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:: 2021/2/12 金曜日::

■[漫画]夏休みの終わりに「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」19巻

予備校の夏合宿では出番がなかったネモや吉田さんとの夏休みを描いた19巻です。
オタクに理解があるもこっちと、声優を目指すネモが夏に行くと言えば夏コミ。
まぁ、現実の2020年の夏コミは開催されませんでしたが…

正直、どこに行くのかと思ってましたが音声作品サークルなんですね。
ネモの養成所の先輩が出しているのには納得です。

ただまぁ、夏コミは基本的にエロが多いですからね…
ネモが理解できないワードが並ぶサークルスペース…!
FANZAやDLsiteでは電子媒体で購入できますが、
夏コミに来るようなオタクってのは現物で欲しいものですからね。
製作者に会えるとなれば悦びも倍増ですしおすし。

しかし、ぞくぞく来てしまうもこっちもアレでしたが、
赤面しまくるネモも可愛かったですね…
自己評価が低くてスタートを切れないもこっちの背中を押すネモ…
うーん、この二人がオタク街道を驀進する未来というのも見てみたいですね…

そして中盤は吉田さん編ですが、
いきなりの車での拉致からのドライブですが…
本当にヤンキーって本当に車に乗るのが早いですからね。
うちの高校も進学校でしたが、卒業式に車で乗り付けるウェイ勢がいましたし、
大学生の頃には中古で買って乗り回してるのが多かったですね。

とはいえ吉田さんほどピュアな人はいませんでしたが…
ヤンキーなのにこんなにピュアだなんて…
吉田さんはやはり可愛いなぁ。

そしてまさかのクンニーヌこと今江先輩の愛犬との海ですが、
今江先輩は卒業しても先輩だし生徒会長ですね。
吉田さんの悩みを聞いて心を軽くさせてあげるとか、良い先輩ですよ。
オチで赤面させるのはヒドかったですが…w

ラストでは夏休み明けが描かれてましたが、
風夏が本当にバカで笑いました。
そして雫ちゃんは処女だけど手コキ経験はあるのか…
これは将来が末恐ろしいな…

:: 2020/7/10 金曜日::

■[漫画]おけけシルバー黒木「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」18巻

モテモテ智貴の部屋にクレイジーな女やヤンキーな女が集まり、
とても大変なことになっているところから始まる18巻ですが、
今回の一番のメインはやはり何と言っても予備校の夏合宿でしょう。
私はやったことないんですが、結構かなりガッツリやるんですね。
知らなかった世界なのでちょっと新鮮です。

また、夏合宿前にも加藤さんとゆうちゃんがバッティングした時は、
正直どんな修羅場になるのかと戦々恐々でしたね。
謹慎期間中、自分だけに連絡をくれたと優越感を覚えてたら、
ゆうちゃんとは電話してたと知った時の加藤さんのあの表情からして、
とても嫉妬ファイヤーな修羅場になるかと心配してたんですが、
ゆうちゃんの人間力の高さのお陰でとても円満に終わって良かったです。

もこっちのおけけはファイヤーなことになったけどな!
うーん、とてももこっちだわ…

夏合宿での話は勉強漬けになりつつも、
今まで絡んでなかった同級生と話すことで仲良くなるとか、
学外の非日常のイベントらしくて青春でしたね。
さり気にゆりちゃんのことを気遣っているもこっちを見てると、
ちゃんと成長しているなぁ、と思いました。

あと、もこっちが女の子だから当たり前なんですが、
みんなで一緒のお風呂に入るというイベントは良いですね…
特にもこっちは下の毛を染めているというアバンギャルドなことをしているので、
一気に注目を掻っ攫っていったのには本当に笑いましたw

ゆりちゃんのコメントがとてもゆりちゃんらしいし、
絵文字の驚き顔がとてもレアでしたね…
まぁ、そりゃ驚くよなぁ…w

そして加藤さんもママ脱却というか、
もこっちともっと冗談を言い合う関係になりたいからと、
一歩進んでいくのは良かったですね。
とはいえ、素のもこっちを見せたら優しくお説教されそうな気はしますが…

それと特装版も電子書籍で出ていたので買ったんですが、
こちらは4コマやもこっちifや人物相関図が載ってるのが嬉しかったです。
特に人物相関図はキャラが増えている現在、
記憶力が怪しくなってきた年齢の私にはとても助かります。

あと、もこっちifですが性格悪い子ちゃんグループにいたもこっちの髪型は、
わりと似合っていると思いました。

まぁ、モブ感もあるので、今の方がもこっちらしさがありますけどね。

:: 2020/3/14 土曜日::

■[漫画]受験の夏、青春リア充の夏…「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」17巻

バイクの2ケツがバレて謹慎くらったもこっちと吉田さんが、
シャバに出てきて乾杯したりする17巻です。
うーん、リア充度が上がってきたなぁ、もこっち…
どこまでいってももこっちだけど…

それにしても加藤さんのママみが凄いですね…

将来、優しいけれどとても厳しいママになりそうです。
優しく微笑みながら習い事漬けにしそうというか…
反抗したらとても寂しい顔されて、こちらの心にダメージがきそうというか…
そんな雰囲気があると思うんだ!(←キモい感想

あと、ネモも良い味を出していますよね。
もこっちのお陰で隠すことなくオタ趣味的なことを全開にし、
海辺で勉強とか、リア充とオタ充の両方取りって感じですよ。
こういうバカなことを一緒にやろうとするとか、
ネモも弾けちゃってるなぁ、と思います。

そして忘れてならない正妻ポジのゆりちゃんですが、
もこっちが緊張せずに話せる相手ですし、
気軽にビデオチャットしてセクハラできる相手でもあるんですよね。
ただ、そんなゆりちゃんも鼻歌を聞かれるのは恥ずかしかった模様…

赤面ゆりちゃん… 良いね…!

それにしても同じ部屋着なのに、
もこっちと違ってゆりちゃんは女子力が高いな、と思いました。
それと、もこっちも寝顔は可愛いんだな、とも思いました。

正妻のゆりちゃんの恥ずかしい顔を見て、
愛人のネモには恥ずかしい顔を見せる…

もこっち… 恐ろしい子…!

:: 2019/11/14 木曜日::

■[漫画]正妻とママみ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」16巻

百合ハーレムコメディとしての完成度を高めつつあるわたモテですが、
最近は青春というファクターも盛り込みつつあり、
初期のぼっちをこじらせた喪女だったもこっちでは考えられない境地に至っております。
だが、それが良い…

15巻から引き続きの球技大会ですが、
後輩の雫ちゃんに対抗心が湧いたのか、それとも単なる負けず嫌いなのか、
ゆりちゃんがもこっちと一緒に卓球の練習をすることになってニヤニヤが止まりませんな。
もこっちのさり気ない特別扱いに機嫌を良くするゆりちゃん尊い…

翌日、ネモに正妻ムーブをかますのは笑っちゃいましたけどね!
もこっちがモテすぎてつらい…

受験勉強では加藤さんが良いですね…
普段から勉強をする加藤さんに引っ張られてちょっと頑張るもこっちが、
それでも根のシモネタなゲスさがまろびでるも、
加藤ママがその圧倒的な包容力で受け止めようとする姿には驚かされたというか…

ちなみにこれが後に風夏さん(黒髪ポニテ女子)が赤面しまくるキッカケになるのであった…
恥じらう赤面女子って良いよね…

それにしてもまさかもこっちが謹慎になるとは思わなかったですね。
吉田さんと一緒に原付き二人乗りとか似合わない青春をするから…
でもまぁ、居なくなってわかる大切な人っていうのはありますからね。
もこっちが居ない一週間で、ゆりちゃん、ネモ、加藤ママそれぞれが、
もこっちを思っているのがわかって尊かったです。

特に加藤ママ… 特別扱いされて上機嫌になったと思ったら、
ゆうちゃんという、もこっちが遠慮をしない特別な相手の存在を知り、
一気にヤンデレの雰囲気を滲み出しているのには戦々恐々としましたね。
加藤ママ… 浮気は許しても自分が一番じゃないと許さない女…

それにしても私は謹慎とかしたことがなかった優等生だったので、
謹慎って実際こういうものなんだ、というのが知れたのは新鮮でしたね。
あとがきによると作者の実体験だったらしいですが、
謹慎とか本当にあるんだな、というのが正直な感想です。

:: 2019/5/15 水曜日::

■[漫画]淫乱ピンクとメスの目覚め「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」15巻

先日コミティアで上京したついでに原画展に行こうと思ったら、
予想以上に人気すぎて全然無理だったでござる…!

編集部も驚いてると思いますが、それもまた仕方ないですよね…
修学旅行編からこじらせ喪女漫画から百合漫画へシフトしたため、
タイトルの意味もまた違ったものになってきましたからね。
人気がV字回復どころか今が全盛期ですし。
もこっちの百合ハーレムっぷりが最高に面白いのです…!

14巻ではGW中のオープンキャンパスにゆりちゃん、ネモ、加藤さんとそれぞれ行ってましたが、
そこで名前呼びをするようになったゆりちゃんとの仲がどうなるのか気になってました。
ただね、そこはもこっちですからね。
素直に学校で名前呼びを始めるわけはないと思ってましたけど、
勇気を出したゆりちゃんに対してアレはないですよ。
ゆりちゃんが怒るのも仕方ないですよ。
まぁ、ネモの後押しで放課後一緒に帰った時に仲が修復されたのにはホッとしましたね。

ゆりちゃんのこの笑顔を見られただけで値千金の仲直りでしたよ。
しかしもこっちは天然の百合キラーだよね…

で、ネモですが、彼女は彼女で面白いといか。
赤面しながらガチエロゲーをプレイしていたとか最高じゃないですか。

もこっちへの対抗心だけで頑張ったみたいですが、
将来声優になった時にはこの経験が役に立つかもですよ…!
まぁ、本人も言ってた通り女性声優の全員がエロゲに出演するわけじゃないから、
役に立たない可能性も充分あるんですけどね。
男性声優の場合はBLドラマCDとか結構出るみたいですが!

あと、ネモは今回はいい仕事してくれましたよね。
あれです、もこっちをミニスカートにする仕事です。
これによってもこっちがメスの自覚を身に着けたため、
正直ちょっと、もこっちに萌えてしまいましたね…
ネモにスカートめくりされた時のリアクションとかちょっと可愛かったです…

ただ、メスの自覚もまだまだ付け焼き刃なので、
もこっちは気を抜いたら椅子に股を開いて座ったりしてるんですよね。

性転換漫画とかでは稀にあるさり気ない描写ですが、
まさかこの漫画で描かれるとは思わなかったですよ。
セリフの一つだけでなく、こういった細かい描写にも個性が滲み出ていて、
神は細部に宿るとはこのことか、と感服する次第です。

他にもネモのピンクのアレとか加藤ママの性知識とか、
花かんむりとか卓球とか色々と語りたいことは多いんですが、
全て書いてたらキリがないほどに面白さが詰まった15巻でした。
次の16巻も面白いこと間違いなしなので今から発売が楽しみです。

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