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:: 2020/7/23 木曜日::

■[漫画]男と女の本気の戦い「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」5巻

西暦1999年、ノストラダムスの大予言の年。
国立京都国際会館で開催されるMtGのグランプリ京都99に向け、
しぶやまの面子に鍛えてもらい準備万端の神納はじめ。
そんなはじめが初詣に行った神社で再会した八雲は、
はじめへの想いを強くしていき…

八雲ちゃんは実に可愛いんですが、
とてもフラれる気配が濃厚なのが不憫なんだけど、そこも魅力的という…
何とも可哀想な可愛さがあるわけですよ…!

趣味が男の子のソレで、しかもMtGというマニアックなもので、
他人の話の輪に入りたいけど尻込みしてたところに、
自然体で話しかけてくれたはじめは、そりゃ救世主みたいなもんでしょう。
惹かれるのも仕方ないと思うんですよね。

八雲は八雲なりに頑張ってアプローチしていて、健気なんですよね…

一応はじめにもそれなりに響いているっぽいんですが、
どうしても初対面の印象が男の子だっただけに払拭するのは難しいでしょうね。
まぁ、はじめのゲームから引用するネタを理解できちゃうあたり、
女の子らしさを意識するのが難しいのかもしれません。
それはそうと、この時期にはもうテイルズ オブ ファンタジア出てたんですね。
私が高校時代だからそりゃ出てるわ。

そしてはじめが熱意を掛けまくり、本気で挑んだグランプリ京都ですが、
大人に混じって中学生が初日の戦いをくぐり抜ける時点で凄いと思いましたけど、
はじめは本気で優勝を狙っていただけに、あの結果は残念ですよね…
正直、中学生にしてかなり頑張った結果だし胸を張って良いと思うんだけど、
それで納得できるほど大人になりきれてない…
本当に中学生なんだなぁ、と今更ながらに感じてしまいますね。
うーん、若い… だが、それが眩しい…!

はじめを破った相手が慧美にMtGを教えた従兄というのにも因縁を感じますが、
相手もはじめのことをそれなりの強さがあると認めたように見えるので、
今後ラスボス的ポジションになって再戦する可能性がありますね。

失意のまま帰宅の途につくはじめを他所に、
八雲と慧美の女の戦いが始まったのには俄然注目してしまいます。

自分の恋心をストレートに出すのにはまだ照れがある慧美に対して、
八雲は一歩も二歩も遅れているのを自覚するからこそ、
宣戦布告とも言える願いを口に出す八雲からは並々ならぬ決意を感じますよ。
うーん、はじめは罪作りな男やで…

それにしても凄く良いところで終わりましたね。
続きが気になってたまらないので、早く今月の少年エースを読みたいです。

:: 2020/3/26 木曜日::

■[漫画]友情と恋のMtG!「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」4巻

親友である来島に慧美狙いを宣言されたはじめは、
MtGでケリをつけるために文化祭後の教室で対戦することに。
しぶやまで場数を踏んできているはじまだけど、
対する来島は”ターボ・ジーニアス”というデッキで…

いやー、熱かったですね!
MtGのルールはよくわからないんですけど、二人がギリギリの戦いをしていたのは伝わってきましたよ。
如何に時代を席巻するデッキであろうと攻略方法はあるし、
心理戦を仕掛けて誘導するという方法も有効なんですね。
しかも決め手となるカードが慧美とトレードしたh”裏切り者の都”ってのが熱い!

それと、はじめが怒っていた理由が慧美へのアプローチよりも、
来島が約束していた名前を使わなかったこととか、
こっ恥ずかしいくらいに青春していたのが最高です。

それにしても来島がこんな泥をかぶるような役をやったお陰で、
慧美への気持ちを自覚したはじめだけど、
まだまだ中学生の思春期だからちょっとしたスキンシップで狼狽えたりと、
やたら可愛いですね…

可愛いと言えば慧美ですが、ブルマで色気攻撃するとかあざとい…!

98年頃はまだギリギリブルマが残っている時代ですね。
今の若い子には信じられないでしょうけど、こんなエロい体操着が当たり前にあったんですよ。
ブルマJCとの青春ラブコメってのは貴重なんだぞ、とはじめに言ってあげたいですねw

ラブコメ的にはトリーさんの合コンからの仲違いはドキドキでした。
というかトリーさんが大学生だったのにも驚きましたが、
大学生の合コンに中学生を誘うとか犯罪だよね!w

しかし仲違いした後の仲直りイベントが破壊力高かった…!
周りの大人のせいでギクシャクしたと思ったら、
周りの大人がフォローしてくれたお陰で雨降って地固まった上に、
めっちゃ可愛い慧美を見られて至福でしたね…

これには本当に、ごちそうさまです!

さて、次は京都でのイベントみたいですが、
来島との再会だけでなく、慧美の師匠もあるし、
何よりも八雲がまだ居ますからね。
99年というノストラダムスの大予言の年になりますが、
MtGの青春がどういった結末を辿るのか楽しみです。

あと余談ですが、リーフファイトがちょろっと出てましたね。

懐かしいなぁ。
軽自動車を買えるくらいのお金を注ぎ込む友達が恐ろしくて私はやらなかったんですが、
今となってはプレイしておくべきだったかな、と思わなくもないです。
しぶやまの面子ならLFTCGだけでなくQOH99もプレイしそうな気がしますねw

:: 2019/11/27 水曜日::

■[漫画]この想いは恋と言えないけれど「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」3巻

青春が眩しすぎて浄化されそうだ…!

神納はじめと沢渡慧美の青春MtGラブコメストーリーは3巻になっても眩しいです。
二人とほぼ同年代のアラフォーな私にとって二人の青春模様は今の年齢で読むとこっ恥ずかしいんですが、
その青臭さすらも今となっては眩しく感じて、心が震えちゃいますね。
今年は「天気の子」といい、若者たちの眩しい青春模様が感じられる作品が多い気がします。

特にこの3巻は初っ端からニヤニヤでドキドキで最高でしたね!
はじめに誕プレを渡す慧美とか、
告白イベントかと思ってトキメキまくりでしたね!

これは後ろから覗いていたおっさんたちを責められないですわ。
私もこの場に居れば同じことをしましたね! 間違いなく!
こんな美味しい、もとい、眩しい青春を見ないなんてありえないですよ!

その後も二人で一緒の帰り道、河川敷での接触イベントとかもう…! もう…!
はじめだけでなく、慧美も青春で頭がゆだってるよね!
これでまだ付き合ってないとかおかしいよね!

でも、二人がまだ付き合ってないからこそ、イベントが楽しくなってるんですよね。
遠足で慧美が来島くんと一緒の班行動をしてはじめがヤキモキするとか、
嫉妬イベントが楽しくてたまらなかったですし、
偶然再会した八雲とのフラグ構築イベントも垂涎モノでした。

特に八雲とは々ボンボン派だとか、漫画やアニメの趣味も合っているので、
慧美以上に相性が良さそうというのも良いですし、
何より八雲の方がちょっと積極的になっているのが素晴らしい…!

八雲の性格上、二人が付き合っているなら割り込まないと思うんだけど、
まだ付き合ってないなら割り込みたいと思ってもおかしくないわけですよ。
うーむ、三角関係とかオラとってもワクワクしてきたぞ!

しかし慧美… わりとバレバレだな…

だが、それが良い…

それにはじめの方も、親友である来島の参戦表明に対して、
真っ向から迎え撃とうとするはじめは男らしくてカッコイイですね。
勝負の決め方がMtGというのがこの漫画らしいですけど、
漫画の見せ方が上手いのでとても迫力があるものになってますね。

ちなみにこの勝負の決着は今月発売の少年エースに載っています。

【電子版】少年エース 2020年1月号 [雑誌]

気になって仕方がない人は買って読めば良いと思います!
凄く面白かったです!(←既に読んだ人

:: 2019/5/26 日曜日::

■[漫画]MTGガール「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」1巻

ノストラダムスの大予言が未だ信じられていた1998年5月。
中学二年生の神納はじめは友人たちとMTG(マジック・ザ・ギャザリング)にハマっていた。

友人たちの中でもMTGに一番ハマっていた神納は、
雑誌の広告に載っていた隣町にあるMTGの専門店に一人で行き、
そこで学内で成績を争う超優等生ガールの沢渡慧美の意外な姿を見て…

 
 
 
 
背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」や
戦闘破壊学園ダンゲロス」の横田卓馬さんの新作です。
今回の原作は伊瀬勝良さんなので「オナニーマスター黒沢」以来のタッグになりますが、
同じ青春モノですがエロではなく、MTG… マジック:ザ・ギャザリングが主題の作品ですが、
MTGが分からなくても充分面白い、というか私はさっぱり分かりませんが面白く読んでます。
ぶっちゃけると「ハイスコアガール」のMTG版ですね!

自分の好きな事に何も恥じることがない神納と、
周囲から優等生に思われていたい沢渡。
二人は学校ではMTGの話は全くしないんだけど、
学外では水を得た魚のようにMTGの話をしまくりな上に、
週末にはショップから二人乗りで一緒に帰宅したり、
青春しまくりなんですよね…!

あぁ… 私もこんな青春を送りたかった…!

1998年には既に大学生だった私ですが、
それでも当時のことは当然のように色濃く覚えてます。
ですから作中に出てくるネタの一つ一つが懐かしく、
「あったあった!」と思いながら読んでしまいますね。

ポリンキーのCM懐かしいなぁ…
「YAT安心! 宇宙旅行」も伏せ字無しで載ってるのが嬉しい…
あの作品で椎名へきるにハマったっけなぁ…
MTGの店の店長が作っている美少女フィギュアも、
今となっては懐かしいネタばかりで感慨深いものがありますよ。

それと、第4話で神納が沢渡の陰口たたいてた女子生徒に物申すシーンですが、
あれは良かったですね。
「オナニーマスター黒沢」の匂いを感じたというか…
こういうのも青春って言うんだろうなぁ…

まだ1巻ですが現時点で面白いです。
普通の青春モノとしても面白いですし、
30代後半以上なら当時のことを懐かしく面白いでしょうし、
MTGにハマってるorハマっていた人にとっては更に面白いでしょう。
ComicWalkerで読むことも出来ますのでまずはそちらで1話と2話を読んで見て下さい。
面白いよ!

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