が死んでしまう哀しみしか残らない、
そんな中でのティラナの葛藤や苦悩諸々が切なくて、
それを受け止めるマトバの男っぷりが格好良かったです。

しかし一番笑ったのはあとがきだなぁ。
モンハンすぎるでしょう、JK…(笑

HTML convert time: 0.171 sec. Powered by WordPress