水上悟志短編集「放浪世界」が1月10日発売!
久しぶりの水上悟志作品が登場! 「二本松兄妹と木造渓谷の冒険」と同日発売!
:: 2017/11/24 金曜日::

■[漫画]白馬のお姫様「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」3巻

卑劣な手段でグラン・カジノを我が物顔で牛耳っていたテッド。
しかしそこに現われたリューが見事に勧善懲悪!
それでも意地汚くあがくテッドに対して、
リューは容赦なく鉄槌を下す…!

ファミリアクロニクルのグラン・カジノ編はこれで完結です!
いやー、スカッとしましたね!
見るからに悪漢なテッドが成敗されたところは最高に気分爽快でしたね!

こう、分かりやすい悪役が倒されるのって最高にエンタメだよなぁ。
時代劇が廃れないのもこういったわかりやすさにあると思うんですよ。
まぁ、ダンまちは時代劇じゃないんですけども。(笑

あと、テリーの偽者になりすましていたテッドが、
「黒拳」と「黒猫」の偽者を掴まされてたのや、
アダマンタイトの安物を掴まされていたのもスカッとしましたね。
これぞインガオホー!

あと、このコミカライズで素敵なところは女性キャラの美しさでしょうか。
リューさんのドレス姿も綺麗でしたが、
ガネーシャ・ファミリアのシャクティ団長も麗しかったですね。

こう、凛々しさがあるというか。
ヘソ出しの腰つきが最高というか!
うーん、素晴らしい。

そういえば作者の桃山ひなせさんもプレイしているというダンメモですが、
そちらの新規イベントでもシャクティ団長が出てましたね。
今後も出て欲しいので、原作の続きもよろしくお願いしますよ大森先生!
ゲームの監修でとても大変でしょうけども…!

:: 2017/10/3 火曜日::

■[漫画]みんな大好き水浴び回「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」9巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:大森藤ノ
作者名:九二枝
作者サイト:Box92
作者twitter:九二枝 (@92eda92) on Twitter
Kindle版:9巻
Kindle版まとめ買い:まとめ買い
DMM電子書籍:9巻

パスパレードによって窮地に陥ったベルたち一行は、
安全地帯18階層にギリギリの状態で辿り着く。
そこでは遠征帰りのロキ・ファミリアが野営していて、
ベルたちは世話になった上に、ヘスティアたちもやってきて…

我々はこの巻を首を長くして待っていた…!

このコミカライズには楽しみにしていた箇所が2つあります。
一つは原作3巻におけるミノタウロスとの決戦。
そしてもう一つはこのアンダーリゾートでの沐浴覗き回だー!

ありがとうございます! ありがとうございます!

大丈夫、ヤングガンガンは青年誌だからこれくらい問題ないぜ!
あけすけなアマゾネス姉妹もあれはあれで良かったですし、
ヘスティア様の浮くほどのおっぱいと恥じらう表情は最高ですよ!
でもね、普段鉄面皮なアイズが恥じらう仕草を見せてるとか最高以上じゃないですか!
いやー、この漫画読んでて良かったなぁ!(←恥も外聞もない感想

惜しむらくは連載時はカラーだったのに単行本ではモノクロになったことでしょうか…
惜しい… 本当に惜しい…!
フルカラーで描かれたみんなの裸体集合絵は最高だったのに…!

もちろんこの巻はエロコメだけではありません。
中堅で足踏みしているガラの悪い冒険者とヘルメスの思惑で、
透明化した冒険者モルドとベルくんとの戦いと、
迷宮の意志で産み落とされたゴライアスの登場が描かれてます。

ゴライアスはマジで強いですからね…
私もダンメモで相手しましたが、難易度NORMALでも何度か全滅しましたし。
くそぅ、やはり課金しないとダメなのだろうか。(話がずれてる

TVアニメ版のラストを飾った集団でのレイドボス討伐バトルなので、
コミカライズでも最高に描かれると思うので楽しみにしていますよ!
もちろん、その後のコミカライズもしっかりとお願いしますね!

:: 2017/7/24 月曜日::

■[漫画]暴れん坊エルフ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」2巻

卑怯な手段で売られた市井の娘を救うため、
迷宮都市で最大の賭場グラン・カジノに潜入したリューと付添いのシル。
偶然悪友に連れられてカジノに来ていたベルの【幸運】アビリティのお陰もあり、
荒稼ぎすることで元凶である男と対面することができたけれど…

実は私は、時代劇が結構好きなんですよね。
特に亡き祖父と一緒に見ていた暴れん坊将軍とか大好きでして。
悪逆非道な輩を前に「余の顔を見忘れたか」と見得を切った後に、
配下の切られ役たちとの殺陣とか大好物なのです。

いきなり何故そんなことを言い出したかというと、
この2巻におけるリューさんは正に暴れん坊将軍なのです!

シルさんによる内助の功(?)のお陰で正攻法で勝っただけでなく、
それを暴力によって反故にしようとする悪漢を相手に、
男装に隠した正体を見せつけるとかリューさん格好良すぎる…!

今まで散々悪辣な顔を見せていた悪役のテッドが、
かつて命乞いまでした相手だと気付いた時の狼狽する表情!
これこそが時代劇というエンターテイメントの醍醐味と言えましょう!
いや、この作品は時代劇ではないのですが!

このシーンを読んでる時は脳内では管楽器のあの音楽が鳴り響いてましたねー
あの音楽を聞くと「勝ったな」とか思ってしまうんだよなぁ。(笑
これはもうパブロフの犬状態。

それとポーカーをしている時のシルさんの表情とか、
とても怖いくらいに美しくて魅了されちゃいますよね。
リューさんの格好良さだけでなく、シルさんの美麗さも出ていて、
良いコミカライズだと思います。
3巻でのリューさんの殺陣も期待できますね!

:: 2017/7/3 月曜日::

■[ラノベ]クール酒乱「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」9巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア9巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア9巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:大森藤ノ
絵師名:はいむらきよたか
絵師サイト:rainbow spectrum
Kindle版:ソード・オラトリア 9
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア
DMM電子書籍:ソード・オラトリア 9

今回は本編8巻の裏側にしてアイズの過去編です。
リヴェリアの口から語られるアイズの子供時代が、
今から考えられないくらいに尖っていて興味深かったです。

元々本編の方でも冒険者になったばかりのアイズは殺伐というか、
かなりギラギラしていた情報は出ていましたけど、
実際に語られるアイズの様子は想像していた以上の殺伐さでしたね。
ロリアイズたん萌え~、とか気軽に言えないくらいのトゲトゲしさで、
これはリヴェリアママも子育ては本当に大変だったんだな、と思わされます。

当時から考えるとアイズは本当に丸くなったと思いますね。
それもこれもロキ・ファミリアのみんなのお陰だと思いますが、
最近、より丸くなったのはベルくんのお陰だよね、と感じました。
本編では語られなかったヘスティア様が体調を崩していた数日のことを読んでると、
一層そう感じましたね。

しかしアイズたん…
まさか酒乱だったとは…
しかも本人の記憶は綺麗サッパリ消えているとかたち悪いなぁ…(笑
本編でもその描写が出て来ることはあるのだろうか…
あったら面白いかも…?(笑

:: 2017/7/2 日曜日::

■[漫画]それぞれの冒険「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」9巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア9巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア9巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:大森藤ノ
作者名:矢樹貴
Kindle版:ソード・オラトリア (9)
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア
DMM電子書籍:ソード・オラトリア (9)

そろそろTVアニメの最終回を迎えたところが多いと思いますが、
コミカライズの方は元気に進んでいます。
今回は本編の主人公であるベルくんの活躍がメインなので、
あまり外伝って雰囲気は少ないんですけどね。(笑

それにしてもアイズってばやっぱり天然さんだよね…
ベルくんの憧憬の対象がベートだと勘違いするとか、
原作読んだ時も面白かったけど、コミカライズだとより笑えるというか。(笑
いやはや、ベルくんの恋はやはり前途多難だなぁ。

そしてロキ・ファミリアの遠征ですが…
まだまだ序盤だというのにピンチの連続というかピンチしかないというか!
原作でもかなり緊迫感がありましたけど、
こうやってビジュアルで見るとより絶望感が増しますよね。
よくこんな初見殺しで生き残ったと思いますよ…
フィンってばやっぱり優秀だわ…

ロキ・ファミリアの到達階層を増やす遠征ですが、
まだ始まったばかりで、次巻でクライマックスになるでしょうね。
上層で見たベルの勇姿に奮起させられるベートたちが、
今から楽しみです。く

:: 2017/5/29 月曜日::

■[ラノベ]僕らはいつも正念場!「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」12巻

好敵手アステリオスとの死闘を経てLv.4に昇格したベル・クラネル。
それに伴いヘスティア・ファミリアのランクも上がり『遠征』の強制任務が課されることに。
交流のある派閥に協力を依頼して一緒に下層まで冒険することになるんだけど、
そこは文字通り『新世界』で…

1~3巻を思い出す、とってもダンジョンダンジョンした面白さに満ちていましたね!
未知の階層に未知の敵、予測不可能な事態の連続の中で、
何度も折れたり、挫けたりしながらも立ち上がるベルくんとその仲間たちが格好良かったです。

もちろん主人公はベルくんだし、最高に活躍してくれてましたが、
影の主人公は表紙にもなっている通り、リリだよなぁ、と思いました。
まだまだレベルは足りないけれど司令塔としてしっかりと踏ん張り、
みんなに適切な役割を振り、窮地でも耐えきるところには成長を感じましたね…!

それにしても今回の敵は中々に強かったなぁ。
もちろんステータス的な意味でもそうでしたが、
人間の知恵を凌駕する策を講じて、ハメてくるしたたかさが手強かった!
でも、それすらも凌ぐベルくんの成長には目を見はりましたよね。
それでこそ主人公であり、英雄だよなぁ、と思いました!

それとエイナさんがすっかり恋に堕ちているのが個人的に最高でしたね!
もうね、本編で一番ラブコメしてるのは間違いなくエイナさんですよ!
弟みたいに思っていたのに、いつの間にか男の顔をするようになったベルくんにメロメロで、
もう完全に頭がやられちゃってるエイナさんにキュンキュンしちゃいますよ!
あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~

しかし最後のアレはどういった事態が起こっているんだろう…
リューさんも好きなだけに、私、気になります!

:: 2017/4/17 月曜日::

■[ラノベ]特攻の狼「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」8巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア8巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア8巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:大森藤ノ
絵師名:はいむらきよたか
Kindle版:ソード・オラトリア 8
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア

人造迷宮クノッソスに根を張るイヴィルスの残党の周到な罠の手にかかり、
フィンは傷つき、下級の団員からの死者も出たロキ・ファミリア。
だが、敵討ちのためにも一致団結する必要がある中、
仲間の死の間際にも悼まず、暴言を吐き捨てたベートに対して反感が高まっていく。
フィンの命令で本拠地から一時出たベートは独自に調査を開始するが、
何故かベートに惚れたアマゾネスのレナが求愛してきて…

今までのソード・オラトリアの中で一番面白かった!
よりによってベートが主人公の巻が一番面白いとかちょっと複雑ですけど、
面白いと思ったんだから仕方ない!
ベートは悪役なんだけど、悪ではないですからね。
悪役が真の悪を問答無用でぶっ飛ばす展開は、
昭和の不良漫画のソレに近い爽快感がありましたね!

それに、悪役のベートが天真爛漫なレナに振り回されてるところも面白かったです。
敵意は平気だけど、純粋な好意には弱いベートさんマジツンデレ。
不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったベートの過去は辛いモノがありましたが、
何だかんだで良い女に出会っているのがちょっと羨ましいというか…!
うん、貴様にはアイズたんはやらんぞー…!

しかし今回の読後感はとても良かったですね。
悪が見事に成敗されるという王道的な展開も良かったけど、
7巻のリーネの死がショックだっただけに、今回はそのギャップで特に良く感じました。
あとがきを読んで「編集長グッジョブ!」と心底思いましたね!(笑

ちなみにドラマCDですが、ラウルがメインでかなり新鮮でした。(笑
レフィーヤたちに催促されてロキ・ファミリアの昔の話をしてくれたんだけど、
割りと辛辣なロリロリアイズたん…
良いと思います…!

:: 2017/3/30 木曜日::

■[漫画]全員生きてもう一度この酒を!「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」7巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア7巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア7巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:大森藤ノ
作者名:矢樹貴
Kindle版:ソード・オラトリア (7)
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア
DMM電子書籍:

ソード・オラトリア (7)

もうすぐTVアニメが放映開始するダンまち外伝 ソード・オラトリアのコミカライズ7巻!
放映直前に最新刊発売とかタイミング的に良いような悪いような…
とか思ってたら来月も新刊出すみたいですね…
本編コミカライズと巻数が並んでしまうよ…
驚異的なスピードだなぁ…(笑

怪しい男からの依頼を受けたアイズと一緒に探索するヘルメス・ファミリアですが…
いやー…、辛い…
脇役とはいえ仲間を失っていくのは見ていて辛いですね…
本編主人公のベルくんは”幸運”にもまだ親しい人が死んでないけれど、
こちらこそが本来の”死と隣合わせの冒険”…!

予想以上の強敵に大苦戦するヘルメス・ファミリアの前に現れたレフィーヤたち。
彼女たちは救世主みたいでしたが、中でもベートが格好良くて悔しいけど痺れましたね…!

本編では酔っ払ったベートの言葉でベルくんが傷ついていただけに、
どうしても穿ったようにベートを見てしまうんですが、
尊大な口を叩くだけあって強いんですよねぇ…
嫌な感じではあるんだけど、頼り甲斐があるというか。
自尊心も大きいけど、自負心もそれ以上に大きいんだよなぁ。

それにしてもアイズたち冒険者はそれこそ必死になって経験を積まないといけないのに、
お手軽に魔石を食べるだけで強くなる敵はマジでチートですよね。
まぁ、そんな相手をも凌駕してしまうアイズの方がチートすぎなんだけど…
一般的な冒険者であるヘルメス・ファミリアの面々が倒れていくのを見せられると、
アイズどころかレフィーヤも充分反則的な強さだと実感させられますね。

しかしアニメはどこまで放映するんでしょうね…
少なくともここのエピソードもやりそうだけど…
鉄血のオルフェンズを見る時くらいの心構えは必要な気がします。

:: 2017/3/29 水曜日::

■[漫画]絶望に折れない心「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」8巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (8)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (8)
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:大森藤ノ
作者名:九二枝
作者サイト:Box92
作者twitter:九二枝(@92eda92)さん | Twitter
Kindle版:8巻
Kindle版まとめ買い:まとめ買い
DMM電子書籍:8巻

ランクアップし、新たに鍛冶師のヴェルフを仲間に加えたベルたちは中層に赴くも、
そこは上層のモンスターよりも強さも、そして物量が圧倒的に違っていた。
それでも3人の役割をきちんと果たしている限りは順調だったけれど、
とあるファミリアが窮地を脱するためにベルたちにモンスター集団を押し付けたことで、
その微妙な均衡が破れて…

手に汗握る展開ってこういうことを言うんでしょうね。
原作も面白かったけれど、やはりこのコミカライズも最高に面白いです。
襲い来るモンスターの大群を前に乏しい所持品。
リリの機転とベルの勇気ある決断で前へ進むと決めたものの、
リリもヴェルフも倒れ、二人を抱えながら襲い来る黒い絶望。
しかし、それに心を折られず自らを奮い立たせるシーンは静香に燃えたなぁ。
それに終盤でのゴライアスからの攻撃をくぐり抜けるシーンは、
その後の展開を知っていても目が離せませんでした。

あと、ヘスティア様が最高でしたね。
冒頭のじゃが丸くん屋台のバイトをしている時のマスコット的可愛さだけでなく、
愛するベルくんを窮地に追いやったタケミカヅチ・ファミリアの子どもたちを前に、
威厳と慈愛を持って決然と宣言する所は器の大きさを見ましたよ。

やっぱりヘスティア様は神さまなんだなぁ、と思いましたね。
こういった表情が描ける九二枝さんはやっぱり上手いですよ。

それと、リューさんがやっぱり格好良かったですね!

先日リューさんの外伝があったばかりというのもありますが、
エルフらしい気高い立ち姿だけでも惚れ惚れするのに、
ベルたちを散々苦しめた中層のモンスターを鎧袖一触で片付ける強さには、
やっぱり惚れ惚れしちゃいますよ。

ベルくんが勇気と努力で勝ち取った幸運で辿り着いた18層。
そこでの冒険と、もう一つの幸運は次の9巻で描かれるでしょうね。
いやー、楽しみだなぁ!(全裸的な意味で

:: 2017/3/21 火曜日::

■[漫画]麗しのリュー・リオン「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」1巻

原作よりも先にコミカライズが発売という逆転現象が起こってますが、
試しに読み始めるにはそれはそれで有りかもしれませんね。
今シリーズのコミカライズ担当者は桃山ひなせさん。
リューさんの気高さと魅力を120%引き出せる漫画家さんです。
ホント、ダンまちはコミカライズ作家に恵まれてるよなぁ…(笑

まずは原作「グランカジノをぶっつぶせ!」のエピソードからということですが、
割りとサクサク進んでて前半どころか中盤まで進んでますね。
つまり、男装したリューさんとドレスアップしたシルさんが拝めるわけです。

おぉ… 麗しい…
いや、もちろんリューさんは女性としての美しさを持っているんですが、
怜悧とも受け取れる一面は男装するとより引き立つと言いましょうか。
それと、シルさんが普通におっぱい大きくてヤバい。
くぅ…! ヘスティア様といい、この作品はたわわな人が多すぎる…!

ダンまちシリーズを知っているともちろん楽しめますが、
初めてダンまちシリーズに触れる人のために冒頭に簡単な漫画もついてくるので、
ダンまちを読んだことがない人にも安心です。
まぁ、できれば本編やもう一つの外伝も読んで欲しいですけどね!
ラノベはハードルが高いという人にはコミカライズもオススメですよ!

それにしてもドレス姿のシルさんの艶っぽさも良かったけれど、
普通にウェイトレスしているリューさんも魅力的でしたね。
冒険も良いけど、日常ももうちょっと見てみたくなるんだよなぁ。
まぁ、それは4コマ漫画の方で堪能するしかないかな!
ちょぼら先生とは別の方の4コマで。(笑

HTML convert time: 4.614 sec. Powered by WordPress