殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」2巻は4月22日発売!
おじさん…!
:: 2019/1/22 火曜日::

■[ラノベ]逆襲の紗霧「エロマンガ先生 11 妹たちのパジャマパーティ」

エロマンガ先生 11 妹たちのパジャマパーティエロマンガ先生 11 妹たちのパジャマパーティ
出版社:KADOKAWA
作者名:伏見つかさ
作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師名:かんざきひろ
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ (@kanzakihiro) | Twitter
Kindle版:エロマンガ先生 11 妹たちのパジャマパーティ
Kindle版まとめ買い:エロマンガ先生
DMM電子書籍:エロマンガ先生 11 妹たちのパジャマパーティ

朝起きたら隣には全裸の金髪美少女ラノベ作家の山田エルフがいたでござる…
そんな場面をエロマンガ先生に目撃されて家を追い出されたマサムネは、
仕事のために恋バナ集めをしていたら、
何故かエロマンガ先生が自宅でパジャマパーティーをすると言い出して…

京香ちゃんのポンコツ具合が可愛くてたまらないんですけどー
アルコールに弱くて甘えん坊になるとかどんだけですよー
これでブラコンなんだから属性大盛りすぎですよー
ヤバイ、京香ちゃんヤバイ。

ヤバイといえば智恵ちゃんもヤバかった。
あんだけマサムネにアピールしてるのに気付かれないのがヤバイ。
ホントね、悠長に搦め手でアピールしてもダメですよ。
マサムネはラノベ主人公なんですからね。
紗霧やエルフちゃんやムラマサちゃんみたいにドストレートにいかないと。
約束された敗北のクラスメイトすぎる智恵ちゃん、マジつらたん。
智恵ちゃんにははいたちさんのエロ同人誌で補完してもらうしかないですね。(キリッ

今回一番光ってたのはやっぱり紗霧の恋バナでしたね。
マサムネの紗霧への愛に勝るとも劣らないくらいに、
紗霧のマサムネへの愛が大きかったわけですよ。
ヘタすりゃ、マサムネがヒモになっても養ってあげたいくらいあるくらいにヤバイですよ。
エロマンガ先生に養育されたいでちゅ。

それはそうと、前作の俺妹の桐乃が出てきたのには驚きましたね。
てっきりチャット越しだけの出演かと思いきや、
ちゃんと挿絵が入るとか、前作からのファンとしては嬉しかったです。
どうせなら黒猫やあやせも出てほしかったけど…
そこまでやったらあざとすぎるから無理かな…!

それと先日発売されたOVAですが、そちらも買って観てみました。

エロマンガ先生 OVA(完全生産限定版) [Blu-ray]

2話収録の1話目、エルフちゃん回ですが、
いきなりミュージカルになって驚かされました。
でもまぁ、エルフちゃんは外国育ちだからそっちに素養があるということでしょう。
ディズニーとかやたらミュージカルしてる印象あるし。

それとエルフちゃんママは可愛かったですね。
若い… アラフォーなはずなんだけど、若いぞ…
やはりエルフだけあって不老なのだろうか…

エンディングのエルフちゃんのSNS履歴を表示させる演出は良かったですね。
しかし顔を隠しているとはいえ、ムラマサちゃんの全身画像が出るとか、
ムラマサちゃんが美少女だというのが世間に知られているのではないだろうか…
うーん、萌えだな…

2話目は紗霧によるマサムネの看病回です。
馴れないながら家事を頑張ったり、神楽坂さんに電話したり、
紗霧なりに頑張ってたのは可愛かったです。

めぐみちゃんに智恵ちゃんといったサブヒロインと、
ムラマサちゃんにも出番があったのが良かったですね。
というかムラマサちゃんは変態っぷりに磨きが懸かってて凄かった…
いや、それでこそムラマサちゃんだと言える変態っぷりだったので納得ですが!
しかしムラマサちゃん… 神楽坂さんにノセられたんだろうけど…
なんてチョロい子…!

今後はOVAシリーズとして続くのか、TVアニメ2期があるのか、はたまた劇場版か…
どういった展開になるのかはわかりませんが、またアニメになって欲しいですね。

:: 2018/7/14 土曜日::

■[ラノベ]エロノベル先生「エロマンガ先生 10 千寿ムラマサと恋の文化祭」

エロマンガ先生10 千寿ムラマサと恋の文化祭エロマンガ先生 10 千寿ムラマサと恋の文化祭
出版社:KADOKAWA
作者名:伏見つかさ
作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師名:かんざきひろ
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ (@kanzakihiro) | Twitter
Kindle版:エロマンガ先生 10 千寿ムラマサと恋の文化祭
Kindle版まとめ買い:エロマンガ先生
DMM電子書籍:エロマンガ先生 10 千寿ムラマサと恋の文化祭

アニメ化作業で忙しいながらも紗霧といちゃラブな日々を送っていたマサムネに、
ある日ムラマサ先輩の実父である梅園麟太郎氏から呼び出しが掛かってくることに。
事情を聞くとどうやらムラマサ先輩が書いた一本の小説が原因のようだけど…

ひっさびさの新刊ですね!
メディアミックス作業やブラウザゲームといった諸々の仕事があったとはいえ、
まさか1年以上も待たされるとは思いもしませんでした…

でも、首を長くして待った甲斐がありましたよ!
私が一押しのムラマサ先輩をフィーチャーした内容でしたし、
何よりムラマサ先輩が超可愛かったし!

エロマンガ先生にNTR性癖を開眼させるほどのエロ小説書くわ、
それを読まれて恥じらうわ、学校生活が意外と充実してて可愛いわ、
エロメイド姿にキュンキュンしてしまうわ、
何より最後のシーンとかグッと来てしまいますよ!
これで落ちないとかマサムネのメンタルは鋼鉄並みの硬度だな!

あと、麟太郎氏も意外とファンキーというか…
あれからなろう作家を続けていたのにも驚きだけど、
娘の同級生たちとオフ会するとか活動的すぎるだろう!
女子小学生に説教されても泰然自若とするとか、
まさに大家というか、器の大きさを見せられましたね!
まぁ、草薙先輩は心労がマッハそうで同情しますが。(笑

それにしてもエルフをナチュラルに褒めるところといい、
マサムネはジゴロすぎるので紗霧は大変だな、と思いました。
でも紗霧もちょっとだけならエッチなことをして良いとか誘いすぎだと思います。
エロマンガ先生と言ってても男子高校生の性欲を甘く見すぎだと思うよ…!
これは… 今年の夏の薄い本にも期待できるかもしれないな…!

:: 2017/6/13 火曜日::

■[ラノベ]裸エプロンではありません「エロマンガ先生 9 紗霧の新婚生活」

エロマンガ先生9巻エロマンガ先生 9 紗霧の新婚生活
出版社:KADOKAWA
作者名:伏見つかさ
作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師名:かんざきひろ
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ (@kanzakihiro) on Twitter
Kindle版まとめ買い:エロマンガ先生

おいおい、まだまだ完結には早いだろうにラスボスが本気を出してきちゃったよ…!

という訳で表紙と副題からわかるように真ヒロインにしてラスボスの紗霧が全力を出し、
ついにマサムネと両想いになってしまった9巻です。
しかし物語の途中でくっついたカップルは往々にして結ばれないものなんだけど大丈夫なのだろうか。
ソースは黒猫。

両想いになって新婚かのようになったとしても、
紗霧はまだ13歳なので児ポ確です!
エロいことに興味津々とはいえ児ポ的にエロいことはできません。
これが「妹さえいればいい。」ならさせっくすなんですけどね!
うーん、残念だなー
エロマンガ先生のエロ漫画を読みたいんだけどなー!
この迸る煩悩をどう処理すれば良いというのか…!

【ヒント↓】

それにしても両想いになってからの紗霧は良いですね。
まずは女関係を清算しろと迫る迫力は中々にオンナしてましたよ。
まぁ、二人が両想いになったからと、
泣いて引き下がるようなエルフちゃんとムラマサちゃんじゃないと思ってましたが、
ムラマサちゃんってば泰然としすぎで凄い。
でも、そこが良い…!

それに比べて智恵はショックを受けてて良いですよね。
こう、普通の女の子っぽくて。
自分だけが知っている秘密があると余裕をかましていたら、
いつの間にかエルフちゃんやムラマサちゃんというライバルに差を付けられて、
紗霧に周回遅れにされてしまうところとか実に良い。

マサムネの無神経な発言の連続に焦燥感を募らせ、胸を痛めながらも、
それを見せないようにしているところとかも健気で実に良い…!
絶対に報われないんだろうけど、私は智恵ちゃんを応援してますよ!
だって、普通の女の子っぽいところが可愛いじゃないですか。
まぁ、あっさりとマサムネ以外とくっつきそうなところもあるんですけども。

余談ですが、作中に出てきた「ROOM NO.1301」のピンクのHマークですがこんな感じです。

ちなみにこれは2巻です。
2巻の時点でに実の姉とH済みというところにこの作品の特異性がわかると思います。(笑
ちょっと昔の作品なので今から入手するなら電子書籍版がお勧めです!

ROOM NO.1301#1 おとなりさんはアーティスティック!? (富士見ファンタジア文庫)

:: 2017/1/9 月曜日::

■[ラノベ]運命の人「エロマンガ先生 8 和泉マサムネの休日」

エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見 つかさ
出版社:KADOKAWA( 2017-01-10 )

作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ(@kanzakihiro)さん | Twitter
Kindle版まとめ買い:エロマンガ先生

今回は電撃大王で掲載されていた短編を回想として入れ込むことで、
短編集的な色合いも見せていますが、かなり重要な事実が判明する巻です。
短めなのでサクっと読めると思いますが、
ラストの展開には結構驚くのではないでしょうか。

ワーカホリックなマサムネを何とか休ませようと、
和泉家のみんながサポートして2日の休日を作り出して…
という話なんですが、中々良いですね!
こう、同居モノならではのイベントが多くて!

エルフが言ってたように、紗霧が本気出したらこのラノベは即終了なんですよね。
だからこそ、エルフは起死回生の全裸夜這いをしたんでしょうが、
中高生向けの作品としてはギリギリを攻めてますよね。
これが小説家になろうだと「ノクターンでやれ」と言われるところですが、
この作品は電撃文庫ですからね!
多分大丈夫!

そんなエルフとは別に天然でラッキースケベを仕掛けてくるムラマサ先輩は、
これはこれでとても良いと思うわけですよ。
お風呂でバッタリとか定番も定番ですが、それがまた良いというかね!
これがキルタイムだったらソープ的なプレイまでいった可能性も…
でも、この作品は電撃文庫ですからね!
残念無念…!

それにしても智恵はラノベヒロインとして良い属性持ってるんだけど、
こう、一歩足らないというか何というか。
金目当てに見せかけたプロポーズとかラノベ主人公には効果ないんだよなぁ。
エルフやムラマサ先輩のように真っ正直に行かないと。
エルフたち新ラノベヒロインたちのアンチテーゼとして配置されてるのかなぁ。
可哀想な智恵…

それにしてもエルフは本当に慧眼だなぁ。
紗霧が本気出して「秘められた真実」という切り札をきったら、
本当に一気に事態が動いちゃったよ。
どうするんだろう、これ。
俺妹と同じくアニメと同時完結になるんだろうか…?
というか最悪次巻完結もありえるのでは…?

:: 2016/8/16 火曜日::

■[ラノベ]世界で一番エロい妹「エロマンガ先生 7 アニメで始まる同棲生活」

エロマンガ先生 (7) アニメで始まる同棲生活 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見つかさ
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-08-10 )

作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ(@kanzakihiro)さん | Twitter
Kindle版まとめ買い:エロマンガ先生

またもやハーレム要員が追加… だと…!?

サブタイトルを知った時に「世界で一番可愛い妹」がアニメ化決定ということで、
多忙を極めるマサムネを助けるためにエルフちゃんやマサムネが同棲するというのは読めたけど、
脚本家兼シリーズ構成作家の新キャラ葵真希奈が同棲する所から全てが始まるとか、
全く予想できなかったよ!

アニメ化スタッフという新キャラが出てきた上に、
今までのキャラも沢山出てくるので一人一人の出番が少なくなってるのはちょっと残念でしたが、
みんな可愛いし魅力的だったのでとても面白かったですね。
相変わらず智恵ちゃんはアプローチが冗談っぽいから通じないのがヤキモキするし、
めぐみがエロマンガ先生にエロマンガの講義をする所とか楽しかったですよ。
しかし… めぐみが見たことがあるチンコってどう考えても弟のだよね…(笑

それにしてもアニメ化決定でエロ同人誌が出るとかホントあるあるで、
実際先日の夏コミでもエロマンガ先生のエロ同人誌が出てましたからね。
しかし、それによってエロマンガ先生が本当にエロマンガを描くとか、
燃料を投下しすぎだと思うの。(笑
だって、エロマンガ先生って自分で見たモノじゃないと描けないんですよ?
つまり、ある体位を見たければマサムネがエルフちゃんやムラマサとヤってる所か、
もしくは自分がやってる所を録画するなり鏡に映す必要が出てくるわけで…!
うーん、捗るなぁ。

新キャラの葵真希奈ですが「星くず☆うぃっちメルル」も担当していたことから、
前作「俺妹」との関わりも気になるところですが、
目下気になるところはやはりブラのカップ数でしょう!(断言
ムラマサちゃんのを見慣れているエルフが巨乳というくらいなんだから、
少なくともFくらいはありそうな気がするぞ…!

ムラマサちゃんは今回出番が少なめでしたが、
少ないながらも相変わらずキレッキレなところを見せてくれて大変によろしかったです。
挿し絵でも胸元が見える寝姿を見せてくれて大変サービス精神が旺盛なので、
同棲し始めたことだしそろそろシャワーシーンも見せてくれてもいいと思います!

:: 2016/3/14 月曜日::

■[ラノベ]彼女たちのラブコール「エロマンガ先生 6 山田エルフちゃんと結婚すべき十の理由」

エロマンガ先生 (6) 山田エルフちゃんと結婚すべき十の理由 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見つかさ
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-03-10 )

作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ(@kanzakihiro)さん | Twitter
Kindle版まとめ買い:[まとめ買い] エロマンガ先生

祝! アニメ化決定!

まぁ、これだけ面白かったら規定路線だよね、という気もしますが、
無事に決まったようでめでたいです。
俺妹の時と同じ体制だとすると、
これからまたかんざきひろさんが忙しくなりそうだなぁ…(笑

前回一応わだかまりがとけた京香さんですが、
和泉兄妹との仲を更に深めるためのイベントで大活躍でしたね!(笑
これは二人を愛してないとできない試練でしたよ…!
京香さんの中になる人は大変だなぁ。

そしてラノベ作家と若い女の子たちとの合コンごっこですが…
これもまた危険な香りがすると思いきや、
意外と良い話で微笑ましかったですね。
お菓子ラノベで実際の商品とコラボするのが夢という、
微笑ましい獅童くんにちょっと救いがあって良かったです。
大丈夫、漫画の世界では「だがしかし」という前例があるから、
頑張ればいけるよ! 多分!

サブタイトルになっているエルフちゃんですが…
やはりというか萌え度は高いですよねぇ…
真正面からストレートに告白されたらそりゃー、効きますよ。
いくら大好きな妹が一番とはいえ、エルフちゃんの好感度はあがっちゃいますよ。
俺妹のヒロインはツンデレばかりでしたが、
今作では真正面から来るから読んでるこっちも身悶えしまくりですよ。

そして真正面からくるもう一人のヒロインのムラマサ先輩ですが…
可愛すぎて鼻血が出そうだ…!
寝起き(ノーブラパジャマ)というカラーピンナップも最高でしたが、
プライベートで見せる油断した言動が可愛い…!
絶対の価値観を持ってそうなムラマサちゃんが、
マサムネに感化されて少しずつ変わってきているのも良いんだよねー

マサムネに真正面から好意を示すエルフちゃんとムラマサ先輩が一歩リードして、
ツンデレの紗霧と京香さんが苦労しているのを見ると、
本作品のテーマが見えてくる気もしますが、
何だかんだで妹が全てを持っていく感がしないでもないですね。(笑

作中でもアニメ化が決まってこれから大きく事態は動くみたいですが、
はたしてどういった展開になるのか。
今から楽しみですね!

:: 2015/9/14 月曜日::

■[ラノベ]大きな妹と可愛い甥「エロマンガ先生 5 和泉紗霧の初登校」

エロマンガ先生 (5) 和泉紗霧の初登校 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見つかさ
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2015-09-10 )
作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ(@kanzakihiro)さん | Twitter

Kindle版:エロマンガ先生 1
Kindle版:エロマンガ先生 2
Kindle版:エロマンガ先生 3
Kindle版:エロマンガ先生 4

エロマンガ先生の5巻はクリスマスにバレンタインと、
美味しすぎるイベントが目白押し!
更に山田エルフがマサムネのクラスに美少女転校生としてやってきて…!?
というトンデモなものから、
マサムネたち兄妹の保護者が試験にやってきて…

今回は今までのキャラが大集合&新キャラの登場でしたね。
特にクリスマスとバレンタインではしばらく美味しい出番のなかった、
高砂智恵(おっぱいが大きい)が良いポジション占めてましたね。
マサムネのことが好きなんだけど積極的になれてないというか、
ペルソナを被ったままにジャブをしていることで、
折角のチャンスを逃しているところがもどかしくて可愛かったです。

新キャラでは先輩アニメ化作家の草薙リュウキさんが、
割りとクズだけどお人好しで面白いというか。
それにしても「妹さえいればいい。2」といいアニメ化ネタ多すぎでしょ…(笑
スタッフに対しては感謝しながらもアフィブログには呪怨を募らすとか、
まぁ、うん、わからんでもないですけども!
妹さえいればいい。2」よりもオブラートに包まれていたのが救いかな…?

そして京香叔母さんですが…
これはまた判りやすい桐乃と同じ罵倒系ブラコン妹ですね。
大好きなお兄ちゃんが結婚して不機嫌だったのがよく伝わってくるというか。
そんな大好きなお兄ちゃんの忘れ形見であるマサムネのことを溺愛しつつも、
それを素直に表せないところが可愛いですね。
うーん、酒に酔ったら素直になったりしないかしら。

取り合えず家族モノとしては一つの山場を超えたと思うのですが、
ラブコメとしてはまだまだこれからだと思うので、
先の展開も楽しみです。

:: 2015/3/11 水曜日::

■[ラノベ]最終奥義! エロマンガ光線!「エロマンガ先生 4 エロマンガ先生VSエロマンガ先生G」

エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)
著者/訳者:伏見つかさ
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2015-03-10 )

作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ (kanzakihiro)さんはTwitterを使っています

紗霧さまのお言葉はすべてに優先する。

正にそんな感じにマサムネ先生のシスコンが極まっておりました。
今まで散々世話になっていても(逆に世話したことも数知れずだけど)、
紗霧に対して敵対行動をとったと判断したらエルフちゃんだろうと容赦なく敵認定するとか、
こいつブレないなー、とむしろ感心しましたよ。
まぁ、最後は良い落とし所に収まったから結果オーライだと思います。

4巻は3巻ラストに登場した「エロマンガ先生」を名乗る人物が、
エロマンガ先生こと紗霧と「エロマンガ先生」というPNを賭けて勝負することに!
いくら美少女に対してえっちな要求ばかりする変態JCとはいえ、
自分に「エロマンガ先生」なんてPNを付けるなんておかしいと思ってましたが、
その謎がついに判明することに…!

それにしても新キャラのエルフの幼馴染み&担当イラストレーターのアルミちゃんですが…
中々面白いキャラですね!
紗霧に真っ向から意見出来るというのも貴重ですが、
それ以前に10代にして漫画家兼イラストレーター兼キャラデザイナーとか無茶苦茶すぎる…!
作中の「イラストレーターで漫画家でラノベ作家」は榎宮祐さんと猫砂一平さんでしょうけど、
それにしたってこれだけの作業量をこなせる現役の漫画家なんて渡辺航さんくらいでしょう。
うーむ、いくらフィクションとはいえここまで無茶な設定盛りは有りなんだろうか…(笑

今回の裏テーマはコミカライズでしたけど、
コミカライズはねー… 難しいよねー…
特に前作の「俺妹」のコミカライズは賛否が分かれたからなぁ…
原作通りにやらなかったら原作信者から叩かれるし、
原作通りにやっても原作読者からは新鮮味が足りないと言われることもあるし、
割りと八方ふさがりなので、そこは漫画家サイドが割り切るしかないんだろうなぁ…

そもそもコミカライズはメディアミックスの一環なので、
原作に縁遠い人に手に取って貰うのが主目的だと思うしね。
今の所rinさんによる「エロマンガ先生」のコミカライズは評判が良いし面白いと思うので、
原作読者は安心して読めると思いますよ!

閑話休題。
今回のエルフちゃんの行動だけど、彼女が海外で育ったのならごく自然の行動でしょう。
日本では論語の「己の欲せざる所は、人に施す勿れ」な文化が染みついているけど、
キリスト教圏では聖書に「Do unto others as you would have them do unto you.」とあるように、
自分が他人からして貰いたいように他人にしなさい、と大きなお世話文化ですからね。
こればっかりはカルチャーギャップなんで仕方ない。
むしろちゃんと後で謝ってきたエルフちゃんは偉いと思うし可愛かったです。

というか、伏見つかささんはキャラを可愛く魅せるのが本当に巧いですよ…!
電車内で紗霧にセクハラされるエルフちゃんも可愛かったし、
アルミちゃんにセクハラされるエルフちゃんも可愛かったし、
マサムネに突き放されて涙目のエルフちゃんも可愛かったです。

でも私が一番好きなのは千寿ムラマサちゃんでありまして、
彼女の出番が少なかったのだけは残念でした。
まぁね、出番は少なかったけど最高に可愛かったですよ!
SF小説も書いているのにSkypeでのビデオチャットやニコ生も判らないトコとか、
少ないお小遣い(一千万部作家なのに)でマサムネの所に通い詰めるトコとか、
突き抜けた原作厨なトコも一周回って可愛かったです。
ムラマサちゃん、好きだー!

それにしても…
アニメになったら声優さんが大変だなぁ、と思いました。
女性声優さんに「ちんちん」と言わせる伏見つかささんは変態だと思うの。(今回のオチ

:: 2014/10/13 月曜日::

■[ラノベ]水着だ! 温泉だ! ラブコメだ!「エロマンガ先生 3 妹と妖精の島」

エロマンガ先生 (3) 妹と妖精の島 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見つかさ
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2014-10-10 )

作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ (kanzakihiro)さんはTwitterを使っています

千寿ムラマサちゃんマジで可愛いですよね!

可愛い。とにかく可愛い!
3巻では義妹の紗霧は自宅でお留守番で、
ムラマサちゃんとエルフと南の島でバカンス、もとい執筆合宿!
まぁ、他にエルフ兄がいたりもう一人男性作家もいるけど、
ぶっちゃけメインはムラマサちゃんとエルフの水着姿だと思うわけですよ!

それにしてもムラマサちゃんはマジで可愛いなぁ…
和服でパンツはいてない属性持ちというのは予想通りでしたけど、
締め切りに対するスタンスとか予想以上なクレイジーさを持ってましたね!
でもそんなことが些事に思えるほどに可愛い。
マサムネの作品が好きで好きでたまらないトコとか可愛いし、
中学二年生とは思えないほどに良い身体してて恥じらってるトコも可愛いし、
エルフに簡単に言いくるめられてエロい目に遭っちゃうトコも可愛い。
これは薄い本での展開が目に浮かぶかのようだ。
多分、エロくて薄い本ではツイスターゲームどころじゃないぞ!

そしてエルフはエルフで可愛くて驚きました。
露天風呂でのメキメキッなトコも良かったけど、
マイフェイバリットなトコは名前を呼ばれてハートマーク付きで返事したトコかな!
これは結婚したら尽くしてくれそうなタイプだな…!
初めは全裸変態キャラだったのになぁ…
女の子は恋をすれば変わるってヤツかな…?(自信なし

しかし、そんな萌えっ娘二人に言い寄られながらシスコン一筋なマサムネさんパネェっす。
紗霧の引き篭もりの理由も単純なモノではなさそうだけど、
そこら辺は今後語られることになるのでしょうか。

取り敢えず今回で第一部完、とのことですが、
4巻のプロローグがアレだったので早く続きが読みたいです。
そしてムラマサちゃんの萌えっぷりを更に堪能したい次第であります。

:: 2014/5/14 水曜日::

■[ラノベ]俺の妹がこんなにパンツ好きのわけがない「エロマンガ先生 2 妹と世界で一番面白い小説」

エロマンガ先生 (2) 妹と世界で一番面白い小説 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見つかさ
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2014-05-10 )
文庫 ( 344 ページ )
作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ (kanzakihiro)さんはTwitterを使っています

「エロマンガ先生」とは、俺妹コンビが手掛ける新作シリーズです!
引き篭もりのイラストレーターな妹とラノベ作家の兄の兄妹ラブコメ!
妹のペンネームが「エロマンガ先生」というだけなので、
けっして快楽天とかに載ってる18禁な漫画とは関係がないんだよ!
えろまん。(仮)」というコミュ障女子と売れない男性作家がタッグを組んで、
エロ漫画家として活躍するという漫画があるけど、それとは関係ないんだからね!
えろまん。(仮) (バンブーコミックス/COLORFUL SELECT) (バンブー・コミックス COLORFUL SELECT)
完全に余談ですけど、作者は元ジャンプ作家の八神健先生です。

で、その「エロマンガ先生」もとい和泉紗霧ちゃんですが、
義妹な上に可愛さは桐乃さんより断然上ですね!(当社比
素直になれないブラコン度は負けてないし、むしろ変態度では負けるどころか圧勝というか…
ほぼ初対面の美少女にスカイプ越しでスカートたくし上げでパンツ見せて貰ったり、
友達になりにきた委員長に緊縛目隠ししてパンツずり下げたり、
シリアス展開なのに執筆に夢中になった少女のスカートをめくってパンツを見ようとしたりと、
えっちな美少女に対する興味がメーターを振り切りすぎですよ!

そして今回表紙になっているパンツ要員ヒロインの山田エルフですが、
相変わらず作家としての態度はダメダメだけど、チョロインとしては最高ですね!
マサムネが妹ラブすぎるを承知の上で外堀を埋めていくかのように立ち回っている気がしないでもない。
それはそうと、確かにこのエルフちゃんはtwitterとか2chとかで炎上しそうだなぁ。
うん、間違っても探偵モノや時代逆行モノを書いたりするんじゃないぞ?(ぉ

しかし今回真ヒロインは新キャラの千寿ムラマサだったと思うんだ!
中学二年生にして1000万部を超える作家とか存在がフィクションすぎるけど、
恋する女の子としての魅力は本物だから問題ないよね!
それにしても一生養ってあげるから自分の為だけの作家になってとか、
女性のオタクさんの界隈ではたまに聞くフレーズだけど、まさかこの作品で聞くことになるとは…

ちなみに前作である俺妹との関連性もすこーしだけ垣間見えますね。
マサムネのサイン会に来た軽音部所属の坊主頭は実家が和菓子屋のロックな奴な気がするし、
千寿ムラマサだって、家が千葉で普段着が和服って2期BD特典小説に載ってたあの子を連想しますしね!
よく見れば挿し絵のセーラー服もどこかで見た覚えがあるような気がするしね…!

そうそう、作中で出てきた作者本人よりも大好きな読者だけの「世界で一番面白い小説」!
これ、漫画だけどそのまんまな例があります。
それは「それでも町は廻っている」の石黒正数にとっての小原愼司さんの「菫画報」です。
作者よりも作品のことを詳細に記憶し、百点満点中百万点つけてますよ、間違いなく。
「菫画報」が4巻で終わったから続きが読みたくて「それでも町は廻っている」を描いてるんだと思う、
と「地球戦争 (2)」の対談で言っちゃってますからね。
こういったエピソードを知っているんで、今回の千寿ムラマサ関連の話は凄く興味深かったです。

そう言えば1巻と違って電撃文庫以外の小説の名前とネタをバンバン出してきましたね。(笑
アキバBlogのインタビューによるとちゃんと許可まで取っていたみたいですが、
まさかエルフ命名のスキル名までそのまんま持ってくるとは思いませんでした。(笑

余談ですが、作中で出ている某作品の作者も、
WEB小説版SAOを中学生の時に読んでしまったから人生が狂ったと言ってました。
げに恐ろしきはWEB小説の業であるなぁ。(今回のオチ

余談の余談ですが、その作家さんはベルセルク童貞だったので、
「13巻を飛ばして読めば良いよ」とアドバイスしておきました。
マサムネのマリみてを「パラソルをさして」だけ抜かして貸す所業よりかはマシだと思います。(キリッ

HTML convert time: 1.268 sec. Powered by WordPress