僕の心のヤバイやつ 3巻の特装版が6月8日発売!
山田と市川の両片想いに全力でニヤニヤしよう!
:: 2019/11/15 金曜日::

■[ラノベ]人助けからの修行チート!「我にチートを」5巻

我にチートを5巻我にチートを5巻
出版社:ホビージャパン
作者名:温泉卵
作者サイト:温泉卵
絵師名:植田リョウ
絵師サイト:FancyFantasia
絵師twitter:植田亮 (@ueda_ryo) | Twitter
Web版:我にチートを
Kindle版:我にチートを 5
Kindle版まとめ買い:我にチートを
DMM電子書籍:我にチートを 5

ニーナさんを錬金術で救うためにレアアイテムをゲットする必要が出てきたサブロウは、
持ち前の面白い発想で次々と平和的に集めてしまうんだけど、
持ち前の人の良さで面倒くさいモノまで預かることになってしまい、
それによって大変なことになったり、面白いことになったりするわけで…

物語に特に大きな起伏があるわけでなく、奇妙なまでにフラットなんですが、
読んでてとにかく居心地が良いというか。
サブロウの性格に好感が持てるというのもあるんですが、
設定の出し方とか、そういったのも好きなんですよね。

たまたま貰ってきた金貨がレアでも慌てず騒がず流れに任せるというか。
ニーナさん以外の物欲とかそういったものが極端に低いように思えるんですよね。
強さとかもあんまり求めているようにも見えないし、
配られたカードを使って、一人だけやりこみゲーをしているように思えます。

ドミノ倒しのようにいろんな人に出会って、
一期一会というか、その出会いを大切にして、
吸収できるものは貪欲に吸収して成長していく姿は、
見ていてちょっとワクワクしちゃいますね。

ニーナさんが完全復活するのはまだまだ時間がかかりますが、
サブロウがやることはたんまりありますので、
焦らず、大事な人が守れるように奔走しつつ、
自分がやりたいことのために頑張って欲しいですね。

:: 2019/10/11 金曜日::

■[ラノベ]蛮族の王「王国へ続く道」6巻

王国へ続く道6巻王国へ続く道6巻
出版社:ホビージャパン
作者名:湯水快
作者サイト:湯水 快
作者twitter:湯水快 (@yumizu_kai) | Twitter
絵師名:日陰影次
絵師サイト:光陰矢の如し
絵師twitter:日陰影次@ (@hikage_eiji) | Twitter
Kindle版:王国へ続く道 6
Kindle版まとめ買い:王国へ続く道
DMM電子書籍:王国へ続く道 6

Web版が後少しで完結するんですが…
これが予想と全く違った展開になっており呆然としております…
その展開のキーとなる人物が生まれる6巻です。

エイギルは領主になったからといって辺境の領地ラーフェンでのんびり内政なんてするはずがなく、
山の民を従えたと思ったら次々と好き放題であります。
かつて協力してくれたヨグリの望みを叶えるために、
同じ国内貴族相手だろうと容赦なく喧嘩を売るとかエイギルらしいですね。
まぁ、流石に身分を隠して蛮族としての略奪ですけども。
いや、合意あるから略奪ではない… に違いない…

でも、隣国トリエアとのいざこざは略奪だよなぁ…
反乱農民相手に虐殺する非道な軍を相手に、
一人の勇敢な男がキッカケを作ってくれたお陰で、
他国の貴族軍と王軍を騎兵で蹴散らすとかわりと爽快ですよね。
相手が非道なことを平気でする輩だと思えば更に気分爽快です。

あと、山の民の残りをどんどん従えて、
女たちに侍らせて種付けしまくる展開とか、
とっても蛮族なんだけど、エイギルにはとてつもなく似合っているんですよね…
蛮族の王が似合う主人公…
凄い主人公もあったもんだ…w

:: 2018/12/4 火曜日::

■[ラノベ]巨乳の奸計「王国へ続く道」5巻

王国へ続く道5巻王国へ続く道5巻
出版社:ホビージャパン
作者名:湯水快
作者サイト:湯水 快
作者twitter:湯水快 (@yumizu_kai) | Twitter
絵師名:日陰影次
絵師サイト:光陰矢の如し
絵師twitter:日陰影次@ (@hikage_eiji) | Twitter
Kindle版:王国へ続く道 5
Kindle版まとめ買い:王国へ続く道
DMM電子書籍:王国へ続く道 5

久しぶりに新刊が出て驚いています。
原作ストックは膨大にあるのに刊行が止まっていたので、
てっきり打ち切られたのかと思っていたので。
ちゃんと続きが出てくれたのは素直に嬉しいですね。

戦争が終わって爵位と領地を得たエイギルが、
ノンナの奸計によって彼女を正妻として娶ることで勃発するお家騒動に、
連邦の貴族夫人からの猛烈なアプローチとエロ展開に、
領地での内政(丸投げ)と平定(先陣)と、
戦い、エロ、内政、と三拍子揃った内容になっております。

久しぶりでもエイギルの女ったらしっぷりは清々しいですね。
女にはとことん優しく、ムカツク男には容赦なしという、
その一本芯の通った生き様は格好良く思います。
夜も含めて戦いとなったら圧倒的に強いというのも良いですよね。

部下には裁量と権限を惜しみなく与えた上で責任は手放さないし、
上司としてもわりと理想的でもありますしね。
まぁ、それを台無しにするくらいにエロ一直線なんですけども…
いや、それら全てをあわせてエイギルなんですけどね。

ちなみにエロシーンはわりとエロいんですけど、
この頃からぶっ飛んだ内容が入ってくるので今後もご期待ください。
カーラのご近所露出放尿プレイなんてまだ可愛い方ですよ。
そのうちエロシーンで爆笑しかできなくなりますかららね!
冷静に考えるとエロ小説としてそれで良いのかとは思いますけどね…w

:: 2018/11/12 月曜日::

■[ラノベ]古竜は友達!「我にチートを」4巻

我にチートを4巻我にチートを4巻
出版社:ホビージャパン
作者名:温泉卵
作者サイト:温泉卵
絵師名:植田リョウ
絵師サイト:FancyFantasia
絵師twitter:植田亮 (@ueda_ryo) | Twitter
Web版:我にチートを
Kindle版:我にチートを 4
Kindle版まとめ買い:我にチートを
DMM電子書籍:我にチートを 4

人形師のダンジョンでサブロウを庇って壊れてしまったニーナさん。
修復のためにゼノムさんの知り合いの錬金術師を訪ねるも、
助けるためには莫大な金額が必要と言われてしまい…

素直に金額を稼ぐ方向に行かずに、
その金額の内訳を聞いて原料調達に行くのはサブロウらしいですね。
一番難易度が高いのもドラゴン素材ということで、
ウノを嫁に貰っていたことが良い方向に作用しているのに縁を感じるというか。
あのハーレムも無駄ではなかったんだなぁ…

それにしても精神的に小学生男子な古竜のシュルツくん。
扱いを間違えると天災級なんだけど、
サブロウみたいに上手く付き合うと福音も大きいですね。
まぁ、普通はそんなのは無理だと思うんですけどね。
隔絶した力を持つ相手を恐怖で脚がガクガクになって手が震えず、
普通に友達として付き合うとか凄すぎですよ。
誰を相手にしても素直に自然体で付き合えるのがサブロウの強みな気がします。

今回も一応エロ小説らしく助けた女性二人による逆レイプからの和姦がありましたが、
官能小説的なエロさは相変わらずなかったです。
イラストはエロ可愛いんですけどね!

しかしレベル差による腕力差が性行為に効いてくるとは…
面白い設定だし、妙に納得しました。
なるほどなぁ…
そう考えるとウノたちはかなり加減が上手かったということなのかしら…
これも床上手といえるのかな…?

:: 2017/7/25 火曜日::

■[ラノベ]身の丈に合った冒険を「我にチートを」3巻

我にチートを3巻我にチートを3巻
出版社:ホビージャパン
作者名:温泉卵
作者サイト:温泉卵
絵師名:植田リョウ
絵師サイト:FancyFantasia
絵師twitter:植田亮 (@ueda_ryo) on Twitter
Web版:我にチートを
Kindle版:我にチートを 3
Kindle版まとめ買い:我にチートを
DMM電子書籍:我にチートを 3

くされ病に冒されたアニタちゃんを助けるため、
治療することができる竜神草が手に入る試練の谷ダンジョンに挑んだサブロウ。
圧倒的に足りないレベルを機転を利かせて戦闘を全回避することで、
ラスボスの間まで到達したはずがそこにはラスボスではなくて美少女がいて…

やっと18禁らしい内容が入ってますが、それでも結構控えめな3巻です。
まぁ、この作品の面白さの肝はエロではないですからね。
等身大の主人公がちょっとした機転を利かせて、
身の丈に合った小さな冒険を繰り広げていくのが面白いのです。

とはいえ、今回は小さなとはいえないくらいの冒険でしたけどね。
竜のウノ様だけじゃなく、精霊に愛されて結婚しただけではなく、
試練の谷ダンジョンで手に入れた天文学的熟練値を湯水の如く使って手に入れたエディタスキルで、
色々と出来ることが増えたりとかしましたからね。

それにしても高レベルによるチート的な強さを手軽に得るよりも、
身体感覚がクリアなままでいたいから低レベルでいるとか、
「我にチートを」というタイトルと全く逆なことになってますね。(笑
エディタスキルはチート的なことを出来る可能性を秘めていると思うけれど、
一番役に立っているのが7人の嫁との初体験を動画&感覚保存なあたり、
等身大だなぁ、という感じがして面白いのです。(笑

しかしそれだけに、人形遣いのダンジョンの結果は辛いものがあったなぁ。
試練の谷とかで上手くいったから、結果として備えが足りなくてあんな結果になったのも、
ある意味では因果応報なのかもしれないけれど…
ラーケンさんや勇者ジャスティスの顛末も含めて、
この3巻は因果応報という言葉を噛みしめる内容でしたね。

このラストはあまり引きずりたくないので、
できれば4巻は早めに出て欲しいところであります。

:: 2017/4/25 火曜日::

■[ラノベ]200人斬りの門番「王国へ続く道」4巻

王国へ続く道4巻王国へ続く道4巻
出版社:ホビージャパン
作者名:湯水快
作者サイト:年齢確認
作者twitter:湯水快 (@yumizu_kai) on Twitter
絵師名:日陰影次
絵師サイト:光陰矢の如し
絵師twitter:日陰影次@ (@hikage_eiji) on Twitter
Kindle版:王国へ続く道 4
Kindle版まとめ買い:王国へ続く道
DMM電子書籍:王国へ続く道 4

恫喝外交をしていたアークランドに対して、政権交代したゴルドニアは強気に出る。
まずはいつもの前哨戦を叩き潰したエイギルたちは、
本格的にアークランドに対して侵攻することに。
ただ、軍事国家としてきて君臨してきたアークランドは一筋縄ではいかなくて…

清々しいまでに力こそパワーなエイギルの活躍が読んでて楽しいんですよね。
特に今回は戦闘シーンが多めなので大活躍でしたが、
中でもダトロンの門で立ちはだかっての200人斬りは圧巻ですよね。
三国志の張飛や、鉄拳チンミのナジル編とかもそうだけど、
圧倒的な武力で並み居る敵を叩き伏せて守るという展開は熱いものがありますよ。

そしてエロの方も良かったですね。
王都の女たちの乱交パーティーも良かったし、
ダトロンで出会ったメイド長リタとの情愛溢れるエロシーンはそそりますよ。
新キャラで言えばイリジナとのエロシーンもあったけど、
イリジナは脳筋というか抜けているというか、基本バカなので、
そそるというよりも笑うというかね…(笑

そう言えばダトロンでフルールのエピソードが追加されましたが、
あとがきを読んで納得です。
Web版では回収するのを忘れた伏線をきちんと回収するための新規エピソードなんですね。
良い感じの新規エピソードだったので、
今後も回収忘れの伏線があったら書籍版で回収していって欲しいものであります。

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