ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2021/11/29 月曜日::

■[漫画]次鋒戦終了!「咲 -Saki-」22巻

咲 -Saki-22巻咲 -Saki-22巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:小林立
作者サイト:dreamscape
紙書籍通販:咲-Saki- (22)
Kindle版まとめ買い:咲-Saki-
DMM電子書籍:咲-Saki- (22)

次鋒戦の面子は、
清澄からは染め手が多い染谷まこ。
阿知賀からは赤い牌が集まりやすい松実宥。
白糸台からは狙い撃ちが得意な弘世菫。
臨海女子からは中国麻雀出身の郝慧宇。

濃い面子の中でまこ先輩はどうしても劣勢になりそうで、
実際に点数を削られててハラハラしてしまいますが、
一番ハラハラしたのはやはり弘世菫に狙い撃たれて、
いつ振り込んでしまうのか、という緊迫した展開ですね。
私なら間違いなく振り込むのに、捨て牌だけで危険性を察知して暗刻ってる発を捨てるとか凄い。

この時のまこ先輩の表情、実に良いですよね。
確信はなく、バカなことをしているかもしれないけれど、
それでもこれで正しいと信じての打牌ですよ。

弘世菫は宥お姉ちゃんに今回も躱されたりと、
その狙い撃つ本領を発揮できないけれど、
それでも充分に強いのは流石に高校生トップ層だよなぁ。
慧宇も変則的に強いし、宥お姉ちゃんは打点高いし…
これはまこ先輩、本当にお疲れ様ですよ。
そりゃメガネメガネのボケを素でやるくらいに疲れますわ。

とはいえ、最後にはまた凄い手を上がってて、
清澄は役満手が連続で出てくる可能性がなきにしもあらずというか…
竹井部長も右手が使えないけれど、それ故にまた役満とか出しそうな気がします。
出るとしたら何だろう…?
字一色とかかな…(適当

:: 2021/1/31 日曜日::

■[漫画]先鋒戦終了!「咲 -Saki-」21巻

咲 -Saki-21巻咲 -Saki-21巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:小林立
作者サイト:dreamscape
紙書籍通販:咲-Saki- (21)
Kindle版まとめ買い:咲-Saki-
DMM電子書籍:咲-Saki- (21)

先鋒戦の後半でも勢いが止まることがない宮永照。
タコスの天和2回のアドバンテージも削られ、
阿知賀のドラゴンロードもドラを活かしきることが出来ず、
唯一、智葉は突破口に手を掛けそうだけど…

先日から麻雀アプリの雀魂で咲-Saki-とコラボがやってますね。

私は照が引けたんですが、かなりのプレイヤーがガチャを引いたみたいで、
卓の4人中3人が照になってたのには笑っちゃいました。
そして、照の能力が乗り移ったかのごとく連荘しまくり5本場までいったのには更に笑っちゃいましたね。
これは咲を引くと嶺上開花が出来る可能性が…!

さて、この21巻で長かった先鋒戦もラストです。
タコスの天和2回というのもチートすぎると思いましたけど、
やはり照の連荘の方が酷かったですね!
部長も言ってた様にタコスの火力がなかったら飛んでただろうなぁ…

そして次鋒戦が始まったわけですが、
それはそれとして、その竹井部長が大変なことになってますね…

私にはスポポビッチ属性がないので痛ましく感じるばかりです。
この一見すると大ピンチな状況でも、
部長の悪待ちと組み合わせてチャンスに変えることができるのでしょうか…
うーん、不安が募りますね…!

取りあえずまこ先輩は他の生徒たちの頑張りを受けて、
一気にタコスの負け分を取り返しつつあるけれど、
他の選手たちもこのままただで点を取られるだけじゃないでしょうし、
これからの展開にも油断できませんね…!

:: 2020/4/7 火曜日::

■[漫画]化け物たちの競演「咲 -Saki-」20巻

咲 -Saki-20巻咲 -Saki-20巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:小林立
作者サイト:dreamscape
紙書籍通販:咲-Saki- (20)
Kindle版まとめ買い:咲-Saki-
DMM電子書籍:咲-Saki- (20)

またスピンオフが2つも始まった「咲 -saki-」ですが、
相変わらずペースが遅いながらも本編は進んでおります。
決勝戦先鋒の前半戦では天和に九蓮宝燈が出たけれど、
まだまだ戦いは終わらない…!

タコスは今回かなり奮闘してるんですよね。
大会初記録をどんどん出すくらいに頑張っているし点数稼いでるんだけど、
照を含めて対戦相手が化け物揃いなのがキツイわけですよ。
せっかく稼いだ点数もあっという間に削られてしまう絶望…

どれだけ点数を稼いでも、誰かを飛ばさない限り逆転されてしまうのが麻雀の怖さですよ。
しかも、団体戦だから持ち点数が高いので中々飛ばないのが更に怖いところですよ。

そしてスピンオフでの主人公勢の阿知賀のドラゴンロード松実玄さん。
ドラを吸い取ることで他家の点数を抑えてくれますが、
同時にドラ爆してくる玄さんもまた怖い。

しかも他人にドラを渡してロン上がりできるようにするとか、
能力が開花するにもほどがありますよ。
辻垣内さんも強いけど、流石にこの能力は予測出来てなかったですね。
まぁ、これは予想しろというのが無理というものですよ…

とはいえやっぱり一番怖いのは照だよなぁ…
ついに後半戦の照のギアが上がってきたから、
タコスも玄さんもどうなるのか心配ですね。
流石にハコになることはないと思うけど…
はたしてどこまで持ち堪えることができるのか…!?

:: 2018/11/4 日曜日::

■[漫画]おっぱいの大きさと麻雀の強さには相関がないのですよ「咲 -Saki-」18巻

咲 -Saki-18巻咲 -Saki-18巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:小林立
作者サイト:dreamscape
Kindle版:咲-Saki- (18)
Kindle版まとめ買い:咲-Saki-
DMM電子書籍:咲-Saki- (18)

18巻は5位決定戦の続きで副将戦と大将戦が収録されており、
決勝戦の先鋒戦も始まります。
先鋒戦ももちろん盛り上がっているのですが、
5位決定戦も中々に盛り上がっています。

初っ端の巻頭カラーからいきなりリザベーションで、
姫子先輩がドエロいことになって盛り上がりまくりですよ。
もちろんモノクロ本編もエロい!

「咲 -Saki-」は麻雀の駆け引きとかオカルト的な能力の相性とか、
そういった楽しみ方もあるけれど、
単純に可愛い女の子たちのエロ可愛さと百合萌え的な楽しみ方もあると思うのですよ!
どう考えてもパンツ履いてない描写とかね!
シンプルに良いじゃないですか。

あと、おっぱいの大きい子が極端に多くてですね。
貧富の差がとても激しくて、
今回も清水谷竜華さんとかとても大きいわけでして。
彼女は小学生の頃から大きかったみたいですが、
それが麻雀の強さと相関があるかといえばそうでもなさそうというか…
主人公の咲はおっぱいちっちゃいしね…

まぁ、半跏趺坐になってゾーンに入った竜華さんは強かったですけども。

あと、なんか凄みが感じられてエロくもあるというか…
うん… 良い…

そんなエロいとか以外も一応ちゃんと読んでまして、
チーム戦ということで先輩後輩の団結力とか、友情とか、
そういったものは相変わらずすばらなものでしたし、
麻雀的には一本場に持っていく時の駆け引きとか良かったですね。

流石に麻雀のルールは一通り知っているので、
このシーンだけで四風連打の可能性はわかりましたけど、
言われてみれば一本場を警戒するなら一番始めに北を捨てるべきじゃなかったよなぁ。
ここは末原さんのミス、というか油断だったんじゃないかな、と思います。

そして決勝戦の先鋒戦ですが…
中々に豪快な終わり方をしましたよね。
圧倒的じゃないか… タコス…
おっぱい小さいのになぁ…

:: 2017/11/25 土曜日::

■[漫画]白糸台の軌跡「咲 -Saki-」17巻

咲 -Saki-17巻咲 -Saki-17巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:小林立
作者サイト:dreamscape
Kindle版:咲-Saki- (17)
Kindle版まとめ買い:咲-Saki-
DMM電子書籍:咲-Saki- (17)

進む全国大会5~8位決定戦。
しかしそれとは別で、宮永姉妹が廊下ですれ違い、
それぞれの気持ちに何かしらの衝撃を受けていた。
そんな照を見て、弘世菫は照と出会った頃のことを思い出していて…

白糸台って昔からの強豪だと思ってたんですが、
照が入ってきてから一気に花開いたって感じだったんですね。
選手としても優秀だったのかもしれないけれど、
それ以上に照魔鏡の力で選手たちの能力を開花させたコーチ力の方が重要だったのか。
まぁ、一番重要だったのはそんな照を餌付けして勧誘した菫さんなんでしょうけども。

しかし流石に2年以上の付き合いだからか、
照としっかりと絆を作れてるのは流石ですよね。
姉妹がすれ違った時、照は菫に妹と会ったことを話せて、
咲はのどっちに姉と会ったことは話せないあたり、
それぞれの絆の強さの違いが感じられます。

この絆の違いが決勝戦で何かしらの問題を起こすのか、
それともこの絆を強めていくのがこれからのテーマなのか。
色々と気になるわけですが…

まぁ、それらの印象が薄れるくらいにリザベーションが全てを持っていった感があるんですよね…(笑
エロい… エロすぎる…!
実写版大丈夫なんじゃろか、これ…(笑

:: 2017/1/16 月曜日::

■[漫画]迷子じゃないかな「咲日和」6巻

咲日和(6) (ビッグガンガンコミックス)
著者/訳者:木吉紗
出版社:スクウェア・エニックス( 2016-12-24 )

原作者サイト:dreamscape

作者サイト:ちゃんとしたいおしらせサイト – 木吉紗のちゃんとしたいおしらせサイトです。
作者twitter:木吉紗(@gyuniku)さん | Twitter
Kindle版:咲日和 (6)
Kindle版まとめ買い:咲日和
DMM電子書籍:咲日和 (6)

咲日和というタイトルの通りに、咲-Saki-のキャラクターの日常4コマも気づけば6冊目。
よくもまぁ、ここまでネタ切れせずに続くもんだと思いますが、
元々咲-Saki-は魅力的なキャラクターが多数出て来る作品ですからね。
むしろ、こういった番外編的なモノがないと足らないのかもしれません。

同じ学校のキャラクター同士の掛け合いが面白いのもありますが、
原作にはないキャラクター同士の交流があるのも新鮮味があって良いんですよね。
今回は衣と池田シスターズの出会いが良かったです。

見た目は近いんだけど年齢的には離れている衣と三つ子が、
お互いを迷子と思っているこのすれ違いコメディ感が良いというかね。
衣の一人称が自分の名前なのと、池田の下の名前が華菜なところが、
絶妙に噛み合っている感じが最高なんですよ。
もの凄くツボ。
しかし、これを英訳とかしたらどうなるんだろう…?
翻訳家さんたちは大変だなぁ。

ちなみに巻末描き下ろし漫画は今話題のVRですよ。
連載開始当初はVRどころかスマホの存在も怪しいですが、
そんな細かいことを気にしたら負けですよ。
取り敢えずアレだ。
VRでのどっちのおっぱいを目の前にしながら麻雀したいですね。
脱衣麻雀もアリ!

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