りゅうおうのおしごと! 12 小冊子付き限定版 2月14日発売!
小冊子はまるごと姉弟子だ!
:: 2017/5/29 月曜日::

■[ラノベ]僕らはいつも正念場!「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」12巻

好敵手アステリオスとの死闘を経てLv.4に昇格したベル・クラネル。
それに伴いヘスティア・ファミリアのランクも上がり『遠征』の強制任務が課されることに。
交流のある派閥に協力を依頼して一緒に下層まで冒険することになるんだけど、
そこは文字通り『新世界』で…

1~3巻を思い出す、とってもダンジョンダンジョンした面白さに満ちていましたね!
未知の階層に未知の敵、予測不可能な事態の連続の中で、
何度も折れたり、挫けたりしながらも立ち上がるベルくんとその仲間たちが格好良かったです。

もちろん主人公はベルくんだし、最高に活躍してくれてましたが、
影の主人公は表紙にもなっている通り、リリだよなぁ、と思いました。
まだまだレベルは足りないけれど司令塔としてしっかりと踏ん張り、
みんなに適切な役割を振り、窮地でも耐えきるところには成長を感じましたね…!

それにしても今回の敵は中々に強かったなぁ。
もちろんステータス的な意味でもそうでしたが、
人間の知恵を凌駕する策を講じて、ハメてくるしたたかさが手強かった!
でも、それすらも凌ぐベルくんの成長には目を見はりましたよね。
それでこそ主人公であり、英雄だよなぁ、と思いました!

それとエイナさんがすっかり恋に堕ちているのが個人的に最高でしたね!
もうね、本編で一番ラブコメしてるのは間違いなくエイナさんですよ!
弟みたいに思っていたのに、いつの間にか男の顔をするようになったベルくんにメロメロで、
もう完全に頭がやられちゃってるエイナさんにキュンキュンしちゃいますよ!
あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~

しかし最後のアレはどういった事態が起こっているんだろう…
リューさんも好きなだけに、私、気になります!

:: 2017/4/17 月曜日::

■[ラノベ]特攻の狼「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」8巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア8巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア8巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:大森藤ノ
絵師名:はいむらきよたか
Kindle版:ソード・オラトリア 8
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア

人造迷宮クノッソスに根を張るイヴィルスの残党の周到な罠の手にかかり、
フィンは傷つき、下級の団員からの死者も出たロキ・ファミリア。
だが、敵討ちのためにも一致団結する必要がある中、
仲間の死の間際にも悼まず、暴言を吐き捨てたベートに対して反感が高まっていく。
フィンの命令で本拠地から一時出たベートは独自に調査を開始するが、
何故かベートに惚れたアマゾネスのレナが求愛してきて…

今までのソード・オラトリアの中で一番面白かった!
よりによってベートが主人公の巻が一番面白いとかちょっと複雑ですけど、
面白いと思ったんだから仕方ない!
ベートは悪役なんだけど、悪ではないですからね。
悪役が真の悪を問答無用でぶっ飛ばす展開は、
昭和の不良漫画のソレに近い爽快感がありましたね!

それに、悪役のベートが天真爛漫なレナに振り回されてるところも面白かったです。
敵意は平気だけど、純粋な好意には弱いベートさんマジツンデレ。
不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったベートの過去は辛いモノがありましたが、
何だかんだで良い女に出会っているのがちょっと羨ましいというか…!
うん、貴様にはアイズたんはやらんぞー…!

しかし今回の読後感はとても良かったですね。
悪が見事に成敗されるという王道的な展開も良かったけど、
7巻のリーネの死がショックだっただけに、今回はそのギャップで特に良く感じました。
あとがきを読んで「編集長グッジョブ!」と心底思いましたね!(笑

ちなみにドラマCDですが、ラウルがメインでかなり新鮮でした。(笑
レフィーヤたちに催促されてロキ・ファミリアの昔の話をしてくれたんだけど、
割りと辛辣なロリロリアイズたん…
良いと思います…!

:: 2017/3/30 木曜日::

■[漫画]全員生きてもう一度この酒を!「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」7巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア7巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア7巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:大森藤ノ
作者名:矢樹貴
Kindle版:ソード・オラトリア (7)
Kindle版まとめ買い:ソード・オラトリア
DMM電子書籍:

ソード・オラトリア (7)

もうすぐTVアニメが放映開始するダンまち外伝 ソード・オラトリアのコミカライズ7巻!
放映直前に最新刊発売とかタイミング的に良いような悪いような…
とか思ってたら来月も新刊出すみたいですね…
本編コミカライズと巻数が並んでしまうよ…
驚異的なスピードだなぁ…(笑

怪しい男からの依頼を受けたアイズと一緒に探索するヘルメス・ファミリアですが…
いやー…、辛い…
脇役とはいえ仲間を失っていくのは見ていて辛いですね…
本編主人公のベルくんは”幸運”にもまだ親しい人が死んでないけれど、
こちらこそが本来の”死と隣合わせの冒険”…!

予想以上の強敵に大苦戦するヘルメス・ファミリアの前に現れたレフィーヤたち。
彼女たちは救世主みたいでしたが、中でもベートが格好良くて悔しいけど痺れましたね…!

本編では酔っ払ったベートの言葉でベルくんが傷ついていただけに、
どうしても穿ったようにベートを見てしまうんですが、
尊大な口を叩くだけあって強いんですよねぇ…
嫌な感じではあるんだけど、頼り甲斐があるというか。
自尊心も大きいけど、自負心もそれ以上に大きいんだよなぁ。

それにしてもアイズたち冒険者はそれこそ必死になって経験を積まないといけないのに、
お手軽に魔石を食べるだけで強くなる敵はマジでチートですよね。
まぁ、そんな相手をも凌駕してしまうアイズの方がチートすぎなんだけど…
一般的な冒険者であるヘルメス・ファミリアの面々が倒れていくのを見せられると、
アイズどころかレフィーヤも充分反則的な強さだと実感させられますね。

しかしアニメはどこまで放映するんでしょうね…
少なくともここのエピソードもやりそうだけど…
鉄血のオルフェンズを見る時くらいの心構えは必要な気がします。

:: 2017/3/29 水曜日::

■[漫画]絶望に折れない心「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」8巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (8)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (8)
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:大森藤ノ
作者名:九二枝
作者サイト:Box92
作者twitter:九二枝(@92eda92)さん | Twitter
Kindle版:8巻
Kindle版まとめ買い:まとめ買い
DMM電子書籍:8巻

ランクアップし、新たに鍛冶師のヴェルフを仲間に加えたベルたちは中層に赴くも、
そこは上層のモンスターよりも強さも、そして物量が圧倒的に違っていた。
それでも3人の役割をきちんと果たしている限りは順調だったけれど、
とあるファミリアが窮地を脱するためにベルたちにモンスター集団を押し付けたことで、
その微妙な均衡が破れて…

手に汗握る展開ってこういうことを言うんでしょうね。
原作も面白かったけれど、やはりこのコミカライズも最高に面白いです。
襲い来るモンスターの大群を前に乏しい所持品。
リリの機転とベルの勇気ある決断で前へ進むと決めたものの、
リリもヴェルフも倒れ、二人を抱えながら襲い来る黒い絶望。
しかし、それに心を折られず自らを奮い立たせるシーンは静香に燃えたなぁ。
それに終盤でのゴライアスからの攻撃をくぐり抜けるシーンは、
その後の展開を知っていても目が離せませんでした。

あと、ヘスティア様が最高でしたね。
冒頭のじゃが丸くん屋台のバイトをしている時のマスコット的可愛さだけでなく、
愛するベルくんを窮地に追いやったタケミカヅチ・ファミリアの子どもたちを前に、
威厳と慈愛を持って決然と宣言する所は器の大きさを見ましたよ。

やっぱりヘスティア様は神さまなんだなぁ、と思いましたね。
こういった表情が描ける九二枝さんはやっぱり上手いですよ。

それと、リューさんがやっぱり格好良かったですね!

先日リューさんの外伝があったばかりというのもありますが、
エルフらしい気高い立ち姿だけでも惚れ惚れするのに、
ベルたちを散々苦しめた中層のモンスターを鎧袖一触で片付ける強さには、
やっぱり惚れ惚れしちゃいますよ。

ベルくんが勇気と努力で勝ち取った幸運で辿り着いた18層。
そこでの冒険と、もう一つの幸運は次の9巻で描かれるでしょうね。
いやー、楽しみだなぁ!(全裸的な意味で

:: 2017/3/21 火曜日::

■[漫画]麗しのリュー・リオン「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」1巻

原作よりも先にコミカライズが発売という逆転現象が起こってますが、
試しに読み始めるにはそれはそれで有りかもしれませんね。
今シリーズのコミカライズ担当者は桃山ひなせさん。
リューさんの気高さと魅力を120%引き出せる漫画家さんです。
ホント、ダンまちはコミカライズ作家に恵まれてるよなぁ…(笑

まずは原作「グランカジノをぶっつぶせ!」のエピソードからということですが、
割りとサクサク進んでて前半どころか中盤まで進んでますね。
つまり、男装したリューさんとドレスアップしたシルさんが拝めるわけです。

おぉ… 麗しい…
いや、もちろんリューさんは女性としての美しさを持っているんですが、
怜悧とも受け取れる一面は男装するとより引き立つと言いましょうか。
それと、シルさんが普通におっぱい大きくてヤバい。
くぅ…! ヘスティア様といい、この作品はたわわな人が多すぎる…!

ダンまちシリーズを知っているともちろん楽しめますが、
初めてダンまちシリーズに触れる人のために冒頭に簡単な漫画もついてくるので、
ダンまちを読んだことがない人にも安心です。
まぁ、できれば本編やもう一つの外伝も読んで欲しいですけどね!
ラノベはハードルが高いという人にはコミカライズもオススメですよ!

それにしてもドレス姿のシルさんの艶っぽさも良かったけれど、
普通にウェイトレスしているリューさんも魅力的でしたね。
冒険も良いけど、日常ももうちょっと見てみたくなるんだよなぁ。
まぁ、それは4コマ漫画の方で堪能するしかないかな!
ちょぼら先生とは別の方の4コマで。(笑

:: 2017/3/20 月曜日::

■[ラノベ]正義の星乙女「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」1巻

正義を司る【アストレア・ファミリア】
迷宮都市オラリオの暗黒期に活躍し、
【疾風】リュー・リオンの復讐の終焉と共に消えたファミリア。
しかし高潔なエルフであるリューの正義感は消えることはなかった。
ある日、【豊穣の女主人】で起こった騒ぎから事件の匂いを感じ取ったリューは、
オラリオの治外法権、大賭博場に潜入することになり…

「ダンまち」には既に来月からアニメ化されるソード・オラトリアという外伝があるのですが、
これはそれとは別になる、新たな外伝シリーズです。
イラストレーターのローテーションにニリツさんが加わり、
今回の主役は「豊穣の女主人」のウェイトレスのリューさん。
時系列的には本編6巻から7巻の間になります。

Web版読者である私としてはとてもニヤリとするネタがありましたね。
元々ベルくんを鍛える役はアイズじゃなくてリューさんだったんですよね。
それを考えると「グラン・カジノをぶっつぶせ!」編のラストは当時を思い出しましたよ。

また、ベルくんと言えば相変わらず外伝でも活躍してましたね。(笑
まさかモルドと絡むとは思ってなかったけど、
それ以上にベルくんの【幸運】アビリティの力がここで発揮されるとは思いませんでした。
そうだよなぁ… このアビリティは賭博でこそ真価を発揮しちゃうよなぁ…(笑

それにしてもリューさんの高潔さと強さは予想通りでしたが、
シルさんの底知れ無さは予想を超えたというか。(笑
まぁ、それ以上に予想を超えていたのはミア母さんの正体なんですけどね!
強いとは思ってたけど、その強さは正直予想外すぎる…!
というか規格外すぎてパワーバランスどうするんですかね、これ。(笑

恋心に全く疎そうというか無自覚なリューさんが可愛かったのでもっと読みたいのですが、
次は【フレイア・ファミリア】の眷属の話なんでしょうかね?
個人的にはエイナさんの話とかも読んでみたいのですが!
まぁ、私がエイナさん好きなだけなんですが!
ファミリア所属じゃないけど、いつかきっと書かれるに違いない!(願望

:: 2016/12/24 土曜日::

■[ラノベ]人造の悪意「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」7巻 小冊子付き限定版

本編でベルくんがアマゾネスたちに貞操を狙われていた頃、
ロキ・ファミリアは敵のアジト調査の目星を「ダイダロス通り」に絞っていた。
しかしイヴィルスもただ黙ってやられるのを待つ訳はなく、
執拗な罠を仕掛けてきて…

ロキ・ファミリアは何だかんだで都市最大の派閥であり、
何よりLv.6冒険者を多数抱えているから大丈夫だと思ってたんですが…
まさかここまで苦戦、というか敗走を強いられるとは…
リーネちゃん… 可愛い子だったのに…

しかしイヴィルスの狂信的な理由だけど、これには納得というか…
来世を約束された信者ってはどこの世界でも怖いよなぁ…
そもそもイヴィルスの残党が恩恵を授かっていたことから、
主神の誰かが生き残っているのは分かっていましたが、
よりによってその神かー、と。
ある意味一本筋が通ってるところは超常の神らしさはありましたね。

それにしてもラウルくんの奇策は中々痛快でしたね。
敵にやられて一番嫌なことを自分たちがやり返すとか、意外と良い性格してますね。(笑
敵の首魁のトドメを刺しきれなかったのは残念だし、
被害を考えると忸怩たるモノがありますが…

それと小冊子の方ですが、矢樹貴さんってばノリノリすぎる。(笑
個人的にはリヴェリアの衣装も見てみたかったかな!
そして書き下ろしの短編ですが、
これはあとがきからするとボツになった案の一つなのかも。
ラブコメ好きとしてはこれはこれでアリだと思いますが、
最後の牛さんとの決戦もまたアリだと思うので結果オーライじゃないかな、と思いました。

:: 2016/10/17 月曜日::

■[漫画]ヘルメス・ファミリアの受難「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」6巻

TVアニメ化が決まっているソード・オラトリアのコミカライズ6巻です!
ダンジョンの最前線で戦う第一級冒険者であるアイズが主人公なので、
どうしてもベルくんよりも過酷な冒険ばかりですが、
この6巻では特に残酷な描写があるので結構キツいというかエグいです。

謎のローブの人物からの依頼でアイズと一緒に調査を開始したヘルメス・ファミリアだけど、
アイズという強力な用心棒から引き離されてからの、
事件の黒幕の一人相手の戦いが悲惨で辛い…!

団長のアスフィはLv.4なのでかなり強いはずなんですが、
そんなアスフィがアイテムを駆使してさえも実力が届かず、
無残にも倒されてしまうとか絶体絶命のピンチすぎる!
そして、惚れた女を助けるために男を見せるキークスが熱い!

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でも、だからこそ辛い!
ダンジョンというところは簡単に命が散るところなんだと、
改めて思い知らされる…!

そんなヘルメス・ファミリアの窮状を救えるヒーロー的立ち位置に意図せず立ったベートは、
自尊心の塊なような嫌な奴だけど、それだけの実力を持っている男なので、
彼の活躍には期待ですね!

まぁ、それはそれとしてフィルヴィスと仲良くなったレフィーヤは可愛かったです。

danmachi_so_comic06_02

グロさもあるけれど、可愛さもあるんですよね、この漫画。
でもこれからが大変だぞレフィーヤ。
頑張れレフィーヤ。
TVアニメでの活躍も期待しているよ!

:: 2016/10/16 日曜日::

■[ラノベ]前前前世「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」11巻 ドラマCD付き限定特装版

待ちに待った「異端児」編のラストです!
前回、九死に一生というかそれ以上の奇跡で命を繋げたウィーネだが、
事態はまだまだ楽観できない最悪一歩手前な状態。
「異端児」たちの安息の地はまだ地上にないので、
ダンジョンに戻るしかないんだけど入り口にはギルドとロキ・ファミリアが立ちはだかる。
「異端児」を統率する賢者はその状況を打開するために再度ベルに救援を求め…

物語の英雄というものは次々と試練が課されるものですが、
ベルくんには精神的にも物理的にも試練が襲いかかりまくりですね!
でも、それを支える主神のヘスティア様に家族のヴェルフたちに、
信じてくれるリューにシルさんといった友人がいるのは心強かったです。

そして連続する試練に対して折れない心の強さを持つようになったベルくんを見ると、
本当に成長したなぁ、と思いますよ。
そんなベルくんの姿を直視してしまったら、
そりゃエイナさんも本格的に胸が高鳴っちゃうよね!
ちょっと前までは手のかかる弟のように思っていたのに、
連絡がなかったら怒るとか、まるで恋人のように振る舞い、
遂には自分が知らない「男」の部分を見て惚れてしまうとか、
エイナさんってばマジ可愛い…!
ラストでベルくんに守られるポジションといい、
今回のメインヒロインはウィーネではなくエイナさんだったのかもしれないな!
いや、そうに違いない!(←エイナさん好きの妄言

それにしてもまさかと思ってましたが、アステリオスの前世が彼だったとは…
確かにオッタルに鍛えられた上にベルくんとの激戦を繰り広げたことを考えれば、
魂に記憶が残ってても不思議ではないのかもしれない。

それと、ベルくんとアステリオスの戦いの熱量はいまだかつて無い程でしたが、
まさかああいった結末を迎えるとはなぁ…
アステリオスは一勝一敗と言ってましたがアイズに助けられた時のことを考えれば、
ベルくんにとっては一勝二敗でしょうね。
ただ、アステリオスの本来の強さを考えると再戦は結構先のことになりそうな予感。

ちなみに特装版のドラマCDですが、本編とは打って変わってコメディ色がかなり強かったですね!
もうね、声優さんのテンションが凄いことになっているというか。(笑
アイズお姉ちゃん… 良い…

:: 2016/10/15 土曜日::

■[漫画]ベルとヴェルフと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」7巻

原作4巻から5巻のエピソードに突入したダンまちコミカライズ7巻!
という訳で待望のベルにとっての兄貴分、ヴェルフ・クロッゾの登場だー!
原作やアニメでイメージは掴んでいたつもりですが、
九二枝さんが描くヴェルフの気持ちの良い笑顔にはキュンッとさせられますね。
そりゃー、ベルくんもあっさり信用しちゃうはずだよ!

今回はヴェルフの登場がメインでしたね。
ヘファイストス・ファミリアに所属する呪われた魔剣鍛冶師の末裔のヴェルフ。

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彼が持つ鍛冶師としての矜持とその熱意が、
鍛冶をしている姿からビシバシと伝わってきましたよ。
男が一つのことに打ち込む姿はそれだけで格好いいですよね。
だからこそレベルではベルに負けてるけど、
精神的に頼れる兄貴分なんだと思います。

あと、ヴェルフ以外の見所としてはやはりリューさんでしょうか。
酒場でベルをバカにした冒険者を冷徹に痛めつけるところが良かったですね!
こう、立ち姿からして気品というか気高さといか、そういったものが感じられて!
それでいてベルにクロッゾに纏わることを語った後にケロっとしている所とか、
ホント魅力あるお人ですよ。
まぁ、人じゃなくてエルフだけど。

さて、この後は原作読者ならご存知の通りの冒険という名の修羅場です。
仲間の命を背負った、今までとは一味違ったベルの活躍を、
九二枝さんがどう描いてくれるのか、今から楽しみですね!

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