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:: 2020/9/20 日曜日::

■[漫画]二度目の婚約は唐突で「エリスの聖杯」3巻

エリスの聖杯3巻エリスの聖杯3巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:常磐くじら
原作者サイト:常磐くじら
作者名:桃山ひなせ
作者twitter:桃山ひなせさん (@mokibidango) / Twitter
紙書籍通販:エリスの聖杯 (3)
Kindle版まとめ買い:エリスの聖杯
DMM電子書籍:エリスの聖杯 (3)

情報収集のためにエミリア・ゴードウィン主催の夜会に参加することになったコニー
スカーレットに叩き込まれた所作と礼儀作法と挨拶によって、
エミリアへ強い印象を残すことに成功したんだけど、
そこにはスカーレットですら苦手なランドルフ・アルスターも出席しており…

コニーとスカーレットの二人の仲がどんどんと良くなっていき、
バディになっていく過程がとても美しいですね…
原作を読んでいた時もそう感じましたが、
桃山ひなせさんの漫画版を読むと、より一層そう感じます。

この漫画の素晴らしいところは表情にあると思うのですよ。
例えばカラー扉絵の鏡に映ったコニーの表情だけでどちらがそうであるかが如実にわかるんですよね。
他にもスカーレットがツンデレなところを見せた時とか、
原作を読んで朧気に想像していたモノを120%の精度で描き出されてて…

この漫画版の世界にぐいぐいと引き込まれていきましたが、
完全にハマったなぁ、と感じたのはグレイル家の家訓である誠実を捨てる、
と決意した時のコニーの表情ですね。

誠実だけが取り柄の、気が良いけれど弱いところがあったコニーが、
スカーレットに鍛えられ、弟を護るために自分で考え、自分で決めて、
一回り成長したことを感じさせられる、そんな表情だと思うのです。

まぁ、とはいって根っこのところは変わらないので、
スカーレットも呆れるほどの人の良さを発揮するわ、
ランドルフにコロコロと手玉に取られるわ、
売り言葉に買い言葉で婚約することになるわ…
うん、成長してもコニーはコニーで安心しちゃいますねw

そしてこの3巻で屈指の名場面はやはり花畑でのコニーとスカーレットですよね…
珍しく弱気なスカーレットを相手に、
どこまでも素直に、心からの言葉を伝えるコニーは最高でしたよ…
これにはもうスカーレットも友情、感じちゃいますよね…!

次巻でもコニーは色々と窮地に陥りますが、
スカーレットやランドルフや、その他の人たちが助けてくれるし、
コニー本人も頑張るので楽しみです。

:: 2020/5/15 金曜日::

■[漫画]コニー&スカーレット「エリスの聖杯」2巻

エリスの聖杯2巻エリスの聖杯2巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:常磐くじら
原作者サイト:常磐くじら
作者名:桃山ひなせ
作者twitter:桃山ひなせ (@mokibidango) | Twitter
紙書籍通販:エリスの聖杯 (2)
DMM電子書籍:エリスの聖杯 (2)

小宮殿の夜会でいじわる悪女のパメラにやりこめられる寸前に、
稀代の悪女、スカーレットの霊に乗り移られたことで逆にやりこめることになったコニー
しかしスカーレットがただで助けてくれたわけでなく、
見返りとして自分が処刑される原因となった冤罪の謎を暴いて犯人に復讐するように迫られて…

1巻は完璧な序章でしたけど、2巻は完璧な物語の始まりって感じでしたね。
コニーはスカーレットのことを知っているけれど、
それはやはり伝聞なので知らないことや誤解していることが多いし、
スカーレットも小宮殿で長い間幽霊やっていても、
その間に起こっていたことを知らないことが多くて。
それを埋めていって少しずつ進んでいく展開は良いですよね。

特にスカーレットはコニーのことをはじめは小間使いみたいに扱っていたのに、
貴族の子女とは思えない言動や真面目すぎるところに呆れ、
スカーレットの常識では考えられない思考回路に驚かされ、
ついには自分が叱責しても揺るがないほどのお人好しっぷりに心を動かされるところとか、
素晴らしいですよね…

出会ったばかりの二人が少しずつお互いを知っていき、
自分にないところに影響を受け合って、
唯一無二の相棒となっていくのがバディモノの真骨頂というものですよ。
2巻ではコニーの情けない表情から毅然とした表情まで見られたけれど、
この芯が一本通った横顔が一番印象的でした。

さて、新たな戦いの舞台もとい夜会に向けた良いところで終わってます。
スカーレットの活躍はこれからですし、
コニーの受難もまだ始まったばかりなので、
続きがとても楽しみです。

:: 2018/12/17 月曜日::

■[漫画]大乱闘スマッシュシスターズ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」6巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー6巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー6巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:大森藤ノ
作者名:桃山ひなせ
作者twitter:桃山ひなせ@ダンまちリュー外伝漫画⑥発売 (@mokibidango) | Twitter
Kindle版:
Kindle版まとめ買い:
DMM電子書籍:

シルのお蔭で立ち直り、ウェイトレスとして働き出したリュー
そんなリューを仕留めるために本格的に動き出した賞金稼ぎのルノアと暗殺者のクロエ。
黒拳と黒猫という似た二つ名を持ちながら接点のない二人が、
リューを倒すために”豊穣の女主人”に仕掛けて…

最後まで楽しかったですね!
原作の流れそのままなんですけど、漫画としても充分面白かったです。
バトル描写というのはやはり漫画でこその読み応えがあります。
並行詠唱をするリューさんがカッコイイんだな、これが!

ルノアの猛攻を凌ぎながら、ハッタリではなく本気で並行詠唱できるとか、
流石はダンジョンで場数を踏んできただけはありますよ。
Web原作ではベルの師匠をやってたくらいの腕前ですからね!
素晴らしいワザマエ!

あと、笑ったところと言えばミア母ちゃんに言い訳するアーニャでしょうか。

ゲンコツ落とされる前から既に鼻水垂らすくらい泣いてるとか、
どんだけ恐怖が刻み込まれてるんだと。
凄腕のクロエ相手にタメを張るだけではなく、
リューの魔法にも耐えられるくらいの耐久値があるのに、
どんだけ恐れてるんだよ、と。
まぁ… ミア母ちゃんって本当に強いもんなぁ…
ダンメモでもVHで何度全滅させられたことか…!

最後まで面白くて最高のコミカライズでした。
惜しむらくは原作ストックが切れたのでここで完結ということでしょうか。
でも、どうやら次の原作が出る前にコミカライズがフライングで始まるようです。

掲載媒体はマンガUPになるらしいので、みんなアプリ入れよう!
そしてついでにダンメモも入れて遊ぼう!

:: 2018/7/21 土曜日::

■[漫画]黒拳と黒猫「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」5巻

シルの優しさに救われ、慈しみで前を向くことができたリュー
まだまだウェイトレスとしては不慣れだし、シル以外には身体を触らせないけれど、
瞳に活力が戻ったリューは居場所を作ることができたのがよくわかり、
それが黒拳のルノアと黒猫のクロエには面白くなくて…

この5巻ではルノアとクロエ、二人の事情が描かれてます。
オラリオの外で生まれた二人がどのようにして育ち、
何を思ってオラリオにきて、そして失敗しながら生き延びてきたか。
そういった過去編が描かれているんですが…

一番衝撃的だったのがルノアと女神デメテルとの出会いですね!

おっぱい ミーツ おっぱい!

ポインポインと揺れるおっぱい…
ルノアもヒューマンにしては大きい方だけど、
デメテル様の包容力はマジで女神。
ステイタス更新のシーンも中々に眼福だけど、
原作には描かれていないこの出会い方はもっと眼福でしたね。
行間を読んでこのシーンを描いた桃山ひなせさんは素晴らしい漫画家だと思います。(キリッ

行間を読むと言えばクロエがショタに目覚めたシーンも良いですね。(笑

10代半ばにしてショタに目覚めるとか…
しかもこんなに恍惚とした表情をしてしまうとか…
クロエってばエロいのね…!
これはこれで良いと思います!

さて、次巻はついに黒拳と黒猫と疾風のバトルになるわけですが…
うーん、ストックが切れてしまうけど大丈夫なのだろうか…
原作出る前にコミックが先を行くことになるという珍しい展開になりそうだけど、
それはそれでアリなのかもしれない…

余談ですが桃山ひなせさんもプレイしているダンメモですが、
私もリューさんとクロエにはお世話になっております。
特にリューさんは冒険者バージョンでは初期リューさん以外は限凸です。

初期リューさんは全然出ないんですよねー…
そしてルノアはロリ時代を含めて☆3しかいないので☆4が欲しいところであります。
まぁ、今は石があんまり貯まってないので来ても回せないんですけどね…!

:: 2018/3/23 金曜日::

■[漫画]ワケありエルフの躾け方「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」4巻

今回はリューさんの過去編です。
闇派閥を壊滅に追いやるも路地裏で倒れていたところをシルに拾われたリュー・リオン。

仇を討つも燃え尽き症候群になってしまい生きる意味を見出せなくなったリューさんが、
シルのお節介とミア母ちゃんの豪腕で「豊穣の女主人」で働くことになり、
意外なポンコツ具合を見せてくれます。

本編でのリューさんは頼り甲斐があるというか、有能というか。
そんなイメージがあっただけにウェイトレスとして失敗ばかりというのは、
ちょっと意外だったけど、でもそれもリューさんらしいというか。
制服を着て恥辱を感じているところとか可愛かったです!

そうだよね、エルフらしいプライドを持っているリューさんだもんね。
そりゃー、はじめはプライドが邪魔して恥じらうよね。
そんなリューさんの可愛さはレアなだけにとても魅力的でした。

そんなリューさんを狙う黒拳ルノアと黒猫クロエの二人。
二人とも若いけど、その若さを無視するような強さを持つのは、
やはり神々の恩恵だな、と思う訳なんですが…

やはり… 原作読んでた時から思ってたけど、
ルノアの格好ってエロいですよね…
こう、色々と危ないというか。
特に胸元とか!
あと、フトモモの見せ方とか超エロくないですか!
ニリツさんが生み出したエロデザインを見事に活かしている桃山ひなせさんは、
とても素晴らしいと思います!

さて、次回は後編だと思うんですが…
このペースだとストックがそろそろ尽きてしまうんですが、
はたしてTVアニメ2期やらソシャゲ監修やらで忙しい大森藤ノさんは新作を書くことができるのか!?
それだけが心配です…(笑

:: 2017/11/24 金曜日::

■[漫画]白馬のお姫様「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」3巻

卑劣な手段でグラン・カジノを我が物顔で牛耳っていたテッド。
しかしそこに現われたリューが見事に勧善懲悪!
それでも意地汚くあがくテッドに対して、
リューは容赦なく鉄槌を下す…!

ファミリアクロニクルのグラン・カジノ編はこれで完結です!
いやー、スカッとしましたね!
見るからに悪漢なテッドが成敗されたところは最高に気分爽快でしたね!

こう、分かりやすい悪役が倒されるのって最高にエンタメだよなぁ。
時代劇が廃れないのもこういったわかりやすさにあると思うんですよ。
まぁ、ダンまちは時代劇じゃないんですけども。(笑

あと、テリーの偽者になりすましていたテッドが、
「黒拳」と「黒猫」の偽者を掴まされてたのや、
アダマンタイトの安物を掴まされていたのもスカッとしましたね。
これぞインガオホー!

あと、このコミカライズで素敵なところは女性キャラの美しさでしょうか。
リューさんのドレス姿も綺麗でしたが、
ガネーシャ・ファミリアのシャクティ団長も麗しかったですね。

こう、凛々しさがあるというか。
ヘソ出しの腰つきが最高というか!
うーん、素晴らしい。

そういえば作者の桃山ひなせさんもプレイしているというダンメモですが、
そちらの新規イベントでもシャクティ団長が出てましたね。
今後も出て欲しいので、原作の続きもよろしくお願いしますよ大森先生!
ゲームの監修でとても大変でしょうけども…!

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