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おじさん…!
:: 2018/11/25 日曜日::

■[漫画]松山良いとこ一度はおいで。「それほど暇ではありません。」1巻

それほど暇ではありません。1巻それほど暇ではありません。1巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:尾高純一
作者名:野田大輔
作者twitter:野田大輔 (@moyasic) | Twitter
Kindle版:それほど暇ではありません。 (1)
DMM電子書籍:それほど暇ではありません。 (1)

高校一年生の夏休みを謳歌する妹と、
人生の夏休みを怠惰に過ごすフリーターの姉。
この二人の姉妹が愛媛の松山という地方都市を舞台に、
のんびりと過ごす日常漫画です。

私は高校卒業までずっと松山で過ごしたので、
この漫画の背景には既視感ありまくりなわけです。
確かに松山を出てから道路が増えたりビルが建ったり、
色々と変わってはいるのですが、
松山城は改修はされたけど当時のままだし、
道後の駅前は私が居た頃から足湯があったりしましたからね!
まぁ、当時は椿の湯はなかったけども!

ちなみに私は道後温泉本館は一度しか入ったことないです。
だって、徒歩1分の所に安い温泉があったんだもの…
そりゃそっち行きますよ…

松山の風景が描かれているのが魅力の一つなんでしょうけど、
ちゃんとこの出海姉妹もキャラが立ってて面白い上に、
たまにエロ要素もぶっ込んでくるので油断ができませんね!
妹の方は無自覚に思わせぶりな言動を取って同級生を手玉に取るし、
姉の方は身体とか反応が色々とエロくて青少年を刺激するし…!

特に姉の渚さんはこの1巻だけで2回もパンツ履いてない回をやってますからね!

これは青少年には刺激がキツイですよ。
くそぅ、私が現役の頃には南堀端にそんなお姉さん居なかったのに…!

それと風景だけでなく、1回だけですけど方言回がありましたね。

地元に残った友人と話す時に方言を懐かしく思うことがありますが、
流石に意味はちゃんと覚えております。
しかし… ここまでナチュラルに喋ることは今はできないんだなぁ…
まぁ、1ヶ月くらい松山で過ごしたらすぐに馴染みそうだけど。

ちなみに元地元民だからこその細かいところを指摘すると、
暇の10でお姉ちゃんが持ってた買い物袋は高島屋だけど、
市駅の高島屋だろうな、というのと、
妹の中学時代の同級生で野球やっているシゲくんは、
松山駅で会うということは通ってるのは済美だろうな、というところでしょうか。

それとコンビニで最近7-11が進出してきたという話ですが、
20年前はサンクスが天下取ってましたね…
いやー、ホント… 色々と懐かしい…

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