のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/12/18 木曜日::

■[漫画]奇跡の物語の作り方「アイドラトリィ」2巻

アイドラトリィ2巻アイドラトリィ2巻
出版社:講談社
原作者名:大鷹シン
原作者twitter:大鷹シン さん(@gomano_) / Twitter
作者名:ホマレ
紙書籍通販:アイドラトリィ (2)
Kindle版まとめ買い:アイドラトリィ
DMM電子書籍:アイドラトリィ (2)

陽見循菜は推しアイドルの槻城ふわりちゃんが所属するグループの解散で茫然自失になるも、
ふわりちゃんがオーディションに応募することを察したことで異常な行動力を発揮。
オーディションを特定、プロデューサーをネトストして自宅を特定&侵入。
強烈な自己アピールで101人目の研修生としてオーディションに参加することに。
そしてふわりちゃんをトップアイドルにするため、策謀を巡らせ始めるのだった…!

ふわりちゃんをトップアイドルにするため、
まずは最下位を取らせて悪目立ちさせるという、
とってもクレイジーな策を成功させてしまったイカれた女の循菜だけど…
初戦第一位の初宮リサも中々にイカれてましたね。
イカれた女同士は惹かれ合うのだろうか…?

そして循菜が推しているふわりちゃんですが、
循菜の妨害がなければもっと上位にいける実力を見せつつ、
ちょっとズレてるけど、滅茶苦茶良い子なのがわかるエピソードまで見せてくれたため、
循菜がメロメロになるのもわかってしまいましたね…!

ライバルであるはずの他の研修生を思いやる優しさ。
誰とでも積極的に仲良くなろうとする友愛。
他人の良いところを見付けて、それを活かすのが楽しいという善性…!
循菜はアイドルとファンという距離で、よくふわりちゃんの人間性を認識できたなぁ…
やっぱりどこかぶっ飛んでるわ…

そのぶっ飛んでる循菜の次の策が、これまた面白い!
初戦の結果からふわりちゃんと一緒のDクラスになった循菜が、
そこから巻き返しを図るために健全な策を出してきたのには驚きましたが、
それすらもふわりちゃんを目立たせるための布石でしかなかったとはね…!

ふわりちゃんのアイドルとしての実力を絶対的に信頼しているからこそ繰り出せる策!
ADの雷斗に危ない橋を渡らせ、Dクラスメンバーの信頼すら踏み台にして、
人為的に奇跡の一枚の物語を生み出すとか、面白すぎる…!

プロデューサーの絢子さんも完全にしてやられた策を成功させた循菜だけど、
大画面にふわりちゃんが映ったらオタクムーブをかますのも循菜らしいですねw

クレイジーなオタクすぎてふわりちゃん以外はどうでも良いと考えていると思いきや、
意外と人の心が残っていた循菜ですが…

それでも循菜はどれだけ心が痛んでも、
ふわりちゃんのための行動は止めないんだろうなぁ、というのが伝わってきますね。
やっぱり循菜はふわりちゃんへのイカれた愛を持つ女ですよ…!
これは次の選別での活躍にも期待しちゃいますね!

:: 2025/10/19 日曜日::

■[漫画]推しの子のためなら死ねる「アイドラトリィ」1巻

アイドラトリィ1巻アイドラトリィ1巻
出版社:講談社
原作者名:大鷹シン
原作者twitter:大鷹シン さん(@gomano_) / Twitter
作者名:ホマレ
紙書籍通販:アイドラトリィ (1)
DMM電子書籍:アイドラトリィ (1)

陽見循菜17歳、女子高生。
特技はネトスト、生き甲斐はアイドルの槻城ふわりちゃん。
でもふわりちゃんが所属するアイドルグループが解散になり、
生き甲斐が失われると絶望していたけれど、
ふわりちゃんがオーディションで再デビューをすると察した循菜は、
該当オーディションを特定し、そこに潜り込もうとするのであった…!

週マガで始まったアイドルものなんですが、主人公の循菜が狂ってて面白いです。
アイドルオーディション漫画は他にもあるし、
推しのためにアイドルになる漫画も何作か読んだことあるけど、
ここまで主人公がクレイジーな作品は初めてですよ!

多分、循菜はポテンシャル的にかなり高いと思うんですよ。
ただそれはアイドルとしてのソレではなく、政治家やヤクザとかいったものなんだけど、
厄介オタクの行動力も合わさってとんでもない化物になってるんですよね。

プロデューサーの自宅をネトストで特定して侵入するわ、
取材に来たADの素性を偶然とネトストの腕で即座に特定して、
脅して協力者に仕立て上げるわ、やることなすことがえげつない!

そして推しのふわりちゃんをトップアイドルにするために、
ふわりちゃんの順位を一時的に最下位にすることも辞さないという、
厄介で面倒なクソオタクでもあるんですよね…
いやー、リアルでこんなのやったらマジで迷惑すぎるんだけどね…
循菜が突き抜けてるから面白く感じてしまいます。

1巻はまだ序盤って感じですが、
2巻では循菜が厄介オタクなだけでなく、
ふわりちゃんへの理解度が抜群に高い策士であることが見えてくるので、
是非とも読んで欲しいですね!
面白いよ!

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