りゅうおうのおしごと! 14 ドラマCD&抱き枕カバー付き特装版 予約開始!
各種専門店では個別の特典もアリ!
:: 2020/8/28 金曜日::

■[漫画]ラブコメですよ、エルフさん「日本へようこそエルフさん。」3巻

日本へようこそエルフさん。3巻日本へようこそエルフさん。3巻
出版社:ホビージャパン
原作者名:まきしま鈴木
原作者サイト:まきしま鈴木
原作者twitter:まきしま鈴木さん (@maki4mas) / Twitter
作者名:青乃下
作者twitter:青乃下さん (@aonoesu) / Twitter
連載サイト:日本へようこそエルフさん。 | コミックファイア公式Webサイト
紙書籍通販:日本へようこそエルフさん。(3)
DMM電子書籍:日本へようこそエルフさん。(3)

ミニスカなエルフさんのおみ足が眩しい3巻の表紙ですが、
今回も日本と異世界の両方で大活躍です。

異世界では盗賊と怪物の二正面作戦となり、
普通に考えるとわりと詰んでる状態だと思うんですが、
エルフさんとカズヒホのスキルが相手にとって未知、
というのが上手く作用して初見殺しがハマって何とかなってましたね。
運が良かったところもあったし、盗賊が頭目以外アホだったのも良かったかな…?

そして獣人の子を助けた時に見付けた地下迷宮だけど、
発見者の恩恵で探索ができることになったものの、
エルフさんと行けないかも? となった時のカズヒホのセリフが良いですよね…

これを自然体で言っちゃうんだもんなぁ…
もう付き合っちゃえよ、二人とも。
というか結婚しちゃえよ!

そんなエルフさんですが日本ではお留守番しながら家事をしつつ、
日本語の勉強を頑張ってて偉いですよね。

勉強をする動機がアニメを観たい、というのは可愛いですが…!
あと、家事をするのにポニテにしてるの可愛いですよね。
金髪エルフにポニテはとても似合うと思う。(真剣

そんなエルフさんもカズヒホ以外の知り合いが日本で出来ることによって、
人の縁の広がりで色々とやれることが増えてきましたね。
日本のアレコレに新鮮な驚きを見せるエルフさんが可愛いので、
これからもっとバリエーションを見せてくれると嬉しいですね。

:: 2020/6/3 水曜日::

■[漫画]頂点の戦い「インフィニット・デンドログラム」7巻

決闘都市ギデオンでの一番注目されているイベント”超級対決”
ギデオンの絶対王者であるフィガロと、
黄河からやってきた決闘上位者である迅羽。
デンドロ内でも数十人しかいない超級エンブリオ同士の決闘の迫力は圧倒的で…

謎の多い超級同士ということもあり注目度が高いですが、
お互いにキャリアが長いため手札は多いですよね。
その手札の見せ方という、頭脳戦という意味では迅羽が有利ですね。
フィガロはその… くまニーサンの言う通り脳筋だからなぁ…w

それでも超級になるだけはある観察眼と対処能力によって、
ピンチに陥っても諦めないのは流石だと思います。

今までフィガロの強さを何度か見せつけられた上で、
それをピンチに追い込むから迅羽の強さは際立ちますよね。
決闘前にもレイが勘違いから戦おうとするも、
その実力差に圧倒されてましたが、そのもむべなるかなですよ。
しかし、これだけヒール感出してるのに中身がアレとはなぁ…
いや、それはネタバレになるから多くは語るまい…

この超級対決の決着は次の8巻でつくでしょうけど、
ギデオンでの騒動はまだ始まったばかりですからね。
レイが活躍するのはこれからなので楽しみです。

:: 2020/4/6 月曜日::

■[漫画]パワーレベリングですよ、エルフさん「日本へようこそエルフさん。」2巻

日本へようこそエルフさん。2巻日本へようこそエルフさん。2巻
出版社:ホビージャパン
原作者名:まきしま鈴木
原作者サイト:まきしま鈴木
原作者twitter:まきしま鈴木 (@maki4mas) | Twitter
作者名:青乃下
作者twitter:青乃下 (@aonoesu) | Twitter
連載サイト:日本へようこそエルフさん。 | コミックファイア公式Webサイト
紙書籍通販:日本へようこそエルフさん。 (2)
DMM電子書籍:日本へようこそエルフさん。 (2)

異世界ファンタジーを夢の世界で冒険するカズヒホと、
そんなカズヒホと一緒に日本と異世界を行き来することになったエルフのマリアーベル。
二人の異世界冒険ファンタジーと、
日本でのまったりのんびり幸せライフの第2巻です。

今回は異世界ではマリーをパワーレベリングしますが、
この異世界でのレベルアップの仕様はネトゲでよくあるやつですね。
与ダメで経験値分配されるけど、
ダメージを与えた人が一定範囲外にいると分配対象外になるとか、あるあるですよ。
カズヒホは死なないからこそ色々と試行錯誤したのと、
何よりも特異的なスキル構成だからこそなし得ることができるんですなぁ。

そして日本でのマリーですが…

可愛い…
猫の可愛さにメロメロになっているマリーの可愛さにメロメロですよ。
これは癒やしやでぇ…!

そして日本といえば図書館や美味しい食事だけでなく、
忘れてならないのが地震です。
海外の人も地震を初体験するととても驚くらしいですが、
異世界出身のマリーも心底驚いてしまい、ラッキースケベ発生ですよ。

揺れて驚いたら真っ先にカズヒホのところ行くとか、
とても頼りにしているんだなぁ、としみじみと思う次第です。

日本ではのんびり、異世界では野盗対策と忙しいですが、
マリーとカズヒホの二重生活を楽しんで欲しいですね。

:: 2019/11/10 日曜日::

■[漫画]集う超級たち「インフィニット・デンドログラム」6巻

UBMに進化したゴゥズメイズの攻撃を凌ぎきれず窮地に陥ったレイ&ネメシス。
レイはガルドランダに誘われた夢の世界で自分のルーツをたどり、
僅かな可能性でも勝てる目があるのなら諦めないという決意を新たにし、
ゴゥズメイズとの決着をつけるために目覚めて…

相変わらずレイは見た目がヒールですよね…

高潔な魂と勇敢な精神を併せ持ち、
非道を許さず手段を選ばず、勝利を諦めない姿勢は素晴らしいんだけど、
自身の能力でデバフをバフに反転させるためとはいえ、
ゾンビ化した敵の肉を食いちぎるとか正義の味方っぽくないんですよね…
おかしい… 聖騎士のはずなのに…

まぁ、どんな窮地でも逆転して勝利をもぎ取る姿は主人公っぽいんですよね。
ガチャ好きとか困った悪癖はあるけれども。

今回は後半は次の展開までの休憩というか箸休めであり、
色々な設定の検証とかMMOらしい感じで、これはこれで面白いですね。
MMOでもジョブ取得のハードルが高いのとかありますからね。
ほとんどのゲームはその取得方法とかが公式で紹介されているんですが、
この手の隠された設定を検証していくのも楽しそうだな、と思います。

さて、次のバトルはレイが主役ではなく超級エンブリオを持つ頂上決戦です。
見応えのあるバトルにはなりますが、それすらも前哨戦ですからね。
レイが大活躍する第一部の締めくくりとなるバトルももうすぐですよ!

:: 2019/7/24 水曜日::

■[漫画]おもてなし「日本へようこそエルフさん。」1巻

発売したのは5月なんですが感想書くタイミングを逃してこんな時期になっていたでござる…

子供の頃から眠ると夢の世界でカズヒホという名前で冒険していた一廣と、
夢の世界で仲良くなったエルフのマリーことマリアーベル。
カズヒホが日本から持ち込むお弁当目当てにマリーも一緒に遺跡探検をしていたら、
魔導竜のブレスで殺され、目覚めたら何故か一廣の隣には全裸のマリーがいて…

小説家になろう原作らしく異世界転移モノですが、異世界からも転移してきます。
まぁ、タイトルの通り、異世界か偶然連れてきてしまったマリーに、
日本の文化を堪能してしまうことがメインですね。
日本、というか地球の縫製技術に驚くマリーですが、
それらを着こなすマリーの美貌に驚かされますね。

他にも日本の料理に舌鼓を打つのは異世界転移モノの鉄板といえますが、
桜並木の下を並んで歩くとか風情があって良かったです。
マリーが見たことない精霊に驚いてましたが、
日本でも精霊が見える…、というかいるんだ、と驚きましたね。
それにしても日本を楽しむマリーがとても可愛かったです。

そして魔導竜が人化したバージョンですが、あれはあれで魅力的ですね。
カズヒホが持ち込んだカツ丼とビールを堪能する姿は、
威厳のある竜とは思えない愛らしさがあるというか。

うーむ、これはヒロインとしての風格は持っていると言えましょう…
マリーも良いけど、この魔導竜さんもヒロインに相応しいと思うので、
再登場が待たれますね。

1巻ではまだ序盤までしか描かれていないので、
2巻以降が楽しみです。

:: 2019/7/14 日曜日::

■[漫画]吐き気をもよおす邪悪を討つ…!「インフィニット・デンドログラム」5巻

コミックファイアではずっと読んでいたんですが、
この5巻でとてもハートに刺さった展開があったのと、
それを契機に原作読んだら面白かったこともあり、
既刊ともども一気に買った次第であります。

で、この5巻でハートにビシバシきたシーンはこれ!

吐き気をもよおす邪悪…
何も知らない、無知なる子供たちを攫い、
自分の私利私欲のためにその命を奪い取っていたアンデッドのメイズに対して、
特攻スキルである”聖別の銀光”をレイが発動させたこのシーン!
メチャクチャ格好良くないですか!?

もうね、このシーンだけでもシビれたというのに、
愛機シルバーにも銀光を纏わせて追いすがるシーンとかも、
勧善懲悪ものが好きな私にとっては最高でしたね。
悪人死すべし、慈悲はない…!

ちなみに原作を読んで驚いたんですが、
この銀光のシーンとかわりとあっさりと書かれてたんですよね。
それをこれほど盛り上がる見開きで魅せるとか…
今井神さんって漫画が上手いなぁ、と思わされました。

それと、UBMとなったゴゥズメイズとの戦いも、
ゴゥズメイズのサイズ感というか、
巨大さがわかる戦いで盛り上がりますね。
Web連載版の方では既に決着がついてますが、
その直前まででも充分胸熱で面白いです。

それはそうと巻末の設定資料集にあった、
にょたいかシリーズのメイズですが…
これは有りだな、と思いました。
まぁ、やることは吐き気をもよおす邪悪なんだろうけど…!

HTML convert time: 0.573 sec. Powered by WordPress