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:: 2020/8/24 月曜日::

■[漫画]からかいカウンター上手の天然ショタ「最近雇ったメイドが怪しい」2巻

最近雇ったメイドが怪しい2巻最近雇ったメイドが怪しい2巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:昆布わかめ
作者サイト:ABOUT | ACO
作者twitter:昆布わかめさん (@aconbwakame) / Twitter
紙書籍通販:最近雇ったメイドが怪しい (2)
DMM電子書籍:最近雇ったメイドが怪しい (2)

両親が亡くなり自称身内に食い荒らされそうになり、
使用人を全員解雇までしてしまったゆうり坊ちゃま。
そんな坊ちゃまに何故か雇われた褐色メイドのリリスは、
坊ちゃまをからかいつつも優しく保護しようとするも、
坊ちゃまの天然タラシっぷりに赤面してしまうのだ!

2巻でも坊ちゃまの快進撃は止まることを知りません。
下手に羞恥心を持つ歳になると絶対に言えないような、
ストレート一直線な言葉の数々には読んでるとこっちが赤面しそうです。

それを真っ正面から言われてしまうリリスからしたら、
たまったものではないでしょうね…w

ゆうり坊ちゃまが成長したら過去の自分の言動に悶絶するかもしれませんが、
是非ともそのまま心健やかに成長して、
ずっとそのドストレートな言葉を持ち続けて欲しいと思います。
そして、リリスはハートをもっとメロメロにされて欲しいと思います。

それはそうと今更気付いたんですが、
リリスのおっぱいにはホクロがあるんですね…

うーん、エッチだな…

:: 2020/7/24 金曜日::

■[漫画]ツンデレ狼の悔恨「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」16巻

周到かつ悪辣な罠を準備してロキ・ファミリアを迎え撃った闇派閥。
フィンは呪いに倒れ、アイズはレヴィスに足止めされ、多くの団員は毒に犯され、
絶体絶命の状況の中でも百戦錬磨のロキ・ファミリアたちは奮闘するも、
若い団員たちは闇派閥の悪意に飲まれていき…

現在ダンメモで開催中の3周年イベント「アストレア・レコード」は、
作中時間で7年前の闇派閥との一大決戦をリューさん視点で描いているんですが、
そちらもかなりの絶望&絶望ですが、こちらも痛烈な絶望を描いています。
ダンメモ内ではアイドルになっているリーネちゃんもここで退場です…
リーネちゃん… ダンメモでは転身の護符を装備してまだまだ活躍して貰うからね…!

後半からの主役はツンデレ狼のベートです。
ダンメモ本編でも初っ端にベルくんをバカにして読者のヘイトを貯めてくれましたが、
今回はロキ・ファミリアの団員たちのヘイトも貯めまくりです。
ベートはベートなりの考えがあるんだけど、ツンデレでわかりにくいんですよね…
まぁ、そんなわかりにくかろうと遠慮容赦なく体当たりしてくるヒロインが登場することで、
ベートもタジタジになってしまうのが見所と言えば見所ですね!

そのヒロインとは、腹パンされて喜ぶというクレイジーすぎるアマゾネス、レナちゃんです!

設定の時点でヤバすぎると思うんですが、
それを魅力的に仕上げちゃうのが大森藤ノさんの天才的なところでして、
矢樹貴さんはそれを萌え寄りにちゃんと描いているのが凄いです。

ティオネと同じく恋するアマゾネスなんだけど、
ティオネとはちょっとベクトルが異なる狂い方をしていますね。
まぁ、狂ってるのは間違いないんですけども。
あんだけ読者のヘイトを貯めてたベートに対して、
ちょっと同情的になってきてしまうくらいだから凄いw

もうしばらくベート編が続くと思いますが、
最後にはキッチリと締めてくれるのは間違いないので、
ベートのヘイトに負けず、レナちゃんのクレイジーさに負けず、
次の17巻も読んで欲しいです。
大丈夫、ちゃんとハッピーエンドだから…!
主にGA文庫編集長のお陰で…!

:: 2020/4/24 金曜日::

■[漫画]天然攻めおねショタ「最近雇ったメイドが怪しい」1巻

最近雇ったメイドが怪しい1巻最近雇ったメイドが怪しい1巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:昆布わかめ
作者サイト:HOME | a-c-o
作者twitter:昆布わかめ (@aconbwakame) | Twitter
紙書籍通販:最近雇ったメイドが怪しい (1)
DMM電子書籍:最近雇ったメイドが怪しい (1)

世界で一番おっぱいが好き!)の昆布わかめさんがtwitterで出していた4ページ漫画をベースに、
描き下ろし漫画も含めて単行本化です。

からかおうとしたメイドさんを、
お坊ちゃんが天然で照れさせて赤面させる漫画です。
うーん、実に良いですね…!

色々な角度からメイドさんがからかおうとするも、
悉く返り討ちにされるんですよね。
わりとワンパターンではあるのですが、
私は美少女が赤面させられるのだ大好物なので、
ニヤニヤしながら読んでいる次第であります。

もちろんtwitterに載っている4ページ漫画だけでなく、
描き下ろしの漫画もあるんですよね。
そこでこの二人がどのように出会ったのか、
そもそもこの二人はどういった関係なのか。
それが少しだけ垣間見えたりするわけです。

いわゆるおねショタではあるんですが、
ショタの方が天然攻めなあたりがとても微笑ましいですね。
二人には今後、ラブラブになっていって欲しいものであります…

:: 2017/7/2 日曜日::

■[漫画]それぞれの冒険「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」9巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア9巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア9巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:大森藤ノ
作者名:矢樹貴
Kindle版:ソード・オラトリア (9)
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア
DMM電子書籍:ソード・オラトリア (9)

そろそろTVアニメの最終回を迎えたところが多いと思いますが、
コミカライズの方は元気に進んでいます。
今回は本編の主人公であるベルくんの活躍がメインなので、
あまり外伝って雰囲気は少ないんですけどね。(笑

それにしてもアイズってばやっぱり天然さんだよね…
ベルくんの憧憬の対象がベートだと勘違いするとか、
原作読んだ時も面白かったけど、コミカライズだとより笑えるというか。(笑
いやはや、ベルくんの恋はやはり前途多難だなぁ。

そしてロキ・ファミリアの遠征ですが…
まだまだ序盤だというのにピンチの連続というかピンチしかないというか!
原作でもかなり緊迫感がありましたけど、
こうやってビジュアルで見るとより絶望感が増しますよね。
よくこんな初見殺しで生き残ったと思いますよ…
フィンってばやっぱり優秀だわ…

ロキ・ファミリアの到達階層を増やす遠征ですが、
まだ始まったばかりで、次巻でクライマックスになるでしょうね。
上層で見たベルの勇姿に奮起させられるベートたちが、
今から楽しみです。く

:: 2016/10/17 月曜日::

■[漫画]ヘルメス・ファミリアの受難「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」6巻

TVアニメ化が決まっているソード・オラトリアのコミカライズ6巻です!
ダンジョンの最前線で戦う第一級冒険者であるアイズが主人公なので、
どうしてもベルくんよりも過酷な冒険ばかりですが、
この6巻では特に残酷な描写があるので結構キツいというかエグいです。

謎のローブの人物からの依頼でアイズと一緒に調査を開始したヘルメス・ファミリアだけど、
アイズという強力な用心棒から引き離されてからの、
事件の黒幕の一人相手の戦いが悲惨で辛い…!

団長のアスフィはLv.4なのでかなり強いはずなんですが、
そんなアスフィがアイテムを駆使してさえも実力が届かず、
無残にも倒されてしまうとか絶体絶命のピンチすぎる!
そして、惚れた女を助けるために男を見せるキークスが熱い!

danmachi_so_comic06_01

でも、だからこそ辛い!
ダンジョンというところは簡単に命が散るところなんだと、
改めて思い知らされる…!

そんなヘルメス・ファミリアの窮状を救えるヒーロー的立ち位置に意図せず立ったベートは、
自尊心の塊なような嫌な奴だけど、それだけの実力を持っている男なので、
彼の活躍には期待ですね!

まぁ、それはそれとしてフィルヴィスと仲良くなったレフィーヤは可愛かったです。

danmachi_so_comic06_02

グロさもあるけれど、可愛さもあるんですよね、この漫画。
でもこれからが大変だぞレフィーヤ。
頑張れレフィーヤ。
TVアニメでの活躍も期待しているよ!

:: 2016/8/2 火曜日::

■[漫画]九校戦編完結!「魔法科高校の劣等生 九校戦編」5巻

魔法科高校の劣等生 九校戦編(5)(完) (Gファンタジーコミックススーパー)
著者/訳者:佐島 勤 きたうみつな
出版社:スクウェア・エニックス( 2016-07-27 )

Kindle版:魔法科高校の劣等生 九校戦編 (5)
Kindle版まとめ買い:魔法科高校の劣等生 九校戦編

全国の魔法科高校が実力を競い合う九校戦。
その新人戦のモノリスコードで起こった事故で負傷した選手に代わり、
選手として出場することになった達也は第三高校のエース、一条との決戦を制する。
それに触発されたように幹比古も奮闘し…

今回で九校戦は完結です。
ただの高校生の競技会とは思えないほどに波乱万丈でしたが、
それだけに達也や深雪さんたちの活躍が輝いていましたね。
特にこの5巻では深雪さんが飛行魔法を使ってのミラージ・バットで優勝を飾ってて、
正にメインヒロインって感じでしたしね。

どうしても原作から削られた台詞っていうのは出てくるんですが、
それは最小限にしていながら、漫画というメディアを活かしてわかりやすくしているのは、
この5巻でも健在で解りやすかったです。
特に深雪さんが飛行魔法を使ったシーンは顕著だったように思えます。

これで九校戦編が終わったわけですが、
各章を同時に並行してコミカライズするのはまだまだ続くらしくて、
林ふみのさんは次はダブルセブン編を担当するみたいですね。
七草家の双子姉妹に七宝家の御曹司と騒がしい新キャラが出てくるはずなので、
楽しみですね。

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