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山田と市川の両片想いに全力でニヤニヤしよう!
:: 2020/6/9 火曜日::

■[漫画]斬り抉る戦神の剣!(うるかルート)「ぼくたちは勉強ができない」17巻

既にジャンプ本誌で発表されている通りぼく勉はマルチエンドですので、
その先陣を切るのがこのうるかルートになります。

正直マルチエンドが発表されるまでは私が桐須先生派ということを差し引いても、
うるかルートに突入したのには疑問がありました。
特に中学生の頃のエピソードを使ってきたのは「後出しジャンケンじゃね!?」とも思いました。

そんなんやられたら、他のヒロインは太刀打ちできないじゃん…、と。
みんながこれまで培ってきたフラグが無意味になるじゃん…、と。

でもね、これがマルチエンドのうるかルートだとわかった時に清々しい気持ちになりました。
良かった、他のヒロインが結ばれるルートもきちんとあるんだ、という安心感を得られたお陰で、
心置きなく「中学生の頃からの想いが報われてよかったね、うるか…」と思えるようになりました。
やはり人は心の余裕があってこそ、優しくなれるんだな、と実感しましたね…!

それにしてもうるかルートはうるかルートで中々に素晴らしかったですね。
他のヒロインたちが自分の気持ちよりも、成幸の気持ちを大切にして、
涙を飲んで成幸の背中を押すのは王道ながら感動しましたね…

ラブコメにおいて報われない少女というのは、得難い魅力がありますね…

そう考えるとこのあと4回も振られることになるうるかはわりとヒドい目に遭うとも言えますが…
まぁ、このルートでは幸せになったし…
うるかファンの方々は我慢していただければと…!

ジャンプ本誌では現在文乃ルートをやってますが、これはこれで素晴らしいですね。
このペースだと各ヒロインにつき単行本1冊分の個別ルートといったところでしょうか。
私は今から一番人気であり、トリを飾る桐須先生ルートが楽しみです。
桐須先生だけ2冊くらいかかっても良いのよ…?w

:: 2020/4/15 水曜日::

■[漫画]一冊のノート「ぼくたちは勉強ができない」16巻

まずはこの記事をご覧ください。

「ぼく勉」次号ジャンプよりパラレルストーリー展開する「Route:if」スタート – コミックナタリー

15巻でうるかちゃんルート確定っぽくて桐須先生ファンとしてはガッカリしてたんですが、
ここへきてまさかのマルチエンド方式の採用ですよ。
私もご多分に漏れず若い時はマルチエンドのエロゲを嗜んだいにしえのオタクなので、
これはとても嬉しい誤算です。

さて、みんなが幸せになれるという確証が得られたお陰で、
不安からくるドキドキが減ってはしまいましたが、
お陰様で頭を空っぽにしてラブコメを楽しめるってなもんですよ!

センターが終わったとはいえ二次試験が控えているというのに、
桐須先生と体育倉庫で雨宿りで濡れ透けな上に、
バレないように隠れるというベッタベタなラブコメシチュが出来たりね!

おいおい、これがエロ漫画ならこの後エロシーンに突入しちゃいますよ。
ジャンプ+なら終末のハーレムみたいにエロシーンに行くかもしれないけれど、
ジャンプは健全な少年誌なのでそういった展開はないですね!
まぁ、青春シーンには突入しちゃったけどね!

青春と言えば文乃の遅すぎる恋の自覚も青春でしたね…
読者からすると「やっとかい!」というツッコミを入れたくなってしまいますが、
友達思いの文乃が我慢に我慢を重ねた上で想いが決壊してしまう…
という展開は大変にグッとくるものがあるのですよね…
まぁ、こういったヒロインは得てして振られてしまうからこそなんですけども。

頭を空っぽにして楽しめるラブコメイベントと言えば、
あしゅみー先輩とベッドインもとてもニヤニヤできましたねー
やはりあしゅみー先輩は余裕ぶってる仮面が剥がされてこそですよ。
ぐふふー 最高ですぞー(FGOの黒髭っぽい笑み

あと、何と言っても理珠たまと桐須先生の節分ですよ!

こいつら二次試験直前だというのに最高に頭が悪いことしてるな!
催眠に掛かりやすすぎるとか、ふしぎ研究部か!
ヒロインの中でも二大巨乳に挟まれるとか成幸ってば羨ましいな!
柔らかそうだな!

あと、2月と言えば忘れてならないバレンタインですが、
ここでもみんなが最高にラブコメしてて可愛かったですね…
特にうるかルートだけあって、うるかが一番フィーチャーされてたのは、
ちょっと羨ましいけれど、微笑ましかったです。

それにしても散々ドタバタしてきましたけど、
二次試験直前という殺伐とした雰囲気になりそうなところに、
自分も時間がないというのにみんなのためにノートを書いて送ってあげるとか、
成幸ってばこういうところがモテる秘訣なんだろうなぁ…
まぁ、桐須先生はオチ担当っぽかったけど…w

さて、次の17巻ではうるかルートのエンディングですね。
私の本命は桐須先生なので描かれるのは最後になると思いますが、
他のヒロインたちも好きなので、彼女たちの見せ場はそれぞれ楽しみです。

:: 2020/1/11 土曜日::

■[漫画]センター試験開幕…!「ぼくたちは勉強ができない」15巻

ついに大学入試の第一の関門であるセンター試験…!
現実でもそろそろ始まりますが、
この作品は漫画なのでラブコメってます。
そこは参考にしないように、というかできないと思いますが、
受験生の人は頑張って下さい。

14巻で恋心を明確に自覚した理珠たまは強いです。
新年早々から成幸にアタックしまくりで、
初っ端から二人で共同作業しまくりです。

色々と女らしくして意識して欲しいとか、
理珠たま可愛すぎるでしょう。
それにしてもおっぱいが揺れに揺れまくってましたが、
もしかしてノーブラなんでしょうか…
理珠たまのクーパー靱帯が心配ですね…!

恋する女の子以外も可愛くて、
ブラコン水希ちゃんも可愛いですよね…

重度のブラコンですが、成幸は全然気付いてないのが報われませんね…
いや、まぁ、流石に水希ちゃんエンドになったら伝説になりそうですからね。
これからも家族として頑張って欲しいものであります。

他のヒロインたちももちろん可愛かったですね…
からかわれ上手のあしゅみー先輩も可愛いし、
桐須先生に対抗意識を燃やしていた文乃も可愛いし、
成幸と同棲カップルのごとく熟練の雰囲気を出しながら、
エロコメ要員としても活躍した桐須先生も最高でした。

ただまぁ、今のところ一歩リードしてるのがうるかなんですよね…
アニメだとうるかエンドだったみたいだし、
本誌連載の方もうるかルートに入ってるように見えるし、
実際センター試験の時も活躍してたけど…
人気投票だと桐須先生の圧勝だっただけに、
このままうるかエンドには進まないような気がします…

というか私は桐須先生推しなので、
このままうるかエンドになってしまったら悲しいので、
何とか桐須先生エンドに行って欲しいな、と思う次第であります。

:: 2019/11/4 月曜日::

■[漫画]人の心、自分の気持ち「ぼくたちは勉強ができない」14巻

そろそろセンター試験も近付いてきて受験生にとって大切な年末…
その年末に、ついに理珠たまのフラグ強化回がやってきました…!
しかも時期がクリスマスとか理珠たまってばタイミング良すぎですよ!
私は桐須先生派ですが、このシチュにはキュンキュンしちゃいましたね!

文乃に嫉妬して、そんな自分が嫌いで一人になっちゃうとか、
理珠たまってば可愛いにもほどがありますよ…
そんな理珠たまを心配して文乃が自分の内面をさらけ出し、
成幸が寄り添ってくれたことによって、
理珠たまが自分の気持ちを一層確かなものにしたのは最高でしたね…

大好きだった祖母の本当の気持ちに気付いて、
次にはっきりと気付いたのが自分の恋心とか、
最高にラブコメですよ…!

とはいえそんな理珠たまをぶっちぎって人気なのが我らが桐須先生なんですよね!
文字通り桁違いの人気を誇っているが故のご褒美回は、
まさかの時空を超越&歴史改変までしての桐須先生初デート回!

今の桐須先生も好きだけど、この頃の純朴な真冬ちゃんも好きだなぁ。
まだフィギュアスケートにだけ打ち込んでいたので、
人生のツラさを知らない頃の真冬ちゃんのピュアさが尊い…
まぁ、今のちょっとやさぐれてズボラな桐須先生は親しみがあって好きです。

しかしついに年末年始かー
私の場合は受験時期の年末は母方の祖父母の家に自主軟禁して勉強やってたな…
こんなに和服美人に囲まれた年末を過ごせる成幸さん、羨ましいっす…!

:: 2019/9/7 土曜日::

■[漫画]寂しい時は泣いて良いんだよ…「ぼくたちは勉強ができない」13巻

季節は既に冬に入り、センター試験まであと僅かになった12月。
ある日自宅に戻ったらシャワーを浴びた桐須先生がいて…

成幸も自分の希望進路を家族に相談するようになって、
大学受験に対して成績以外は憂い無しって感じになってまいりましたが、
恋模様に関しましては憂いというか、問題はありまくりですね!
文乃、桐須先生のフラグ強化が終わったと思ったら、
今度はあしゅみー先輩のフラグ強化回ですよ!

心の柔らかい部分が傷ついたら的確にケアしてくれる成幸に、
あしゅみー先輩はとても癒やされていると思われます。
今までもからかい上手になりきれず、
色々と脆いところを見せてしまってきたあしゅみー先輩ですが、
これで恋心はより一層深まったことでしょう!

でもなぁ… あしゅみー先輩が勝てるビジョンが見えないんだよなぁ…
むしろ、あしゅみー先輩以外の人を好きになった成幸の背中を押して、
後で一人で泣いてそうな気がするんですよね。
でも… そんなあしゅみー先輩を見てみたい私がいる…(←ヒドイ

そしてついにラストでは理珠たまのエピソードに突入ですよ…
元々好感度MAXだったうるかは留学の話、
恋心を抑えていた文乃は父との和解、
教師という立場を貫きたい桐須先生とは過去と向き合い、
あしゅみー先輩は夢と未来を再確認、
と、ヒロイン毎にフラグ強化きましたけどラストは理珠たまか…
これは理珠たまがメインヒロインという伏線なのか、
それとも人気投票順位の通りに桐須先生がすべてを持っていくのか…
うーむ、結末が気になって仕方ないな…!

:: 2019/6/11 火曜日::

■[漫画]この胸のトキメキを「ぼくたちは勉強ができない」12巻

アニメも結構出来がよくて毎週見ていますが、
原作もラブコメが盛り上がってきていて最高です。
この12巻でも5人のヒロインそれぞれに見せ場がありますが、
今回のメインヒロインは桐須先生かな、と思います。

今回はついにフィギュア選手だった桐須先生が何故教師になったのか?
そして何故冷酷なまでに才能に寄り添う教育方針になったのか?
がわかる過去回想が描かれていたんですが…

学生時代の桐須先生が可愛いし、
新任教師として赴任したばかりの桐須先生も可愛いし…
この初々しさが失われたのは悲しいものがありますね。
まぁ、今でも一皮剥けば可愛らしいところがあるのはすぐわかるし、
これはこれでギャップ萌えがあって良いと思うのですが。

しかしこれで桐須先生のフラグがだいぶ育ったな、という感がありますね。
ラストのあの笑顔はそう受け取っても問題ないと思われます。
人気投票第一位のメインヒロインとしての風格が出てきましたね…!

フラグが育ったといえば文乃もそうですね。
すっかり忘れていましたが文化祭でのファーストキスの相手が成幸だと、
ついに知ってしまったからのトキメキ…!

はい、可愛い!
はい、清楚!

ぬいぐるみ越しだったのにこれだけ照れてしまうとか、
純情にもほどがあるというものですよ。
成幸のタオルをくんかくんかしてたし、
うーん、これはヒロインバトル参戦も近いか…!?

参戦が近いと言えばあしゅみー先輩もそうですね。
次の13巻で収録されるあしゅみー先輩回がターニングポイントだと思います。
まぁ、この12巻でも相変わらず攻められると弱いところが出てて、
充分可愛いところを出してましたけどね。

うるかもエロコメ的な仕事をしてくれたし、
リズたまも嫉妬する可愛いところを見せてくれたし…
もう、みんな可愛いすぎて選べないですね…
はたして誰が嫁になるのか…
そろそろ受験も近付いてきたし、決着がつきそうだなぁ…
楽しみなようで怖くもあり…
でも、楽しみ。

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