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幼馴染みの年上の巨乳JDが本気を出してきたぞ!
:: 2021/7/4 日曜日::

■[漫画]イィー!「せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、好きなように生きてみたい」5巻

王都娼館御三家のジェイアンヌでもトップ層のクールさん。
その彼女が辞めるということでコンシェルジュが慰留したところ、
ドクタースライムと話したいと言われてやってきたんだけど、
彼女の真意が分からず困惑するタウロ。
しかし、下級娼館でのプレイで全てを察したタウロは、
クールさんをノリで結成した「死ぬ死ぬ団」に勧誘するのであった…!

いやー、とてもアホですよね。
アホなんだけどエロいという、このアンバランスさが面白いのです。
クールさんの肉体やアヘ顔とかはとてもエロいんだけど、
クールさんの技はアホであり、タウロが考えたポーズも最高にアホなんですわ。

ショッカーかよ!

と言いたくなるんだけど、エロという意味ではこの叫び声は正しいし、
何よりこのアホなポーズもタウロらしいというか…
うーん、このノリがこの作品らしさだよなぁ…w

後半からは聖都での神前試合編が始まるんだけど、
私としてはその前の神殿の中で行われているイベントが良かったですね!

商売の神に奉納するために、世界で最初の商売である売春を奉納すること。
そして避妊が魔法で担保されているからこそ、
娼婦がアイドルのような社会的地位がある異世界だからこそ成り立つ、
この世界観がとても良いですね…

まぁ、その直後にタウロが挑んだ魔窟は少々アレでしたが…
うん… これはちょっとタウロだけじゃなく私には功夫が足りないわ…
ゴブリン爺ちゃんすげぇよ…

タウロの試合は次の6巻になりますが、
タウロの場合は試合よりもライトニングへの施術の方が見所だと思います。
まぁ、ライトニングは男性なのでエロ目的ならクールさんの活躍の方が見物じゃないかな!

:: 2020/9/30 水曜日::

■[漫画]ゲスい快感、ここにアリ!「せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、好きなように生きてみたい」4巻

遠距離攻撃特化のタウロは凝り固まった騎士道精神にかぶれた上層部の受けが悪く、
実技試験で3位の成績を修めるものの騎士団への推薦が叶わず学校を去ることになる。
しかし捨てる神あれば拾う神あり。
ポーションを納めている商業ギルドから専属騎士の勧誘をされて…

物語がメチャクチャに練られているのが判る4巻ですが、
そういった意外な奥深さもこの作品の面白さの一つです。
ただ、私としてはやはりゲスい快感が得られるところが魅力的だと思うんですよね。
特に今回は娼館通いなタウロが制服コスプレ風俗店に行くことで、
タウロを邪険にしているポニテとプレイをする、というのが最高でしたね…!

タウロのことは嫌いなんだけど、
お客だから仕方ない、という気持ちがアリアリと伝わってくるポニテのこの表情!
しかし、タウロのドクタースライムとしてのテクの前には快感に耐えられず、
最後にはだいしゅきホールドをするという征服感!
いやー、このゲスいまでの満足感はとても良いですね…

それと高慢なエルフを相手に、
執拗にマメを攻めに攻めて敏感にしてやっつけるところとか、
まさかの見開きで素晴らしかったです。
原作の面白さを120%引き出すブッチャーUさんは凄いです…!

次はクールさんという部下ができる展開ですね。
原作通りならここからまた面白くなってくるので、
続きが楽しみです。

:: 2020/2/20 木曜日::

■[漫画]ロボットの操縦テクは性技と見付けたり…「せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、好きなように生きてみたい」3巻

異世界転生娼館無双作品がまさかのロボット編であります。
元々ロボット操縦するノウハウを学ぶためにあったのでは…?
と勘ぐってしまうほどに娼館でのプレイが役に立っているわけですが、
実際そのとおりな気がしますね。

ロボット操縦技能があるということで学校に通うのはわかるんですけど、
タウロの強すぎる共感性のため遠距離攻撃に徹したせいで、
平和ボケ騎士道精神に凝り固まった上層部の不興を買ってしまうのは、
何とも残念な気持ちになりますね。
戦争なんてのは安全な所から一方的に叩く方向に進化するのが当たり前だというのに…

まぁ、それはそれとして操縦訓練で、
同級生女子のパンチラが拝めるのは素晴らしいと思うわけですよ。

うんうん、これでこそせっかチですよね。
原作通りならこの同級生ちゃんたちとのプレイもあるはずなので、
それが今から楽しみです。

また、今回は原作書き下ろしを元に水龍敬さんが描き下ろししているのですが、
これが中々良かったですね…!

学校でいじめてくる高圧的なクラスメイト女子を、
二人がかりで性的にやっつけるとか興奮するシチュですよ。
うーん… 良いね…!

:: 2020/2/19 水曜日::

■[ラノベ]罪と罰とエリクサー「せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、好きなように生きてみたい」6巻

帝国からの侵攻を陰ながら押し返したタウロは名誉なんかよりも、
ジェイアンヌの出禁取り消しの方が喜ばしいのであった。
そして、タウロのように名誉を求めず市井にいる実力者を想定できない帝国は、
明後日の方向に舵をきってしまい…

異世界転生に付き物のチート知識無双ですが、
それが娼館メニューの「親子丼」と「罪と罰」ことSM、というのがこの作品らしいですよね。
タウロ本人は借り物の知識でドヤるよりも申し訳無さがありますが、
どちらのメニューも心底から楽しんでいるのがタウロらしいですよね。

地味子ちゃんの女王様とか中々に良いと思うのですよ。
天然の女王様を逆に攻めて逆転、というのはそそるものがあります。
エロさで言えば爆発着底お姉さまとタウロの決戦も中々でしたね。
負けられないお姉さまが本気の本気の本気って感じで頑張った後の爆発が最高でした。

騎士の戦いとしては相変わらずタウロは陰ながら助けてカッコいいわけですが、
前線ではライトニング無双でこっちはこっちでカッコいいですね。
ライトニングが討伐した自称賢者ですが、彼もタウロと同じ立場な気がしますが…
今となってはちょっとわからないのがちょっぴりもやっとしますね。

それにしてもエルフも帝国も見事に翻弄されてて、そこが面白いですね。
今回はついに文旦目当てにザラタンが移住してきたことで、
エルフの住環境が悪化したのは「ざまぁ」感がありますよね。
特にキーキーわめいているのは老女ハイエルフが今後どうなるかを考えると、
とても楽しみであります。

:: 2019/4/29 月曜日::

■[ラノベ]BLもあるよ!「せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、好きなように生きてみたい」5巻

王国と帝国の間で戦争が勃発しようとするその時にタウロが何をやっていたかというと、
娼館で歌って踊るアイドル娼婦を相手に超ローアングルからパンチラを楽しむだけでなく、
スカートの中に特攻をかましていたわけです。
この作品がどのようなエロ小説なのか如実にわかる一幕と言えましょう。

それと4巻で”黄金の美食家”がWeb原作そのままだったので覚悟はしていましたが、
ローズヒップ伯の趣味もそのまま書籍化されてましたね…
しかも水龍敬さんが挿し絵を描くという…
この編集ノリノリである。
男性向けエロ小説なのに容赦なくBL描写もするとか、
やはりこの小説はエロ小説というよりもギャグコメディなのかもしれない。

ただのギャグコメディではなく緻密にストーリーが練られているのが凄いですよね。
前騎士団長の勘違いアレっぷりもピエロになってますけど、
そのピエロとタウロの人知れぬ活躍のせいで、
帝国の首脳陣がピエロってるのもまた笑えるというか。
これ、全部狙ってやってるだろうから凄いよなぁ…

それと、タウロの知識チートがついに炸裂しましたね。
やはり異世界転生と言えば知識チートですよ。
まぁ、その内容が親子丼にSMといった娼館向けなものなあたり、
タウロらしいなぁ、と思う訳ですが。

それにしても特殊な性癖が出まくりですが、
どこまで読者のことを試すというのか…!
まだまだこれからもアレな感じになるので、
ふるい落とされないように気を付けたいですね…!

:: 2019/4/28 日曜日::

■[漫画]Dr.SLIME「せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、好きなように生きてみたい」2巻

ブッチャーUさんによるコミカライズ、早くも2冊目です。
原作がめっちゃ長いのでテンポよく進めないといけないけど、
伏線が巧みな作品だけに下手に飛ばせない難しさがありますが、
これは綺麗に要所を押さえながらエロ面白くなっております。

粗悪な媚薬に苦しむ娼婦たちを魔法で癒しながら、
それで稼ぐつもりはないからマッサージ治療と称していたら、
ドクタースライムという通り名がついてしまったタウロ。
鬱憤を晴らすかのように発奮した流れで教導軽巡さんにヤリすぎたら、
ジェイアンヌの出禁を食らってしまったのは笑っちゃいましたね。

主人公がこんなにゲスい笑顔を見せる漫画があって良いのだろうか。
いや、良いに違いない。

エロいんだけど、エロ描写はエロさだけでなく、
原作に忠実にバトルっぽく見せるのは大変だろうなぁ、と思う訳ですよ。

嘘みたいだろ…
これ、エルフの娼館でのプレイ中の描写なんだぜ…
でも、これでわりと満足感があるんだよね…
この作品らしくてとても良いと思うんだ…

しかも次巻あたりからロボット要素も入ってきますからね。
ブッチャーUさんもエロ小説のコミカライズを描いてたら、
バトルどころかロボットを描くハメになるとは思いもよらなかったに違いない。
でも、ロボット要素はこの作品に外せないので、
頑張っていただきたい所存であります。

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