ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2015/9/17 木曜日::

■[漫画]これが私のお兄様「魔法科高校の劣等生 追憶編」3巻

魔法科高校の劣等生 追憶編 (3) (電撃コミックスNEXT)
著者/訳者:依河和希
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2015-09-09 )

作者サイト:あぅ詰め
作者twitter:依河和希 (wakipedia)さんはTwitterを使っています

Kindle版:魔法科高校の劣等生 追憶編 (1)
Kindle版:魔法科高校の劣等生 追憶編 (2)
Kindle版:魔法科高校の劣等生 追憶編 (3)

大亜連合の侵攻に呼応して蜂起した国防軍の反逆者に銃撃された深雪たち。
深雪の危機を察知して急ぎ戻ってきた達也が固有魔法「再成」を使い、
深雪たちの窮地をギリギリで救ったが、
激情に駆られた達也が侵攻軍を私怨で滅ぼすことにして…

追憶編のクライマックスは深雪の視点からと達也の視点からの両方から描かれています。
深雪視点で見るとお兄様への敬愛が溢れ出ていますが、
達也視点からでは慟哭と憤怒が滾っていますね。

原作では文字媒体なことと文体のせいで感情的に平坦に感じられますが、
漫画ではキャラクターの表情が如実に感情を教えてくれます。

mahouka_tsuioku03_01

深雪に達也に深夜に穂波と、
それぞれの感情がよくわかる表情こそが、
この漫画版追憶編の見所だと思います。

これでアニメでは語られなかった追憶編は終わりましたけど、
他にもアンジー・シリウスが転校する話とか二年生編とか諸々残ってるので、
今後も「魔法科高校の劣等生」のコミカライズが楽しみですね。

:: 2015/1/12 月曜日::

■[漫画]沖縄動乱「魔法科高校の劣等生 追憶編」2巻

魔法科高校の劣等生 追憶編 (2) (電撃コミックスNEXT)
著者/訳者:依河和希
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2014-12-09 )

作者サイト:あぅ詰め
作者twitter:依河和希 (wakipedia)さんはTwitterを使っています

Kindle版:魔法科高校の劣等生 追憶編1 (電撃コミックスNEXT)

深雪さんがまだツン期だった中学生時代を描いた「追憶編」の2巻。
発売自体は先月なんだけど、そこら辺は気にしないで下さい。
まぁ、原作の新刊と一緒に読みたかっただけなんですけどね。

まだ四葉家が四葉家である所以も知らない、雪のように真っ白な深雪さん。
彼女がガーディアンである達也について扱いかねている中で、
沖縄の海をクルージング中に潜水艦から襲われた時に、
達也の実力の片鱗を感じてしまってからのドキドキが描かれております。

兄妹という身近でありながら心は疎遠な二人が、
国防軍の訓練を視察する際に達也から「深雪」と呼び捨てされることによって、
更に胸の高まりが抑えられなくなっていく展開にはニヤニヤしちゃいますね。
この頃の深雪さんは素直になれない所もあるから、
正にツンデレ初期って言いましょうか!
元々、原義のツンデレって付き合い始める前までがツンツンしてて、
惚れてからがデレデレっていう意味だから、元祖ツンデレと言えましょう。

そしてそんな深雪さんがデレ期に突入する契機になる大亜連合の侵攻が始まり、
内応した反乱兵たちに深雪たちに毒牙が及んでしまうことに…
それにしても高校生にして卓越した実力を持つ深雪さんを知っていると、
アンティナイトで力を封じられてしまう深雪さんの弱さは新鮮ですね。
まぁ、中学生ですからね、この頃は。
それに対して中学生とは思えない実力をこれから達也が発揮するかと思えば、
次の3巻が待ち遠しい訳ですが。

原作のボリュームからすると追憶編は次回でクライマックスかと思います。
マテリアル・バーストが明らかになる場面がどう描かれるか今から楽しみです。

:: 2014/6/13 金曜日::

■[漫画]深雪さんのブラコン覚醒前夜「魔法科高校の劣等生 追憶編」1巻

魔法科高校の劣等生 追憶編 (1) (電撃コミックスNEXT)
著者/訳者:依河和希
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2014-06-07 )
作者サイト:あぅ詰め
作者twitter:依河和希 (wakipedia)さんはTwitterを使っています

現在アニメ放映中の大人気ライトノベル「魔法科高校の劣等生」
その原作の8巻にして3年前の過去を綴った追憶編のコミカライズ1巻が発売!
このエピソードは人気も高く、何より物語の核心に迫るものなので超重要です。
アニメでも第1話のアバンに追憶編のクライマックスが使われてましたしね。

物語の舞台は西暦2092年夏の沖縄。
バカンスに来ていた深雪とそのガーディアンである達也、
そして二人の母である深夜とそのガーディアンの穂波の4人。
名家の親子の小旅行なんだけど達也は家族としてではなく、
ガーディアンとして扱われていて…

mahouka_tsuioku01_01

この頃の深雪さんはまだ何も知らない中学生の女の子にすぎません。
四葉家の闇とも言える事情を何も知らず、魔法の実力はあるけどただの名家のご令嬢。
そんな深雪さんが実の兄なのに使用人のように接する兄を扱いかねながら、
沖縄の地でその実力の片鱗を少しずつ知っていき、
ブラコンに目覚めていくのがこの追憶編の見所です!

基本的に原作と同じ流れになっていますが、
深雪さん視点で描かれていることもあり、穂波さんとの絡みとか、
少しずつエピソードを盛ってきていますね。
深雪さんがより可愛らしくなっているのでこれは問題ないと思います!

アニメでここまで描かれるか判らないので、
一先ずこの漫画版で体験してみるのも良いかと思います。

HTML convert time: 2.799 sec. Powered by WordPress