殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?
:: 2014/5/11 日曜日::

■[漫画]ユウジョウ!「ニンジャスレイヤー」2巻 ~ラスト・ガール・スタンディング ~

こんなクレイジーな作品をコミカライズ2巻が出た現時点でアニメ化決定とか、
偉い人たちの頭が大丈夫なのかとか、それ以前にどのスタジオが出来るんだこの作品とか、
無駄に心配してましたが、制作がTRIGGERと聞いて「それなら大丈夫かな?」と思える不思議!
それにしたってクレイジーなことは間違いないです、ハイ。

そんなマッポーめいた情報が錯綜する中でのコミカライズ2巻発売ですが、
今回はスモトリ編でワンクッション置いた後にラスト・ガール・スタンディング編です。
原作の各章を時系列を無視して、言葉は悪いですけどつまみ食いする形でコミカライズするみたいですね。
しかし2巻の初っ端にビジュアル的にグロすぎるスモトリ編を持ってくるとかサツバツすぎる!

しかし後半のラスト・ガール・スタンディング編は良いですね!
サツバツとした忍殺世界にヤモト=サンの奥ゆかしい可愛さは一服の清涼剤めいてます。

ヤモト=サンがアサリ=サンと穏やかなユウジョウの日常を送ることもままならないネオサイタマ!
繁華街で二人がヨタモノに襲われたのがキッカケにシ・ニンジャの力に覚醒してしまったため、
ヤモト=サンにソウカイ・シンジケートの魔の手が伸びる…!?

自分で書いてて訳が分からない解説になってますが、
割りとそのまんまなので下手に考えずに心で面白さを感じてください!
今でも1話から丸々twitterで読めるんでアニメ化前に是非読んでみてください!
そして君もヘッズになろう!

:: 2013/12/10 火曜日::

■[漫画]日本よ、これがニンジャだ。「ニンジャスレイヤー ~マシン・オブ・ヴェンジェンス~」1巻

ドーモ、読者サン。
はじめましてフランです。

忍殺語の認知度がそこそこ上昇しているような今日このごろ、
遂にニンジャスレイヤーのコミカライズ版の第1巻が発売されました。
元々twitterで人気が沸騰し、その後書籍化されて結構ヒットしているという、
割りとわけがわからない展開でしたが、
コミカライズ担当が「アクメツ」「コミックマスターJ」の余湖裕輝&田畑由秋というのも、
更にわけがわからないです。
ついでに言うと連載がtwitter→コンプティーク→コンプエースの順に3媒体同時だったりと、
もう本当にわけがわからないよ!

ニンジャスレイヤーとはブラッドレー・ボンドとフィリップ・ニンジャ・モーゼズのアメリカ人コンビによる、
サイバーパンク・ニンジャ活劇です! サツバツ!
本兌有と杉ライカによる翻訳がtwitter上で行われてそれが人気を博したわけです。
ツッコミ所が多いけど気にしたらダメだ。

あらすじは正直上手く書けるとは思えないし、
上手く書いても多分知らない人には全く通じないと思われますので、
取り敢えず読んでみて「考えるな、感じろ!」の精神で面白さを体感するしかないです。
サイバーパンクな世界観を舞台にニンジャやゲイシャといったステレオタイプな日本観のアレコレが、
どこか変な日本語を駆使して暴れまわると思っていただければ大体合ってるかと。

うん、もうホントわけがわからないな!

取り敢えずtwitterでの連載はまだ続いている上に単行本が発売されても消していないという、
大変に太っ腹なことをやっているので、まずは第一話を読むと良いです。
ゴウランガ(←言ってみたかっただけ

:: 2013/11/14 木曜日::

■[漫画]10周年で10冊目!「らき☆すた」10巻

らき☆すた (10) (角川コミックス)
著者/訳者:美水 かがみ
出版社:角川書店( 2013-11-09 )
コミック ( 135 ページ )

最近はすっかり艦これに染まったコンプティークですが、
かつて一世を風靡した「らき☆すた」も健在です。
まぁ、コンプティーク誌上の漫画だと最近はニンジャスレイヤーの色が濃すぎて、
ちょいと影が薄くなってる感も否めませんが…

遂に10巻という大台に突入したけど内容は相変わらず。
高校を卒業して大学になってもこなたはこなただし、かがみんはかがみんです。
というか、いろんな媒体に載ってたのが纏まってるので、
2,3年前のも載ってるのにほとんど違和感ないあたり、
キャラがブレてないのがよく分かります。(笑

今回はヴぁの発音が可愛い日下部みさおが如何にして峰岸あやのと仲良くなったかという、
ハートフルなストーリーも語られているので二人のファンは必見ですね。
というかこの作品では珍しい彼氏持ちのあやのさんの初恋がそうだったとは…
いや、まぁ、何か納得ではあるのですが。(笑

しかしかがみんがソシャゲに手を出して、しかもハマる兆候があるのは、
ミリオン単位でモバマスに注ぎ込んでいる友人を持つ身として心配です。
せめて時流とKADOKAWAブランドに合わせて艦これに合わせていけば…!
大丈夫! かがみんならハマる子いっぱいいるから! いけるよ!

:: 2012/1/11 水曜日::

■[漫画]相変わらずつかさのドジっ娘っぷりに萌える「らき☆すた」9巻

らき☆すた (9) (角川コミックス)
著者/訳者:美水 かがみ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2011-12-26 )
コミック ( 140 ページ )

8巻の時にも思ったんですけど、私はつかさが好きみたいなんですよ。
この9巻でもやたらとつかさが出てくる4コマがツボに入りまくりで、
どんどんつかさが好きになってきて正直ヤバイです。
それとゆたかもやたらめったら可愛いですし、
何というか、らき☆すたは妹属性に目覚める啓蒙書なのかもしれない…

さてさて、どんだけつかさが可愛いかと言いますと、
メールの送信先を間違えたり、急いで走ってたら携帯落としてしまうドジっ娘なトコも可愛いですが、
プロ野球のキャンプを、キャンプファイヤー的なアレと勘違いするアホの子なトコも胸キュンですし、
カロリーを考えて少なめに料理を作ったら姉妹で取り合いになって裏目に出る可哀想なトコもキュートだし、
作ったクッキーを褒められて美味しい美味しいと食べられすぎて、
本命の分を残して欲しいけどやめてと言えないトコは守ってあげたい気持ちにさせてくれるんですよね。
まぁ、とにかくつかさが可愛い。

それとゆたかも小動物が頑張ってるのを応援したくなる可愛さがあったんですが、
最近だと自分でお弁当を作るくらいに頑張って成長してるのが萌えでしたし、
エイプリルフールに頑張って嘘をついたらそれが裏目になるという、
不憫萌え的なトコがあって、やはり庇護欲をそそる言動にハートがウォーミングなのです。

もちろんこなたやかがみのあるあるネタも面白いですし、
twitterを始めたかがみのリプ関連の被害妄想なトコとか特に良かったです。
とはいえ、最近はつかさの可愛さがツボに入りすぎてヤバイので、
今後ともつかさが可愛く描かれたら良いなー、と切に願います。

:: 2011/9/30 金曜日::

■[漫画]家族団らんで大団円「FORTUNE ARTERIAL」7巻

FORTUNE ARTERIAL 7 (角川コミックス・エース 135-18)
著者/訳者:児玉 樹
出版社:角川書店( 2011-09-18 )
コミック ( 180 ページ )
作者サイト:きつねのてぶくろ

「FORTUNE ARTERIAL」も7巻目で見事完結。
瑛里華編をストレートに描いたコミカライズでしたが、
流石は児玉樹さんな出来でした。
やはりこの手の作品のコミカライズは児玉樹さんだなぁ。

島の吸血鬼と千堂家と東儀家の因縁が判った6巻から、
7巻に入ってからは孝平と瑛里華の二人が200年以上を生きる伽耶を相手に、
敵対ではなく「家族」になりたいという想いを真っ正直にぶつけ、
稀仁の遺志を伝えてわかり合っていくという展開に。

解決してハイ終わり、ではなくて伽耶と学校の時間も後半に十分持ってきて、
楽しげなみんなを描いたのは素晴らしいと思います。
また、描き下ろしの4コマと後書きに少しだけ見える一コマは、
演出面から考えても素晴らしいモノじゃないかな、と。

という訳で見事に家族団らんを最終回に持ってきて大団円を迎えましたが、
今度の児玉樹さんの新作は少年エースから魔女っ娘モノ「まほマほ」だとか。
今月発売のエースかららしいので既に読めると思いますので、
そちらも読んで応援していきたいですね。

:: 2011/3/26 土曜日::

■[漫画]恋する人の為、我が身を省みず…「FORTUNE ARTERIAL」6巻

FORTUNE ARTERIAL (6) (角川コミックス・エース 135-17)
著者/訳者:児玉 樹
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2011-03-10 )
コミック ( ページ )
作者サイト:きつねのてぶくろ

想いは結ばれても吸血鬼の残酷な運命が孝平と瑛里華を翻弄する―。

平和な学園生活の裏側に張り巡らされた伽耶の思惑。
それを知ることで色々な感情が渦巻く二人。
6巻ということでどんどん物語の核心に迫ることになり、
また、瑛里華の限界も近付いてきて…?

という訳でコミカライズに定評のある児玉樹さんによる「FORTUNE ARTERIAL」の6冊目。
先月OAD付き限定版も出てますが、こちらは通常版。
通常版とはいえ表紙がロリ瑛里華ということもあり、お得感もあったりなかったり…?(笑

学園の日常的なエピソードが少なくなりシリアスな展開が続きますが、
孝平と瑛里華のラブっぷりはむしろ絶賛進行中で見所は沢山あります。
特に孝平の言動で赤面しまくる瑛里華はスンゴイ可愛いのです!
やはり元がエロゲなだけにこういったラブイベントが用意されてるのは良いですね!

さて、孝平の思い切った行動で謎が明らかになりつつありますが、
同時に瑛里華だけじゃなく孝平もピンチになってきて…
そろそろエンディングも近いと思うけど、どのようなラストを迎えるのか?
ハッピーエンドだとは思うんだけどホント気になるなぁ。

HTML convert time: 1.033 sec. Powered by WordPress