水上悟志新作「プラネット・ウィズ」1巻が7月30日に発売!
7月からTVアニメ放送開始!
:: 2018/6/12 火曜日::

■[漫画]瞬間、心重ねて「つぐもも」21巻

つぐもも21巻つぐもも21巻
出版社:双葉社
作者名:浜田よしかづ
作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ (@yoshikadu2010) | Twitter
Kindle版:つぐもも (21)
Kindle版まとめ買い:つぐもも
DMM電子書籍:つぐもも (21)

九殿武闘会編も大詰め!
すなおさんと煤墨は死力を尽くし舞台も大崩壊する激戦!
そして鮮やかな決着!
そしてついに出てくる隷付喪神派の首魁、斑井!
多数のつぐももを強制的に従える斑井に対して、
一也と響華はどう戦うのか…!

すなおさん強くなったなぁ。
奏歌と戦っていた時点で既に十分強かったけれど、
それから更に強くなってますよ。
すなおさんが”かみがかり”を使えることに驚く観客は良い俺TUEEEでしたね!

つづら殿に居た頃のすなおにとは違うのですよ!
一也と戦い、虎鉄との絆を深め、数々の激戦をくぐり抜けて成長したのですよ!

煤墨はあるみから”かみがかり”を使える情報を得ていたみたいだけど、
すなおさんの実力は見た以上に凄かった、ということもあるでしょう。
でも、それ以上に奏歌との戦いを経て、自分の実力を高める意志が向上し、
更に強くなっていた、というのもあると思います。
”かみがかり”を使う前の戦い方からもそれが明らかでしょう。

まぁ、そういった真面目なところだけではなく、
エロ方面でもすなおさんは大活躍でしたね!

”かみがかり”は使ったあとが大変ですからね。
新たな知見を試す意味でも一也のケアは必須なので仕方ないのです!
それにしても容赦なく凝視したり揉んだり触れ合ったり、
やはり一也も年頃の男の子だね!
大丈夫、すなおさんはツンデレなだけで一也にベタぼれだから!
霊力以外も挿入しても問題ないよ!

そして一也の戦いが始まるわけなんですが、
斑井の策を破るため、響華と心を通わせて戦う一也がカッケーんすよ。
親付喪神派らしい戦い方と言えましょう。

でも、斑井はまだまだえげつない策を持っているので、
一也には頑張ってほしい所存であります。

ちなみに次巻で長かった九殿武闘会編もやっと終了です。
先月発売した月刊アクションでちゃんと終わっているので間違いありません。
ですのでご安心ください。
そしてご期待ください!
糸信さんがしてくれた良い仕事の結果がわかりますよ!

:: 2017/11/12 日曜日::

■[漫画]すなおになれば「つぐもも」20巻

つぐもも20巻つぐもも20巻
出版社:双葉社
作者名:浜田よしかづ
作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ (@yoshikadu2010) on Twitter
Kindle版:つぐもも (20)
Kindle版まとめ買い:つぐもも
DMM電子書籍:つぐもも (19)

武闘大会で一進一退の戦いを続ける一也たち。
隷付喪神派の卑怯な手段に苦戦しながらも、
たかのは見事にコンプレックスを持っていた兄のたくみを撃破。
勢いに乗って勝ち星を付けたいところだけど…

TVアニメ版、面白かったですね。
見ていた同年代の友人たちと「『天地無用!』を見ているようだった…」
と、自分たちの歳を感じさせる感想を交わしてました。(笑
私たちの年代にとってはとても懐かしいノリで面白かったけど、
今の若い子たちが楽しめたかはちょっと心配かもですね。

さて、まさかまだ武闘大会が続くとは思いませんでしたが…
これは… もしかしなくても後2冊くらい続きそうな予感が…(笑
まぁ、圧巻のバトル描写だけではなく、
きちんとサービスシーンを盛り込んでくれるので安心して読めるのですが。
桐葉さんたちのエピソードも番外編で読めるから寂しくはないのですが。
それでも、ちょっとヤキモキするところはありますけども。(笑

それにしても織小花さん、予想通り足元をすくわれましたね!
慢心… 環境の違い…!
それに対して狐面さんこと、すなおさんの油断のなさよ!
というか、やっぱり狐面さんはすなおさんでしたね!

まぁ、バレバレでしたけど!

そしてあそこの形で気付いた一也は流石だと思います。
面が割れて即、エロいことになるのも流石だと思います。

やっぱりね、すなおさんはエロいことやってこそだと思うわけですよ。
私はつぐももヒロインの中でも特にすなおさんが好きでしてね…
もちろん初登場時はちょっといけ好かないなー、と思ってましたけど、
典型的なツンデレを見せられたらコロっていっちゃいましたね。
エロ要員としても素晴らしく、再登場を待ちに待ってましたよ!
まさか戦闘要員としてもここまで魅せてくれるとは思いませんでしたけども。

さて、次巻はすなおさんの戦闘シーンも佳境ですね!
すなおさんのエロシーンも佳境に差し掛かる気配がプンプンとしてますので、
そちらの方も大期待しております!!!(笑

:: 2017/3/17 金曜日::

■[漫画]武闘大会でもおっぱいだ!「つぐもも」19巻

つぐもも(19) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2017-03-11 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter
Kindle版:つぐもも (19)
Kindle版まとめ買い:つぐもも
DMM電子書籍:つぐもも (19)

4月からアニメが始まるというのに、
メインヒロインが誰も出てこない19巻ですよ!
新ヒロインは活躍しているし、
何よりもエロ展開も多いけれど、それにしたって凄いタイミング。
というか19巻は4月発売で良かったのではないのか。
まぁ、双葉社だしなぁ… そこら辺のノウハウ少ないのかも…

さて、19巻はいわゆる武闘大会編になります!
武闘大会という硬派なジャンルで持ち味のエロが活かせるのか不安になりますが、
そこは元祖ドラゴンボールでも下着姿で純情なナムさんを翻弄した人もいましたからね。
むしろBまで余裕な「つぐもも」なら下着姿どころかモロ出しですよ!

鼻血が出て透明人間が見えたりはしませんが、おっぱいです。
むしゃぶりつきたくなるほどにおっぱいです。
卑怯な手段を使ってっくる相手にはおっぱいトラップで対抗ですよ!
おっぱい星人にはおっぱいキャラでハニートラップ!
うーん、この展開… 流石だな…!

バトル的には相手の卑怯で残酷な手法にはむかっ腹が立ちますが、
それを叩きのめしてくれるであろう一也の活躍を待ちたいところであります。
まぁ、別の意味での活躍は既に見せてくれてるんですけどね。(笑

鬼の居ぬ間にエロ行為…!
響華さん…
もっと一也を乗っ取っても良いのよ…?

それにしてもアニメではどこまで放映されるんでしょうね。
巻数的にもそうですが、エロ規制的にも…
私、気になります!

:: 2016/9/13 火曜日::

■[漫画]連載10年弱でまさかの&待望のアニメ化!「つぐもも」18巻

つぐもも(18) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2016-09-12 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter
Kindle版まとめ買い:つぐもも

TVアニメ化ってマジすか!?

昔から結構人気があったけど当時はWeb雑誌連載だったので、
Web雑誌からのアニメ化ってのがほぼなかったので諦めてたし、
何よりエロすぎだし、そろそろ完結しそうだしでアニメ化とは無縁だと思ってたんですが…
まさかアニメ化… しかもTVアニメ化するとはなぁ…
謎の白い光線と大量の湯気が出てくる予感しかしねぇ…!(笑

過去編で奏歌のことをしり、さあこれからだという所で、
つづら殿の内部抗争に巻き込まれて幽閉されてしまったかずや。
そんなかずやの前に現われたのは迷い家の付喪神、響華。
かずやの能力で僅かばかりの力を取り戻した響華のお陰で脱出したかずやは、
話の流れで九殿武闘会に出ることになって…

シリアスな雰囲気だろうが容赦なく脱がせるだけでなく、
挿入直前のところまでヤリまくる!
流石はつぐもも! そこにシビれる! 憧れるぅ!
それもこれも霊気を回復するためだから仕方がないのです。
だって、それがかずやの能力なんだから…!
いやー、何というか清々しいですよね…
もう最高すぎて白旗を振るしかないですよ。(笑

しかも付喪神だけでなく、新キャラのたかのも容赦なく脱がせるだけでなく、
響華さんのお陰で大変にフラグを立てるのが良かったですね。
あそこで狐面さんが出てこなかったらエロ漫画の領域まで行っていたでしょうね!

それにしても助っ人の狐面さん…
刀の付喪神と契約し、かずやが見覚えがある股間を持ち、
かずやに嫉妬からの暴力を振るう女性すそはらい…
一体どこのすなおさんなんだ…

:: 2016/4/14 木曜日::

■[漫画]過去、そして現在へ「つぐもも」17巻

つぐもも(17) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2016-04-12 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter
Kindle版:つぐもも (17)
Kindle版まとめ買い:[まとめ買い] つぐもも

長く続いた過去編もこの17巻で終わりです。
奏歌があまそぎと同化してしまった16巻から、
彼女がどのように討伐され、そして生き延びたか。
そしてなぜ一也の記憶は閉ざされていたのか。
そういった謎が一気に詳らかになります。

それにしても過去を知った今となっては、
一也が背負った運命の苛酷さには同情を禁じ得ないですね。
幼い一也には記憶を封印するしか対処できなかったけど、
時間を経て成長し、すそはらいとして色々を経験することで、
今ではその運命に決然と対峙できるまでになったのは感慨深いものがあります。

桐葉さんも奏歌を倒すことを決断した時の逡巡と、
覚悟ができてからの思い切りの良さは、
奏歌と長く培った信頼があってこそだけに、
読み応えはあったけど辛いものがあったなぁ…
そんな桐葉さんも今となっては…
と思うと更に辛さが…

それにしてもくくりちゃんが小さくなった理由や、
黒曜さんがやってきた理由まで色々と詳らかになったわけですが、
そのお陰でロリくくりちゃんのお風呂プレイまで詳らかになって、
大変によろしいサービスシーンだったと思います。(キリッ
個人的には聖水、もとい神水プレイがマニアックで素晴らしいと思います!

やっと現在まで時間軸が戻ったけれど、
問題は山積みどころか更に追加されたので大変だとは思うけど、
一也ならなんとかしてくれるのでは、と思わせてくれますね。
続きも楽しみです。

:: 2015/10/11 日曜日::

■[漫画]一也の過ち、奏歌の業「つぐもも」16巻

つぐもも(16) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2015-10-10 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter
Kindle版:つぐもも (1)
Kindle版:つぐもも (2)

Kindle版:つぐもも (15)
Kindle版:つぐもも (16)

「嫁いでもオタクです。」でも登場してきたハマダーこと浜田よしかづさんの新刊「つぐもも」16巻。
浜田よしかづさんは回想編は当初3回で終えるつもりだったらしいんですが、
回想は終わる兆しは見せずにこの16巻も丸々回想編です。
次こそ終わるらしいけど本当かしら…(笑

とはいえ回想編でサービス回が減るかというとそんなことはありません。
奏歌と桐葉さんと菊理のお風呂回でのエロエロっぷりだけでなく、
コスプレ(主に菊理)といった肌色以外のサービスシーンもあります!
そしてまだ少年と幼児の境目の一也が幼少期から天然ジゴロとエロっぷりを見せており、
おねショタ的なサービスも盛り沢山であります。

ストーリー的には驚きの連続でしたね。
戦闘狂の奏歌がどんどん強さを増し、強すぎた故の孤独にうみ、
それを一也が子供心に憂い、何とかしようとした結果、
後の一也たちが被る災いを招いたとは…
これは辛いなぁ。

次の17巻で事の真相が詳らかになると思いますが、
一也がどのようなショックを受けるか心配ですね。
ただ、一也の心は強いので大丈夫だとは思います。
心配なのはあとがきにあるようにサービス回の減少でしょうか。
そろそろすなおさんのエロをお願いしたいです!

:: 2015/5/18 月曜日::

■[漫画]一也の母、奏歌の軌跡「つぐもも」15巻

つぐもも(15) (アクションコミックス(コミックハイ!))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2015-05-09 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter

Kindle版:つぐもも (1)
Kindle版:つぐもも (2)

Kindle版:つぐもも (14)
Kindle版:つぐもも (15)

今回は一也の母である奏歌がどのような人生を歩んできたのか、
それを幼少期から綴った過去回想編です。
怪異によって両親と妹と死に別れた所から始まるという、
中々のハードモードっぷりですが…

つづら殿と奏歌に関係があるのは判ってたんだけど、
まさかこんな幼少期の頃から関係を持っていたとは意外でした。
そこで桐葉と出会った経緯とかも含めて、
意外感と驚きな出来事に満ちていましたが、
一番驚いたのは奏歌という人物のキャラクターですね。
まさかバトルホリックだったとは…

これはもう、生来持っていたとしか言えないようなものでしたが、
この奏歌からどうやったら一也のような温厚な息子が生まれ育つのか…
本当に不思議で仕方ないんですが、そこら辺は次巻以降に語られるのでしょう。
まぁ、一也の格闘センスは奏歌譲りだというのはよく判りましたけどね。

それと桐葉さんのスキンシップ好きな原因も奏歌譲りだというのには、
納得というか、むしろ感謝の念が絶えませんね。(笑
あの桐葉さんもタジタジになる濃厚なスキンシップとか、
これは一也にも受け継がれているのだろうか…
受け継がれていると良いな!(笑

それと菊理のM字開脚観音開きですが、
色々な意味で凄かったです。
桐葉さんも罪深いやっちゃなー(笑

:: 2015/1/17 土曜日::

■[漫画]母・奏歌が狙うは息子・かずやの命!?「つぐもも」14巻

つぐもも(14) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2015-01-09 )

作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ(@yoshikadu2010)さん | Twitter

Kindle版:つぐもも (1)
Kindle版:つぐもも (2)

Kindle版:つぐもも (13)
Kindle版:つぐもも (14)

迷い家のミウラヒの石片を不意打ちで奪って復活したかずやの母・奏歌。
二人のあざみを纏い、狙うは息子であるかずやの命!?
驚天動地な事態だけど、説明してくれる人はそんな暇はなく、
ただただ事態がジェットコースターのように動くだけで…

凄かった。
迷い家のつぐももたちを鎧袖一触で叩きのめすだけでなく、
三柱の神々+皇すなお相手にも同等以上に渡り合う圧倒的すぎる奏歌の実力!
そしてそれを濃密に描く大迫力のバトル描写といい、
本当に凄い展開であり、圧巻の一言でした。

それ故に主要ヒロインだった二人が倒された時には、
喪失感の前にただただ信じられないという気持ちの方が先に来ました。
かずやが殆ど錯乱に近い状態になってしまうのも当然だと思ったし、
記憶が混濁するのも14歳だし仕方がないと思いました。
だからこそ、そこから立ち直る所は14歳にしては凄いと感心しましたが、
そこはこの14巻に到るまでの積み重ねがあってこそ、ということでしょうね。

それにしてもあざみたちがかずやが生み出したあまそぎとか、
奏歌が死んだ状況とか、何故かずやの命を狙うのかとか、
もう本当に色々と謎が謎なままなので、
次回の過去編で色々とすっきりしたい所です。

すっきりと言えばエロ展開が殆どなかったので、
別な意味ですっきり出来ないかと思いきや、巻末描き下ろしがエロ三昧でしたね!
はたしてすっきりさせられたかずやの布団が汚れたのか否か。
汚れなかったとしたらどういった手段を取ったのか!
私、気になります!

:: 2014/6/11 水曜日::

■[漫画]やっぱりすなおはエロ要員「つぐもも」13巻

人に裏切られた付喪神たちが集う迷い家が、
くくりが持つ石片を奪いに来るため、助っ人として皇すなおが参戦!
ラブコメ要員としてはもちろん、エロコメ要員として実績のあるすなおさんですから、
12巻の頃から期待していましたが、その期待以上の魅力を見せてくれましたよ!

ラブコメ要員としては典型的な素直になれないツンデレ(ただしデレ9割)として。
エロコメ要員としては早速一緒にお風呂に入ってパイ揉みさせるToLOVEるヒロイン!
それでいてちゃんと修行してきたすそはらいとしてかずやと実力が伯仲するという、
良いポジションを占めていると思いますよ!
ちなみに、6巻でかずやと約束しながら放置プレイだったという所には、
ドラゴンボールのチチと同じ属性を感じます。(笑

そんなほのぼのエロとした展開だった前半とは打って変わって、
遂に迷い家の勢力がミウラヒを目覚めさせて進軍開始!
ついにくくりちゃんとのバトルとなってしまう訳ですが、
弱ったとはいえくくりちゃんが本気出したらどれだけ強いのかが判ります。
この圧巻なバトル展開、見応えありまくりですよ!

しかしそんなバトルに水を差すあざみの乱入に驚きです。
落ち着きっぷりからして計画通りなんだろうけど、
最後に出てきたかずやのお母さんっぽい人といい、
これはついに物語の核心に触れてきた感じがしますよ…!
これはマジでクライマックスの予感…!

まぁ、そんな緊迫したラストでしたが、巻末描き下ろしのくくりちゃんの妄想見てたら、
良い意味で脱力しちゃいましたけどね!
見た目は変わったけど中身は全然変わらないんだなぁ…(笑

:: 2014/2/16 日曜日::

■[漫画]バトル成分多め「つぐもも」12巻

つぐもも(12) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者/訳者:浜田 よしかづ
出版社:双葉社( 2014-02-10 )
コミック ( 157 ページ )
作者サイト:浜田よしかづ『Yの食卓』
作者twitter:浜田よしかづ (yoshikadu2010)さんはTwitterを使っています

「つぐもも」12巻はいつもよりもバトル成分が増しております。
これは月刊アクションに移籍したからというよりも、
話の展開的にクライマックスが近付いてきたからだと思うんですよね。
まぁ、それでも最後にサービスシーンを持ってきてるのは流石だと思いますが。(笑

黒耀さんが大怪我をしてきたことで判明した迷い家勢力。
あきとたち迷い家の穏健派とも言える一派はあざみの言葉を信じ、
今は動くべきではないとして、正体を隠したままくくりの側に付いて、
迷い家急進派vsくくり一派with迷い家穏健派という対立になり…

いやー、くくり強いですね!
今まで弱体化しておマヌケな部分ばかり描かれていましたが、
ここにきてその腐っても鯛というか、弱体化しても神な凄みを見せてくれて、
流石だと感じ入りました。
実力派のあきとが苦戦し、一也もかみがかりを使うつぐももを複数相手に、
無双とも言える実力を見せてくれただけに圧倒されましたよ。
というか、浜田よしかづさんはエロだけじゃなくてバトルが上手いですよね、ホント。
くくりの活躍シーンはもう別の漫画みたいでした。(笑

くくりと黒耀を殺しに来ている相手に激怒しながらも、
最後の一線は超えないようにしている一也も良かったけど、
やっぱり今回のエピソードで一番の見所はくくりの活躍かなぁ。
バトルはもちろんだけど、エロ的な意味でも。(笑

そしてラストでは助っ人として久しぶりにすなおが出てきましたね!
あのツンデレさんは結構美味しいのに近頃出番が全然無かったので、
再登場は嬉しい限りですよ。
実力もそうですが、エロ要員としても期待したいですね!

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