のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/12/26 金曜日::

■[漫画]推しが武道館でライブするから死ねない「推しが武道館いってくれたら死ぬ」12巻

偶然SNSでバズったことで知名度もアップし、
武道館アイドルフェスでも岡山予選を突破したChamJam!

そのためイベントが目白押しになったんだけど、
そうなるとえりぴよさんもChamJamに合わせて東奔西走するのであった…!

岡山のローカルアイドルなのに仙台、東京、広島とあらゆる現場に現われるえりぴよさんは、
現地オタクから都市伝説の類だと思われてたのには笑っちゃいましたねw
生活費どころか食費まで全てChamJamのために費やしている潔さも凄いし、
その熱量が全く落ちないのが本当に凄いですよ。
あの笑顔は純粋すぎて、人生に後悔が微塵もないって感じがするよね…

えりぴよさんも純粋だけど、舞菜ちゃんも純粋なんだよね。

アイドルとファンという関係の二人だけど、
とても相思相愛で美しいと思うのですよ。

しかしタイトルからしてそんな予感はしてましたが、
マジでりぴよさんが死にかけたのにはぶっ飛びすぎてて不謹慎ながら笑っちゃいましたねw

それでも舞菜ちゃんの晴れ舞台を見ないでえりぴよさんが死ぬわけないし、
どのような状態からも生き返りますわ…w
というか、慰謝料とかも全部イベントに注ぎ込んでそうな気がする…

それにしてもドルオタの生態を極端に描いたこの作品もこれでついに完結かー…
最後までえりぴよさんはえりぴよさんだったし、
舞菜ちゃんも最後まで純粋にアイドルやってたし…
良い作品だったと思います!
推しがいて幸せなら、それでオッケーだと思います!

:: 2024/12/13 金曜日::

■[漫画]大事なことは全て推し活が教えてくれた「推しが武道館いってくれたら死ぬ」11巻

れおが卒業しちゃったChamJamだけど、
れおに託されたこともあるし、舞菜は前列になって歌って踊ることに。
そうなると勿論えりぴよさんは大歓喜するわけで…
でも、その隣りにくまささんの姿ははないのだった…
…まぁ、お友達招待イベントでは再登場したけど。

れおが居なくてもChamJamは活動するし、
推し活をすることでえりぴよさんは生きているし、
推し活を通して色々と気付いて成長しているんだなぁ。

大事なことは全て推し活が教えてくれた…
いや、かなり回り道な学習方法だとは思うんですけども。
気付けないよりは良いよね。

それにしても地方のアイドルは公園で鬼ごっこイベントとかやるんですね?
私は知らない業界なので本当なのかどうかわかりませんが…
こういったイベントがあるのなら、地方アイドルの方が良いのかも?
まともなファンだけが参加するのなら平和かもだし…

それはそうと、えりぴよさんには毎回驚かされてますが、
お友達招待イベントでリア友がマジでいないのは予想通りでしたけれど、
だからといって実母を招待するとはなぁ… マジで驚きですよ…

えりぴよさんのお母さん、普通のお母さんだし、
しっかりしてるし、それでいてえりぴよさんのことを見放してないし、
寛容というか、良いお母様ですよね…

肝心のアイドルとしてのChamJamですが、
今更ながらSNSを活用してバズったことで活路を見出してるけど、
このまま武道館への道を邁進していけるのかな…?
えりぴよさんと舞菜ちゃんの二人の願いが叶える日がくることを願っています。

:: 2024/2/10 土曜日::

■[漫画]君が好きだと伝え続けたい「推しが武道館いってくれたら死ぬ」10巻

ChamJamのリーダー、れおちゃん卒業…!?
少しだけ予感は有ったけれど、唐突な卒業告知に界隈が騒然!?
れおちゃん推しのくまささんは元より、
卒業のことを何も聞かされてなかったChamJamのみんなも動揺して…?

本当にね、くまささんのことを考えると何て言葉を掛ければ良いのかわからないですよ…

人生経験が薄いからこういった状況の経験がないし、
本を読んできてなかったから掛けるべき言葉の語彙なんてないし…
読者である私もえりぴよさんと同じく、自分の人間としての薄っぺらさに軽く絶望しちゃいますよね…
友達なのに、傷付いた友達を励ますことができないだなんて情けなくなるよね…!

ただ、くまささんはえりぴよさんたちのことを友達だと思ってると思うんですよ。

友達だからこそ、こんなに情けない姿を見せることができるんじゃないかな…
まぁ、今までえりぴよさんがもっと情けない姿を見せてきたから、
お互い様という気持ちもあるのかもしれませんが。

ChamJamのみんなの気持ちも切なさとやるせなさが感じられてとても悲しい気持ちになるんだけど…
一番ツラいのはれおちゃんなんだろうなぁ、という気持ちもあるんですよね…
れおちゃんがChamJamのことが大好きなのは本当だったし、
アイドルが嫌になって卒業するわけじゃないんだしね…
最後に少しだけれおちゃんの気持ちが伝わったけれど、
自分で区切りをつけていたのなら仕方が無いのかな…

アイドルは卒業したけれど、れおちゃんの人生はこれからも続くし、
ChamJamもまだこれから成長していく余地はあると想うので頑張って欲しいんだけど…
頼れるリーダーだったれおちゃんが居なくなったのはキッツいなぁ…
どうしたって、これからのChamJamが心配だよ。
心を強く持って欲しいですね…
えりぴよさん… 舞菜のことを支えてあげてよね…!

:: 2022/9/18 日曜日::

■[漫画]ガチャは悪い文明…「推しが武道館いってくれたら死ぬ」9巻

推しが武道館いってくれたら死ぬ9巻推しが武道館いってくれたら死ぬ9巻
出版社:徳間書店
作者名:平尾アウリ
作者サイト:HBS
作者twitter:平尾アウリさん(@h_auri) / Twitter
紙書籍通販:推しが武道館いってくれたら死ぬ (9)
Kindle版まとめ買い:推しが武道館いってくれたら死ぬ
DMM電子書籍:推しが武道館いってくれたら死ぬ (9)

ひょんな事から人気が出始めた舞菜だけど、
そんな時に始まったブロマイドガチャではSSR舞菜を引き当てるため、
えりぴよさんは苛酷なるガチャ沼にハマってしまうのだった…!

いやはや、アイドル業界にもガチャってのがあるんだなぁ。
ソシャゲプレイヤーよりも愛が深いのが分かりきってるから、
容赦なく愛を人質に金銭を搾り取りに来てて怖い。
でも、沼だろうと喜んで飛び込むのがドルオタなんだろうなぁ…
えりぴよさんを見てて、そう思いました。

何だかんだでえりぴよさんは光のドルオタなので、
ドルオタ仲間も良い人ばかりで微笑ましいですね。
基くんもちょっと闇に落ちかけてたけど、
推しのSSRのことを思うと躊躇うのも仕方ないですよ。
だってドルオタなんだもの。

そして今年は舞菜ちゃんの生誕祭が行われるんですが、
えりぴよさんが張り切ってたのでどうなるのかと心配しましたね。
まぁ、れなちゃんが協力してくれたので大丈夫だとは思ってましたが、
えりぴよさんにとっても舞菜ちゃんにとっても素敵な一日になったようで、
とても嬉しくなりましたね。

推しへの愛が溢れまくるえりぴよさんを見てると、
こちらまで幸せになるようです。

しかし、最後に大きな爆弾が来ちゃいましたね…
くまささん、大丈夫かな…

:: 2021/12/15 水曜日::

■[漫画]愛される才能「推しが武道館いってくれたら死ぬ」8巻

推しが武道館いってくれたら死ぬ8巻推しが武道館いってくれたら死ぬ8巻
出版社:徳間書店
作者名:平尾アウリ
作者サイト:HBS
作者twitter:平尾アウリさん(@h_auri) / Twitter
紙書籍通販:推しが武道館いってくれたら死ぬ (8)
Kindle版まとめ買い:推しが武道館いってくれたら死ぬ
DMM電子書籍:推しが武道館いってくれたら死ぬ (8)

今回は眞妃ちゃんやれおちゃんといったChamJamのメンバーが、
他のアイドルメンバーと交流しているところを重点的に描いていますね。
 
眞妃ちゃんは香川のアイドルグループ「ステライツ」に所属している従姉妹の夏未ちゃんと仲が良い…
というかメチャクチャ懐かれているのは知ってましたが、
子供の頃から仲が良くて、高校まで一緒のところを選ぶとか予想以上に筋金入りでした。
眞妃ちゃんの方が可愛いと言われても嫉妬するとかはなく、
眞妃ちゃんの可愛さを誰よりも肯定して信じているところとかを見てると、
えりぴよさんの舞菜推しに近いソレを感じざるを得なかったです。


 
今では夏未ちゃんの方が人気のあるアイドルグループだけど、
夏未ちゃんの推しは昔からずっと変わらず眞妃ちゃんなんだなぁ…
待てよ? もしかしてえりぴよさんもアイドルになって舞菜推しすれば良いのでは…?(混乱
 
リーダーのれおちゃんは今まで過去に所属していたアイドルグループの話は、
あまり出てこなかったんですが、今回ついに明かされましたね!

なるほどなぁ…
上昇志向の強すぎるメイちゃんがいたせいで崩壊しちゃったのか…
こういう子は嫌いじゃないんだけど、同じレベルで揃わないと悲劇でしかないよね。
スラムダンクで一人だけ全国制覇に気炎を上げてたせいで仲間が去った赤木みたいな。
 
そして舞菜ですが、偶然というかえりぴよさんのお陰というかで、
何故か人気が少し出てきたんだけど、舞菜という名前を覚えて貰えてなくて…
でも、そこはトップオタのえりぴよさんは流石でしたよ。

これでこそえりぴよさんですよ。
とても安心しました。
いつまでもえりぴよさんはえりぴよさんでいてほしいですね!

:: 2020/12/18 金曜日::

■[漫画]人生は楽しい「推しが武道館いってくれたら死ぬ」7巻

相変わらずえりぴよさんがヤベーやつすぎるけれど面白い7巻です。
今回もえりぴよさんの奇行だけでなく、
Cham Jamのアイドルたちの悩みとかも描かれているので、
アイドルだけど一人の人間なんだなぁ、と感じちゃいます。

それにしてもえりぴよさんは本当に人生楽しそうだなぁ…
次々と襲いかかる不運を全然呪ってないというか。
むしろ舞菜と同じだと喜べるあたり、何というか人間強度が高いというか。
一緒にチェキを撮っただけであんなに喜べるだなんて、
ドルオタが一番人生楽しんでいるのでは…?
とまで思ってしまいますね…!w

神託を貰った僧侶とかこんな感じなんだろうか…

そしてアイドルたちですが、
一歩進んで本名をみんなに伝える子もいれば、
昔のSNSアカウントを消して過去を無かったことにしたい子や、
れおみたいに過去が全くわからない子までいて…
みんな何かしら悩んでいるんだな…

そしてえりぴよさんは悩みとか無さそうだよなぁ…
名前の由来からして脳内回路が直結って感じだし…

納得しかない。
人生の全てを舞菜に捧げてしまった女…!
実際、舞菜にハマりはじめた初期は普通の服も持っていたみたいだし!
どこまで人生を賭けるつもりなんだろう…

それにしても舞菜とえりぴよさんの会話のすれ違いにちょっとドキドキですね。
これから毎回ハッピを着るつもりなんだろうか…
いや、何となくドルオタっぽいなぁ、とは思いますが…w

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