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:: 2020/5/9 土曜日::

■[ラノベ]うすうす「ソードアート・オンライン 24 ユナイタル・リング III」

クリスハイトこと菊岡さんに銀座に呼び出されたキリトと付いてきたアルゴは、
そこでアンダーワールドに侵入者があったことを知らされる。
今すぐアンダーワールドに潜りたいキリトだったが、
ユナイタルリングの方でもキリトタウンが出来上がりつつあり…

アニメになったら1話に納まりそうな分量でしたね。
読んでて面白いのは確かなんですが、本当に、全然、物語が進まないんですよね…
これは昨今の電撃文庫の悪い癖だと思います。
それともこれは面白さが圧縮されたスレイヤーズ世代の老害意見なのだろうか…

ユナイタルリングではアルゴと合流したら、
仮想研究会のムタシーナの極大デバフ魔法で100人が隷属されて、
それにキリトも巻き込まれたけれど、
取りあえずキリトタウン襲撃情報はゲットできたので迎撃準備をしよう、
ということでまとまってましたが…

まぁ、ムタシーナって神邑樒さんでしょうね。
樒の英名であるIllicium anisatumのanisatumを反対から読んだだけですし。
しかし名前から考えてアクセル・ワールドの加速研究会の関係者でしょうね。
どうせこのデバフ魔法もチート使ってるんだろうなぁ…

アンダーワールドの方もユージオっぽい人物は本当に顔見せだけで終わったし、
何だろう… 25巻の序章なのかな?
って感じといった内容の少なさでしたね…
これで2ヶ月連続刊行とかならまだわかるんですが、
また半年近く待たされるんだろうなぁ…
つらたん…

:: 2019/12/14 土曜日::

■[ラノベ]再会、そして再会「ソードアート・オンライン 23 ユナイタル・リングII」

一度死んだら再ログインできないユナイタル・リングへと強制コンバートされたキリトたち。
何とか自宅を再建し、PK集団を返り討ちにすることができたけれど謎も多ければやることも多い。
そんなキリトが学校で出会ったのはアインクラッドで何度も顔を会わせていた鼠のアルゴで…

面白かったけど、作中時間で1日しか経っていない…!

SAOは丁寧に面白さを書いてくれるので仕方ないのですが、
刊行期間1年に対して作中時間1日というのは中々にもどかしいですね。
早く… 早く続きが読みたい…!

キリトがリアルでアルゴに連絡しなかったのはSAO初期の構想では出番がなかったからでは?
というメタ的なツッコミを入れたいところですが、
作中で語られていたように、死亡確定情報が怖かったという理由にも説得力があると思います。
まぁ、仲が良かったアスナなら勇気を出して聞きそうな気がしないでもないですが。

アルゴのことも気になりますが、
GGOで単独行動を取っていたシノンがどうなったのかも気になってただけに、
この23巻でのシノンの動静には興味津々でした。
キリトたちと違って選択ミスが多かったのは、
GGO以外のゲームをほぼやってなさそうだし仕方ないかな、とも思います。
それでも意外なコミュ力を発揮して何とかするあたり、シノンさんカッケー、とも思うのです。

ただシード規格のゲームが繋がったオープンワールド的な世界っぽいので、
それなりに広いマップだと思っていただけに、
シノンとの合流が案外早かったのにはちょっと驚きましたね。
まぁ、シノンとの合流に次の巻まで待たされるのも困るので、
これくらいのご都合主義は問題ないでしょう。

それにしてもわからないのがキリトたちが襲われる理由なんですよね。
「先生」とやらの暗躍が気になるところですが、
キリトが言う通り「PoH」の手口ではなさそうだし、
一体どんなやつが相手なのか気になるところです。

次の24巻が待たれるところですが…
できれば半年以内に出て欲しいな、と切に願うばかりです。

:: 2019/10/15 火曜日::

■[ラノベ]在りし日の記憶「ソードアート・オンライン 22 キス・アンド・フライ」

SAOは短編集でもナンバリングが続くのでわかりにくいんですが、
このキス・アンド・フライはBD/DVD特典小説をまとめた短編集です。

アインクラッド編でのキリトとアスナのプロポーズ短編「ザ・デイ・ビフォア」
フェアリィ・ダンス編でのアスナが原因不明の離脱現象を経験した短編「ザ・デイ・アフター」
キャリバー編の壮大なクエストの序章の雰囲気を匂わせる短編「虹の橋」
マザーズ・ロザリオ編前日譚になるスリーピング・ナイツ結成前夜の短編「Sister’s Prayer」

「虹の橋」以外は初見だったので新鮮で面白かったけれど、
時系列的に仕方ないとはいえ、シノンが出てこないのは残念でしたね。
私、何だかんだで結構シノンが好きなので…

シノンの出番はなかったけれど裏表紙のMORE DEBANの二人には出番がありましたよ。
まぁ、メインヒロインであるアスナに比べると出番はかなり少ないですけども。
というか、「Sister’s Prayer」以外ではキリトの正妻としての存在感が半端なくて、
流石としか言えませんでしたね。
「ザ・デイ・アフター」では凄い理屈で前妻のサチさんの想いまで引き継いじゃって、
正妻ポジションがもはや不動の位置であることを痛感させられましたよ…

「Sister’s Prayer」はユウキの姉である藍子が出てましたけど、
確かにユウキとはちょっと性格的に似てないかな? と思いました。
むしろ、ユウキが勘違いするのも当然かな?
と思えるくらいにアスナに近い性格でしたね。
悲しいのは登場人物がみんなSAOでは故人になることですが…
それでもみんなの想いがちゃんと引き継がれているのは嬉しいことかな、と思います。

次の23巻ではユナイタル・リング編に戻るみたいですね。
12月発売みたいなので21巻を読んで復習しつつアニメ版を見て待ちたいと思います。

:: 2018/12/12 水曜日::

■[ラノベ]新たな世界へ「ソードアート・オンライン 21 ユナイタル・リングI」

現在TVアニメ放映中のアリシゼーション編のその後の話です。
てっきりあのまま宇宙世紀に突入したアンダーワールド編が始まると思ってたんですが、
結局キリト、アスナ、アリスの3人はすぐにリアルワールドに戻っていたらしく…
ラースが落ち着くまでALOでアインクラッド攻略に勤しんでいたみたいなんだけど、
突如アインクラッドが崩壊した上に、他のシードを元にしたVRMMOも不具合が起こり、
いきなりサバイバルゲーム、ユナイタル・リングに放り出されて…

今度のSAOは鉄腕DASHだ!

もっとも、ゲームなので多少簡素化はされていますけれど、
石器から鉄器、そして衣服も素材集めから始めてスキルを上げていくとか、
わりとマゾい仕様のゲームみたいですね。
しかも一回ゲーム内で死んだらもうログインできないとか、
記憶が消えるアクセル・ワールドほどではないけど、わりとシビアというか。
まぁ、本当に死ぬSAOよりはマシですね。

それにしてもキリトさんたちの、推測力、洞察力、実行力、どれもが半端ないですね。
私がこの事態に巻き込まれたら右往左往しているうちに猶予期間終わる自信ありますよ。
猶予期間と言えば、高レベル装備をLv.1で装備できないから脱ぐ必要があるということは、
大多数が集まった場所だと女性プレイヤーたちが下着姿を披露しまくりということですね…
うーん、もしアニメ化したらそのシーンを是非お願いしたいところですね!(ゲス顔

それにしても今回はリーファの出番が多くて大変よろしいかと。
寝ているキリトに馬乗りして起こす妹らしい行動も最高でしたし、
時間がないからと同じベッドに寝てログインとかもすんばらしいです。
まぁ、どうしても正妻力ではアスナとアリスには負けますけどね…
キリトを甘やかすアスナとキリトに厳しいアリス…
すごく… 第一夫人と第二夫人感があります…

物語的には半壊したみんなの家が崩壊のタイムリミットが迫る中、
様々なトラブルが舞い込みつつもそれらを乗り越え、
みんなで協力して復旧するだけの内容なんですけど、
キリトの機転、アスナの知識、アリスの信頼、リズ&シリカの活躍と、
見所が多くて盛り上がりましたね。
ちょっと装備がマシなだけのPKなんてキリトさんたちにやられても当然なのである!

これはこれでとても面白いし、続きは早く読みたいです。
シノンも早く出て欲しいところですし、
何だかんだでクラインが結構好きなので彼にも頑張ってほしいです。
そして、今回新たに登場した新キャラはアクセル・ワールドを連想するし、
プログレッシブからついに出てきたあの娘がどんな役割を見せてくれるのか…!
いやー、楽しみですね!

:: 2017/9/13 水曜日::

■[ラノベ]見習いたちの成長「ソードアート・オンライン 20 ムーン・クレイドル」

ソードアート・オンライン20巻ソードアート・オンライン20巻
出版社:KADOKAWA
作者名:川原礫
作者サイト:
作者twitter:川原礫;SAO19巻発売中 (@kunori) on Twitter
絵師名:abec
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (@BUNBUN922) on Twitter

アンダーワールドに取り残され、ここで生きていくことになったキリトとアスナ。
人界と暗黒界の安寧のために尽力する二人とその仲間たち。
四帝国の大乱から1年、少しずつ成果が見えてきた矢先の暗黒界人による人界人の殺害事件。
事件の真相と真犯人を突き止めようとロニエとティーぜも含めて奔走するが…

終わってないじゃないですかー!

いや、一応事件の真犯人は判って、倒してはいるんですが、
事件の黒幕とかそこらへんはまだまだ謎なままじゃないですか!
しかもあとがきによると、この事件は解決までに100年掛かるとか!
もうね、どこまで長期スパンの物語を書くつもりなんですか…
ワンピースもビックリの大長編だよ!

まぁ、それはともかくロニエとティーぜが可愛かったですね。
二人とも忘れられない想いを胸に、それでも頑張る姿が健気でしたよ。
騎士としてあろうとするだけでなく、
キリトやユージオの影響を色濃く受けて、
自ら成長していこうという意思も含めて尊かったです。

それにしても相変わらず悪役のゲスさというか外道さというか…
こう、胸くそ悪くなるクズっぷりが半端なかったですね!
川原礫作品の真骨頂はこの悪役のクズっぷりにあるのではなかろうか。
そう、思えるほどのアレっぷりでした。

次は現実世界のキリトたちが主人公の、正真正銘の続きみたいですね。
まぁ、この「ムーン・クレイドル」の続きはプログレッシブシリーズよろしく、
別シリーズで書いて欲しいかな、と思います。
まぁ… 完結は10年以上先になるでしょうけどね…(笑

:: 2017/2/14 火曜日::

■[ラノベ]見習い騎士の秘めた恋心「ソードアート・オンライン 19 ムーン・クレイドル」

ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル (電撃文庫)
著者/訳者:川原 礫
出版社:KADOKAWA( 2017-02-10 )

作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (BUNBUN922) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ソードアート・オンライン

「このままだと、いずれもういちど戦争が起きる」
アンダーワールドに取り残されたキリトとアスナの二人は、
彼の地を平和へと導くために人界での内乱を平定したり、
暗黒界と人界の相互交流を始めたりと奮闘していた。
更にキリトは先を見据えて戦争の可能性を懸念し対策を練っていたが、
そんな時に法と掟で縛られているはずのアンダーワールドで殺人事件が起こり…

ソードアート・オンラインの新シリーズが始動!
とはいえ、アリシゼーション編の後日談というか、
エピローグに到るまでのアンダーワールドでの出来事が綴られているだけなので、
新シリーズまでのプログレッシブと言えなくもないですね。

今回はキリトの側仕えである後輩騎士のロニエがメインヒロインですね!
今までのヒロインと違って、直ぐ側に正妻のアスナが居るので、
どうしても尻込みしちゃってるんですが、
それが切なさを加速してロニエの魅力に磨きを掛けているんですよね。
はぁ… ロニエちゃん可愛い…

物語的には久しぶりにミステリー要素が強くて面白いですね。
法と掟で縛られているはずのアンダーワールドで如何にして殺人事件が起こったのか。
長距離通信手段がないはずなのにどうして2000km離れているのに情報を得られるのか。
他にも色々と謎が多いですが… 真相はどうなんでしょうね。
個人的にはPoHあたりが執念深く何かやってそうな気もするんですが…

そんな事件の顛末も気になるけれど、
ロニエの秘めた恋心の行方も気になるところです。
別にアンダーワールドでハーレムを築いても良いと思うよ?
同人誌ではやってたし。(笑

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