殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?
:: 2019/10/11 金曜日::

■[ラノベ]蛮族の王「王国へ続く道」6巻

王国へ続く道6巻王国へ続く道6巻
出版社:ホビージャパン
作者名:湯水快
作者サイト:湯水 快
作者twitter:湯水快 (@yumizu_kai) | Twitter
絵師名:日陰影次
絵師サイト:光陰矢の如し
絵師twitter:日陰影次@ (@hikage_eiji) | Twitter
Kindle版:王国へ続く道 6
Kindle版まとめ買い:王国へ続く道
DMM電子書籍:王国へ続く道 6

Web版が後少しで完結するんですが…
これが予想と全く違った展開になっており呆然としております…
その展開のキーとなる人物が生まれる6巻です。

エイギルは領主になったからといって辺境の領地ラーフェンでのんびり内政なんてするはずがなく、
山の民を従えたと思ったら次々と好き放題であります。
かつて協力してくれたヨグリの望みを叶えるために、
同じ国内貴族相手だろうと容赦なく喧嘩を売るとかエイギルらしいですね。
まぁ、流石に身分を隠して蛮族としての略奪ですけども。
いや、合意あるから略奪ではない… に違いない…

でも、隣国トリエアとのいざこざは略奪だよなぁ…
反乱農民相手に虐殺する非道な軍を相手に、
一人の勇敢な男がキッカケを作ってくれたお陰で、
他国の貴族軍と王軍を騎兵で蹴散らすとかわりと爽快ですよね。
相手が非道なことを平気でする輩だと思えば更に気分爽快です。

あと、山の民の残りをどんどん従えて、
女たちに侍らせて種付けしまくる展開とか、
とっても蛮族なんだけど、エイギルにはとてつもなく似合っているんですよね…
蛮族の王が似合う主人公…
凄い主人公もあったもんだ…w

:: 2018/12/4 火曜日::

■[ラノベ]巨乳の奸計「王国へ続く道」5巻

王国へ続く道5巻王国へ続く道5巻
出版社:ホビージャパン
作者名:湯水快
作者サイト:湯水 快
作者twitter:湯水快 (@yumizu_kai) | Twitter
絵師名:日陰影次
絵師サイト:光陰矢の如し
絵師twitter:日陰影次@ (@hikage_eiji) | Twitter
Kindle版:王国へ続く道 5
Kindle版まとめ買い:王国へ続く道
DMM電子書籍:王国へ続く道 5

久しぶりに新刊が出て驚いています。
原作ストックは膨大にあるのに刊行が止まっていたので、
てっきり打ち切られたのかと思っていたので。
ちゃんと続きが出てくれたのは素直に嬉しいですね。

戦争が終わって爵位と領地を得たエイギルが、
ノンナの奸計によって彼女を正妻として娶ることで勃発するお家騒動に、
連邦の貴族夫人からの猛烈なアプローチとエロ展開に、
領地での内政(丸投げ)と平定(先陣)と、
戦い、エロ、内政、と三拍子揃った内容になっております。

久しぶりでもエイギルの女ったらしっぷりは清々しいですね。
女にはとことん優しく、ムカツク男には容赦なしという、
その一本芯の通った生き様は格好良く思います。
夜も含めて戦いとなったら圧倒的に強いというのも良いですよね。

部下には裁量と権限を惜しみなく与えた上で責任は手放さないし、
上司としてもわりと理想的でもありますしね。
まぁ、それを台無しにするくらいにエロ一直線なんですけども…
いや、それら全てをあわせてエイギルなんですけどね。

ちなみにエロシーンはわりとエロいんですけど、
この頃からぶっ飛んだ内容が入ってくるので今後もご期待ください。
カーラのご近所露出放尿プレイなんてまだ可愛い方ですよ。
そのうちエロシーンで爆笑しかできなくなりますかららね!
冷静に考えるとエロ小説としてそれで良いのかとは思いますけどね…w

:: 2017/4/25 火曜日::

■[ラノベ]200人斬りの門番「王国へ続く道」4巻

王国へ続く道4巻王国へ続く道4巻
出版社:ホビージャパン
作者名:湯水快
作者サイト:年齢確認
作者twitter:湯水快 (@yumizu_kai) on Twitter
絵師名:日陰影次
絵師サイト:光陰矢の如し
絵師twitter:日陰影次@ (@hikage_eiji) on Twitter
Kindle版:王国へ続く道 4
Kindle版まとめ買い:王国へ続く道
DMM電子書籍:王国へ続く道 4

恫喝外交をしていたアークランドに対して、政権交代したゴルドニアは強気に出る。
まずはいつもの前哨戦を叩き潰したエイギルたちは、
本格的にアークランドに対して侵攻することに。
ただ、軍事国家としてきて君臨してきたアークランドは一筋縄ではいかなくて…

清々しいまでに力こそパワーなエイギルの活躍が読んでて楽しいんですよね。
特に今回は戦闘シーンが多めなので大活躍でしたが、
中でもダトロンの門で立ちはだかっての200人斬りは圧巻ですよね。
三国志の張飛や、鉄拳チンミのナジル編とかもそうだけど、
圧倒的な武力で並み居る敵を叩き伏せて守るという展開は熱いものがありますよ。

そしてエロの方も良かったですね。
王都の女たちの乱交パーティーも良かったし、
ダトロンで出会ったメイド長リタとの情愛溢れるエロシーンはそそりますよ。
新キャラで言えばイリジナとのエロシーンもあったけど、
イリジナは脳筋というか抜けているというか、基本バカなので、
そそるというよりも笑うというかね…(笑

そう言えばダトロンでフルールのエピソードが追加されましたが、
あとがきを読んで納得です。
Web版では回収するのを忘れた伏線をきちんと回収するための新規エピソードなんですね。
良い感じの新規エピソードだったので、
今後も回収忘れの伏線があったら書籍版で回収していって欲しいものであります。

:: 2016/9/23 金曜日::

■[ラノベ]戦闘から戦争へ「王国へ続く道」3巻

王国へ続く道3 (HJ NOVELS)
著者/訳者:湯水 快
出版社:ホビージャパン( 2016-09-23 )

連載サイト:王国へ続く道
作者サイト:お風呂足つぼ/湯水 快
絵師サイト:光陰矢の如し
絵師twitter:日陰影次@(@hikage_eiji)さん | Twitter
Kindle版:王国へ続く道 3
Kindle版まとめ買い:王国へ続く道

王子の謀反に参加して近衛隊を切りまくったエイギルは新王の覚えめでたく、
次々と武勲を挙げて騎士爵、準男爵と兵員からあっという間に貴族と出世することに。
王都に邸宅も購入し、お気に入りの女を囲ってと順風満帆だが、
隣国のアークランドの例年通りの横暴な態度に新王は毅然として立ち向かい…

貴族になったからといってエイギルは相変わらずエイギルで良いですよね。
具体的には脳筋で女好きなところがブレないところが良いです。
南部貴族の反乱でゲットした新ヒロインのカトリーヌも良い味出してましたよね。
決闘の末に夫を斬ったエイギルに赤子の命を助けて貰う為に慰み者になるとか、
シチュエーションは悲劇なのに淫乱な身体を開発されて、
あっという間に快楽に堕ちていくところは悲劇というより喜劇に見えますね。(笑

新ヒロインは増えても昔からの女であるノンナやカーラとも濃厚にエロいことするし、
むしろお仕置きと称してアナルまで開発するとか、
エロの幅が広がってきているのがエロ小説らしいというか。
まぁ、この後幅が広がりすぎてギャグにしか見えなくなるんですけどね。(笑

貴族になったことで参謀役のレオポルトが出てきたり、
懐かしのクリストフが出てきたりと野郎キャラもそこそこ活躍しますが、
この作品のメインはエイギルとヒロインたちなのは変わらないので安心して読めますね。
個人での戦闘が、大軍同士の戦争になろうとも、
エイギルの胸がすくような活躍は変わらないどころか飛躍していくのも楽しみです。

今回はアークランドとの戦争の前哨戦までなので、
次巻の本格的な戦争編が楽しみですね。

:: 2016/1/5 火曜日::

■[ラノベ]超巨乳ヒロインが登場「王国へ続く道」2巻

王国へ続く道2 (アヴァロンノベルス)
著者/訳者:湯水 快
出版社:ホビージャパン( 2015-12-22 )

連載サイト:王国へ続く道
作者サイト:お風呂足つぼ/湯水 快
絵師サイト:光陰矢の如し
絵師twitter:日陰影次@(@hikage_eiji)さん | Twitter

Kindle版:王国へ続く道 1
Kindle版:王国へ続く道 2

愛するルーシィを手に入れるために王となることを決めたエイギル。
取り敢えず世界を見て回ることにして、
まずは中央平原から北上し雪に覆われた巨大な連邦へ。
そしてそこから南下して熱帯の帝国に行き横断し、
中央平原に戻って訳ありの傭兵団に入るんだけど…

1巻のルーシィの巨乳っぷりから心配してたんですが、
作中でも随一の超巨乳であるノンナのおっぱいが凄い!
表紙の時点でクレイジーすぎる大きさですが、
挿し絵でも最高にデカく、そしてエロいです。
この巨乳にふっ飛ばされるセリアは割りとギャグだよなぁ。(笑

訪れた先々で次々と女と知り合って懇ろになるだけでなく、
セリアやノンナ、それにメリッサと心に傷を負った女性を癒やし、
そして暗闇から連れだして守るエイギルは男として格好良いですよ。
もちろん昔の女も忘れずに迎えに行くというのも良いですよね。
そこで女の嫉妬からの修羅場になるのもまた乙なモノです。

忘れてならない戦闘シーンでは、
エイギルの常識はずれの戦闘力が痛快で痛快で!
貴族が名乗りを上げるのを待たずに容赦なく切り捨てるエイギルさんパネェっす!
これから更に成長していくんだから続刊に期待せざるをえないですよ。

ちなみに書籍化にともない加筆されてましたね。
具体的には帝国でのエピソードが追加されてました。
Web版ではたった数行で終わっていた帝国の旅路の話が加わったことで、
旅の厚みが出たと思いますよ。

次はアークランド戦争の終わりまで行くのでしょうか。
だとすると戦闘シーンが多そうだなぁ。
オラ、ワクワクしてきたぞ!

:: 2015/7/24 金曜日::

■[ラノベ]巨根英雄伝「王国へ続く道」1巻

王国へ続く道1 (アヴァロンノベルス)
著者/訳者:湯水快
出版社:ホビージャパン( 2015-07-23 )

連載サイト:王国へ続く道
作者サイト:お風呂足つぼ/湯水 快
絵師サイト:光陰矢の如し
絵師twitter:日陰影次@(@hikage_eiji)さん | Twitter

Kindle版:王国へ続く道 1

この作品は元々「小説家になろう」で連載していたんですがエロすぎて18禁指定され、
18禁用の「ノクターンノベルズ」に移籍して連載を始めたという奇特な遍歴を辿っている作品です。
その後、ホビージャパンが創刊した「アヴァロンノベルス」の書籍化第一弾となり、
この度発売されたという経緯なんですね。
この作品のファンの一人として、ホビージャパンには感謝の念しかありません。

主人公のエイギルは物心がついた時から剣闘奴隷として勝ち残ってきた戦いの才能が溢れる男。
敗北=死を意味する場所で生き残り、偶然雇用主の豚を斬り殺すことが出来て外に出て、
ある日、エルグの森の奥深くに住む吸血鬼ルーシィと出会い、
彼女に愛と知識を与えられて2年の歳月をかけて一人の男として成長していくことに。
そして愛するルーシィを手に入れるため彼女と一時の別れをし、
エイギルは外の世界に出て王となるために邁進していく…

この作品の何が良いって主人公であるエイギルのキャラクターなんですよね。
頭が悪い訳ではないんですが、行動が脳筋というか。
考えているのは如何に良い女と出会い、エロいことをするかのみ。
男相手には容赦ないというのもある意味清々しい。(笑
ファンタジー世界ではあるんですがエイギルはただの人間でチートなし。
ただひたすらにシンプルに強いというのが良いんですよね。
人々に恐れられる餓狼を持ち前の筋力であっさりと屠り、
ルーシィに教えられた技巧と日々成長する巨根で女たちを悦ばせるという、
そのシンプルさが良いんですよ!

強引に例えるなら戦闘力がガッツで女に優しい和姦戦士ランスでしょうか。
更に書籍化に伴いエロゲンガーの日陰影次さんがエロエロなイラストを描き下ろしてくれてる上に、
ちゃんと挿し絵はほぼエロシーンというのも潔い上に読者的にも嬉しかったです。
しっかしルーシィでこの乳のサイズかー…
これだと2巻で登場するノンナはどんだけのサイズになるんだろう…(笑

2巻以降もぜひ書籍化して欲しいので売れて欲しいですね!
まずはWeb版を試し読みしてください。
あとになればなるほど面白くなっていくのでオススメですよ!

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