僕の心のヤバイやつ 3巻の特装版が6月8日発売!
山田と市川の両片想いに全力でニヤニヤしよう!
:: 2015/9/4 金曜日::

■[漫画]パンツよさらば!「私立はかない学園」5巻

思春期がクレイジーな少女たちのラブコメ漫画がついに完結!

この5巻で完結するのは予定通りだったんですが、
まさかコミックハイ!までもが休刊するとは思いませんでした。
とはいえ、予定通りの完結だったのでちゃんと大団円だったのは、
作品にとっても作者にとっても読者にとっても良かったと思います。

今まで「パンツの着用の禁止」とか斜め上の発想ばかりの花緒でしたが、
彼女がどうしてそのような人格になったかが判るエピソードであり、
彼女が初めて恋心を自覚するラブストーリーでもありました。
まぁ、そこから彼女が好きな人と交際に持っていくための手段は、
相変わらず斜め上でしたが。(笑

好きな人同士で幸せに結婚したいという、
乙女らしい願望であり、それを思いやる生徒たちの美しい図。
そのはずなのに、それを演出するのは女生徒たちがパンツを脱ぎ捨てるという、
なんとも頭がおかしい絵面になってるのには感動の前に思わず笑ってしまいましたね!(笑

ストーリーの筋道は捻ったものではないですけど、
ぶっちゃけこの漫画にそういったものを求める読者はほぼいないでしょう。
最後まで楽しい漫画だったと思います。
ホント、楽しかった!
ありがとうございました!

:: 2015/4/18 土曜日::

■[漫画]時空を超えてバカ軍団が帰ってきた!「女子高生Girls-High」10巻

「女子高生Girls-Live」じゃなくて「女子高生Girls-High」かよ!
まさかのバカ軍団が帰ってきた!
流石に8年経ってるだけに懐かしすぎですが、
作中にtwitterやLINEといったガジェットが登場していたりと現代に寄せており、
それほど古くささはありませんね。
まぁ、こいつらどこの時空に生きてるんだと思わなくもないですが。(笑

そう言えば私の女子高生に対する幻想って、
この女子高生シリーズで見事に粉砕されたんだよなぁ…(笑
今でこそ「女子校の真実」ネタとか至る所に散見されるようになったけど、
「女子高生」連載開始当時はかなりエポックメイキングだった憶えがあります。

今回は初っ端から交換留学生で金髪碧眼巨乳キャラのアネッサが出てきたりと、
今までにないネタをぶっこんできながら、
ちゃんと女子高生っぽいネタを織り交ぜており面白かったです。
まぁ、アネッサの少年漫画弁のキャラが強烈すぎた気がしないでもないですが。(笑
ただ、今だとNARUTOで日本語覚えた外国人が変な日本語喋るのとか多いみたいだしなぁ。
ある意味今風ではあるのかしら。

それと今回は各キャラに絞った短編があったんですが、
絵里子の高橋家はお父さんとの話でして。
今となっては気難しい年頃の娘を持ったお父さんの方に感情移入して読んでしまい、
少々寂寥感もあったけど、最後には良い話に収まってホッとしましたね。
ここら辺は「まんがかぞく 一家4人全員漫画家」を描かれた経験が生きてるのかな?

何にしても香田が相変わらずバカで安心しました。
彼女にはこれからもバカで喪女の道を突き進んで欲しいですね!(笑

:: 2015/3/15 日曜日::

■[漫画]パンチラ道とは恥じらうことと見付けたり「私立はかない学園」4巻

相変わらずアホな漫画だなぁ。(←褒めてます

生徒会長の権限で決められる校則でパンツをはかないことが決まった儚衣学園。
男女共学の場でのノーパンを強いられているんだ! な女生徒たちの、
赤面アリアリで恥じらいマシマシな学園ラブコメですが、
相変わらずアホで楽しいです。

部活動もスカートなために柔道部も下半身スカートという、
奇抜というか、公式戦だとルール違反じゃないかと心配になるスタイルですが、
結果として相思相愛の男女カップルが出来てめでたいことです。

そんな男女カップルが頻繁に成立している理由がよく判る4巻でした。
確かに恥じらう女の子は魅力が5割増しなので男子が堕ちるのは当然だよなぁ。
そして女の子は恥じらいがなくなったらおばさん化の始まりだから、
椥辻が言うこともわからんではないです。
まぁ、椥辻はどう考えても変態ですが。
だが、それが良い…

それにしてもノーパン遊園地デートに、
ノーパン文化祭でコスプレ三昧とか、
大変に変態で眼福なイベントが盛りだくさんでしたね。
巨乳さんがドイツ民族衣装を着てフランクフルトを持つとか、
絵面的にもうその時点でごちそうさまです。

さて、この物語も次の5巻で完結とのことです。
まぁ、長く引っ張るタイプの漫画じゃないから仕方ないですけど、
最後は花緒のラブコメっぽいですけど、どういった結末を迎えるのか。
そして誰かキス以上のことをしたりしないのか。
色々と楽しみです。

:: 2014/10/14 火曜日::

■[漫画]恥じらい赤面とラブコメ赤面「私立はかない学園」3巻

私立はかない学園 3 (アクションコミックス)
著者/訳者:紺野 あずれ
出版社:双葉社( 2014-10-10 )
作者サイト:Fleeting Youth
作者twitter:紺野あずれ(@azure_konno)さん | Twitter

Kindle版:私立はかない学園 (1)
Kindle版:私立はかない学園 (2)

全部活スカートにすればいいのよ!!

アホだなぁ、頭悪いなぁ。(←褒めてます
相変わらずぱんつはいてないシチュにおいて、
如何に赤面率をあげるかを考え抜いた変態的展開ばかりですが、
それがまた面白いというか、読んでてニヤニヤしちゃいますね。
何だよ、ノーパンスカートで騎馬戦て。(笑

とはいえ、この3巻でのメインはノーパン騎馬戦ではありません。
いや、一面ではそうなのかも知れませんが、
この3巻の基軸はラブコメだと思うのですよ。

まずは演劇部の鳳瑞ちゃん(巨乳)ですが、
好きな相手はあのある意味男らしい(バカとも言う)明神先輩。
幼馴染み相手に勝手に嫉妬してからの告白という流れは、
ある意味ベタだけど、外さない可愛さがありましたね!
恥じらう赤面も良いけど、頑張って告白する時の赤面はまた別な味わいがあるなぁ。

そして次は2巻で出てきたショタ属性アリの四ノ宮くんですが…
まさかみんなが寝てる中で夜這いしようとするとか!
どこのエロ漫画だよ!
っていうかこれ快楽天7月号のきいさんの漫画で似たシチュのエロ漫画があったよ!
発売時期的に完璧に被ってるけど、そういったコラボでもあったのでしょうか。
だとすれば斬新すぎる!(笑

今回はラブコメ旋風が吹き荒れてましたねー
最後はちゃんとヒロインである深草夕夏もくっついてたし。
でも生徒会長の花緒はそういった雰囲気が全然ないのが心配といえば心配かな。
そして次回からは初々しいカップルのアブノーマルなデート回みたいですね!
こっちはこっちで期待であります。(笑

:: 2013/12/14 土曜日::

■[漫画]観音様がみえてる「私立はかない学園」1巻

私立はかない学園(1) (アクションコミックス(コミックハイ!))
著者/訳者:紺野 あずれ
出版社:双葉社( 2013-12-12 )
コミック ( 161 ページ )
作者サイト:Fleeting Youth
作者twitter:紺野あずれ (azure_konno)さんはTwitterを使っています

「ごきげんよう」
「ごきげんよう」
さわやかな朝の挨拶が、澄みきった青空にこだまする。
マリア様のお庭に集う乙女たちが、今日も天使のような無垢な笑顔で、背の高い門をくぐり抜けていく。
汚れを知らない心身を包むのは、深い色の制服。
スカートのブリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは翻らせないように、
パンツを穿かずにゆっくりと歩くのがここでのたしなみ。
もちろん、遅刻ギリギリで走り去るなどといった、はしたない生徒など存在していようはずもない。
私立儚衣学園高等部
紳士淑女が通うこの学園は、新生徒会長が就任時に校則を一つ作れる伝統がある名門学校である。
時代は移り変わり、全校生徒に望まれて新生徒会長に就いた品行方正、容姿端麗、成績優秀な女生徒。

彼女――、清和院花緒が「パンツの着用を禁ずる」という校則を作った所から物語は始まる…

hakanai01_01

紺野あずれさんが結婚して落ち着いて、普通の漫画を描くと思った?
残念! 結婚しても変態でした!

もうね、タイトルからあからさまに察せられる頭の悪い設定に唖然呆然ですよ。
赤面顔を好きなのは知ってましたけど、ここまでやるかと!(笑
特殊な世界観を舞台にしている訳ではなく、あくまで普通の世界において、
マジでぱんつはいてない生活を送り赤面しまくりのJKを描くとか、
普通の発想では思いつかないというか、思いついても却下しますよ。(笑
それでも、ちゃんと漫画として作りあげちゃうから紺野あずれさんは凄い。

この学校の良い所はちゃんと男女共学な所なんですよね。
異性の目で見られる危険性があるから赤面するし、
スカートを押さえて過ごさないといけない、恥じらいMAXなJKたち!
いやー、最高ですね、赤面ですね、萌エロですね!

男女共学ですのでラブコメ要素も普通に入ってきてますし、
これからの展開にも目が離せませんですよ。

ちなみに衝撃の第一話は立ち読み可能ですので、
是非ともその頭の悪い内容を感じて欲しいです!

:: 2013/11/4 月曜日::

■[漫画]女子高生かぞく「女子高生Girls-Live」4巻

女子高生Girls-Live(4) (アクションコミックス(コミックハイ! ))
著者/訳者:大島 永遠
出版社:双葉社( 2013-10-12 )
コミック ( ページ )
作者サイト:TOWA OSHIMA official website
作者twitter:大島永遠 (towa_oshima)さんはTwitterを使っています

あざとい、この表紙はあざとい。
ボタンを外して谷間が見えるようにした上での上目遣い。
どうしても視線が谷間に集中してしまってるのがバレバレになってしまう、
そんな罠が仕込まれているんだけど、判っていても見詰めてしまう。
そんなあざとさ満載の素晴らしい表紙だと思います。

今回は進級に伴うクラス替えで西園寺とも一緒になったので、
表紙だけではなく本編でも西園寺分が増量している4巻です。
しかしまさか初っ端からバレンタインイベントで西園寺の恋バナをすることになるとは…
しかもその相手がアレだとはなぁ…
いやー、意外だ…

そして今回は西園寺分だけではなく、田中家@花子の家族分も多めな気がします。
カナと一緒に日直の仕事をこなすために田中家に訪れたら花子のお母さんが居て、
そこから母の日に繋がる事になるんだけど…
いやー、女子高生シリーズにしては珍しいほっこり出来る良い話でしたよ。

そう言えば進級に伴う部活勧誘の話は旧シリーズでもありましたけど、
相変わらず色々と舞台裏を見せられて綺麗なほどに幻想を打ち砕いてくれました。
いや…、うん…、色々と大変だね!
でもそういったのも萌えに昇華出来る人がこの世の中にはきっといると思うんだ!(投げやり

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