水上悟志新作「プラネット・ウィズ」1巻が7月30日に発売!
7月からTVアニメ放送開始!
:: 2018/7/21 土曜日::

■[漫画]黒拳と黒猫「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」5巻

シルの優しさに救われ、慈しみで前を向くことができたリュー
まだまだウェイトレスとしては不慣れだし、シル以外には身体を触らせないけれど、
瞳に活力が戻ったリューは居場所を作ることができたのがよくわかり、
それが黒拳のルノアと黒猫のクロエには面白くなくて…

この5巻ではルノアとクロエ、二人の事情が描かれてます。
オラリオの外で生まれた二人がどのようにして育ち、
何を思ってオラリオにきて、そして失敗しながら生き延びてきたか。
そういった過去編が描かれているんですが…

一番衝撃的だったのがルノアと女神デメテルとの出会いですね!

おっぱい ミーツ おっぱい!

ポインポインと揺れるおっぱい…
ルノアもヒューマンにしては大きい方だけど、
デメテル様の包容力はマジで女神。
ステイタス更新のシーンも中々に眼福だけど、
原作には描かれていないこの出会い方はもっと眼福でしたね。
行間を読んでこのシーンを描いた桃山ひなせさんは素晴らしい漫画家だと思います。(キリッ

行間を読むと言えばクロエがショタに目覚めたシーンも良いですね。(笑

10代半ばにしてショタに目覚めるとか…
しかもこんなに恍惚とした表情をしてしまうとか…
クロエってばエロいのね…!
これはこれで良いと思います!

さて、次巻はついに黒拳と黒猫と疾風のバトルになるわけですが…
うーん、ストックが切れてしまうけど大丈夫なのだろうか…
原作出る前にコミックが先を行くことになるという珍しい展開になりそうだけど、
それはそれでアリなのかもしれない…

余談ですが桃山ひなせさんもプレイしているダンメモですが、
私もリューさんとクロエにはお世話になっております。
特にリューさんは冒険者バージョンでは初期リューさん以外は限凸です。

初期リューさんは全然出ないんですよねー…
そしてルノアはロリ時代を含めて☆3しかいないので☆4が欲しいところであります。
まぁ、今は石があんまり貯まってないので来ても回せないんですけどね…!

:: 2018/3/23 金曜日::

■[漫画]ワケありエルフの躾け方「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」4巻

今回はリューさんの過去編です。
闇派閥を壊滅に追いやるも路地裏で倒れていたところをシルに拾われたリュー・リオン。

仇を討つも燃え尽き症候群になってしまい生きる意味を見出せなくなったリューさんが、
シルのお節介とミア母ちゃんの豪腕で「豊穣の女主人」で働くことになり、
意外なポンコツ具合を見せてくれます。

本編でのリューさんは頼り甲斐があるというか、有能というか。
そんなイメージがあっただけにウェイトレスとして失敗ばかりというのは、
ちょっと意外だったけど、でもそれもリューさんらしいというか。
制服を着て恥辱を感じているところとか可愛かったです!

そうだよね、エルフらしいプライドを持っているリューさんだもんね。
そりゃー、はじめはプライドが邪魔して恥じらうよね。
そんなリューさんの可愛さはレアなだけにとても魅力的でした。

そんなリューさんを狙う黒拳ルノアと黒猫クロエの二人。
二人とも若いけど、その若さを無視するような強さを持つのは、
やはり神々の恩恵だな、と思う訳なんですが…

やはり… 原作読んでた時から思ってたけど、
ルノアの格好ってエロいですよね…
こう、色々と危ないというか。
特に胸元とか!
あと、フトモモの見せ方とか超エロくないですか!
ニリツさんが生み出したエロデザインを見事に活かしている桃山ひなせさんは、
とても素晴らしいと思います!

さて、次回は後編だと思うんですが…
このペースだとストックがそろそろ尽きてしまうんですが、
はたしてTVアニメ2期やらソシャゲ監修やらで忙しい大森藤ノさんは新作を書くことができるのか!?
それだけが心配です…(笑

:: 2017/11/24 金曜日::

■[漫画]白馬のお姫様「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」3巻

卑劣な手段でグラン・カジノを我が物顔で牛耳っていたテッド。
しかしそこに現われたリューが見事に勧善懲悪!
それでも意地汚くあがくテッドに対して、
リューは容赦なく鉄槌を下す…!

ファミリアクロニクルのグラン・カジノ編はこれで完結です!
いやー、スカッとしましたね!
見るからに悪漢なテッドが成敗されたところは最高に気分爽快でしたね!

こう、分かりやすい悪役が倒されるのって最高にエンタメだよなぁ。
時代劇が廃れないのもこういったわかりやすさにあると思うんですよ。
まぁ、ダンまちは時代劇じゃないんですけども。(笑

あと、テリーの偽者になりすましていたテッドが、
「黒拳」と「黒猫」の偽者を掴まされてたのや、
アダマンタイトの安物を掴まされていたのもスカッとしましたね。
これぞインガオホー!

あと、このコミカライズで素敵なところは女性キャラの美しさでしょうか。
リューさんのドレス姿も綺麗でしたが、
ガネーシャ・ファミリアのシャクティ団長も麗しかったですね。

こう、凛々しさがあるというか。
ヘソ出しの腰つきが最高というか!
うーん、素晴らしい。

そういえば作者の桃山ひなせさんもプレイしているというダンメモですが、
そちらの新規イベントでもシャクティ団長が出てましたね。
今後も出て欲しいので、原作の続きもよろしくお願いしますよ大森先生!
ゲームの監修でとても大変でしょうけども…!

:: 2017/7/24 月曜日::

■[漫画]暴れん坊エルフ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」2巻

卑怯な手段で売られた市井の娘を救うため、
迷宮都市で最大の賭場グラン・カジノに潜入したリューと付添いのシル。
偶然悪友に連れられてカジノに来ていたベルの【幸運】アビリティのお陰もあり、
荒稼ぎすることで元凶である男と対面することができたけれど…

実は私は、時代劇が結構好きなんですよね。
特に亡き祖父と一緒に見ていた暴れん坊将軍とか大好きでして。
悪逆非道な輩を前に「余の顔を見忘れたか」と見得を切った後に、
配下の切られ役たちとの殺陣とか大好物なのです。

いきなり何故そんなことを言い出したかというと、
この2巻におけるリューさんは正に暴れん坊将軍なのです!

シルさんによる内助の功(?)のお陰で正攻法で勝っただけでなく、
それを暴力によって反故にしようとする悪漢を相手に、
男装に隠した正体を見せつけるとかリューさん格好良すぎる…!

今まで散々悪辣な顔を見せていた悪役のテッドが、
かつて命乞いまでした相手だと気付いた時の狼狽する表情!
これこそが時代劇というエンターテイメントの醍醐味と言えましょう!
いや、この作品は時代劇ではないのですが!

このシーンを読んでる時は脳内では管楽器のあの音楽が鳴り響いてましたねー
あの音楽を聞くと「勝ったな」とか思ってしまうんだよなぁ。(笑
これはもうパブロフの犬状態。

それとポーカーをしている時のシルさんの表情とか、
とても怖いくらいに美しくて魅了されちゃいますよね。
リューさんの格好良さだけでなく、シルさんの美麗さも出ていて、
良いコミカライズだと思います。
3巻でのリューさんの殺陣も期待できますね!

:: 2013/5/22 水曜日::

■[漫画]素直になれないお嬢様の恋の行方は…!?「恋するみちるお嬢様」2巻

恋するみちるお嬢様(2)(完) (ガンガンコミックス)
著者/訳者:若林 稔弥
出版社:20130522( 2013-05-22 )
コミック ( ページ )

1巻の時の表紙と違って、榊とラブラブっぽい表紙になっていますが、
まぁ、そんなに素直に恋が成就するほど榊の攻略は簡単ではありません。
というか素直になれないツンデレ系こじらせお嬢様のみちるお嬢様が、
こんなに素直に甘えられるはずないじゃないですか! アルコールでも入ってない限り!

家庭教師の榊と生徒なみちるお嬢様の二人を描いた4コマだったんですが、
1巻のラストで唐突に同じ学校の生徒だったということが判明した榊。
まぁ、メタ的に考えればテコ入れなんですけどね!(ぉ
お陰様で学園ドタバタラブコメの方向に舵を切ったお陰で、
かなり賑やかで楽しい展開になってきたんですが、
残念ながらこの2巻で完結です。
うーん、ポロリとかサービスシーンは結構あったんだけどなぁ…

というか一緒にプールとか恋のライバルがどんどん追加される上に、
正親というピエロな不良も良い感じに場を攪拌してくれたので結構楽しかったんですけどね。
うーん、榊のドSっぷりが少年誌であるガンガン的に厳しかったのだろうか…
みちるお嬢様がどんどん可愛くなってきただけに無念であります。

まぁ、作者の若林稔弥さんは面白い漫画を描かれる人ですから、
たとえガンガン以外であろうと連載が勝ち取れると思うので安心してますよ!
ご自身のWebサイトで色々な短編を公開中ですが、最近だと「お兄ちゃんの彼女」がお勧めかな!
頭身が上がっても充分可愛いのでこういうのもアリだと思います!
次回作にも期待!

:: 2012/11/15 木曜日::

■[漫画]ドSな家庭教師と「恋するみちるお嬢様」1巻

恋するみちるお嬢様(1) (ガンガンコミックス)
著者/訳者:若林 稔弥
出版社:スクウェア・エニックス( 2012-09-22 )
コミック ( 118 ページ )
作者サイト:徒然チルドレン
作者twitter:若林稔弥@『恋するみちるお嬢様』連載中 (sankakujougi)さんはTwitterを使っています

ここ最近の徒然チルドレンさんの4コマがすんげー面白くてですね。
こりゃやはり著作である「恋するみちるお嬢様」を買わないとダメだろうと思い至りまして、
サクっと買って読んだ次第です。

ガンガンONLINEで第1話と販促漫画が読めるのでそこで1話は読んでたんですよね。
今でも読めるのでそこで先ずは第1話を読めばどんな漫画かすぐ分かると思うのですが、
一応簡単に解説すると、高校生なのに色々とミニマムボディなみちるお嬢様は、
家庭教師の榊のことが好きなんだけど、その榊は頭は良いけどクールで上から目線で超ドS。

恋するみちるお嬢様とドSな家庭教師

今日も今日とて恋するみちるお嬢様は空回り、というお話です。

話のノリとかテンポは同じスクエニ系の「マンガ家さんとアシスタントさんと」が近いでしょうか。
ただ、やはり恋するみちるお嬢様の勘違いっぷりとかの面白さや、
赤面するみちるお嬢様の可愛さは独特のモノがありますよね。

途中から学校の面子とかも登場してくるのでどんどん賑やかになってくるんですが、
不良に見えて割りと面白い正親とか結構お気に入りだったりします。
割りと不憫だし出番が少ないけど2巻では多少マシになっている…、と良いなぁ。(笑

しかし最後のヒキは中々に見事ですねー
これは確かに続きが気になりますよ。
そして続きが気になると言えば公式サイトの徒然チルドレンでの4コマですよ。
商業誌に載っててもおかしくない面白さの恋する連作短編4コマはどれも面白いので、
いつか何かしらの本になればなー、と思います。
特に最新作の「スピカ」はかなり個人的にツボなので、
4コマで9本という短さなので是非読んで欲しいですね。

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