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幼馴染みの年上の巨乳JDが本気を出してきたぞ!
:: 2021/6/13 日曜日::

■[ラノベ]キリトの血の味「ソードアート・オンライン プログレッシブ」8巻

第7層カジノの街ウォルプータを支配するナクトーイ家とコルロイ家。
二つの家の騒動に首を突っ込むキリトとアスナは、
キズメル救出をしたりしつつクエストをこなしていくんだけど、
カジノの不正をはかるコルロイ家の陰謀は幾重にも張り巡らされており…

キリトさんの潜入作戦からの思い付き行動がどう伏線として機能するかと思ったら、
特に何も回収されずに終わってちょっと呆然としちゃいましたね!
まぁ、9巻以降に回収されるのではないかと期待したいところではあるのですが…
先は長いなぁ…w

しかし運営がチート行為をするゲーム内ギャンブルとか、
リアルであったら炎上間違いなしですよ。
キバオウさんたちにしてみれば、詐欺以外の何でもないからなぁ…
まぁ、ギャンブルなんてせずに前進するエギルたちが正道に思えますね!

ニルーニルの正体やキオやキズメルの過去といい、
NPCのAIとは思えない言動の数々に感銘を受けているキリトとアスナですが、
ここからアスナはどういった理由でAIを切り捨てることになったのか…
何度も言いますが、それが気になって仕方が無いですね。

あと、巫女の話が出てきたけど、あれは「ホロウ・リアリゼーション」かな?
コミカライズ版をちょろっと読んだことしかなかったので確証はないけど…
これからのエルフのクエストでそこら辺の話の掘り下げたりされるのかな…
9巻以降ではそこらへんが詳しく語られると良いんだけど…
はたしていつ頃刊行されるのか…

それにしてもキリトの変化は一時的なものかと思ったんだけど、
しばらく続くっぽいですね。
正妻のアスナさんからすれば介護しないとですね!
介護はアリスの専売特許じゃないことを読者に見せつけてください!

:: 2021/3/14 日曜日::

■[ラノベ]黒剣士は祈らない「ソードアート・オンライン プログレッシブ」7巻

パズルとPK集団の悪意を突破して七層にやってきたキリトとアスナ。
キリトにしては珍しく朧気な記憶しかなかった七層だけどその理由もすぐに判明。
ベータテスト時代、多くのプレイヤーが罠にかかり絶望した七層…
そう、七層には人の欲望が渦巻くカジノが存在したのだった…!

実に3年ぶりとなるプログレッシブシリーズですが、
今回も上下巻構成になっているため、この7巻だけでは完結してません。
続刊は夏に発売予定なので半年は悶々としてしまいますが、
そこそこキリが良いところで終わってるのがせめてもの救いかな…

今回はアルゴの依頼で受けたクエストがカジノの不正摘発だったけど、
どうにも胡散臭そうなのが何ともアレですね…
何となくフォールンエルフが裏で絡んできてそうですが、
それ以上に出番がないのにPK集団がとても不気味ですね…

そして我らがヒロインのアスナさんですが、
ギャンブルに行こうとするキリトの手綱を握ったり、
トレヴィの泉っぽいところに「愛する人が結ばれる」と言われる2枚のコインを入れたり、
この頃から正妻感が育ちまくってますね。

今回キリトが食べたポットシチューでウサギ肉が一番好きだったというセリフも、
本編1巻に繋がってると思うと中々に趣深いです。
アスナさん、キリトのことを記憶しすぎでしょう…
本当に正妻感が半端ないぜ…

そう言えば帯に書かれていましたがSAOPが劇場アニメになるみたいですね。
どうやら序盤の頃が描かれるみたいですが、既にTVアニメで描かれたんですよね…
再構成して膨らませるのかな…?
続刊ともども楽しみですね。

:: 2020/12/15 火曜日::

■[ラノベ]悪との戦い「ソードアート・オンライン 25 ユナイタル・リング IV」

アルゴと合流しようとしたらフロアボスをトレインしてきやがった!
エギルの奥さんたち蟲型プレイヤーやNPCたちとも協力して、
アインクラッドの経験も総動員して討伐するも、
仮想研究会との戦いも目前に迫ってきていて…

AWで川原礫さんの評価がストップ安になったので、
カラー口絵を見た時に読むのを躊躇したんですが、
ハルユキと違ってキリトさんは事前準備もちゃんとした上で臨み、
仲間と協力して見事に打ち破ってくれて安心しました。
まぁ、ムタシーナさんこと樒さんはまだ倒せてないんですけど。

仮想研究会はどうも好きになれないというか。
お互いのメリットのために協力するキリトたちとは真逆の、
自分のメリットのために相手をハッキングで服従させるとか、
価値観の押しつけ以前に悪でしょう。
ブラックバイスさんはもうちょっと倫理観を学んで欲しいものです。

UR編は一段落してUW編はどうなるのか心配でしたが、
ユージオそっくりのエオラインとの情報交換もちゃんと出来て、
新しい情報が結構入ってきた上に、
ラストではちゃんとセルカを見付けることが出来て安心しました。
うーん、やればできるじゃないですか…!

それはそうとUR編で斥候だったサラマンダー氏には笑いましたね。
まさかこんな再会があるとは…!w
彼の今後の活躍があるのかは知りませんが、
何となくクラインと気が合いそうだなぁ、と思いました。

:: 2020/9/13 日曜日::

■[ラノベ]ハルユキNTRバッドエンドルート「アクセル・ワールド 25 -終焉の巨神-」

アクセル・ワールド 25 -終焉の巨神-アクセル・ワールド 25 -終焉の巨神-
出版社:KADOKAWA
作者名:川原礫
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫さん (@kunori) / Twitter
絵師名:HIMA
絵師サイト:天才卓球少女
絵師twitter:HIMAさん (@himapo) / Twitter
紙書籍通販:アクセル・ワールド 25 ―終焉の巨神―
Kindle版まとめ買い:アクセル・ワールド
DMM電子書籍:アクセル・ワールド 25 ―終焉の巨神―

帯に「六大レギオン VS 白のレギオン&終焉神テスカトリポカ 衝撃の決着!!」とありますが…
 
 
 
 
全く決着してません。

いや、ある意味では決着はしているんですが、ハルユキNTRのバッドエンドルートです。
確かに衝撃ではあるんですが「違う、そうじゃない」という言葉が出てきますよね…

これがFateみたいなエロゲならセーブポイントからやり直しますね。
普通にプレイしてたら気付くようなことに気付かない主人公にヤキモキし、
2周目から現れる「あれ…? テスカトリポカのテイムを解除したらやばいんじゃね?」
という選択肢から危機回避ルートに行くタイプのエロゲでしょうか。
プレイヤーからは「いや、1周目の時点で気付けよ!」と総ツッコミを受ける系です。

正直、先月出たストブラとかはたまおみたいに、分厚くなって一気に謎の大半が解決するという、
そんな期待を持って読みはじめだだけに、本当に凄い肩透かしを食らいました…
謎の9割は解消されないどころか、新たな謎が追加されるしね…
ホームズが「今は語るべき時ではない」を言いまくっただけで終わる推理小説を読んでいる気分です。

まぁ、面白いところも多かったのは確かなんですよ。
特に会話の流れでクリキンことクリムゾン・キングボルトの名前が出てきて、
かつてクリキンがセントレア・セントリーに頼み込んだ理由のシーンとか、
めっちゃ爆笑しながら読みましたし。
ただ本人登場を期待したのに出番なくて落ち込みましたけどね…

それにしてもつくづく疑問なんですが、
時間がないならともかく1000倍の時間があるのに、
何で謎を謎のままにして、情報を共有せずに敵に挑むのでしょうね。
特にハルユキとか結構なゲーマーだから情報の重要さを知っているでしょうに。
グラファイト・エッジにもっと根掘り葉掘り聞けば良いのに…

正直、もう、来年出るかもしれない26巻を発売当日に買うのは躊躇しちゃいますね…
完結してから一気に買って、一気に読みたくなってきました。
そんなことしたら完結するまで続いてくれるかはわからなくなりますが、
このまま毎回期待して落胆して、というのを続けさせられるのは心に悪いです。

本当に、川原礫さんは物語を短く纏めるのが苦手なんだなぁ、と痛感した25巻でした…

:: 2020/5/9 土曜日::

■[ラノベ]うすうす「ソードアート・オンライン 24 ユナイタル・リング III」

クリスハイトこと菊岡さんに銀座に呼び出されたキリトと付いてきたアルゴは、
そこでアンダーワールドに侵入者があったことを知らされる。
今すぐアンダーワールドに潜りたいキリトだったが、
ユナイタルリングの方でもキリトタウンが出来上がりつつあり…

アニメになったら1話に納まりそうな分量でしたね。
読んでて面白いのは確かなんですが、本当に、全然、物語が進まないんですよね…
これは昨今の電撃文庫の悪い癖だと思います。
それともこれは面白さが圧縮されたスレイヤーズ世代の老害意見なのだろうか…

ユナイタルリングではアルゴと合流したら、
仮想研究会のムタシーナの極大デバフ魔法で100人が隷属されて、
それにキリトも巻き込まれたけれど、
取りあえずキリトタウン襲撃情報はゲットできたので迎撃準備をしよう、
ということでまとまってましたが…

まぁ、ムタシーナって神邑樒さんでしょうね。
樒の英名であるIllicium anisatumのanisatumを反対から読んだだけですし。
しかし名前から考えてアクセル・ワールドの加速研究会の関係者でしょうね。
どうせこのデバフ魔法もチート使ってるんだろうなぁ…

アンダーワールドの方もユージオっぽい人物は本当に顔見せだけで終わったし、
何だろう… 25巻の序章なのかな?
って感じといった内容の少なさでしたね…
これで2ヶ月連続刊行とかならまだわかるんですが、
また半年近く待たされるんだろうなぁ…
つらたん…

:: 2019/12/14 土曜日::

■[ラノベ]再会、そして再会「ソードアート・オンライン 23 ユナイタル・リングII」

一度死んだら再ログインできないユナイタル・リングへと強制コンバートされたキリトたち。
何とか自宅を再建し、PK集団を返り討ちにすることができたけれど謎も多ければやることも多い。
そんなキリトが学校で出会ったのはアインクラッドで何度も顔を会わせていた鼠のアルゴで…

面白かったけど、作中時間で1日しか経っていない…!

SAOは丁寧に面白さを書いてくれるので仕方ないのですが、
刊行期間1年に対して作中時間1日というのは中々にもどかしいですね。
早く… 早く続きが読みたい…!

キリトがリアルでアルゴに連絡しなかったのはSAO初期の構想では出番がなかったからでは?
というメタ的なツッコミを入れたいところですが、
作中で語られていたように、死亡確定情報が怖かったという理由にも説得力があると思います。
まぁ、仲が良かったアスナなら勇気を出して聞きそうな気がしないでもないですが。

アルゴのことも気になりますが、
GGOで単独行動を取っていたシノンがどうなったのかも気になってただけに、
この23巻でのシノンの動静には興味津々でした。
キリトたちと違って選択ミスが多かったのは、
GGO以外のゲームをほぼやってなさそうだし仕方ないかな、とも思います。
それでも意外なコミュ力を発揮して何とかするあたり、シノンさんカッケー、とも思うのです。

ただシード規格のゲームが繋がったオープンワールド的な世界っぽいので、
それなりに広いマップだと思っていただけに、
シノンとの合流が案外早かったのにはちょっと驚きましたね。
まぁ、シノンとの合流に次の巻まで待たされるのも困るので、
これくらいのご都合主義は問題ないでしょう。

それにしてもわからないのがキリトたちが襲われる理由なんですよね。
「先生」とやらの暗躍が気になるところですが、
キリトが言う通り「PoH」の手口ではなさそうだし、
一体どんなやつが相手なのか気になるところです。

次の24巻が待たれるところですが…
できれば半年以内に出て欲しいな、と切に願うばかりです。

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