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:: 2021/1/12 火曜日::

■[漫画]SFファンタジーとヒロインたちの策謀「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」18巻

ハーディからの神託で示された地、クナップヌイ。
そこで伊丹たち一行が目撃したのは黒い霧で覆われた大地だった。
その黒い霧に触れると全ての生命活動が停止するという、
不可解な現象を前に東大の養鳴教授たちは原因解明に乗り出すが…

今回の前半はSFでファンタジーでしたね。
私はこういうのも結構好きですので原作を読んでいた時からワクワクしてましたが、
絵になると計測索の所とかわかりやすさが格段に上がって更に面白くなってます。
まぁ、レレイの説明はやはりわかりませんでしたが…!w

あと、やはり絵になると面白くなるのはそう…

おっぱいですね!

栗林のおっぱいは温泉回で拝めましたが、
その妹ちゃんのおっぱいは今回やっと拝めることができました!
栗林姉妹のおっぱいの大きさは亜神すらも驚愕する大きさですよ。
ありがたやありがたや…

オタクとしてはレレイの漏斗の展開シーンも見逃せませんね。

爆轟魔法を使ってモンロー・ノイマン効果を発生させるのに、
リーズナブルだから合理的ではあるんですが、
絵面的にはどう考えてもガンダムのファンネルなわけで…
まぁ、漏斗の英語がそのままfunnelなんで間違ってはないんですけどね!w

伊丹を巡るレレイの黒い策謀とか、
わりと重い女なレレイとかヒロインたちが魅力的に描かれて満足度が高い18巻でした。
テューレもラブコメツンデレヒロインみたいなことをしているし、
魅力的な女の子を描くのがとても上手いと思うんですよね。

それだけに次の19巻は女っ気が少なそうなのが残念ですね…!
これはこれで面白いんでしょうけども…

:: 2020/11/24 火曜日::

■[ラノベ]海自編クライマックス!「ゲート SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 5.回天編」

第二部のSEASON2もこれで最終章ということですが、
第一部も本編終了後に外伝が始まったので、多分外伝 SEASON2的なものが始まると思います。
だって、まだまだ解決してない問題が残っているどころか、
新たな事件がラストに起こってしまったからなぁ…

それにしても作者のジャーナリスト、もといマスコミ嫌いは根深いですね。
まぁ、確かに今のマスコミは悪い面が目立ちますからね…
とはいえ今回は米国の陰謀に転がされてチャイナマネーに踊らされて、
本当に散々なジャーナリストっぷりを見せつけてくれましたからね。
ちょっと可哀想なくらいです。

政治家も中国に阿る代議士とかがクズに書かれて、野党も散々なのに、
総理大臣とか骨太の国士っぽく書かれてましたが…
まぁ、その、そこらへんは理想論というか個人の見解というか…
私は新型コロナへの現政権の政策を色々と足らないと考えている派なので、
こんな理想的な政治家なんてフィクションすぎだろ、と思う次第であります。

どうしても国際情勢絡みの話が多くなってしまった5巻でしたが、
ラストでは現地の人たちが色々と活躍して読み応えがありましたね。
特地の文明レベルだと下士官の意識が低いために起こる命令伝達精度の低さを、
イシハが認識できてなかったのがアトランティアの敗因ですね。
部下が海賊だという意識を持つべきでしたね。

それにしても堕神カーリーですが、ここまで面倒な神様だったとは…
メイベルはSEASON2で結構好きになったんだけど、彼女は戻ってくるのでしょうか。
あと、伊丹たちの出番はやはりもっと欲しいので、
外伝 SEASON2での出番はあるのでしょうか。
というか外伝 SEASON2はそもそもあるのでしょうか。
あると良いなぁ…

:: 2020/7/2 木曜日::

■[漫画]世界の歪みへ「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」17巻

ゾルザル一派が企んだ策によってトロイの木馬的に怪異とヘリで乗り合わせてしまった自衛隊。
ヘリの機内でマスコミに死者が出る中、火器がうかつに使えない状況で、
栗林はナイフを使った格闘戦を挑み…

相変わらず栗林は肉弾戦に強いですよね。
女性兵士なんだけど負けん気が強いというか戦闘民族みたいというか。
私はヘリに乗ったことがないので想像でしかないんですけど、
平衡感覚は間違いなく狂ってるであろう状況で、
自分よりもガタイが良くて筋力も強い相手にナイフで立ち向かうとか、
勇敢にも程があるというか、流石は自衛隊員というか…
でもどちらかというとやっぱり自衛隊SUGEEEじゃなくて栗林TUEEEですね。

そして後半からは我らが主人公の伊丹たちに再びスポットが当たります。
私はなんだかんだで伊丹とそのヒロインたちが好きなので、
伊丹たちが出てこそゲートだよな、と思うわけです。
ハーディからの神託があった地、クナップヌイに向かうのにヘリに乗るのに、
ハミルトンが怯えに怯えまくってるのが可愛かったり、
伊丹へのデレ期に入ったのにへそを曲げているピニャが可愛かったり、
ヘリという先進機器に興味津々なレレイの瞳がとても可愛かったりしましたね!

それとクナップヌイに着いてジゼルが用意した飛竜に乗り、
伊丹に抱きつかれるヤオに嫉妬したテュカが魔法でヤオのお守りを紛失させたのは、
ちょっとヤオが可哀想だなぁ、と思いましたが、
女の嫉妬が原因なら仕方ないかな、とも思う次第であります。

懸念点はこれからの総撃編と冥門編では伊丹たちの出番が少ないことでしょうか。
わりとストレスが貯まりまくる展開が続くので、
ある程度サクサク進んでくれることを願っております。

:: 2019/12/24 火曜日::

■[漫画]行け! ファンネル!「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」16巻

この16巻でついにアニメ版を追い越すことになりました!
原作における総撃編に入っていくわけなんですが…
しばらくはダルい展開に入るのでこの16巻で取りあえずスカッとしたいところですね!

まずは初っ端の見開きが素晴らしいですね。
ロゥリィの存在感には惚れ惚れします。
うーむ、流石は神様というか… 存在感があるなぁ。

そして見開きと言えばレレイも素晴らしい!
金属製のファンネル、もとい漏斗を浮かばせてるシーンは良いですね…
これが宇宙空間だともっと映えそうですね!!!

まぁ、何故漏斗を使うかというと、
モンロー/ノイマン効果を安価で効率的に使うためなんですが、
そこら辺は丁寧に説明することはなく、
絵で少し分かりやすい図解をしている程度です。
この漫画を読んでる人にはそれだけで充分だと思いますね!

ゾルザルをやっつけて撤退戦をするまではとてもスッキリしたんですが、
その後はちょっとフラストレーションが溜まるんですよね。
ゾルザル派もバカばかりじゃないのでゲリラ戦を仕掛けるのはわかるんだけど…
ゲリラ戦ってのは本当に悪辣だなぁ、と思わされますね。
騙し討ちとか当たり前だし自国民相手に略奪もするとか、本当にイビル…

そしてそれ以上にイビルなのがマスゴミの古村崎ですね。
建前と本音をくるくる入れ替えて、
自分が都合が良いように牽強付会するところとか本当にストレス溜まりますよね!
かつてこれほど死んで欲しいキャラがいたであろうか?
いや、いない…!

早くレレイたち伊丹一行の活動を見て癒されたいところなのですが…
これがまぁ、しばらくは難しいと思いますので、
本当に手早く総撃編を終わらせて欲しいものであります…

:: 2019/11/25 月曜日::

■[漫画]主人公の帰還「ゲート SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 4. 漲望編」

ついに… ついに伊丹が登場したぞー!
SEASON2になって主人公が徳島に交代したんだけれど、
伊丹とそのヒロインたちに惚れ込んでゲートが好きになった身としては、
やはり伊丹たちが出てこそ本番だと思ってしまうわけです。
徳島くんには悪いんだけどね…

とはいえ4巻の主軸は伊丹というわけではありません。
おそらく伊丹たちが本格的に活躍するのは次の5巻になりますが、
それでも外伝から数年経った彼ら、彼女らの姿は拝めるのでありがたいです。
伊丹は相変わらずの自衛官生活ですが、
レレイは東大の研究室で門の研究をしているとか、彼女らしいですよね。
充分大人と言える年齢になっても変わらずクールなんだけど、
伊丹相手だけ笑顔でデレているとか最高に可愛いですよ…
あぁ… もっと見ていたい…

それとテュカですが、彼女の現状にはちょっと苦笑いというかw
日本でエルフらしい生活をしたらニートと思われたため有閑マダムと名乗るとかw
それでタワマンに暮らして主婦たちのマウント合戦に巻き込まれるとか、
テュカはテュカで大変だなぁ、と思うわけですよ。
まぁ、そんな生活も伊丹に呼ばれたら喜んで脇に置いて、
すぐに駆けつけるあたり変わってなくて魅力的だな、と思います。

徳島くんと江田島さんの現地人と一緒でのお姫様救出作戦ですが、
相手側に人民解放軍に雇われた日本人がいるというのは意外でしたね。
知恵がまわるぶんだけゾルザルよりよっぽど厄介だと思いますが、
自業自得とはいえかなりのピンチに身を置いているので、
ちょっと応援したくなっちゃいますね…
まぁ、あのレディを相手に手玉にとってエロいことをしているところが、
ちょっと唆られるっていうのが一番大きいんですけどね!

しかし国際情勢が今の日本を念頭に置かれているので、
無駄にリアリティを感じてきちゃいますね。
はたして特地で資源を得ることができそうな日本はどのような選択を取るのか?
というか、伊丹たちは無事に江田島たちと合流できるのか?
次の5巻はとても楽しみです。

:: 2019/6/26 水曜日::

■[雑記]ロッロロロロロゥリィ!「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」15巻

自衛隊の降下作戦により翡翠宮に立て籠もっていた日本使節団と、
ゾルザルによって監獄に囚われていた講和派も救出することが出来たが、
ピニャは皇城で囚われたままだった…
一方、伊丹たちはコダ村の村長たちが怪異に襲われている場面に遭遇し…

やっと原作の動乱編クライマックスに入りましたね。
アニメ版もこの動乱編までだったので知っている人も多いかと思います。
まぁ、この後にも総撃編と冥門編がある上に外伝、更にはSEASON2があるわけで…
竿尾悟さん、頑張ってください…!

しかし原作やアニメで知っていたけれど、
この作品におけるマスゴミ代表である古村崎のゴミっぷりにはとても辟易させられます。
古村崎に負傷した騎士団員たちを見世物にされてパナシュが激怒していましたが、
勇敢に戦った騎士団員ではなく一般市民と報道していた事実を知ったら更に激怒しそうですよね。
ゲートという作品の中でも古村崎は是非死んで欲しいキャラだな、と再認識させられました。

そして我らが主人公の伊丹たちですが、
コダ村の村長の窮地に現れるとか正にヒーローですね。
村長自身も恐怖に身を竦ませながらも、
子どもたちを守るために剣を持って怪異たちの前に立ちはだかるとか、
本当に格好良いな、と思いました。

それにしても無辜の自国民を焦土作戦のために怪異たちに襲わせるとか、
ゾルザルの作戦ってのは本当に悪辣ですよね。
その悪辣さが今の歪んだテューレを生み、そして操られるとか、
周りに悲劇を巻き起こす自業自得で、本当に傍迷惑だなぁ…

次巻ではついに動乱編も終わり、アニメの続きが描かれるはずです。
ただ… この後の総撃編と冥門編はあんまりスカッとしないので、
サクサクっと描いて欲しいな、と思う次第であります。
というか、早く外伝を竿尾悟さんに描いて欲しい…!
15巻でも悪所で伊丹の浮気現場的な修羅場を見せてくれてたけれど、
そういうのももっと南海漂流編でも見たいのです…!

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